
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
レッスンを受講くださっている素敵な大先輩。
とても美しく歳を重ねていらっしゃるので、
先に前に進んでいらっしゃる大先輩をお手本にしたい。
こんな風に歳を取りたいな…と、ちょうど私くらいの年代に、どんなことをしていたのか?スキンケア・ヘアケア、ライフスタイルなど、沢山質問させていただきました。
とても勉強になりました。
見習います。
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日本地図作りの伊能忠敬もアンパンマンのやなせたかしさんも、50歳になってから活躍したと言われております。どんなことをやめて、どんな新しいことをはじめたのか。
そんなこともあり、50歳になったらやめること、やりたいことを
自分が、ちょうど50歳になった時にまとめまていました。
ここには書きませんが、1つだけ50歳になったらやりたいことを…。
〝尊敬できる女性の先輩をお手本にさせていただく〟
と書いていました。
そんな先輩が、まわりに沢山いらっしゃる。
これはとても幸せなことだと気付いた日。
みなさまは、どんなふうに歳を重ねていきたいですか?
何をやめて、何を始めますか?
大学授業の担当の日でした。
帰宅ランでの通り道。
尼崎の商店街は、阪神の応援に日本一アツイ商店街なのですが…
今日はなんだかシーン…
それもそのはず。
阪神タイガースの優勝もそこまで来ておりましたが、優勝の夢が破れてしまいました。
マジックボードの数も消えています。
※野球の優勝マジックとは:他チームの試合結果に関わらず、あと何勝すれば優勝が決定するかを表す数字。「マジック7」なら「あと7回勝てば優勝決定」ということ。
また来年に向けて準備ですね。
さみしげな商店街で、阪神敗北の面白いネタを探すように、
TV局がインタビューにスタンバイしておりました。
みんな避けるように…逃げるように…通り過ぎる。
誰かの敗北をネタにするのは、全然面白くない!
…と思うのは、ひょっとして阪神ファンなのかな。
わたしも、今年の成果のマジック数を消して、そろそろ来年に向けて色んなことをリセットしましょう。

11月号のテーマは「目」。
〝目の潤いアップで眼病&老け顔予防〟です。
撮影でした。
1ヶ月の体調や体型のバロメーターが良いときに、撮影日と合うとスッキリします。
バロメーターが良いときと言えば…
去年から始めた中山道を走る旅も、体調がすこぶる良いときに合わせて活動しているので、心身ともにとても気持ちが良いです。
今回の旅も、心もよく動かしましたが、身体も本当によく動きました。
更年期の体調のアップダウンがある期間は、例えば、ダウンしている時に無理にがんばってしまうと揺れ戻りが大きく心身ともにダメージが大きくなります。
そんな期間は、良い時を選択して活動することが、心身ともにとても楽で心地よい。
楽しみにしていらっしゃるお客様もいるので、早く中山道のレポをお届けしたいのですが、まだ寄り道レポに取り掛かったばかりで、なかなか纏められず。しばらくお待ちくださいませ。
これからエクササイズ連載の執筆に入るので、レポはしばらくお預けです。
記憶や熱が冷めないように…早く読者の皆様にお届けしたいものです。
この1~2週間はとてもバロメーターがいい状態ですので、お仕事がんばって、早く旅のレポも纏めよう!
みなさんは、1ヶ月の体調のバロメーターってありますか?
バロメーターが良いときは、どんなことがしたいですか?
大阪・高麗橋からスタートした中山道を走る旅も、ようやく埼玉県に入りました。
埼玉県・鴻巣(こうのす)と言えば…
〝川幅うどん〟
川幅うどんとは、平成20年に鴻巣を流れる川幅が日本一と認定され、それにちなんで考えられたグルメなんだそうです。
川幅うどんを求め、中山道ルートを外れて寄り道してみる。
1軒目には、吉見屋食堂さんへ走ったものの、
「川幅うどんは予約制」
「今日の そば・うどんは完売しました」
…と、すでに終了してしまった様なので、
2軒目に長木屋さんへ。
(HP→ http://www.nagakiya.net/ )
ご主人はロードバイクをされているのか、お店前には駐輪できるスペースや、店内にはウェアやポスターが飾られていました。
アスリートさんがつくるだろう
〝川幅御三家うどん〟をオーダーしてみました。
このメニューは、鴻巣が誇る日本一の水道橋・お花畑・ひな壇ピラミッドを、ちくわ天・彩豆腐・卵焼きで表現しているそうです。
ちなみに、川幅御三家うどんは、10月から6月のメニューなんだとか。
川幅も日本一だけど、食べにくさも日本一。
お味はおいしゅうございました。
歩道に描かれたウサギちゃんも、川幅うどん食べてるのかな。
江戸研究家の故・杉浦日向子さんによると、オトナに必要なものは〝憩い〟なんだそう。憩うとは〝ひとり〟を楽しむ時間のこと。他人任せの温泉ツアーや有名シェフの晩餐会でもない。
〝憩〟という字は、心の上に自らの舌が乗っている。心と自らと舌を味わうことにより心身が癒されることと解釈されているそうです。
日向子さんは、案外、みんな、していない…と言っています。
たった一人で前に進む中山道の旅は、自分にとって贅沢な憩いの時間。
みたことの無い風景やご当地グルメ、そして日本製の良い物に出会い味わうというのが旅の醍醐味なんでしょう。
●住所:埼玉県鴻巣市本町5-5-2
●営業時間/定休日
11:30〜14:30・17:00〜19:30/毎週木曜日
再々開させていただいた旧中山道を走る旅。
今回は3泊4日の旅で、7月に走り残した長野(佐久平から軽井沢宿)と群馬と埼玉を走る道のり。
3県をまたぐので迷惑をかけない様、コロナ対策として3日とも高崎駅前の同じホテルに宿泊し、
チェックイン・チェックアウトが非接触対応をしている宿を選択した。
おかげで、ほとんど誰とも接触することなく旅を終えることができたのだが、
唯一、室内でほんのちょっと人とかかわったのは、
オーダーして食事を運んでくださったり、会計を担当してくださったお店の方くらいである。
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群馬・高崎で通い続けたお店。
〝おぎのや 群馬の台所〟
高崎駅内東口に店がある。
7月末に碓氷峠を越え、麓で買って食べた〝峠の釜飯〟の味が忘れられず、
次に旅を始めた時は必ず行こうと決めていたのだ。
走る旅を終え、宿に戻る15時から16時の、他のお客が全くいない時間に入店し、
誰もいない空間で、ハイボールがシュワシュワ泡がはじける音は、
まるで私の心の中のシャボン玉がはじける様な音かの様。
そこで、益子焼に乗せられたプルプルした豚の角煮が運ばれてくる。
シコリと噛む1口目は、
連日30~40㎞の道のりを進んだ最高のご褒美となる。
〝峠の釜飯の頭〟と呼ばれる炊き込みご飯無しは、
まさにお酒のつまみの幕ノ内で、一人呑みなのに、1つ1つの具と会話が弾む。
もう、おぎのやさんの虜である。
近くにあったら毎日 店をお目当てにフラフラ立ち寄ってるであろう。
こちらは、峠のかまめしに、お味噌汁をつけてみた。
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連日通い続けたので、おふくろ味になってしまった。
間違いなく、私の群馬の魅力ランキングは上位だ。
うーん、1位なのかもしれない。
群馬最高だいね~
→方言らしい…
高崎最高~![]()
[住所]群馬県高崎市八島町222
[交通アクセス]JR高崎駅イーサイト2階
[営業]
※年中無休
※テイクアウトあり
●月~金、祝前日: 11:00~15:59 16:00~20:00 (料理L.O. 19:30 ドリンクL.O. 19:30)
●土、日: 11:00~15:59 16:00~21:00 (料理L.O. 20:30 ドリンクL.O. 20:30)
●祝日: 11:00~15:59 16:00~21:00 (料理L.O. 19:30 ドリンクL.O. 19:30)
※コロナの影響で、営業時間が変更になる場合もある
群馬と言えば、〝だるま〟なんだとか。
(関連記事→少林山 達磨寺)
そんなことで、群馬へ行ったら食べてみたかった「だるま弁当」
明治17年の創業から130年…。
群馬を代表する伝統的な駅弁の一つなんだとか。
容器は高崎だるまで、まゆは鶴、髭は亀を表し、おめでたい象徴を表している。
その上、食べ終わったら貯金箱になるのがおもしろい。
ゴミ箱に「めでたい物」を捨てることができなくて、
荷物になるのに洗って持って帰ってきた…。
というか、かさばって背負って走るのが大変だった(笑)
貯金箱にするのは、デカすぎて貯まるまでに挫折しそうだし
インテリアにはちょっと趣味が悪い…いや、したくない。
そんなことで、裁縫箱にしてみた。
あ、肝心のことを書かなくては…
お弁当は、とても美味しかった!!!!
中山道の倉賀野を走っていると、たかべんの本社がある。
自分は駅で購入したのだが、なんと本社でもだるま弁当が購入できるそうだ。
駅弁を食べる…という楽しみも、この中山道を走る旅で気が付かせていただいたなぁ…と旅を振り返る今日この頃。
| 住所 | 高崎市倉賀野町41 |
|---|---|
| TEL | 027-346-2571 |
| FAX | 027-347-4456 |
| 営業時間 |
08:30~17:00
|
| 店休日 | 無休 |