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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2020年12月30日

2020年12月30日 (水)

■除夜の鐘

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  除夜の鐘
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弟が2人いる。
もう両親は他界したので、唯一この世で血がつながっている人たちである。

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真ん中の弟からは、恒例の手打ち蕎麦が届いた。
本当にありがたい。
弟2人達からギフトが届き、目の前に姿はないけれど、まるで兄弟会をしているような感覚になる。

手作りのニュースレターより…
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感染拡大の続く今、改めて〝除夜〟の意味を再確認し、江戸時代中期からと言われる年越しの風習のひとつ〝年越しそば〟を食べながら、普通でよい、平穏な新年の訪れを願いたい。
大晦日の夜0時をまたいで寺院には「除夜の鐘」…の音が鳴り響く。
撞かれる数は煩悩の数ーーー108回と決められている。
大晦日 ここに生きとし生けるもの…良いお年を!
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とある。

不思議なことに、コロナのおかげなのかせいなのか…今年はしっかり大掃除をして年越しの準備をして子供の頃に過ごしていた年末のようなあたたかい時間になっている。
これ…弟たちをはじめ家族のおかげでもある。

〝除夜〟の意味を再確認し、年越しそばを食べながら、普通でよい、平穏な新年の訪れを願おう。

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※写真は子供の頃3人で撞いていた除夜の鐘。

●108の煩悩とは

眼・耳・鼻・舌・身・意(知覚)
×
好き・普通・嫌いを感じる
×
けがれる・清める
×
現在・過去・未来
=108

(手作りニュースレターより)

■習慣化

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  習慣化
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Photo

今年は大掃除を例年にないほど徹底的に行っている。
ずっと気になっていた本棚を整理した。

風水的に言えば、紙は溜め込まないほうが良いので捨ててしまおう…ってな感じなのだろう。
しかし、執筆や監修の仕事をするときに必要だし、読んだものは、本の感触や重み、デザインや色など5感で記憶しているので、気が付けば壁一面本…まるで本屋の様。

本屋の素晴らしいところはジャンル別・出版社別・著者別に整理整頓されていること。本屋で本を探すときにサッと見つけられる事にいつも感心させられる。

〝モノを元にもどす技術〟という書籍を読んだとき「散らからない仕組みはモノを元に戻すことを習慣化すること」と書かれてあった。
こんなシンプルなことがサッとできてしまえば、家で本を探すときも時間がかからないのだが、なかなかできなく時間を探し物の時間に費やしている。

そんなことで、この際せめてジャンル別に仕分けてしまおうと奮闘してみた。

┏◆ 
┃ 本のジャンル
┗━━━━━━━
ブレイン(脳)
身体の学問/医学/解剖学/生理学
ボディワーク/ボディケア/東洋医学
ランニング
ウォーキング
トレーニング
メンタル
コーチング
山/動物/自然/地図
宇宙/物理/生物
歴史
先達の教え/古典
自己啓発
街道
言論
エッセイ
くらし/料理/着付け/和裁,洋裁
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改めて書籍を整理してみると、自分を形成しているジャンルが何なのかわかってくる。
ニーチェは曙光の中で〝考えは言葉の質と量で決まる〟という。
今後も間違いなく自分を形成する本は増えてくるだろう。

だからこそ、モノを元に戻すことを習慣化したい…と年末に書いてみた。