
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
10月2日。
第1回・壱岐ウルトラマラソンスタート前です!
スタートはAM5:00。
写真は、4:00くらいかな。まだ真っ暗ですね・・・空には星です。
初100kmチャレンジに気後れしている私に、
面白いことを言って盛り上げてくれる
北九州の人たち・・・。
そして、親父さんもスタート前に会いに来てくれました。
こちらは、阿蘇を一緒に走る予定だった福岡のお友達のお友達。
私の事を見つけてくださいました。
カントク・・・。
ウルトラマラソンの世界に引きずり込んでくださった方です。
どーもありがとう(笑)
AM5:00、いよいよスタート!
631人が出走で、
100Kmの部は344人。女子は40人くらい。(すくなっ!)
ここから、島をぐるっと1周。
スタート地点の壱岐文化ホールがゴールとなるのだ~。
ウルトラマラソンの司会でお馴染みの
早百合姉さんの「いってらっしゃーい」という可愛い声が響く。
テンション上げ上げでスタートしました~。
「イキを吸って走れ!」大会キャッチコピーです。
今日は1日走ることに集中できる幸せな日。
沢山壱岐の空気を吸い込んで走ります。
楽しんでいこう。
・・・
高低図を見ているだけでは、小さな坂道をたくさん超えていく感じだけど・・・、
決して小さくありません(笑)
平坦に見える所でも結構急な坂・・・
前半の猿岩に到着するまでにも、既にくたくた~
写真は、18.5㎞地点の猿岩。
おもてなしステーションやトイレもあり、近くに見える猿岩には
ランナーの皆さんも記念撮影でした。
猿岩と言えば、漫画「奈緒子」にも登場する、テンションの上がる場所。
ランナーなら、猿岩見ておかなあかんでしょ~。
大きな猿岩を目の前に、感動で涙が出そうでした。
おもてなしエイドでは、トイレに入ってスポーツドリンクとバナナをいただきました。
今回は100㎞と長い道のりなので、こまめにトイレに行く作戦。
(壱岐ウルトラ100㎞はところどころに公衆トイレがあり、安心でしたよ)
猿岩を通過したころから、太陽が昇り始め
めちゃめちゃ暑い!この日の最高気温は30度?32度?
猿岩は折り返しコース。
すでに猿岩エイドを通過した速いランナーさんとすれ違えて、
快速ランナーの仲間とエール交換が出来ました。
沿道の応援の皆さんにも行きと帰りで、2度会えて「深北大学がんばれ!(着ていたTシャツの文字)」「おかえり!」といっぱい応援してもらえました。
写真は、35㎞地点のイルカパーク折り返し・・・。
ここを過ぎるとイルカパークの駐車場がおもてなしステーションです。
エイドが数少ないので、
たどり着くのが楽しみになってきました。
トマトをいっぱい食べました。
暑さのあまり、イルカパークではかぶり水をしたんですが、
ボランティアの学生さんが足まで水をかけてくれたので・・・シューズの中がぐしょぐしょに・・・。
「でも、安心してください!Sさんとこのスポーツソックスは蒸れません!」
このイルカパーク後の海岸線が一直線のロードで、周りは海の青!
本当に絶景でした。
「うおおお~」と叫びたかった。
道中、前日の受付の時に「高野龍神どうでした~」と声をかけていただいた北九州のランナーさんが走っていて、
「おつかれさまです」と、声をかけると「もう足が売り切れた・・・」と。
つりかけていたので、持っていたBCAAを渡しました。
(このあと、巻き返して、後半この方と港を連れランすることに。しかも、女神様と呼んでいただきました。笑)
なんとか50㎞までは、休む時間も含め1㎞あたり6分ペースで通過。
50㎞地点にたどり着いたのは、丁度50Kmの部がスタートするところでした。(AM10:30)
早百合姉さんの「いってらっしゃーい!」の元気な声が響きます。
50Kmのエイドは着替えもできて、給食も豊富。
壱岐牛のカレーやつみれ汁、壱岐産米のおにぎり、レモンや梅干し・・・
私はお握り2個とつみれ汁・レモン・梅干しをいただき
着替えをせずにスタート。
カレー食べたかったんですが、消化の事を考えご飯だけに。
脚を止めてお握り食べてたら、急に「ドーン」と重くなったので
早く動かしてあげようと、あまり休まずに再スタートしました。
ここからは、50㎞にチャレンジするランナーさんと同じコースで、とっても賑やかになりました。
56.4㎞地点は海に左京鼻が見え・・・・
・・・るはず、、、
ですが、
全く余裕なくて気付かず・・・。
59.3㎞地点で、絶対見ておきたい「はらほげ地蔵」(漫画奈緒子にも出て来た)も、
エイドで隠れていて(エイドに夢中になっていて)気付かず・・・(笑)
ようやくたどり着いた65.4㎞地点の原が辻ガイダンスのエイドでは、頭に巻いたBaffの中にいっぱい氷を詰め、走りはじめた(笑)。
頭のカタチがおかしくなった。
公園
タイミング良く戦友と会え、エール交換。
ここから先が地獄やったけど、仲間とのエール交換は元気出た。
石田町や港では、たくさんの応援をいただき、本当に心があたたまったな。
ゼッケンに書いたニックネームを見て、樹木希林のモノ真似で「じゅりーかっこいいー」と何度言われたことか。
途中港で漁師さんが自販機で冷たいお茶を買って並走して届けてくれて嬉しかったし。
エイドの壱岐っ子達の応援も心強かった。
何回も何回も「ありがとう~」と言いながら走った。
何回も何回も涙がこぼれそうになった。(というか、有難すぎて泣いて笑いながら走った)
これまでの道中も何度も車で追いかけて応援してくれたけど、最後の80Km後半の激坂でも
北九州から参加のボラをしてくれたHさんとNARIちゃんが登場。
レンタカーをハコ乗りで応援してくれ、折れかけていた心に栄養を与えてくれた。
激坂では、もうやめようとしていた50㎞ランナーの学生らしき男の子と
「しんどいのは気のせいやで~」
「これ下ったらゴールやから、もう少し頑張ろうな」
と、励まし合った。
激坂がひどすぎ・・・
だけど、90㎞以降からは、上りも下りも頑張って走った。
1㎞ごとに、地元の子供が書いた「あと〇km」というのぼりを見つけながら走るのが
後半の楽しみだった~。
白い橋を渡ると、もう壱岐文化ホール。
橋の手前では警官や地元の漁師さんが「また来年も来てな~」「もうすぐよ」と励ましてくれる。
遠くにMC早百合さんの声・・・どんどん近くなる。
ゴール手前で、私のゼッケン番号を確認するスタッフさん。
それを調べて早百合さんが
ゴールゲートを前に走ってくる私に向かって
「大阪から壱岐にやってきました~坂田純子さん!じゅりーさん!5位おめでとうございます!」
「長い道のり、ゴールです!」
と叫ぶ。
1人1人に違ったコメントでゴールで待っていてくれる早百合さんにめちゃ感動でした。
先にゴールした2位だったゆりさんや、
ハコ乗りで追いかけて応援してくれた原さんたちもカメラを構えて待っててくれた~。
結果は、11時間20分46秒
前半は、あれ、10時間台でいけるかな・・・と思いましたが、
何回も繰り返される坂道に思い知らされました。
総合5位
年代別3位
※総合も年代別も、ありがたく入賞です。
100Kmの完走率は50%きっていたそうです。
半分の方がリタイアもしくは関門に引っかかった。
結構タフコースな大会。
初100kmにしては、楽しめたし、頑張れたかなと思います。
やっぱり色んな方とエネルギー交換が出来るウルトラマラソが大好きだ!そう思った。
もう少し鍛えて、またチャレンジしたいな。
壱岐の皆様、大会運営・ボランティアの皆様、
そして、仲間。
本当にありがとうございました。
最後に、応援してくれた沢山の方々に心から感謝です。
カントク!こんな素敵なチャレンジの世界に引っ張ってくれてありがとう!
超~楽しかった。
壱岐をいっぱい吸って走れたよ~。
※BLOGの更新が滞っておりまして…すみません。なんと、1ヵ月以上後から更新しております。
「ウルトラマラソンどうでした?BLOGにアップしてね~」と楽しみにしてくださっている方、お待たせいたしました。
10月1日のこと。
早朝、博多からSさんがフェリー乗り場まで送ってくださいました。
前々夜祭から、大変お世話になりました。
フェリーで1時間ちょっと、無事壱岐島へ到着しました。
長崎壱岐島は、福岡港から高速船で65分で着いちゃうのです。
フェリーから降りて、島の第一印象は、「水と緑がとってもきれい」でした。
私が育った福井県も日本海側にあり、水と緑がとってもきれいだったので、リンクすることもあり、ワクワクしてきました。
そして・・・久しぶりに感じる日本海の潮の匂いが心地よい。
島を徒歩でまわってみると、想像以上の坂のオンパレード。
そりやそーですね。
島ですもの。
平坦なわけがない。
明日の100kmは楽しくなること間違いなし(´д`|||)
(一緒に戦う北九州の仲間と)
受付で、はじめて壱岐ウルトラの生ポスターを見た。
やっと走るんだ
マグロの解体ショーも始まりました。
このマグロはウェルカムパーティーで食べれます。
マグロ他、壱岐牛や焼酎がおもてなしされました。
めちゃめちゃ美味しいです。おもてなし、最高っす!
通常、レース前は生ものやお酒は避けましょう・・・と言われますが、ウルトラランナーは強い!
そんなのお構いなしで爆食い爆飲みです(笑)
そんなことで、私も飲みました。
食べました。
せっかく来たんだもん!
楽しまなくっちゃね。

(阿蘇ピクニックランでお世話になったU君)

明日の100kmにチャレンジする戦友(会いたかった方達)にも会え、元気いただきました。
みなさん、明日は楽しみましょう。
そして…1月から今まで、ウルトラマラソンの練習に一緒につきあってくださった皆さん、
ありがとうございます。
100kmがんばります。
9月30日から九州入りしております。
今日は、壱岐ウルトラマラソンに出場のため前々のりで博多です。
明日から壱岐島へ向かっても良かったんですが、
福岡では、どうしてもお会いしたい方達がいて、前々のりすることに決めました。
熊本地震復興支援・阿蘇ピクニックランの時にお世話になった、福岡の治療家・H君。
国内外のトレイルやウルトラのレースの経験を豊富に持ち、
アスレティックトレーナーでもありますから、
アスリートの強い味方です。
そして、阿蘇ピクニックランの主催者であるU君つながりで
引き合わせていただいた和紙のスポーツソックスメーカーで知られるのSさん。
Sさんに会う前から、ウルトラ・トレイル・フルマラソン、日常生活まで・・・
Sさんのメーカー品を愛用してまして・・・
素材が強くて、蒸れない・水ぶくれやマメができない素敵なソックス。
どうしても周りの人に勧めたくて猛アプローチしました。
今は、スタジオBodyLuxでも取り扱わせていただいてます。
福岡へ行ったら、お会いしたい人の1人です。
・・・・・
まずは、阿蘇を一緒に走ってくれたH君のProCare福岡(http://procare.jp.net/ )で、施術を受けてきました。
首から肩甲骨・横隔膜や副腎あたりまで調整していただいたら、
腕の可動域は大きくなるし、
呼吸しやすいし…。
高野龍神50kmから張っていた右ハム(腿の裏)の違和感も取っていただきました。
これは、100kmを楽に走れそうでヤバイです。
(写真は、H君が開発協力してるエナジー味噌と100kmマラソン応援のMUSASHI。完走します)
走行中は、筋肉のエネルギー源を枯渇させないようにアミノ酸BCAAを補給するのですが、
私がウルトラマラソンに準備していた補給食BCAAはクエン酸も入っていて、
摂取しすぎると、ウルトラマラソンのような長距離の場合、胃腸を弱らせるので、
MUSASHIをオススメしてくれました。
これで、安心。
夜は、Sさんと、
ウルトラを走るきっかけをくれた北九州のジョギング教室のカントクと
博多の美味しい料理をいただいたあとは、あつかましくSさん宅で宿泊。
ランナーを応援し、サポートしてくださるS一家に感謝です。
(念願のSさんの事務所へ行ってきました。おしゃれな什器です)
スポーツソックスを企画・販売するだけではなく、
遠征の選手へスーツケースを貸し出したり、S宅からレースに送り出したり・・・
ランナーをあらゆる角度から応援するって素晴らしすぎます。
甘えてしまいまして、とても楽しい前々夜祭となりました。
明日からのウルトラの旅へのエネルギーチャージになりました。
Sさん、H君、ありがとうございました。
大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。
9月11日のこと。
まる1日、体を動かす事に没頭できる幸せな日。
壱岐ウルトラ100kmの坂練として、尊敬するランナー半吉さんに勧めてもらったウルトラマラソン50km走ってきました。
私にとっては初のウルトラデビューの大会です。
(写真は、尊敬する半吉さんと、この夏六甲ロードを一緒に坂練習してくれたUさん)
13km地点まで半吉さんが伴走してくれて、
液体ばかり選んでいる私に、
エイドでの補給食選択のアドバイスしてくれた。
その後食べまくりだったのでかなりの激坂も完走できた。
(T200Kのみんなと)
知り合いばかりの出走で、折り返しでエール交換できエネルギー満タン。
あと8kmの踏ん張りどころでタカさんチームのエイドありがとう。
コーラで生き返りました~。
あと1kmのところで、フーミン現る・・・
伴走応援でゴール手前まで一緒に・・・。
ありがたい~~~~
みんなのおかげでがんばれた。
ここまで、一緒にトレーニングしてくれたみんな。
応援してくれたみんな。代わりに仕事してくれたインストラクターさん、ありがとう。
まる2日家を空けてごめんなさい&ありがとうの家族。
半吉さん、ご一緒してくれて安心で包まれたデビュー戦でした。
感謝してます。
ほんまに、みんなーありがとう。
結果は、エイド食べまくり・・・写真撮りまくり・・・だけど、
総合4位(おしい・・・入賞ならず)、年代別3位でした(年代別は入賞しました)。

デビュー戦としては、とてもキツイコースでしたが、
エイドも充実していて、ボランティアスタッフさんの応援や地元の方のあたたかい応援もあり、
すごくいい大会でした。
また、走りたいかも~
がんばった~