プロフィール

フォトアルバム

健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

カテゴリ

スタジオBodyLux

  • スタジオBodyLux

ウェブページ

検索BOX
Powered by Six Apart

« 2020年10月16日 | メイン | 2020年10月21日 »

2020年10月18日

2020年10月18日 (日)

■【中山道を走る旅・物見遊山】中津川 木賃宿とディープな夜

旧中山道を走る旅。
今回は、2泊3日を利用し60㎞程度走る。

武並〜第46次大井宿〜第45次中津川宿〜第44次落合宿〜第43次馬籠宿〜第42次妻籠宿〜第41次三留野宿〜第40次野尻宿

1日目は、武並から十三峠を越えて中津川宿まで。
宿泊は中津川。



私が旅に醍醐味を感じる1つは、地元の人との交流である。


これは、大勢ではなかなか味わうことができない。
1人だからこそなのである。


そんな旅人が集まる中津川の場。

Bce758baa78e42c683e83c5aeac80392


中津川で一番古い古民家をリノベーションしたゲストハウス天満屋さん。
色々調べてみると…

自分たちの手で地域を起こそうと作った宿。

素敵だな…と思い、中津川へ行ったら天満屋さんに宿泊しようと決めていた。



F78b0c858b6447b99cdc90970eb68c75

6cebe73079fe48418c67466bda3f500b

22f9de8965464176bc46ce5923d8a204

Da7a8bff10ba4a4ab1788a25360578c8

Af34a928e4dd40aa80bb41a383b75d95

4780b6dc03f2464e8fd4bb53ec604269

8250d0b159324acfb937df8d8b73f1e4


宿泊する場はいろいろあるが、中山道を意識していうならば、旅籠(はたご)は一泊二食付き。

天満屋さんは木賃宿(きちんやど)である。

木賃宿とは、自炊する旅人専用の宿で、調理の薪代(今でいう燃料費)だけを払う仕組みの宿。
時代とともに減り、今はあまり見かけなくなったが、旅好きな自分はどこへ行ってもサウナか木賃宿のような場に宿泊することが多い。
個人的に特に木賃宿は大好きである。

(ちなみに天満屋さんはサイトなどを経由せずに直接予約をして3500円だった)

3ae9f931aec345cca380918035842aa6


それは、自分のような旅人が集まって、あまり干渉しない程よい距離感で他愛のない話をしたり、自分の背景を語ったり…
同じような人がいないので世界観がワーッと広がるのである。

今回は私1人だけの宿泊と聞いていたが、昨日突然予約が入ってきたようで2人となった。
バイクで旅をする女性だ。

715699e22847469cb1e48d6e4e5d6614

今は、コロナ対策で1組だけしか受け付けて無いそうで…

女性の棟にわたしだけ。

男性の棟に、バイクで旅してる女性だけ。

こんな素敵なお宿に、2人だけって…贅沢だけれど、これでいいのか?と思ってしまった。
コロナ過で色々大変だが、また中津川に来たら必ず天満屋さんにリピートしよう!

F75dfe4a1a2d400eb0160ddd3fb17807

共有スペースで買ってきた五平餅を食べながら、旅人の情報交換が始まる。

お互いに世界が違いすぎて驚き合うけれど、知らなかったことを知れて、
それぞれ、自分の状況にずらしながら、やってみたいことや、行ってみたいことが増えるね!と盛り上がる。

0c5cc8a57fac425298aea45e2b57e2b1

夜は天満屋さんのオーナーオススメの居酒屋『二合半』で、カウンターにいたこの先の旅路に住む人とお話しさせていただき、地域の情報を知る。

今年は山から降りてくる熊が多くて、もうすでに30頭捕獲されてるから気をつけてと。
お酒の席だが、本当に気が引き締まった。

後から知るのだが、南木曽でお世話になった方々が声をそろえて『二合半へ行ったのか!やるなぁ!』と。

二合半は地元の人たちが知る名店なのであった。

どおりでお酒もマスターが作ったお料理も、マスターの奥さんの話も面白いはずだ。

たくさん食べたのに写真を撮り忘れる…。

8fff72a8b1ef4e59b1025fd351d4ebbe

92ce2c28f69f4ebaa6662fa89314cf88

B7b50bef8a1e453cb6180ce6faec72b3

1年前に英語表記のメニューを作ったのに、1回しか活躍してないとお店の奥さんが笑っていた。
ほんまに、コロナがどこかへ行ってほしい。

B3b5bcefd1364471bcfc2b4822c0bc47

一人ぼっちの旅だからこそ人恋しくて、旅先での出会いがほんま楽しいしありがたく感じる。
そして、一人旅で出会う人が自分の宝になっていく…のは今までもこれからも間違いない。

中津川のみなさん、ありがとう。

【大切なお友達へ…熊についての注意喚起】

今年は熊が、ブナ・コナラ・ミズナラなどの木の実が不作で、山中はもちろん、里の方まで活動範囲が広がっています。

とくに、秋と春は熊が活動する時期なので、山に入るときは十分に気を付けて準備と対策をしておきましょう。

私も、春・秋の期間は行程の計画を考え直します。

特に山を楽しむ方や、里山近くで畑仕事をする方は、
10月6日に書いたBLOG記事をよろしければ、読んでみてください→☆☆☆

▼全国各地でクマ出没情報と事故が多発しています。
新潟県では、10月12日「クマ出没特別警報」を初めて出しました。県民に厳重な警戒を呼びかけています。

▼岐阜県に生息するツキノワグマについて→ https://www.pref.gifu.lg.jp/page/4964.html
▼熊出没情報BLOGリンク→ http://sukeroku.blog55.fc2.com/archives.html

Tukinowaguma


 

【ウォーキングやランニングをする上での注意】

●高温多湿の梅雨や炎天下の夏の季節は、帽子をかぶったり、こまめな水分補給をしたりして、充分な熱中症対策を心がげましょう。
●思った以上にコンビニがありません。行動食を持っておきましょう。
●トイレは駅やコンビニがほとんどです。事前に場所をチェックしておきましょう。
●自販機はあるコースと峠越えなどは自販機が無いコースもあります。余分に水分を持参しておきましょう。
●お天気が急に変化しますので、レインウェアを持参しましょう。
●救急グッズを持っておきましょう。
●ローカル線は電子カードが使えないことが多いので、電車賃を準備しておきましょう。

 

【走る旅・アーカイブ】

記事更新中→走る旅: https://kenko-support.lekumo.biz/junkosakata/runtabi_nakasendou.html

■【中山道を走る旅・物見遊山】中津川・ミニ中山道

旧中山道を走る旅。
今回は、2泊3日を利用し60㎞程度走る。

武並〜第46次大井宿〜第45次中津川宿〜第44次落合宿〜第43次馬籠宿〜第42次妻籠宿〜第41次三留野宿〜第40次野尻宿

1日目は、武並から十三峠を越えて中津川宿まで。
宿泊は中津川。



中山道で西から東へ中津川宿へ入るとき、中津川橋を渡ったあとにルートを外れて200m少し北へ行った先に本町公園がある。




そこには900mほどの小さな遊歩道があり、順に中山道六十九次の宿場名が刻まれた石が置かれていて、京都三条大橋(スタート)からお江戸日本橋(ゴール)まで中山道を走破した気分を味わえるミニ中山道がある。

202ef048d90845b7a0547051a7a2322c

12a64042ce404cafa1ce69c0c8424510

E9cfa34c93954d02bbb257ee5729798d

19b3d33fc0d445afa155513300433a4c

77c0c1e6799042b49ba284c8ca49e29b

8ab4aeac553f46e7839cc266aeb39468

E1ffeca49f094641bff69de63da084b2

245e863a46d143ba9dc44a087b98ac2d

Fb1d4c5bcd52451895eb791131cf72d2

88a8792ea70740658e56fdabfb7f23cf

Bb5fbfb668e945eea830543ce7a1fcb2

70cde1c8db194e2191f2140c5a1bb20d

なんと、ここは…中津川駅から分岐していた旧本州製紙中津川工場専用線の廃線敷を利用した遊歩道なのだとか。

08da3b24e2c54138882d3fb27fb812f4

公園の中央には、中津川機関区に所属し引退した蒸気機関車D51 266号機が眠っていた。人間が作った機械のうちで、最も生き物に近いと言われているデゴイチ。

329e436f19c64ef29bb1f09cf6163daf

8e4e8a62e9104f9e82efec3493610e4a
中山道と、廃線敷が交差する…何とも言えない味わい深い場所。

8e8e4a2ccbc3486e9695825c7130e05f

中山道から廃線敷を見下ろしてみる…。少し前の方たちも、ここから電車が走る様子を見下ろしていたのかな…なんて想像。


遊歩道の脇の池には、バイカモも栽培していて、醒ヶ井宿で見た鮮やかな緑と可憐な白い花を思い出させる。

これまで走ってきた道のりでの記憶が1つ1つ蘇る。



ただルートをなぞるだけなら距離も伸びるしもっと早く先へ行けるだろうが、自分の場合、ただ走破した!楽しかった!という記憶だけで、あまり何も残らないのだ…。

自分で調べたり、その道の方々に聞いたりして、少しずつ地域の人やモノに触れながら自分の宝とし心と体を動かしながらゆっくり行きたいと、
まだまだ先の長い旅への思いをミニ中山道を走りながら感じた。

遊歩道を行って帰って…で、中山道の旅は2㎞程度増えたが、ミニ中山道での時間はとても大切だった。

【大切なお友達へ…熊についての注意喚起】

今年は熊が、ブナ・コナラ・ミズナラなどの木の実が不作で、山中はもちろん、里の方まで活動範囲が広がっています。

とくに、秋と春は熊が活動する時期なので、山に入るときは十分に気を付けて準備と対策をしておきましょう。

私も、春・秋の期間は行程の計画を考え直します。

特に山を楽しむ方や、里山近くで畑仕事をする方は、
10月6日に書いたBLOG記事をよろしければ、読んでみてください→☆☆☆

▼全国各地でクマ出没情報と事故が多発しています。
新潟県では、10月12日「クマ出没特別警報」を初めて出しました。県民に厳重な警戒を呼びかけています。

▼岐阜県に生息するツキノワグマについて→ https://www.pref.gifu.lg.jp/page/4964.html
▼熊出没情報BLOGリンク→ http://sukeroku.blog55.fc2.com/archives.html

Tukinowaguma


 

【ウォーキングやランニングをする上での注意】

●高温多湿の梅雨や炎天下の夏の季節は、帽子をかぶったり、こまめな水分補給をしたりして、充分な熱中症対策を心がげましょう。
●思った以上にコンビニがありません。行動食を持っておきましょう。
●トイレは駅やコンビニがほとんどです。事前に場所をチェックしておきましょう。
●自販機はあるコースと峠越えなどは自販機が無いコースもあります。余分に水分を持参しておきましょう。
●お天気が急に変化しますので、レインウェアを持参しましょう。
●救急グッズを持っておきましょう。
●ローカル線は電子カードが使えないことが多いので、電車賃を準備しておきましょう。

 

【走る旅・アーカイブ】

記事更新中→走る旅: https://kenko-support.lekumo.biz/junkosakata/runtabi_nakasendou.html

■【中山道を走る旅・物見遊山】中津川・栗きんとん巡り #ランニング

旧中山道を走る旅。
今回は、2泊3日を利用し60㎞程度走る。

武並〜第46次大井宿〜第45次中津川宿〜第44次落合宿〜第43次馬籠宿〜第42次妻籠宿〜第41次三留野宿〜第40次野尻宿

1日目は、武並から十三峠を越えて中津川宿まで。
本記事は中津川での栗きんとん巡りを記録する。



恵那から中津川の旧中山道を歩くと、寂しい道にひときわにぎわうお店がポツンポツンとある。

41503715fdbb4697bcf2145e77d568b7

店前には、名古屋ナンバーの車も停まり、入り口から外にかけて長蛇の列。
中津川に入ってくると、和菓子店のショッピングバックをいくつも下げた人が楽しそうに歩く…

1de8f8627ba84c75814711b2d0e60354




今年も栗きんとんの季節がやってきた。


中津川は和菓子屋さんが多いのだが、9月から栗の季節になると一斉に栗きんとんを作り始めるので、栗きんとん巡りができるというわけだ。

中津川は栗きんとん発祥の地。
(写真は駅前にある石碑)

中津川周辺の人々は、秋になると山栗収穫し、栗をゆでたり焼いたりして食べたりしていた。

やがて砂糖が一般の家庭でも使えるようになると、蒸した栗をすり鉢でつぶし、砂糖を混ぜて餅やごはんなどにかけて食べたよう。
それを、茶巾で絞ったものが栗きんとんの始まり。

お店によって、栗のすりつぶし加減や砂糖の量などによって味や食感が微妙に違うのだ。→中津川出身の方に教えていただいた。

旧中山道を走る旅も、ちょうど栗きんとんが旬な季節に中津川を通過するので、栗きんとん巡りをしようと決めた。
(本来の予定は、栗きんとん巡りと、レンタサイクルを借りて苗木城へ登るつもりだったが、苗木城までの橋のところに熊出没情報があり、城めぐりは次までの持ち越し課題となった。)

駅前のにぎわい館には、名店の栗きんとんが詰まった〝栗きんとん巡り〟という箱モノが販売されているが、人気であり、私が行ったころには〝本日完売〟だった。

0d4abbc187214c589f022b57d028e11b

バラでも売ってくれるので、色々買ってみる。新杵堂、七福、美濃屋、新玄堂、しん…。1つ248円ほど。

958cadc01d8b492e966e547868af9d0c



そして、直接お店で栗きんとんの二大巨匠と言われる、『すや』と『川上屋』の行列に参加…。

どれも、とっても美味しいが、私の好みは栗の食感が残る『七福』の栗きんとん。それから新杵堂のも栗の風味が強くて好きだ。

ほかにも栗きんとんソフトクリームを食べたが、写真を撮る前に口をつけてしまうぐらいお腹が空いていたので写真はなし。これは400円。

食べそびれたが、地元の方の情報によれば、栗きんとんよりも栗小餅が絶品だとか。

秋の季節、栗きんとん巡りをしながら中津川の地歌舞伎や苗木城に触れるのもよいなーと思ったので、またの機会にぜひに来ようと思う。

中津川は将来リニア新幹線が地下に通り、まだまだ変わって賑わっていくんだろうなぁ…という希望と、このままの中津川でいて…という思いを混沌とさせながら、中津川を栗きんとんを楽しんだ。

Ffce899ce9824e97875c5d8cb14a4f01

【大切なお友達へ…熊についての注意喚起】

今年は熊が、ブナ・コナラ・ミズナラなどの木の実が不作で、山中はもちろん、里の方まで活動範囲が広がっています。

とくに、秋と春は熊が活動する時期なので、山に入るときは十分に気を付けて準備と対策をしておきましょう。

私も、春・秋の期間は行程の計画を考え直します。

特に山を楽しむ方や、里山近くで畑仕事をする方は、
10月6日に書いたBLOG記事をよろしければ、読んでみてください→☆☆☆

▼全国各地でクマ出没情報と事故が多発しています。
新潟県では、10月12日「クマ出没特別警報」を初めて出しました。県民に厳重な警戒を呼びかけています。

▼岐阜県に生息するツキノワグマについて→ https://www.pref.gifu.lg.jp/page/4964.html
▼熊出没情報BLOGリンク→ http://sukeroku.blog55.fc2.com/archives.html

Tukinowaguma


 

【ウォーキングやランニングをする上での注意】

●高温多湿の梅雨や炎天下の夏の季節は、帽子をかぶったり、こまめな水分補給をしたりして、充分な熱中症対策を心がげましょう。
●思った以上にコンビニがありません。行動食を持っておきましょう。
●トイレは駅やコンビニがほとんどです。事前に場所をチェックしておきましょう。
●自販機はあるコースと峠越えなどは自販機が無いコースもあります。余分に水分を持参しておきましょう。
●お天気が急に変化しますので、レインウェアを持参しましょう。
●救急グッズを持っておきましょう。
●ローカル線は電子カードが使えないことが多いので、電車賃を準備しておきましょう。

 

【走る旅・アーカイブ】

記事更新中→走る旅: https://kenko-support.lekumo.biz/junkosakata/runtabi_nakasendou.html