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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2020年9月 9日 (水)

■磨く

YouTubeでは、鍋磨きの達人が磨き方のコツを紹介。
こんなテーマの番組があるのか!と驚く。

そして、熱く鍋磨き愛を語るのに好感が持てて、
最後まで見た後、鍋を磨いている自分。


動画に心つかまれ、
キッチンなどの水回りとフライパンや鍋を磨きに磨いてピカピカに…shine


こんな磨き方あるのか!という発見や、
鍋を長持ちさせるため、やってはいけないことを知り、
磨くって意外と奥深いことを知る。


磨くとは…

表面をこすって、光らせたり、きれいにしたりすること。
余分なものを落とすことで、丸くなったり光ったりするということ。

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なるほどflair
磨くと、(めっちゃ使うし)余計な考え事や執着も落ちていくような…。
心の汚れも取れたら、人間丸くなって
心もピカピカになる感じ。


コロナ自粛から、ずっと掃除や断捨離進行形なのだが、
まだまだ余分なものを手放すことが続きそうな予感。
いろいろ磨き上げていこう。

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今日は着付けの通し稽古を1回。これも磨いていくべ。

2020年9月 8日 (火)

■和裁

仕事合間に、襦袢の半衿をザクザク縫い。

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カジュアルな黄色を着けて街着風に。
手拭いでも良いし、
小物一つ変えるだけで、表情が変わって面白い。

次々新しいものを買わなくても
ちょっとの作業でコーディネートを楽しめるって
エコやなー。

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これからまた仕事なので、合間はホッとできる時間。

ボーッとしるのも良いけれど、
こうやって半襟を付ける時間も豊かである。

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2020年9月 7日 (月)

■【江戸Column⑹ 】大名が中山道を選ぶ理由

Column⑹では、日本には沢山の街道があったのに、
〝なぜ中山道を使ったんだろう?〟ということ書いてみようと思います。

■なぜ(。´・ω・)? 中山道を使うのか?


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おおよそ、参勤交代は五街道を辿って参勤していました。

■幕末期における往還路の内訳は次の通り

〇東海道…146家
〇日光・奥州道中…78家
〇中山道…30家
〇甲州道中…3家


五街道のうち、東海道と中山道はスタートとゴールが同じです。

そして、東海道の方が中山道よりも距離が短く難所も少ないので、
たくさんの大名は東海道を利用していました。


しかも、中山道を利用したと言われる30家のうちは、
中山道の途中に三国街道や北国街道を使って合流した大名もいるので、
京都三条大橋から日本橋までの中山道を辿ってくる大名はほとんどいなかったそうです。
しかも中山道は起伏も多く1000mを越える峠もいくつかあり、とても大変ときています。

では、なぜ?そんな大変な中山道を選んだのでしょう。

それは、東海道は海や川が多く、河川の氾濫で川を渡れないこともあり、
足止めを食らい旅行日程が読めなくなる時もあったからだそうです。

足止めされれば、費用もかさむし、到着予定も遅れてしまう。
中山道を使う大名は、そういうことを避けたかったのではないか?という説があります。

また、東海道は多くの大名が利用したこともあって、
自分よりも格上の大名と出くわしてしまったとき、あいさつ(土下座)をしなければならないのも避けたかったのでは…とも言われています。
ちなみに、着物の柄なんかで、格付けは一目見てわかったんだそうですよ。
(着物についての情報は呉服屋さんに教えていただきました。)

■距離が長くても中山道

東海道よりも中山道は距離が長くても、足止めされにくかったので旅行の日程が組みやすかった…。

今は、江戸時代よりも交通の手段も路面も良くなっているはずなのに、
現代人の私がお天気等に(コロナウィルスの状況)躊躇し、なかなか旅を進められずにいました。

このColumnを自分でまとめていたら、江戸時代の大名が耳元でこう囁いた気が…。

〝半沢直樹じゃないし、今はだれにも土下座しなくていいやろ。江戸時代より大変でないで~〟

これは、背中を押してもらった感じですかね(笑)

とはいえ、社会の状況と相談し、台風や雨は回避しながら、
マイペースでゆっくり進めていこうと思います。

●東海道&中山道を走る旅・アーカイブ 記事更新中→ https://kenko-support.lekumo.biz/junkosakata/runtabi_nakasendou.html

■イメージ

九州直撃の台風、被害があった方やケガをした方もいるが、
通過した様で、ひとまず(´▽`) ホッ…

お天気も安定しないので、
行きたい場所へなかなか行けるタイミングが合わない今日この頃。
もうすぐ学校が始まるので、タイミングがグンと減るなぁ。


さくっと健康・づくりのためのトレーニングをし、
着付けのトレーニング。
2回通しで着物を着て、お太鼓結びとカルタ結びの練習をした。



色んなモノを断捨離ついでに、ペンダントトップを帯留めにリメイク。
帯締めは麻を編んでカジュアルに。

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〝こんな風になりたいなー〟って、
スマホの待ち受け画面を50歳の時の風吹ジュンさんにしてみた。

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前も記事に書いたけれど、
70歳くらいになったら、磯野フネさんみたいになりたいなって思ったら…。
磯野フネさんが54歳って(΄◉◞౪◟◉`)ビックリすぎ。

アニメのキャラクターは歳をとらないけれど、
憧れの風吹ジュンさんや、梶芽衣子さんが先を歩いてくれているので、
年齢を重ねることに対しポジティブになるし、イメージがしやすくてありがたい。

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先を見て、割烹着生活。
すでに、70歳だと思っていた磯野フネさんに近いかも。

2020年9月 6日 (日)

■能々鍛練あるべし

数十年前、クレンジングオイルを買った時オマケでついてきたシルクのスカーフ。
半分に切ってつなげて帯揚げにリメイクしてみた。

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今日は、自分が住んでいる地域は暴風域ではないとしても、
台風に備えていろいろ片付ける。
そして、着付け部分練習や
通しの稽古。

江戸時代の剣豪・宮本武蔵の五輪の書には、
鍛練とは、日々の稽古を長きにわたって積み重ねることとし、
〝千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす。…能々(よくよく)鍛練あるべし〟とし、
反復練習は重要だと書いている。

トレーニング理論の中にも、
〝トレーニング効果は一朝一夕で効果は得られない。トレーニングを反復・継続することにより、効果が現れる。〟とある。

小さなことからコツコツと。継続は力なりとし、少しずつきちんと着れるを身につけたい。綺麗に着れるようになったら、久留米絣で着物を作ろう。

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九州をはじめ、南に住む皆様の
台風の影響や被害が最小限でありますよう。




2020年9月 5日 (土)

■基本のき

仕事終わりで、いつもの帰宅ラン。
途中で、呉服屋さんを物色するも、ランスタイルは怪しすぎて、
お店のスタッフさん3人がかりで接客される(笑)

欲しいものは無いので、見るだけショッピングだが、
やはり、スタッフさんとしゃべると旬の情報が入ってくるので、見るだけショッピングもわりと大事だ。



帰宅してシャワーを浴びたら、
着付け&着物をたたむ練習3セット。

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お太鼓結びもまぁまぁ形になってきた。

細部を綺麗にしようとすると、なかなか前に進まないので、
とりあえず完成がヨレヨレでもざっくりと着て基本の〝き〟をマスター。

※〝基本のき〟とは:学問や芸事などの初歩。 物事の第一段階。 手始め。

さっきまで欲しいものは無かったのに、
ちょっと着れるようになると、かわいい半襟をつけたくなった。少しできるようになると欲がでてくるもんだ。


さて、大型台風が来ている。
九州のお友達のみんなが心配だし、
台風の進路にお住みでない皆様も、週末気を付けて。

被害が無い、もしくは最小限でありますように。

■和

友人が5月に仕込んだ梅シロップ。
無農薬の梅にてんさい糖。

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友人が作るものは、いつもシンプルなんだけれど、何故かすごく美味しい。
たぶん…それはpaper常在菌のせいかな。

味噌を仕込むときに家族みんなで行うと、
それぞれの手にいる常在菌が混ざって美味しくなるように、

お友達と味噌づくりをすると間違いなく美味しい味噌になりそうな感じがする。

日本の和(和食)って、菌の和(調和)だったりもするのかな。

今年は消毒で常在菌がいるのかどうかもわからないけれど、
常在菌を含めて、誰かの作ったお料理や、家庭の味は美味しいとつくづく思う。

朝から梅シロップをソーダで割っていただいた。
元気出たし、仕事がんばろう。

2020年9月 4日 (金)

■経験貯金

仕事終わりで着付けの練習。

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袋帯という太めの帯を使ってお太鼓結びの練習。
今日は昨日よりも手際よく、少しだけ上達した。

こうやって、毎日〝和〟に触れていけば、
洋服を着る様にサラリと着物を着れるようになるかな。

1ヵ月に1回しか着なかったら、1年で12回。
でも1週間に1回着れば、2ヵ月で10回着れて、1年では60回着ることになる。

とにかく、やってみる。

お太鼓が少し上達したのがとてもうれしい日。

■ゆらぎ

季節から季節へと移行するとき、様々なゆらぎがある。
一例あげるならば、台風がそうである。


また、夜更けから夜明けに変わるとき。
青褐色(あおかちいろ)から太陽が放つ橙色(だいだいいろ)の間に
曙色(あけぼのいろ)がゆらいでいる瞬間がある。
夜明けのパワーは大きく、我々人間はご来光を〝吉〟として
ゆらぎの中で太陽が顔を出す瞬間にあやかったりしている。

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女性の身体もそうで…。
閉経前と閉経後の間には更年期というゆらぎがある。


大きく変わるとき…


ゆらぐときは、パワーが要るのである。



台風も自然の揺らぎであるが、
今朝は故郷も地震で大地も揺らいだ。
安部首相も辞任を表明され、政治も揺らいでいる。
たぶん、今大きく変わるときなのだ。



話は変わるが、
もともと日本列島は地震で生まれた土地。

世界一高いエベレストも地震でできた山。
揺らいで、地形をつくり、山に雲を集め雨を降らせ、木々を育たせ森をつくる…
人間は生存のために四足から二足歩行になり…進化する。
そう思うと、〝ゆらぎ〟は成長のためには不可欠なのかもしれない。


〝ゆらぎ〟と聞くと、ネガティブなイメージを持つ方も多いが、
わたしは違う。
ある意味〝成長〟ととらえている。

台風や地震も地球の成長で、
(安倍さん応援していたので残念だけど)政治の変化もおそらく日本の成長なのだ。

ゆらぎとどう向かい合うべきか。

考えて備えたいと思う。





今朝の福井県坂井市を震源としたM5弱の地震。
弟たちの無事を確認しホッとする。

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昭和23年にも丸岡が震源地でM7の大きな地震があったと
今は亡きおばあちゃんから聞いた事がある。
…地球は成長している、だから、また揺れてもおかしくないのだ。

弟たち家族も、
地元のみんなも、

お友達のみんなも、
今回規模が最大とされる台風も、地震も気をつけて無事で過ごしてほしいな。

2020年9月 3日 (木)

■物は試し

はじめてのことや、やったことがないことをやると、
最初のうちはぎこちないけれど、
あるとき〝あれ?なかなかうまくできる様になってる…〟ということもある。



スポーツクラブに通い始めた何十年か前、
スタジオエクササイズのドアを開けるのが怖くて、
ジムのランニングマシーンで走ったり、筋トレばかりしていた…。


なんとなくスタジオのドアの向こうは、異空間で、
みんなが音楽に合わせて一斉に動いてるのを見ると、
異様に思えたし、
ハイレグのレオタードはフラッシュダンスみたいで、
みんながダンサーを夢見る主人公の様に見えた。

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こりゃ、間違ったら目立つし、恥ずかしいなぁ…
なんて思い浮かぶことはネガティブなことばかり。



ある日、インストラクターに無理やり引っ張られてスタジオレッスンに参加することになり
(→今は引っ張って…だなんて強引な誘い方はする人いないと思う)
案の定、動きは間違ってばかりで、
動く気持ち良さよりも恥ずかしさの方が勝っていたけれど…
そこから何回か強引にスタジオレッスンに引っ張られたことによって

動きも間違わなくなったし、
慣れてきて大きく動けるようになってちょっと痩せたし、

なんとなく楽しくなってきた。

痩せて動けるようになるとモチベーションも上がってくるし…てなことで、
気が付いたら、指導者になっていて、インストラクターを養成するまでになっていた…。
私の七不思議話である。

なんでも物は試し。
やってみないとわからないものである。



そんなことで、9月はお太鼓結び強化月間で、
毎日帯を結ぶ練習をしているが、
何回やっても不格好。

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だけど、やり始めてみたことで、
〝こんな帯が使いやすいな〟
〝こんな小物があったらもう少し楽に結べるかな〟
なんて気付きも多い。



スタジオエクササイズに初めて出会った時から指導者育成するまでになったことを思いだすと…
小さな気付きの改善や、実践の積み重ねが上達に繋がっていくと、気持ちがポジティブになっている。



世の中は、やったことのないことであふれている。


自分の可能性はまだまだ未知数であり、
やってみないとわからない…と、
不格好なお太鼓結びを見て思う今日この頃。


もうすぐ着物も袷(あわせ)、単衣(ひとえ)のシーズンなので、
なんとか今月中に夏着物を1回は着ておきたい。