小学校の頃、猫の様にキュートな浅野温子さんにキュンキュンしながら観た映画〝スローなブギにしてくれ〟。
現在の青春映画や恋愛映画のくくりでは考えられないハチャメチャなストーリーで、オジさんが高校生と恋愛するとか…線路をバイクで走るとか…完全アウトなシーンも沢山ありました。
80年代の角川映画はハチャメチャが多かった(笑)
ある意味、自由でいい時代だったんだなぁと振り返っています。
jazzyで渋い南佳孝さんの主題歌「Want Youー♬」の歌いだしを聞くだけで懐かしいころに戻れる。
歳を重ねた今聞けば、お酒とともにしっとり心身に沁みわたる。。。
耳で聴いて 目で見て 空気に肌で触れて お酒の香りを楽しみ 料理に舌鼓を打つ…五感を味わい尽くせる生liveはいい!

・・・コロナ禍で liveがとっても厳しい状態ですが、Billboard大阪で南佳孝さんの生歌聴いてきました♬



コロナ自粛期間や、その後…Billboard liveは、海外アーティストをはじめ、日本人アーティストの公演が続々中止になりました。毎月Billboard liveから届く会報誌を読みながら、本当に大変だと感じました。ある日、郵便ポストに届いたDMには、コロナとともに営業していく大変さと、これからの熱い思いが書かれてあり(どんな文章だったかは忘れてしまいましたが)その時とっさに〝応援しよう〟と申し込んだlive。感染症対策用の座席レイアウトで、三密を避け前よりも席数を少なくして、声援無し、マスク着用での開催…。早く以前のように座席いっぱい!立ち見まで!歓声をあげ一緒に歌える!そんな状態でliveが行えるようになるといいなぁと思います。・・・私の職業も、エンタメ業界と一緒ではないですが、よく似ていて…コロナ過で営業自粛要請があった職種で、対面で大勢に運動指導する(もしくはマンツーマンで運動指導する)サービス業です。
営業が再開されてからも、今まで通りに営業する…というわけにはいかなく、オンラインの会員種別を作ったり、対面指導は定員を半分にしたりしました。
自営のスタジオの会員様は、〝コロナが怖いので会員辞めます〟という人は1人もいなく、コロナ対策に対応してくださり、今も続けてくださっているのが本当にありがたいです。
だから今も営業させていただけています。
Billboard liveに自分たちの姿が重なる。
自分が大好きな空間でありサービスは、火が消えて欲しくないから応援したいし、利用し続けたい。Billboard liveを利用しなくなったら、大好きな空間やサービスが無くなってしまうかもしれないから。
感染予防に気を付けて、またliveに行こう!そんなことを思いました。・・・
●さいごに
生liveを体感して…
リモートliveも良いけれど、生liveの臨場感や集まる人が作る場の空気、肌で感じる感覚は、配信では限界があると感じました。
自分もレッスンにおいて生liveならではの臨場感や空気を大切にしたいなと言う気付きをいただいて、ホッコリと余韻に浸っている今日この頃です。
がんばろう。


live仕様で着付けしてみました。