大きく半円を描いた形は、別名「たいこ橋」と呼ばれております。
「安居橋の朧月」は八幡八景のひとつだそうで、
月夜の風景はさぞ美しいのでしょうね。

健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
新暦の七夕の日。
2021年の七夕は、よく雨が降っております。
そして、二十四節気の小暑の節目でもあります。
この日から少しずつ暑さが増すと言われる日。
まだまだ梅雨の真っただ中でございますが、暑さは日に日に増しておりますので、
みなさま、お身体をご自愛くださいませ。
さて、七夕のいわれは多々ございますが、
一説によると、昔の中国から伝わってきた乞巧奠(きっこうでん)の行事に由来しているという説もある様です。
乞巧とは、「巧みを乞う」、奠は「祭り」という意味でございまして、
機織りが巧みな織姫にあやかって、手芸の上達を「乞い願う」お祭りなんだそうです。
七月を文月と言いますが、女性たちが五色の短冊にそれぞの上達を書くからなのかもしれませんね。
しかし、たったこの100年の歴史でさえ、ぼんやりしておりますから、
七夕のいわれも、どれが本当のことなのかわかりませんが、
わたくしも織姫にあやかって、上達したいことに向かい
ひとつアクション起こしてみた七夕の日です。
願いが叶いますように。
そして、みなさまの願いも叶いますよう。
豪雨・水害の被害が最小限でありますようにと祈ります。
七夕と言えば、梅雨の最中。
今年も織姫と彦星が再会する空は見えないかもしれませんが、
雲や雨の向こう側で、こっそりと逢瀬してらっしゃいますかね。
よき時間となりますように。
みなさま、今日もありがとうございます。
今日はリズミックウォーキングのレッスンでした。
コロナ禍の中というのに、ありがたいことでございまして、
はじめてご参加いただいた方が複数名様いらっしゃいました。
しかしながら、CDデッキの電気系統が不調で、
CDなのに、カセットテープが伸び切った様に音楽が急にゆっくりになり、
終いには止まってしまう様な現象が3回も。
昔、安い120分カセットテープや、何回も再生しすぎて伸びきったテープでは
よくこのような現象はあったんですが、
グループエクササイズをしてきて30年近く。
CDでのこのような現象ははじめてでした。
暑さと湿度が原因なのか?よくわかりませんが、
レッスンを3回も中断させてしまいまして、申し訳ない次第でした。
しかし…お客様達は、めずらしい現象に「楽しめたわ!」とお声をかけてくださり、
とても救われました。
電気系統もおかしくなるような、高温多湿の季節。
私たちの身体も、まだまだ身体が暑さに慣れていないため
熱中症が起こりやすい時期でもあります。
室内の温度や湿度に気を使い、こまめな水分補給を心がけるようにしましょうね。
これに、懲りずに
またレッスンにご参加くださりましたら、嬉しいです。
心よりお待ち申し上げます。
関東地方の雨がとても心配でございます。
伊豆の土砂崩れの被害から、1日も早く行方不明の方が見つかりますように。
そして、崩れてしまった山が自然に還りますようにと願います。
早朝、伊豆の心配な状況を横目に家を出て、
いつもより一足早く、
舞楽の舞のお稽古からスタートした月曜日。
「白拍子 今様 四季」
春夏秋冬を一通り舞ってきました。
その後、頭を切り替えるために、
稽古場から大学まで6㎞ウォーキング。
大学で授業をして、学生さんと思いっ切り動いてきました。
身体を動かすと、頭がすっきりします。
特に、一定の動きを継続するような、ウォーキングやジョギングや
シンプルなエアロビックダンスの様なリズム運動は、
脳内で心に安らぎをもたらすと言われているセロトニンが増えることがわかっています。
脳内のセロトニンが増えると、
気持ちが落ち着いたり、前向きになったり、集中力が高まると言われています。
生徒さんも、同じように脳もスッキリしていたなら良いなと思います。
そんなことで、朝から見たショッキングな映像を、一時払拭いたしましたが、
まだまだ心配は続きます。
今は祈ることしかできませんが、少しでも何ができるんだろうかと考る今日の人生。
【熱海市緊急情報】
— 熱海市 (@atamicity) July 5, 2021
土砂災害に対し、多くのご心配ご支援をいただいておりますが、生鮮食品・消費期限の近い食料品・少量の菓子など、また使用済みや開封後の日用品・衣類、数の限られた物品などのご提供(ご支援)はお断りさせていただいてます。詳細はこちらをご覧くださいhttps://t.co/dOM00KclE2
新緑の味覚の1つと言えば、若あゆの塩焼きですかね。
夏を感じます。
今日は、1年に1度の大切な方のお誕生会でございました。
こじんまりとお店に集まって、ほぼ貸し切り状態で
カウンターに横1列に座ってのお祝いでした。
はやく、テーブル席で向かい合いながら食事がしたいです。
季節のお料理は、身体も心も元気になります。
お料理が美味しすぎて
全部写真に収めるのを忘れるくらい食べる事に没頭しまして、
3枚程度しかございませんが、今年の思い出です。
故郷の九頭竜川の近くで、古宿をいとなむ後輩のお店も、
今は釣りたての若鮎を出すころ。
福井へも帰りたいな…と思う懐かしの味でした。
毎年いただく、じゅんさいのお料理。
今年も蓮の葉にカエルちゃんと紫陽花は季節感いっぱいです。
雨が良く降り、湿度が高い今日この頃でございます。
立夏も過ぎ夏本番に1日1日近づいていますので、
暑さが少しずつパワーアップしているように感じます。
本日のレッスンは、換気扇や空調をフル活動しているにも関わらず、
室内の窓や鏡がくもるほどでした。
これから、こまめな水分補給を心がけ、
身体の中が乾かないようにしておきましょう。
夏と言えば「麦茶」
大麦は初夏が収穫時期。
香ばしい麦茶が飲まれるようになったのは、
初夏が収穫時期だったからとか。
この時期、お茶さんに行けば、鮮度の良い麦茶が手に入るかもしれません。
汗をよくかく夏は、水分補給が不可欠ですが、
麦茶は、ミネラルも豊富でノンカフェインなので、
どんな年齢の方にも安心して飲むことができますね。
ごくごくと、喉を鳴らして飲みたいので、
鮮度の高い麦茶を、ちょっと探してみましょうかね。
何かおススメの麦茶がございましたら、ぜひお教えくださいませ。
今日は雨でございますし、
朝は人身事故で電車が止まっていましたので、
行きも帰りも通勤ウォーキングをいたしました。
蓮の花は、もう数日後に迫っております。
季節は少しずつ前進してますよ。
7月ですね。
1年もようやく折り返しでございます。
年の初めに一年の計を決めたのですが、
しっかりそのように日々を過ごしているのか?と、
振り返ってみました。
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●2021年の見通し
〝牛歩・持久力(継続)・結ぶ〟のキーワード。
丑はゆっくりゆっくり着実に進む象徴。
また物事を変える意味。
なかなか進まずの伸び悩むが、昔からの努力や夢をあきらめず長期的に牛歩で進めば変わる。
できることで、ご縁を結び・つなげ・力を合わせて頑張っていこう。
コロナ対策は引き続き続けていくこと。
キーワードをもとに丑のようにどっしり動いていきたい。
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牛歩ながら…少しずつ前進してるかな。
みなさまの1年の計は、なんでしたか?
後半もお互いに元気にまいりましょう。
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お仕事帰りに、いつもの神社で朔日まいり。
7月も皆様の健康をサポートさせていただきます。
どうぞ、よろしくおねがいもうしあげます。
わたくしは、丑の様にどっしりと。
マイペースで後半もまいりましょう。
朝起きた時、1番の楽しみってございますか?
私は、お六櫛で髪をとかすのが
毎朝1番の楽しみでございます。
お六櫛は、去年、中山道の鳥居峠を越える前、木祖村・薮原宿で購入したもの。
(記事→「私が見つけた日本製 時を超えても使いたい櫛〝お六櫛〟)
美しい髪を育てるためには「ブラッシング」がとても大切。
お六櫛は細かい櫛歯で、静電気がおきにくく、
髪の汚れ、ホコリ、フケ、抜け毛を取り除いてくれます。
また、頭皮にあてる事により頭皮の血行を促するので、
美容にも期待が持てるというところがとても気に入っております。
毎朝、お六櫛でスーッと髪をとかすと、
なんと!びっくり!
愛犬の毛がごっそり取れるのですよ。
私は、愛犬と一緒に布団で寝ているので、
知らない間に頭や髪に、愛犬の毛が絡んでるのです。
お六櫛を使っていなかったとき、
櫛でとかしても愛犬の毛は出てこなかったのに、
細かい櫛歯のお六櫛は、どんなチリやホコリも見逃さないのですね。
おかげで、毎日髪の櫛通りも良く、頭皮もホカホカして、
気持ちの良い朝のスタートとなっております。
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話は少しそれますが、
毎週、櫛のお手入れをしております。
通常は、布に椿油を塗って櫛に塗り込むのですが、
佐賀のKさんから、ジップロックに椿油を入れて櫛を浸すと、櫛にも髪にも良いと教えいただいたので、
良いことは学ぶ(真似ぶ)。
今朝は、布で櫛のチリ・ホコリをお掃除した後、櫛をお掃除して椿油に浸しました。
ミネバリの木が椿油を吸って、髪をとかした時に艶を出してくれるのも素敵なことです。
命を終えた時、棺桶に入れて欲しいくらい、
もう、日々無くてはならないものとなりました。
職人さんのきめ細かい丁寧な日本製は、秀逸して素晴らしいと感じます。
私も、きめ細かく丁寧にお手入れさせていただき、
永く永く一生使っていきたいです。
緊急事態宣言が解除し、蔓延防止措置に移行しました。
それに伴い、対面のお仕事がほぼ復帰し、
新型ウィルス感染予防につとめながら、
今日から大学の授業もオンラインから対面授業の再開となりました。
いろいろBLOGでお知らせしたいこともあるのですが、
追いつかない坂田でございます。
大学の対面授業は、
思いっきり動けること、
お友達に会えることなど、
生徒さんがとても嬉しそうで、
笑顔で身体を動かしてくださいました。
対面授業の機会をずっと待ち望んでいた様で、
授業が終わってからの質問もございました。
顔を見て、様子を見て、気を感じながらの対面のコミュニケーションは、
ほんとうにいいものだな…と思います。
前期の授業も、あと数回ですが、
対面できることに感謝して、授業いたします。
今日もありがとうございました![]()
※リアルタイムのログではなく、数日前のログです。
〝人間一生 物見遊山…〟
これは江戸っ子の人生観を表す言葉。
生まれてきたのは、
この世をあちこち寄り道しながら見物するためであり、
せいぜいあちこち見て、
見聞を広めて友だちを増やし、
死んでいけばいい…と考えておりました。
わたしはこの言葉が好きで、自分もそうしたいと思っております。
コロナの様子を見ながら、感染予防して
〝うつさない・うつらない〟の心がけをして…
京街道の旅。
今回は、京街道〔3〕のつづき
京阪守口市駅~京阪石清水八幡宮駅までの30㎞の道中の一部(後半の17㎞)を記録します。
■ルート:
枚方宿西見附~枚方宿~御殿山駅~牧野駅~樟葉駅~橋本駅~飛行神社~石清水八幡宮
枚方宿西の見附からです。
この区間は、京阪電車と京街道が並走するので、
いつでも電車での移動に切り替えられるのが安心です。
また、街中を進みますので、自動販売機もコンビニもありますので、
水分補給や軽食を補給するのも便利ですよ。

大阪高麗橋からですと、西の見附から枚方宿へと宿場に入っていきます。
●鍵屋資料館

江戸時代に淀川往来のくらわんか舟を待つことができた「船待ち宿」で、
平成9年まで料理旅館として経営されていたそうです。
別記事で、鍵屋さんをレポートしましたので、
こちらをご覧ください→■[京街道]第56次 枚方宿 鍵屋資料館
●旧枚方宿 問屋役人(田葉粉屋)
楠木一族の後裔の方が問屋役人をされていた様です。
立派なお屋敷です。
●浄念寺
西野御坊と呼ばれ、蓮如上人の河内地方巡化に同行した岩見入道浄念が1495年(明応4年)に開創された浄土真宗のお寺です。
常念寺前の道は防衛のために桝形虎口になっていて
左右に折れ曲がったカタチになっております。
ご先祖様や、ご縁があった方、そして自分自身まで
量ることのできない阿弥陀様は、誰の心にもいらっしゃるものです。
そして、永遠に照らしてくださっています。
…と、最近教えていただきました。
●三矢公園(枚方宿本陣)
枚方宿の本陣は、三矢公園がある場所だった様。
今は面影がありません。
୨୧〔枚方宿〕┈┈୨୧
本陣:1軒
脇本陣:0軒
旅籠:69軒
୨୧┈┈┈┈┈┈┈୨୧
宿場の町並みが面白いです。

●妙見宮常夜灯
妙見宮とは、大阪府能勢にある日蓮宗の道場。
ここから妙見宮へと続いていたのでしょうか。
街中を抜けます。
ショッピングモールの狭間が京街道です。
●枚方橋
現在、地下にもぐっている安居川にかかっていた親柱が残っています。
●東の見附跡
大阪高麗橋からは、東の見附で枚方宿が終わります。
枚方宿の東端。
見張りや番兵がいて、宿場の安全を守ってくれていました。
●一里塚付近
八幡宮の道標や供養塔。
このあたりに一里塚があったようです。
いよいよ八幡宮に近づいてまいりました。
●樟葉駅
●旧三井楼
昔の遊郭です。
二階の窓の造りが独特です。
今は、海外の方が経営されている様で、旅館やボディケアができる施設になっております。
500円で遊郭の名残の見学もできる様なので、
コロナが落ち着いたら、見学してみたいです。
●二宮忠八飛行器工作所跡
明治33年(1900)~明治36年(1903)の間
この地に「二宮忠八飛行器製作所」がございました。
二宮忠八はライト兄弟よりも早く飛行機の原理を発見していたそうです。
製薬会社に勤務しながら、飛行機の研究をなさったとか。
その間ライト兄弟が飛行機開発に成功し、
二宮忠八は別の角度から飛行機開発に力を入れることになります。
世界はいよいよ飛行機の時代へと動きましたが、
飛行機による犠牲者が多かったので、
二宮忠八は自宅内に私財を投じ、飛行神社を建設し、
航空安全と航空事業の発展を祈願したそう。
飛行神社は別記事を書きましたので、こちらをご覧ください→「飛行神社」
●石清水八幡宮
京街道をそれまして、石清水八幡宮へ。
こちらも別で記事を書いておりますので、
よろしければ、こちらをご覧ください。→「石清水八幡宮」
大きく半円を描いた形は、別名「たいこ橋」と呼ばれております。
「安居橋の朧月」は八幡八景のひとつだそうで、
月夜の風景はさぞ美しいのでしょうね。