
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
〝1番好きな映画は何?〟って質問の回答は困ってしまうが、
〝ベスト10は何?〟と聞かれたらいくつかは答えられるだろう。
なーんて思って書き出してみたら6つくらいしか思い出せないのが脳が筋肉!!
悲しく寂しく乏しい…。
もう少し文化や芸術に触れて心を豊かにしたいなと、ポツポツ映画鑑賞を始めている今日この頃。
最近見た映画「マイ・インターン」
女性社長と高齢者インターンで雇用した70才の部下との友情ストーリー。
寒い夜にこころをほっこりあたためたカイロみたいな映画だった。
70歳のベン役のロバート・デ・ニーロが素敵過ぎる![]()
私もシニアになった時、ベンの様なシニアでいたいし、
ロバート・デ・ニーロのようにかっこいいシニアになりたい。
さて、ベスト10を回答できるようになるのはいつかな。
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ネットを開けば情報があふれかえっている。
そんな情報に頼って、自分で調べて、自分で出会って、自分で思い感じなければ〝空っぽ〟で、〝ぺらっぺらの一反もめん〟の様に薄っぺらだ。
自分を作るのは自分自身。
この映画は、誰かが見てたから観ようしたものではなく、自分で調べて、自分で出会って、自分で思い感じた映画。
記憶の肥やしとなり、今後も印象に残るだろう。
スタジオの出入り口に角大師(元三大師)のお札を貼った。
このお札は、比叡山・延暦寺の横川(よかわ)エリアにある元三大師堂にお祀りされている元三大師様のお札である。
心身健康や疫病退散のご利益があるのだ。
むかし都に疫病が流行した。
元三大師も疫病にかかったが、病魔と闘いながら都の疫病根絶の祈願をしていたところ、鏡にあるものが写った。
なんと!アバラがむき出し、頬はこけ、目は白目で二本の角を持った鬼のような魔物の姿。
それを弟子に書き写すように命じ、書き写したものを民家に貼るようになったところ疫病が無くなっていったそう。
疫病と言えば〝アマビエ〟も有名だが、実は〝角大師〟もご利益がある。
お祀りされている場所や寺院によって、お札の絵が変わるが、元祖は比叡山の元三大師堂のお札。
(カレンダーの絵)
比叡山へ行ってお札をいただくのが一番良いのだが、大阪では四天王寺にもお祀りされている。
(スタジオのお札は四天王寺のお札)
スタジオの出入り口で1年間、スタジオの皆さんの心身健康と疫病退散をお見守りいただこう。
ポツポツ走っていたところ、自転車の前と後ろに子供を乗せたお母さんが必死のパッチで通り過ぎて行った。
次の瞬間、後ろの子供が黒のジャンパーをハラリと落とした。
するとそれをたまたま近くにいたカップルも目撃していて、気の利く彼女は拾うやいなや、なぜか私にナイスパス。
まるで日本全体を沸かせたラグビー日本代表の【ワンチーム】
さながら。
彼女と私はアイコンタクトをかわし、自転車を追いかける事に。
自転車は必死のパッチなので、こっちも必死のパンツくらいで走る。
ちなみに必死のパッチとは関西で使われる表現だが、パッチをはく間もないくらい必死とか、パッチ姿である事を忘れるくらい必死という意味で使われているそうだ。(→諸説あり)
私はパンツをはく間もないくらい、もしくははいてないことにも気付かないくらい必死だったということだ。
しかしなんて要領の良すぎる彼女だろう。
彼氏は結婚したら尻に引かれるぞ!なんて思ったが、後で思い出すと彼女の機転の早さと、あの連携プレーはニヤリとしてしまうほど面白かった。
ジャンパーを落としたことに気付いた親子達は200m先くらいで止まっていたので、必死のパンツの走りも150m程度ではあったが、久しぶりにゼーゼーするくらいのスピードで走った。
日々、づくりを継続していることを良いなと感じることは、とっさに起きた出来事に瞬発的に対応し、粘り強く持続させたり、柔軟に動いたりできるということ。
この様なを行動というが(具体的には 筋力・全身持久力・瞬発力・敏捷性・平衡性・巧緻性・柔軟性)、日々の生活の質を向上させてくれていると実感する。
で〝よい行い〟ができ、足の先まで幸福感満たされたこんにち。
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なんと!毎週通る道すがらにも比叡山で出会った元三大師堂があった。気持ちの上がる発見!
気分よくお参りさせていただいた。
お札ゲット!
うちもたいがい田舎であるが、もっと田舎の駅から電車にスズメが乗って来た様で、頭上でバタバタしてる。
人に寄り添い、大きな鳥から身を守って暮らしているスズメにありがちな不運だ。
ある人は窓を大きく開け、スズメが逃げやすい様にしている。
私はハラハラしながら、各駅でドアが開くごとに「今だ!いけ」と心の中で叫ぶ。
たぶん誰もが心の中でそう叫び、車内はサイレントではあるが、甲子園球場で行われる阪神戦の様な声援があがってたにちがいない。
結局スズメは、オフィス街が並ぶ駅で脱出に成功した。
飛んでいくスズメの後ろ姿を見ながら思う。
集団で行動するスズメがたった一羽で、自分が暮らす田舎からどんどん遠ざかったことは、心細くないか…。
街のスズメの縄張りもあるだろうに、これからちゃんとご飯が食べていけるのか?
都会暮らしに疲れはしないか…と、まるでスズメの母の様な気持ちになる。
アドラーは課題の分離にて、「誰の課題なのか?という視点を持ち、自分の課題と他者の課題とを分離していく必要がある。そして他者の課題に介入することをやめよう…云々」と言う。
他人(鳥)の課題にどっぷり浸かって、しんどくなっている自分も人間くさくてよいか。〝かわいい子には旅をさせよ…〟と、ちょっとスズメの親の気持ちになれた朝。
そんな1日のスタートでもまぁよかろう。
占いは好きではないが、統計学は好きである。
年末に翌年の干支をよみ、新しい年をどう過ごすのか見通しをつけることを、かれこれ10年以上続けている。
去年は12月30日に翌年の干支をよんでいた。
庚子という干支から「更新する。形を変える。受け継いで成長させる。進化。スピード…」というメッセージをいただき、60年前の昭和35年におこった出来事を振り返っていた。
[昭和35年]
ーアフリカの年と言われ、植民地から解放され17の国が次々と独立国となる
ーだっこちゃん人形ブームが日本に到来
ー米国の新大統領、日本の内閣(池田内閣に)更新へ…
ー日米新安保条約調印
ーローマオリンピック開催
ー白黒放送からカラーテレビ放送がスタート
ークレジットカード誕生
ーインスタント食品が流行
ー皇太子夫妻に長男誕生
ーチリ地震で日本に津波
干支読みと60年前に起こった出来事を照らし合わせ、1年前の日記には
〝これまでのことを形を変え、次につなげる1年としよう。2020年、よき庚子の年になりますように。〟…と書いていた。
確かに…コロナ禍で、これまでのことはずいぶん形が変わった。しかも猛スピードで。否応なしに実践した気がする。
今年は少し早めに翌年2021年「辛丑」の干支をよみ始めている。
干支読みの結果はここには書かないが…60年前の昭和36年に起こった出来事が興味深い。
[昭和36年]
ーベルリンの壁誕生
ーガガーリン、人類がはじめて宇宙へ…
ーケネディー大統領スタート、池田内閣スタート
ー室戸台風・大阪湾打撃
ー上を向いて歩こう♬の流行
ー小児麻痺にワクチン全国一斉投与
上を向いて歩こう…か。いい歌だな。
♬ひとりぽっちの夜~♬
もう少し、孤・個の時代が続きそうな予感である。
[2020年の心と身体の煤払い]
お友達のご縁で、比叡山・延暦寺にて2020年諸々の垢を落とせることになった。
これまで比叡山へ走りに行くことはあったけど、手を合わせに行く機会は無く、お友達からの誘いが無ければ今後も体験できなかったんじゃないかと思う。
東塔・西塔・横川の3つの地域にある寺院を巡りながら1つ1つ垢を落とし、朝のおつとめでは〝不滅の法灯〟の話と最澄の「一隅を照らす者 これ 国の宝なり」という言葉に感銘を受ける。
法灯とは、最澄が灯明をかかげて以来、1200年間一度も消えることなく輝き続けている灯のことで、気を抜くと燃料が断たれ火が消えることから「油断」の語源になったとも言われている。
法話や最澄の言葉からは、当たり前のことを続けることや、誰もが注目しないようなすみっこの物事にも取り組むことの大切さに気付かされた。
延暦寺の偉いお坊様に横川(よかわ)のあれこれを色々教えていただき、角大師(つのだいし)のことを知る。
ご縁あって手にできた角大師のお姿は大切に飾って魔除けの護符にしよう。
比叡山・延暦寺からは、琵琶湖や三上山が一望でき運が良い日は御嶽山が見えると言う。
今日は、もうすぐ終わる秋の山に今年初めての雪が落ち、冬の比叡山の顔を見ることができ感無量。
梵字ラテアートをいただきながら、琵琶湖を一望。
私の梵字。
そして守り本尊は阿弥陀如来。阿弥陀如来のご利益は極楽浄土に導いてくださること。
たまには五感をゆるめて、ただゆっくり流れる時間の方にシンクロするのもいいな。
私にとっては不要不急の時間。
お友達、貴重な体験と色んなご縁を本当にありがとうね。
〝今日は晴れているな…〟と窓から外を見た時、ふと気が付いてしまった。
窓が汚い…。
1回気になるとずっと気になってしまうもので、通勤前にもかかわらず窓を拭き始めた。
要らなくなったタオルを水で絞り、上から下へ右から左へと拭いていく。
仕上げにお試し期間ということで3日だけ投函された新聞でゴシゴシ磨いていく。
透明感を増したガラス窓は、視界が開け景色が鮮やかになるだけではなく、外とつながったような感覚になる。
こんなに気分が良くなるのであれば、これからも窓を掃除しよう…なんて思ってしまう。
「窓のお掃除どのくらいの頻度で行っていますか?」(2018年)という調査によると、42%の人が数ヶ月に1度。
年に1回が27%、月に1回の13%だそう。
自分、前に窓を拭いたのはいつだっただろう…。コロナで外出自粛生活をしてた時だから…半年前!!
そういえば、去年の今頃も同じようなことを思いながら窓を拭いていたのを思い出した。
→1年に2回しか窓を拭かなかった人
毎日窓から外の景色を見るのに、数か月に1回、もしくは1年に1回の窓掃除ではもったいない。
クリアな景色に爽快感を覚えたので、もう少し窓を拭いてみよう…そんなことを思った。
毎週会う〝蒼鷺(アオサギ)〟の近くの水辺で、静かに休んでいる鳩くらいの大きさの鳥。
蒼鷺も鳩大の鳥も警戒心が無く、模様が似てるので、てっきり2羽は家族なのかと思っていたら…鳩大の方は〝五位鷺(ゴイサギ)〟の成鳥だった。
サギの生態を調べてみると、異種と共同生活することにあまり抵抗が無いのだそう。
一緒に居れば、家族のような感じになるのかな。
家で、愛犬の名前を呼ぶたびにSiriが返事をする…。
昨日はとうとう…
〝私のことを家族のように思っているということですか?〟と言ってきた。
スマホも一緒に生活しているし、異種と共同生活することにあまり抵抗が無いので、Siriも家族ってとこやな。