
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
ギラギラ肌に突き刺さる日差しより、
ムシムシした残暑は、セイロの中の小籠包になった様で身に応える9月。
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〝8月末で、大好きだった思い出の場所が無くなった〟という知らせを受けてからというもの…
心のザワザワつきがなかなか取れず。
残暑とザワツキがボディブローの様でちょっとしんどかった今日この頃。
大好きな彼女からの便り。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
松陰さまとパクチー様。
美味しすぎると評判の、吉田松陰ポテチとパクチーポテチ。
しかも、何を隠そう、わたくし…吉田松陰の大ファンなのだ。
↓コロナ自粛で読み返し&再鑑賞したやつ。
とてもありがたい。
自分で自分を幸せにできることなんて限られてるな…と思う。
また、彼女に幸せをいただいてしまった(笑)
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10年前の自分のBLOG記事には、
無くなってしまった思い出の場所のことが書かれていて…
(当時の記事→☆☆☆)
〝自分が去ってからも、また帰れるのは、そこにいる皆のおかげ。
いつも経験やチャンスを与えてくれる人がいるから…。
与えられるばかりでなく、お返ししたいです〟
などと書かれていた。
感謝も伝えきれてないし、何も返すことができなかった。
いつかやろうは馬鹿野郎。
いつか…いつか…と思っていると、
出来ずじまいで終わってしまうんだということを再確認。
今日、幸せを運んできた彼女からも、
いつも与えていただいているな…だなんて思っていたら、
したいことはすぐにやろうと気が付いた。
少しボディブローが軽くなった。
今夜は、ポテチでデ部活だ。
りーちゃん
ありがとう。
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全国的にも8月末でなくなってしまった場所のニュースが多く、
8月31日のニュースを見ては、ここもか、あそこもか…と寂しい思いだった。
10年、継続すれば道が出来、
30年で行者と言われるように、
経営を続けるってホンマ大変なこと。
商品として誕生し衰退するまでのライフサイクルは、
おおよそ12年~20年と言われていたが、
今やドッグイヤー。またはマウスイヤーの勢いだ。
犬やネズミが歳を取るように…目覚ましく変化している社会になっている。
だから、10年続けることすら難しい。
〔ドッグイヤー&マウスイヤーとは?〕
ドッグイヤー…1年で7歳年をとる犬。彼らの世界は1年が人間の7倍のスピードで進んでいる。
マウスイヤー…1年で18歳年をとるネズミ。1年が人間の18倍のスピードで進んでいる。
2019年の年末によんだ2020年の干支『庚子(かのえね)』からのメッセージは
(2019年12月30日付の、2020年干支読みの記事→☆☆☆)
更新する。
形を変える。
受け継いで成長させる。
進化…
スピード…だった。
今年もあと4ヵ月。
マウスイヤーのスピードで社会が進んでいるのであれば、
残り4ヵ月で6年ぶん進んでしまう。
ザワザワしている暇はないのかもしれない。
やりたいと思うことをやる
感謝を伝える
会いたい人に会う
このあたりは実行したいし、
明日やろうは馬鹿野郎。
形を変える、更新、受け継ぐ、進化…2020年はできただろうか、
まずはポテチを食べながら、再確認しよう。
春夏秋冬の色。
青春(青)・朱夏(赤)・白秋(白)・玄冬(黒)…
(。´・ω・)? 秋の色は、なぜ白なのだ!?
新米
の季節だからかな。
白と言えば、真っ先に思い出すのが、玄米の表面を削り落とした白米。
米の表面を削って作る
吟醸、大吟醸も、
これからの季節、お月見しながら一杯いただくのが美味しい。
秋だから色々削ってみましょーと、
普段はやらないけれど、やってみたこと。
〝もやし大吟醸〟づくり。
お料理を教えてくれる調理師の方が
〝もやしの頭と根っこ。一度でいいから10分かけて取ってみて。美味しいからね。〟
と言うので、10分以上かけてやってみた。
もやしの頭と根っこは栄養素も多い反面、雑味が残る。
その雑味を削り落とした
〝もやしの大吟醸〟は間違いなく超美味しい。→栄養無いけど。
話は変わるが、
日本酒をつくるために必要なデンプン質はお米の中心部分に集中。
その周りを囲むお米の表面には、タンパク質や脂質など栄養素が豊富。
だけど、日本酒づくりでは、栄養素が多すぎてしまうと雑味が残りお酒の香りが薄くなる。だから表面を削ぎ落としてしまう。
ほんまは、雑味も含めていただくと完全栄養になるが、
雑味を落とした白米も大吟醸
も〝大吟醸もやし〟も、正直美味しい。
白は美味しい。
白の秋は食欲の秋。
白はゼロkcal…だといいな。
●日本橋 出汁場にんべん・飲むおだし
1年ぶりに再会したお友達から紹介&頂戴した〝にんべん・飲むおだし〟
お酒を飲んだ後は、恐ろしいほどにお茶漬けやラーメンが食べたくなるけれど、
これをいただくと「ごちそうさま!」と満足してしまうから不思議。
しかも心もホクホク…幸せな気分になってしまうのも不思議。
パックの個包装なので、いつでもどこでもお湯さえあればサッと飲めて便利。
yamahackのサイトでは、山コーヒー代わりに〝山で飲むおだし〟と紹介してて、
出汁をとった後の中身はカップヌードルの具にしてました。
山コーヒーも大好きだけれど、トイレが近くなってしまう私にとってお出汁様は助け舟。
出汁を取った後、捨ててしまうのは勿体ないんで、
醤油やミリンを足してフライパンで炒って〝ふりかけ〟にしてみました。
ご飯にかけても、おにぎりの具にしても美味しい。
個人的にはそのままお酒のアテに。
1度で2度おいしい!
いつも『オッ!』となるモノやコトを紹介してくれるお友達…ありがたいです。
今年の夏は人もモノも〝よい出会いと再会〟でした。
☆にんべん 飲むおだしHP→●●●
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夏の終わり
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8月31日は六甲山。
六甲ケーブル下→油こぶし→六甲山上駅→六甲高山植物園→六甲山上駅〜阪急六甲(ケーブルで下る&バス移動)→白馬堂 Rokko→JR六甲道
夏の終わりに…
後輩だった子が仲間と起業し小豆島でキャンプ場やSUPなどのアウトドアイベントを始めたので、
そこへ友人たちとお邪魔する予定でした。
しかしコロナで中止。
行先を伊吹山に予定変更するも、スズメバチが出没してるとのこと。
1人なら行ってしまうのですが、お友達もいるので予定変更を。
二転三転しましたが、六甲山を満喫に落ち着く。
油こぶし山三角点。
コロナ禍で、この半年ほとんどワイワイの集団の会には参加せず、ほとんど1人。
まぁまぁ、いったいいつ迄コロナ…が続くのかわかりませんが、
ワイワイしないのもとても心地よいので、良しとします。
今日は久しぶり会えたお友達と4人で夏の終わりを過ごしました。
高山植物園の花は夏なので、種類は少なかったですが、
少ない花の間を身体中花粉だらけにして
夢中で花に飛び込む蜂達が可愛かった![]()
キレンゲショウマ
帰りは山仲間M子さんオススメの白馬堂 RokkoでTシャツと手拭いゲット。
これを着て、手拭いを頭に巻いて、
六甲◯ャノンボールに出れなかったお友達の〝勝手に六甲〟の応援に行こう。
ガソリン。やまみつカレー。六甲山のはちみつがたっぷり。
また秋になったら秋の花を見に行きたいな。
[東京: 神田明神前 天野屋]
神田さんへおまいりしたら、天野屋さんで甘酒でしょ!
江戸時代に造られ、今も現役。
甘酒屋さんで甘酒が飲みたかった!
生憎、お休み中だったため、
甘酒と江戸味噌と柴崎納豆を
ネットで購入。
甘酒は日本のヨーグルト。
冬の飲み物と思われがちだけど江戸時代では栄養価が高いことから夏は夏バテ防止に。
1年中親しまれてた飲み物。
夏の疲れが溜まりやすい時期にも
いただいて、1年間元気でいたいと思います。
江戸味噌と柴崎納豆を混ぜて江戸時代のおつまみをこさえてみましたが、
スーパーで買う納豆と食感が全く違う。
大粒で柔らかくて食べ応えあり。
江戸味噌は、じんわりと寝かせた麹の香りが鼻から抜けます。
とても美味しかった。
いつかはお店で甘酒をいただきたいな。
先輩であり友人であり登山仲間の、長野の姉さんが作った長野パープルが届く。
数十年前にドイツでともに学んだ仲間で、定期的に同窓会を開催していて、
去年は御嶽山に一緒に登りました。
姉さん曰く、今年のナガノパープルは半分以上売り物にならなかったと…。
作るのが難しい品種で粒が外れやすくてデリケートだとか。
その分、豊潤で ほっぺが落ちるほど繊細な甘さがとても美味しい。
ラッピングは、今年からエコ仕様。
年々進化してる姉さんが素敵すぎ。
手塩にかけた子達を味わっていただきます。
毎年ありがとう。
来月中旬は、シャインマスカットの収穫時期。
コロナ禍で、一緒に収穫&畑でテン泊することや山に登ることはできなかったけれど。
また来年再会&実現しますように。
1年に1度、夏の終わりに集まる友人達。
毎年一緒に山を走るんだけれど、
今年は環境の変化で一緒に山を走れなかった。
しかし、再会できて嬉しい日。
厳しい環境の中でも、夢や目標を持ち、
現状とアウトカム(目指す成果、成果、ゴール)のギャップを少しずつ埋めていく友人達に刺激をいただきました。
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わたしのことをおそらく知らない知人は、
〝顔が広い〟とか〝友達がいっぱい〟とか
言ってくださるんですが、
えー!そう見えるんだ~ととっても不思議。
誰でも彼でも一緒に…
というのは大の苦手。
友達は多い方ではありません。
●こんな人と一緒に過ごしたい
●一緒に過ごしたい人とこんなことがしたい
●自分の目指す生き方とお友達の生き方が、どこかクロスして共通点がある
●尊敬できる、成長できる
…のが自分のお友達。
こういう方、何十人、何百人は居ないです…
(友達が何十人、何百人居るよ!という方はうらやましい)
お友達5人の平均が自分…と言われています。
それくらい誰と一緒にいるか…というのは大切なこと。
だからお友達は少なくても、お友達の人格に恵まれています。
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1年に1度再会するお友達は、1年に1回くらいしか会えないけれど、
私の自分勝手なお友達の定義に全部当てはまる方々。
お友達…と呼ばしていただくのはおこがましいのかもしれません。
それくらい大好きで、気持ちの良い方々。
遠いのに会いに来てくれてありがとう。
忙しいのに時間を作ってくれてありがとう。
コロナ禍において、人に会えるってことは最高の贅沢だわ。
そして
…箕面ビールはとても美味しいですね。
美濃界隈を歩き倒しました。
暑かったです(笑)
箕面ビールwarehouseにて。
3人で会えた時間は、心にピリリとスパイスがかかりました。
