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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2021年1月22日

2021年1月22日 (金)

■ご時世②

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  テーマ〝ご時世〟②
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ご時世とは(ご時勢とも言う): 時が経つにつれて変化する世の中。つまり「時代」のこと。

緊急事態宣言が出ている期間、このご時世ならでは&今しか見れない風景を意識して見つけてみる。

意図は2つ。
ウォーキングやランニングで身体を動かしながら行うと言う健康づくりのため。
もう1つは、テーマは何でも良いけれど、見つけやすい人ほど幸福度が高いからだ。→そう言う実験があった。

昨日見つけたのは3つ。

① 鬼滅の刃をもじったありがたい教え:

〝悪口は 己れを切り裂く 自滅の刃〟

今の時代ならではのありがたいお言葉である。

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②マスクランの聖徳太子(飛び出し坊や):

聖徳太子がマスクをつけたのはたぶん時代の中でも今が初めてであろう。

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③アメリカ大統領…


桃谷なのに東大阪市のマスコットキャラクターの絵が貼ってあったりして、なんだかカオスな場所に、気になる看板がある。

各国のTOPの方々がマスクをして仲良くしている看板だ。

昨日、アメリカ大統領に新しく就任されたあの方にちなんで、さっそく看板が差し替えられていた。

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ちなみに、ついこの前まではトランプさんだった。

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そして、日本の首相が変わった時もすぐに差し替えられていた。
(この写真は2020年の6月ころ)

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クオリティが高すぎる…
時代をあらわす看板だなぁ。

はやくマスクを取って、三密なんか気にせずに、ワイワイ飲み会ができますように。

■【令和に想う江戸の暮らし①】弁証法的なくらし

グローバル化が進み、モノやコトがありふれて負の側面もチラホラ出てきてるこんにち、
鎖国下で限られたモノでやりくりしていた江戸の人の暮らしがとても素敵に見え、見つけたアイデアを日常生活にも取り込ませていただいている。

町屋を訪ねて街道をランングをするようになって、改めて日本の素晴らしさに気付くようになった。

今〝SDGs(持続可能な開発目標)を!〟というけれど、日本が古くから大切にしていることは、まさに地球にやさしい〝SDGs〟の暮らしである。


例えば、着物や帯。
半永久に着ることができ、ボロボロになったら半襟や小物などにリメイクできるのだ。
または、お茶。
お茶が飲みたくなったら、自宅でお茶を点てる。
茶室でなくても、お茶のふわふわした表面からも侘び寂びを感じ、見ていると心が落ち着く…。
まるで日本庭園にいる様。

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こーゆーことをしはじめると、消費しなくなってしまうのでホドホドに。消費はやっぱり楽しいし♬
…なので、弁証法的な考えを取り入れてゆるゆると過ごしている。

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弁証法とは、簡単に言えば「対立する物事から新しい見識を見いだす」方法のことである。
「正」「反」「合」という3つの要素を3段階に考えてよりよい考えを生み出していく。

〔たとえば〕

《1》「正」:あることが主張される
《2》「反」:「正」を否定・対立・矛盾する主張がでてくる
《3》「合」:正と反が保存されながら統合し、さらに望ましい考えが生まれる。
つまり、2つの対立する主張を大切にしながらより良くしていく、白でもない黒でもないグレーという良い色を作っていくような方法なのだ。

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Photo

ガッツリ江戸の暮らしはしない。
江戸と今の暮らしを大切にしながら、お互いの良いところを組み合わせて過ごす。

おでんのように仕切られているんじゃなくって、
〝令和〟というお鍋の中で色々な具が混ざり合っている楽しい感じ。

これが自分にとって、今とても楽で自然な暮らしなのである。

これから数回にわたって、〝令和に想う江戸の暮らし〟をまとめてみようかな…とおもう。