■身体を脳でイメージする【感じてわかる身体の使い方】
フィットネスインストラクターの坂田純子です![]()
今日は大学の授業を担当していました![]()
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今週は、「身体が動く仕組み」でした。
私は、インストラクターになりたいとか、資格を取得したい生徒さん担当ではなく、
普段、運動に縁が無い学科を専攻している生徒さんに対して「運動」の楽しさをお伝えする授業なので、
○○筋が・・・とか、二関節筋は○関節と○関節の動きに関与するとか専門的なコトよりも、
普段、日常生活に運動を興味を持って取り入れたい!と思っていただけるような授業の流れにしています。
なので、進め方がクイズ形式だったり、ディスカッション形式だったり、ゲーム形式だったりするのです・・・。(ちょっと工夫してます)
今日は、足の裏のお絵かきしたり、足の指はどこから曲がるか知ったり、
股関節や膝関節の形や位置を確かめたり、
肩の動きを体験したりして、
全く今まで頭の中にイメージできなかった体の構造を、生徒さんが自分で身体を触り感じながら学びました。
脳は身体を動かす司令塔ですから、こうやって、自分の身体の動きや構造を脳に届けると、動きが楽になったり、運動効果があがったりするんですよ。
案外、自分の身体の構造や動きって、実際に頭で思っているのと、体感するのとでは、ずれてる場合がある。
例えば、股関節がある位置などをずれて考えながら動かしていると、可動域が制限されるコトあります。
足の裏のお絵かきしても、土踏まずが無かったり、指が4本の場合もあって、自分の身体を忘れているコトもある(んですよー・・・これはバランス悪くなります)。
身体を思い出す・・・と言うか、身体を脳で感じるコト、私的に大切だなって思うんですよね・・・。
今日は、みんなで、自分の身体を「ここも動くよ」って思い出しながら楽しく身体を感じさせていただきました。
最後のエアロビクスの実技では、動きがメッチャキレイになっていましたよー。
日々感謝☆
フィットネスインストラクター坂田純子☆

















