温かい留守電メッセージ
仕事柄レッスン中は、携帯電話が携帯されていることが無く、
留守電メッセージやメールで用件をお伺いさせていただく事が多い私です。
〈電話に出ないってコトで…(^o^; 不携帯電話です〉
さて、今日入っていた留守電メッセージは、何回かお電話された後〈私が出ないので〉録音を残してくださってたものです。
先日のプレゼントの受け取り人からのお礼のメッセージでした(^-^)
快速電車の中でメッセージを聴いたのですが、
私のことを気遣う言葉や感謝の言葉が、ゆっくりとした口調と温かみ溢れるイントネーションで録音されてました。
あまりにも温かいメッセージだったので、笑顔(^-^)で聴いていたら、今度は内容に感激して、ツウゥーーッと涙が流れてました(T_T) 嬉しかったです。
〈その方のお人柄もありますが〉あんなに温かい留守電メッセージは聴いたことがありません。
留守電って、用件を伝えるだけで棒読みになりやすいし、自分本位に伝えてしまうけれど、相手の聴く立場になった言葉選びや間の取り方、声のトーンやペースが必要だなぁと感じました。
『聴く』って字は、『耳』と『目』と『心』と『+』で構成されてます。
相手の聴く立場になり、耳から メッセージを伝えるだけで、相手に自分の顔を思い浮べてもらったり、心がホッとしたり、そんな温かいメッセージを入れられる人になりたいです。
人の話を聴く時も、耳と目と心で聴きたい・・・

















