■防災ウォーク 備 (令和6年1月6日)「あの日を忘れない」

「防災ウォーク備(そなえ)」が開催され
約200人の方がご参加されました。


洋式に変わり、過去からの学びを、
もしもの時に準備されているそうです。
普段見ることができない仮設トイレを見れたのは貴重です。


(私は、ウォーキング教室を担当させていただきました。)


バランスをとりながら歩く。

周囲への〝備え〟を周知をすることに意味があると。
〝備え〟を周知していきませんか。
私も指導後、アンカー組でコースを歩かせていただきました。
各スポットを巡りながら、
震災を見つめなおすメッセージをいただきました。
自分の脚で歩いて、見たこと、聞いたこと、発見したことから
次への行動に繋がっていく。
動きは学び。
歩くことは人を成長させることなのだと思いました。
貴重な経験を感謝いたします。

おかげで会場に着いた頃に素敵な風景と出会えました。

一九九五年一月十七日午前五時四十六分
阪神淡路大震災
震災が奪ったもの
命 仕事 団欒 街並み 思い出
…たった一秒先が予知できない人間の限界…
震災が残してくれたもの
やさしさ 思いやり 絆 仲間
この灯りは
奪われた
すべてのいのちと
生き残った
わたしたちの思い出を
むすびつなぐ

補強がされています。

あの日のまま。


弊社やスタジオのロゴマークをデザインしてくださった〝ようちゃん〟の絵も見れました。


避難所として使われていました。

毎年の初もうでは、楠木正行さんがお祀りされている神社へ行っています。
この日正行さんの、お父様である楠木正成さんをお祀りしている湊川神社にお参りできたのは意味を感じました。
楠木親子から、私利私欲なき純忠至誠の精神(楠公精神)で生きなさいとメッセージをいただきました。

世界大戦で焼け野原になった地。
日本は何度でも立ち上がること、ご先祖様達のいのちを忘れないことのメッセージをいただきました。
「内平かに外成る」
天地ともに平和が訪れますように。

改めて自分の周りの防災スポットを注意して見つめてみようと思いました。

防災グッズなのが有難いです。
我が家の防災袋は2018年の大阪北部地震後の時のままなので、見直しの時期だな。
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●エストロゲン子中の人
ウォーキングと聞くと「ただ歩くだけでしょ!」と思われる方も多いでしょう。
私たちの生活の中には歩くという動作が多いにもかかわらず、生まれてから今まで歩くことを誰からも教わらずに生きてきました。
日常では歩く動作を多く行っているのに、ほとんどの方が歩き方を知らずに過ごされていることも確かです。
貴女に合った歩き方を知り、日常生活で実践することで、自分に合った歩き方が身に付くのはもちろん、運動効果を引き出すことが出来ます。
ウォーキングは忙しい人こそ、最も身近な健康体力づくりとなるのです。
心も体も忙しい女性のウォーキングを後押し。
「歩き方の魔法」で一気に次元の違う世界へまいりましょう♡

専門は、ウォーキングやランニング・エアロビックダンス・健康体操・生活習慣病予防・呼吸器循環器系に有用性のある有酸素運動指導など。民間フィットネスクラブや運動指導者団体の教育コンサルタントを経験し、「一生自分の足で歩くこと」を目標に、ウォーキングレッスンや地域ウォーキング指導員育成・企業健康セミナー、ウォーキングルートの開拓ほか、メディアやWEBのエクササイズ監修を行う。
SNS上でエストロゲン子としてウォーキング情報を発信中。

















































