
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
10月10日(月)体育の日は、いつもお世話になっているフィットネスクラブでのイベントに参加していました。
参加したイベントは、
「心肺蘇生法」CPRと、「AED」(修了書付)
お客様と一緒に共通の学びをさせていただきました。
心肺蘇生法とは、心肺停止や意識を失った時などに、119番通報から救急隊に引き継ぐまでに行う迅速な救急活動や対応のこと。
呼吸の吹き込みや心臓マッサージの練習や、AED(自動体外除細動器)の使い方を確認したり、学んだり・・・。
心肺蘇生法は、インストラクターになってから定期的に更新している学びですが、
今まで以上に命を守るため、常に情報は新しく更新されているし、
今年は、震災などの予期せぬ災害もあったし、
レッスンにて参加者様の命を預かっていると考えると、継続して学ぶことはとっても大切。
フィットネスクラブでも、イベントとして心肺蘇生法が学べるって、ホンマに素晴らしいです。
大切な人たちと、ずっと一緒にいたいから、いざの時は「動きたい!」ですね!!
OクラブT店様、学びをありがとうございます。
日々感謝★
運動指導者 坂田 純子
アロマの試験でした。
・・・応用力が弱くて、変化球の問題に撃沈です。
応用力って、いろんな経験を経て出てくるもの(私の場合)。
仕事でも、指導者になりたての頃って、直球しか受けれなかったし、返せなかった様な記憶がある。
現場での経験を経て、学ばさせていただき、
こんなときはこうする!
そんなときは、こうした方がよいかも?
なんて、予測が立てれるし決断できるようになった感じ。
だから、試験はできなかったけど、これからも生活の1部にアロマを取り込みながら経験し、気が付いたら応用力がついてたらいいな・・・。
そんなコトを思います。
とりあえず、珍しく多忙な中、よくがんばった!自分★
お疲れ様。
日々感謝★
運動指導者 坂田純子
身体は、右半身で受容した刺激(たとえば動きなど)は左の脳へ伝えられ、
左半身で受容した刺激は右の脳へ伝えられる。
ほとんどはⅩ(エックスの字)に交差して刺激が伝えられるといわれるのですが、不思議なことに嗅覚だけ、右の鼻腔から入ったら右脳へ、左の脳から入ったら左脳へ伝えられるのです。
右脳は入力する・・・たとえば直観とか感情や想像などでよく動く脳
左脳は出力する・・・理論だてたり、動きで外に表現していくときに良く動く脳
ためしに、自分の鼻で右と左とで別々にある匂い嗅いでみたら、左は、理論的に匂いを分析しだしたのに対し、
右は幸せ感でいっぱい匂いを楽しむという感じ。
左右で感じ方が全く違うのが不思議です・・・。
幸せ感を感じたいときは、右側で匂いを嗅ぐと、Love-Love感で満たされるのかもです。
そんなアホなコトを考えている今日この頃。
明日はアロマの試験です。
肝心なコトを覚えず、「なぜ?」「なんで?」「この意味は?」なんて、関係ないキーワードに引っかかってる私です。(原点志向がTOP1なので)
とりあえず、レポートだけ書いてみましたが⇒★★★
南無~ってな感じ★
日々感謝★
運動指導者 坂田純子
■アロマの学びを生活や仕事に活かす【レポート】
坂田 純子
わたしの主な職業は運動指導者。
健康運動を国民の皆様に提供させていただいております。
運動のみならず、身体や心にいても興味を持っており、オイルを使用したボデートリートメントや、動くことで脳を活性化させるセラピー、メンタルマネジメントなども提供させていただいております。
アロマの学びを自分の仕事に取り込み、+αのサービスを展開したい!そして自分の人生に活かしたいと、このたびアロマの学びをはじめました。只今勉強道中です。
アロマというと匂いを嗅いで楽しむというのが一般的に有名ですが、医療や認知予防など、また生活にも取り込まれていることを知りました。自分自身も、アロマを使って身体も心の持ち方も変化があり、ライフスタイルも変わったことを経験しましたので、アロマは、暮らしを快適にしてくれる1手段だと大きな期待をしています。
たとえば、フットケア(足裏を押したり揉んだりする)にゼラニウム(殺菌消毒の有用性)やグレープフルーツ(死んだ細胞を取り除く有用性)を使用したところ、深い魚の目が消えるという経験をしてますし、
脱アルツハイマーの精油・脳への血流量が促進するといわれるローズマリーの匂いを嗅いでパソコンタイピングをすると、作業もはかどり集中力も上がるので効率もぐんとUPしたという経験をしています。
このように、身体だけではなく心(脳)への効果もあることを実体験を通じて体感させていただいた経験から、普段提供している運動指導やメンタルケアにもアロマの知識がいかせそうです。
またアロマを学び始め、今まで購入していた高価な化粧品、そして台所洗剤や洗濯洗剤、シャンプーやリンス、石鹸などの生活用品を手作りするようにしました。
安価だというメリットの他、アロマコーディネーターという資格を活かし、自分で自分の生活をコーディネートできるのがすごく楽しく、今まで以上に暮らしが快適になりました。
この様に生活を通しても、アロマは、身体や心(脳)にダイレクトに作用することを日常生活を通し大きく実感しています。
これからも、日々、暮らしを快適にする1手段としてアロマを活用していきたいです。
運動指導者の坂田純子です![]()
エンドルフィンとは、
脳内で機能する神経伝達物質の1つ。
よくマラソンをしたとき、
最初はしんどいのだけど、
途中で気分が高揚してくるときがあります。
その状態をランナーズハイとよびますが、
気分の高揚はエンドルフィンが分泌しているから。
私が、お仕事で普段提供させていただいている
エアロビクス運動(酸素を取り込みながら長時間行う運動)も、
このエンドルフィンが分泌する手段。
エンドルフィンは脳内麻薬とも言われ、
鎮痛作用があり、脳を活性化し、
精神的ストレスにも役立ち、
社会的安心感(多幸感を感じる)に関与するという神経伝達物質。
有酸素運動はエンドルフィンがでるんですんね。
また精油にもエンドルフィンを出すのに有用性のある種類があります。
これらの精油は催淫作用
(一般的に性欲を高める意味ですが、
ここでは精神的な安心感をもたらすという意味)があり、
エンドルフィンを出してくれるようです。
まぁ常に仕事でエンドルフィンを沢山出してますが、
精油でも脳内麻薬が出るのは驚きです。
家にはイランイランがあります。
「女性ホルモン」のバランスを調整するのに有用性があり、
私もヘアケアに使っています。
イランイランは南の国のお花で
インドネシアではベッドの上に蒔くお花。
新婚旅行に南の国が多いわけもわかるような。
のんびりとした南の国のイメージの様に、
イランイランで多幸感を味わえるかな。
有酸素運動でも、精油でも、
エンドルフィンを出して多幸感どうぞ。
運動指導者の坂田純子です![]()
只今、アロマの勉強中![]()
体験型で腑に落としている最中です。
いつも使っている精油をひっぱり出してきて、匂いを嗅いだり、
塗布したり・・・。
少し、集中力や記憶力をUPさせたいので、有用性のある精油の匂いを嗅いでみました。
確かに、目がさえるような・・・そして頭に入るような・・・。
記憶力と集中力をUPさせる精油と言われているのは
オフィスで空気清浄機に香りの発生器を埋め込んで行われた実験によると、レモンの精油でミスタイピングが少なく効率よく仕事が行われたそう。
カバンに1つ精油を忍ばせておくと、集中したいときや何かを記憶したいときに役立つかもしれません。
特に、ローズマリーは「脱アルツハイマーの精油」とも呼ばれ、脳への血流促進に有用性があるようです。
最近、買ったばかりのパンをゴミと間違えて捨てたり、
今朝は、珈琲を立てるのに、本来であれば豆をミルで挽くところからスタートするコーヒーメーカー操作を、何故か粉からスタートしてしまい、
豆を挽かずに(豆そのものにお湯を落として)コーヒーを点て・・・なんとも薄味のコーヒーができました。
軽く・・・やばいです。
自分にブレインジム(脳を活性化する体操)、
自分に健脳体操(動きによって脳を活性化する体操)、
そして、ローズマリーの精油ですね。
日々感謝★
運動指導者 坂田純子
9月22日(木)、西成区の市役所に参りました。
健康づくり推進協議会様主催の「健康体操~私の健康こころと身体のセルフケア~」という健康体操教室を担当させていただきました。
身体を動かすことで、脳(こころ)も動かしていきましょう・・・という内容で、
いつまでも、イキイキみずみずしい人生を楽しんでいただける1つのヒントを共有。
沢山の女性が集合し、一斉に動く空間に圧巻です。
みんなでする体操は、こころの底から楽しいを感じます。楽しいの思いは、「和」やつながりを大切にする日本人魂からなのかもしれませんね。
それから、そうそう!上は90歳代の人生の先輩もいらっしゃり、笑顔で頷きながら最後までチャレンジする姿から、エネルギーをたくさん頂きました。
とっても素晴らしい!!見習いたいです。
講座終了後、会場を後にするときには、、
「スッキリしたわ~」「カラダが暑くなった~」「普段、動いてなかったことに気が付いた~」「しんどかったぁ」「気持ちよかった」など
運動の副産物である「ご意見」をくださったのも、今となっては私の宝です。感謝。
こういう、こころの様子や身体の様子に気付くことってホンマ大切なのです。
学びや変化は気付きから。
健康づくりの原点は「使わなければ衰える」という廃用症候群を意識し予防することからです。
人間の身体は動いてこそ機能するもの。
足へ運ばれた体液や血液は、足の筋肉を動かすことで上半身に戻るような仕組みになっているし、
身体も脳も、良く使わなければ血液に酸素や栄養分がのって行きわたらず、老化が進んでいくという考え方がある様に
日常生活でに動きがあり、日々感動や刺激を体験していると、こころも身体も機能的(あるモノ本来備えている働きが有効に発揮される様)になります。
動きというと、走ったり、跳んだりと、ダイナミックな動きをついつい想像しますが、
実は、日常生活で行っているような、何かを握る、手を伸ばして何かを取る、首を動かして耳を澄ましたり見たり・・・そんなことも動き。
しかも、日常生活の動きこそ、とっても大切な動きであります。(ブレインジムというワークでも学びました)
実際に、健康教室では、動いて、感じる(刺激)・・・こと中心にすすめていきました。
普段にとっても近く簡単で自分が気に入った体操を生活に1つ2つ取り込んでいただき、セルフケアとして実践することが
いつもより脳も身体もほぐれ、機能的で快適な暮らしを楽しめる1つの手段になるのかもしれません。
よろしければ、健康体操教室で行った簡単な動きを日常生活のふとした時に、思い出して取り入れていただけたら、この上ない幸せです。
西成区健康づくり推進協議会様、このような機会をくださいまして感謝します。
そして、お集まりくださった皆様、ありがとうどざいました。
また、お会いできる日を楽しみにしております。
運動指導者 坂田純子
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