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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2015年12月 7日 (月)

■関西BodyLuxランニングクラブ・NAHAマラソン2015ツアー無事終了しました!

関西BodyLuxランニングクラブの坂田純子です。

M

ハイタイpaper(→沖縄の挨拶、やぁ!元気?、どうも~等の挨拶言葉の女版)

12月5日~6日でランニングクラブが企画した「NAHAマラソンツアー」へ行ってまいりました。

今回ツアーに参加し、大会にチャレンジしたジョガーの皆さんは無事完走してます。

今回私はファンランだったので、ゆっくり走、なので筋肉痛もなく・・・
今日から元気いっぱいに動いています。up

参加してくださったとみさんが、ツアーの冒頭に
「何から何まで準備してくださって本当にありがとう」と言ってくださいました。
すごくうれしかったです。

正直、仕事をしながらランニングクラブのイベント企画は簡単なもでのはありませんでしたが、

参加者の声や、楽しそうにしている顔を見ると
大変なことは全部忘れます。

まだ、ツアーの後処理や報告書が残っているし、
終わったと言え、来年のNAHAマラソンツアーの企画が始まりましたので、
まだまだ落ち着けるとは言えませんが(すっかり終わっているけど、まだツアー中な感じです。)
ボチボチ感動の大会や楽しかったツアーの様子をUPしたいと思います。

いつも更新はまだか?まだか?と何回もBLOGアクセスし、更新を楽しみにしてくださっている皆様、しばらくお待ちくださいね~。

今回、旅ランの乗っかってくださった参加者や、出場しないのに沖縄まで応援に来てくれたクラブメンバー。

ツアー組立でお世話になったスカイツアーズさんに心から感謝します。
来年はさらに中身を充実させていきます。


日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2015年11月 7日 (土)

■マンツーマンストレッチで積極的休養

1からはじめるフィットネス、はじめてのフィットネスはボディラックスから

スタジオBodyLuxの坂田純子です。

大阪マラソンから、ハムストリング(腿の裏)の張りが取れず、歩行も重々しかったけど、
スタジオで、天井トレーナにマンツーマンストレッチしていただきました。
あとは、ポールでの筋膜リリースでスッキリ回復clover

Photo_4

筋膜とは、骨格筋や臓器、骨などを包んでいる膜の事。
筋膜リリースとは、固まりやすい性質を持つ筋膜に圧をかけることで伸ばしていくこと、柔軟性がアップしたり血液の流れが良くなったりします。

トレーニングをやらない日に、軽めのジョグをしたり、ストレッチをしたりして身体を動かすことで疲労を抜くことを「積極的休養(アクティブレスト)」と言います。
対して、完全に休むことを「完全休養」と言います。
(怪我で身体に痛みがある時は、完全休息です。)

今日は積極的休養。
走ってないと、走力が落ちるんじゃないか?と心配する方もいますが、
休養は立派なトレーニング、身体の回復です。

2週間前にフルマラソンを走っているので、既にフルマラソンを走る力はある。
あとは、いかに疲労を抜くか・・・が鍵keyですね。

さて、朗報ですflair

■ランニングクラブで、那覇マラソン2016ツアーにご参加の皆様

このマンツーマンストレッチ、那覇マラソンツアーに同行する天井さんが、前日に希望があればやってくれるそう(ツアー代金の中に含まれます。マンツーマンストレッチはサービスです)shine

■スタジオBodyLuxのお客様

マンツーマンストレッチは、スタジオBodyLuxのメニューです。
エクササイズレッスンが入っていない時間帯に受講できます。(有料です。価格はフロントへお問い合わせください。)
本日も、明日マラソン大会に出場するお客様のマンツーマンストレッチを行いました。
ここぞ、というときや、
コリやハリが取れない。疲れが取れない。
そんな時是非ご利用ください。担当は天井(あまい)です。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2015年11月 4日 (水)

■富田林市・ウォーキングサポーター養成講座を担当しました。~評価と実践編~

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

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今日は、富田林市にお邪魔しています。

健康サポートプロジェクトの事業として、
去年に引き続き「あるこうかい富田林」の皆様や富田林市市役所様からご指名をいただき、
ウォーキングサポーター養成講座を担当させていただいてます。

今回は第2弾。
「評価と実践」と言うことで、ウォーキングに必要な測定と歩行のためのウォーキングエクササイズを行いました。

歩行のためのウォーキングエクササイズは、
筋トレやストレッチしたり、姿勢改善したり、普段歩くことより難しかったと思います。
皆様の反応や表情、ご意見などから、
色んな課題をいただきました。

皆さんに解りやすく伝えられるように、勉強したいと思います。

前回の内容をお友達に伝えてくださったり、実践してくださったりしたそうで、嬉しいです。
ウォーキングの仲間が広がります様にclover

このような機会をいただきまして、ありがとうございました。

・・・・

今年のセミナーも、あと残すところ2講座となりました。

2010年まで、同業の指導者対象にセミナーを開催することを主としていましたが、
2011年から、多くの国民の皆様へセミナーを提供していこうと方向性を変え5年が経ちました。

今年は多くの行政様、企業様からのご依頼をいただき、
年始に計画した「年間〇〇本のセミナー講師を務める」という目標を達成しました。
おそらく、指導者対象にセミナーを行っていた時よりも

経験させていただく機会が増えました。

皆様のおかげです。
この経験をいただくことにより。気付きと学びをいただいております。感謝です。

今後とも、皆様が知りたい情報を解りやすくお伝えしていきます。
どうぞ末永くよろしくお願い申し上げます。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子


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http://www.kenko-support.net
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Ksp

2015年10月21日 (水)

■富田林市・ウォーキングサポーター養成講座を担当しました。

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大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

今日は、富田林市にお邪魔しています。

お仕事前に、市役所からPLの塔までウォーキングしてみました。

Pl

相変わらず、ヨーロッパ調・・・。
日本の建物とは思えないくらい。

行って帰ってで2km程度。
10月後半だと言うのに汗が止まらない程暑いです。
水分補給が必要ですね。


富田林市はPLの塔をはじめ、緑や寺社・田園が豊富で、
ウォーキングコースも充実していて四季を楽しめながら運動できます。

京都と高野山を結ぶ東高野街道もあるんですよ。

Photo

時間が出来たら様々なコースを是非ウォーキングしてみたいです。

Photo_2

今日から
健康サポートプロジェクトの事業で富田林市にお伺いしております。

去年に引き続き「あるこうかい富田林」の皆様や
富田林市市役所様からご指名をいただき、

今期もウォーキングサポーター養成講座を担当させていただいてます。

大好きな有酸素運動について語りまくり、
参加者の皆様と動いた2時間。

皆様熱心に取り組んでくださり、
とっても楽しくお仕事させていただきました。

富田林市のウォーキング仲間が増えますようにheart01

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このような機会をいただきまして、ありがとうございました。
また2週間後、よろしくお願いいたします。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子


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Ksp

2015年10月 4日 (日)

■関西BodyLuxランニングクラブ長居チャレンジ30km走

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関西BodyLuxランニングクラブの坂田です。

ランニングクラブも2年がたち、みなさん、仲間と走ることが大好きになりました。

今回は、仲間と走ることが大好きな皆さんに、
マラソン大会シーズンに向け、30km走で脚づくり&自信をつけていただく、
そんなイベントを提案。

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本番と同じ時間でスタート、
気温や時間帯を体で感じれるようなシチュエーションを作り、
エイドを設け、給水や給食ポイントを作り
万が一のことを考えAEDも準備して・・・
もう今日が大会でも良いのではないか?という感じで進めてみました。

去年の大阪マラソンと同じ気温。(去年は暑かったです。)

そんな厳しい条件の中、
みなさん長時間頑張ったし
怪我もなく無事に走れました。

30_2

普段からのトレーニングの成果は勿論、充実したエイドと応援のおかげだとおもいます。
エイドの辻岡さん、由美さん、洋子さん、準備から運営までありがとうございましたhappy01

30km

また、中川ランニングアドバイザーによる給水の仕方のレクチャーは
本当に勉強になりました。
そして、実際は超速いサブ3ランナーなのに…4時間半のぺーサーをお任せし、いつもよりだいぶんスピードを落として30Km引っ張っていただいたこと、感謝します。
自分のペースでない速度で走るって本当に難しい。

まだ、当クラブにはぺーサーを務められる方が少ないので、
フルマラソンの経験を重ね、クラブのみんなでペーサーが出来る様になったらいいなと思います。

30_3

ペースと言えば・・・
わたしもまだ自分のペースが解らず、今回は自分のペースで走りました。

30km_2

ななな!!なんと!!!
先月タイムトライアルのし過ぎで超高速・・・

気を抜いたら1㎞あたり4分台で走っている時が多く、

それを見かねた中江総監督が止めてくださり・・途中から一緒に1周走って6分台まで落としてくれました。
1周後も6分ペースの感覚が残り、1㎞あたり5分半くらいで31㎞まで走れました。
30Kmあたりではもうこれで終わりやな・・・どれくらい力が残ってるかな~とラストスパートかけてみましたが、まだまだ走れそう。
ペースを落としたおかげで最後まで脚が持ちました。

30Km走って、速く走るのトレーニングではなく、ペースをつかむっていうことが大切なんだなと痛感。
まだまだペーサーはできません。

本番では突っ込みすぎないように我慢するのと、ペーサーが出来る様に練習します。

事務局として運営や経理面で課題や多くの気付きを得ました。
また来期のイベントに活かします。

最後に、事務局なのにガチ走りしてすみませんでした。
今年のフルマラソンはBP更新できそうです。

みんなありがとうございました。

マラソン大会シーズン、会員の皆さんが楽しんで走れますように。


日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2015年9月20日 (日)

■[フットケア・足の測定]シルバーウィークは東京で足の勉強

8年ほど前から足裏・足ゆび健康体操というレッスンを週3回定期開催しています。
また、歩く人や走る人、動く方に対し
姿勢や動きのアドバイスをさせていただいているため
シューフィッターの方たちに混ざって足に関する学び。
資格更新のためにシルバーウィークは東京出張。
足の勉強です。

テーマは「スポーツ」です。
講座では、元世界選手権アジア大会出場・国内マラソン大会で優勝等の経歴を持つ長距離選手のお話や、ウォーキングシューズ、ランニングシューズ、フィッティングの講義があり、大変勉強になりました。

マラソン長距離の選手が現役の頃は月間700~800km練習してたそうで…
こんなに走っていたら、筋肉のアンバランスや身体(骨格)のズレの繰り返しがあった場合、障害や怪我を起こすし、練習を休まない限り回復が難しくなりますね。

トレーニングやケアが万全なプロでも、
走りながら回復するのは大変だそうです。

症例に挙げられた選手は中足骨の疲労骨折を3カ月で治したそうですが、
一般の人はもっともっと回復までに時間がかかるそうです。

…

一般の人の7割が、1年以内にランニングをやめてしまう…というデータがあります。
これは、故障によって痛めてしまい回復に時間がかかっている間にモチベーションが低下しやめてしまうそうです。

筋肉のアンバランスや身体のズレの予防の手段に、
トレーニングやケアがあります。

運動指導者は治療はできないけれど、予防提案や指導はできます。
前もって防ぐという事はとっても大事なこと。

フィットネススタジオのお客様をはじめ、
身近な愛好者の方が長く運動を楽しめる様、できることをしましょう。

―――――

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ランニングシューズの素材や構造、
フィッティングの講義も勉強になりました。


普段から、ランニングシューズは新しいのが出たらお店に行ってみてみたり、メーカーの方に聞いたりして情報収集をします。

今回は、フィッティングのプロから
各メーカーが工夫している細かなことまですることができたことによって
お客様にどのようなシューズをオススメしたら良いかポイントが明確になりました。

わたしが今、履いているシューズはアシックスのレーシングタイプなのですが、
2つ前に履いていたシューズはMIZUNO。

講義を聴いて、MIZUNOウェーブのパーツに惹かれ急に
MIZUNOシューズで走ってみたくなり、
ちょっと
だけ走ってみました。
なるほど…そういえばアシックスと走った感覚が違う。

シューズって面白い。
科学ですね。
そして、自分の身体で実験するのがホントに楽しい。


良い情報をお土産に、関西へ帰ります。
フットプリントでの足の測定もやっております!
お待ちしております。

2015年9月13日 (日)

■【コラム】フルマラソンを走る④「トレーニングと休養のバランス」

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今年のレースももうすぐ始まりますので
フルマラソンを走るために大切なことを
「走る運動指導者」の視点から何回か分けて連載していきます。


大会まであと1ヵ月…となると
焦って長距離を走り込んで筋肉や関節・内臓を弱らせたり、
疲労が抜けないまま当日をむかえたりする方もいらっしゃいます。

また、当日までに故障し、本番のレースのスタートラインに立てないと言う方も何名も見てきました。

スタートラインに立ってこそ、はじめてフルマラソンにチャレンジできます。

ここでは、トレーニングと休養のバランスの取り方について記載していきます。


■「走った分だけ走力は上がる!」という間違った常識

レース前にありがちなのが、練習しすぎのオーバーワーク。
「走った分だけ走力があがる!」というのは、走った後の休養がシッカリとれた場合。
走って走って走りまくるのは、実はパフォーマンス能力の低下になるのです。


■超回復(ちょうかいふく)

運動後の回復は栄養補給と質の良い睡眠。
また、筋肉や腱、関節、内臓を休ませる事。

走ったことによって疲労した部分は、適切な栄養と休養をとることによって以前より身体の能力をプラスに持って行くことができるのです。それを超回復と言います。

充分な休養が無いままトレーニングを続けると、疲労がどんどん蓄積し、パフォーマンス能力が下がり、使いすぎ症候群(オーバーユース)等の障害を招きます。


■かしこい休養法

超回復は24~72時間(1~3日)と言われます。
この期間は、身体に有益な適応が起こる期間。
強度や負荷の高い運動を行ったときは、しっかりと休養することで、前より力を生めるようになる、強い刺激に対応できる身体を造ることができます。
また、休みすぎは刺激を与える前の状態に戻ってしまうので、
トレーニングを行ったら2日後くらい後には復帰すると良いでしょう。

しっかり休養出来たら、すぐに強度が高いトレーニングに復帰するのではなく、徐々に軽いものから強度や負荷の高い運動へと漸進していきましょう。


■フルマラソンを走るには

フルマラソンを走るには、食事と休養、そして運動の3つのバランスが大切です。
この3つは、カメラの3脚の様にバランスがとれていればフルマラソンでベストが尽くせるのですが、どれかが突出しているとバランスが悪くベストを尽くすことが出来ません。

しっかり食べて
しっかり休養し、
かしこくトレーニングしていきましょう。


■大会1ヵ月前にすでに充分走り込めた方

大会前は、調子が良く距離やペースが上がってくるのが実感できる時期だと思います。
でも、調子に乗って過度のトレーニングをすると、大会までにを消耗し、怪我をしたり風邪をひきやすくなったりします。
大会当日にベストを尽くせるように、休養もトレーニングのうちと考えてコンディションを整えましょう。

■大会1ヵ月前までにあまり走り込めなかった方

練習不足で焦る気持ちもありますが、焦って走り込みをすると逆効果なので注意しましょう。
トレーニングはほどほどに・・・。
これまで行っていたトレーニングに少し毛が生えた程度にして、
大会直前は疲労をしっかりとってくださいね。



皆さんが本番でベストを尽くせるようにお祈り申し上げます。
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。

次章もトレーニングに関して記載していきたいと思います。


■【コラム】フルマラソンを走る①「フルマラソンを走るためのエネルギー」

■【コラム】フルマラソンを走る②「30kmの壁を超えるグリコーゲンローディング」

■【コラム】フルマラソンを走る③「レース前・中・後の水分補給」

■【コラム】フルマラソンを走る⑤「夏のトレーニングから秋のトレーニングへ切り替えてみよう」

■【コラム】フルマラソンを走る⑥「トレーニングの原理・原則~安全で効果的なトレーニングのために~」

■関連記事:去年も同じようなこと書いてます。「30kmの壁を超えろ!」→★★★

2015年9月10日 (木)

■【コラム】フルマラソンを走る②30㎞の壁を超える!グリコーゲンローディング

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今年のレースももうすぐ始まりますので
フルマラソンを走るために大切なことを
「走る運動指導者」の視点から何回か分けて連載していきます。


前回は「フルマラソンを走るためのエネルギー」についてまとめ、
筋肉や肝臓のグリコーゲンの貯蔵は少なく、
30Km(~35㎞)あたりになると枯渇し、動けなくなると書きました。
(記事はこちら→★★★)


フルマラソンではよく「魔物が現れた」とか、「30~35㎞の壁」とか、「ハンガーノック」と言います。


今回は、魔物を寄せ付けない、30Kmの壁を超える方法!!
グリコーゲンの枯渇を防ぐ方法をまとめます。


フルマラソンにチャレンジして、レースの終盤に足が動かなくなったり、失速した経験はありますか?
(初出場の方は、足が動かなくなることや失速することがあると知っておくと便利です。)

私は、初出場の時見事30Kmあたりで失速・・・
歩いてしまいました。

この足が動かなくなることや失速する原因は、
オーバーペース(飛ばしすぎ)や姿勢の悪さ、
練習不足など色々なのですが、

筋肉や肝臓のグリコーゲンが枯渇してしまうという原因も考えられます。(コラム①参照)


30Kmの壁を超える1つの方法は、グリコーゲン(糖質)の補給。
かしこくグリコーゲンを補給して壁を超えましょう。


■レース前のグリコーゲンローディング?

ローディングとは、レース前やレース中に必要なエネルギーとなるグリコーゲンを筋肉にため込むこと。

壁を超えるカギはグリコーゲンローディングを行う事。
糖質を筋肉や肝臓にため込んでおきましょう。
(結構、普通の食事でも糖質方の場合、すでにため込めていると言われています。筋肉量を増やすとため込める量も増えるのでタンパク質を普段から摂取して筋トレも必要です。)



■レース直前のグリコーゲンローディング

レースの直前は糖質の節約をする事。
会場到着してレースまでに、ドキドキしたり、待っているだけで糖質がどんどん減っていきます。
シャケ入りおにぎりを1つ食べてみたり、バナナやカステラを補給したりして、なるべく糖質が減らないように節約しておきましょう。


■レース中のグリコーゲンローディング

レース中はおにぎりなどの固形物では消化に時間(120~150分)がかかり、
すぐにエネルギーになりません。
汚い話になりますが、酔っぱらいのゲロを見ると、結構炭水化物の固形物が残っています。消化に時間がかかるのです。

そんな時はジェル等を補給しながら走ります。(マルトデキストリンを主原料にしたジェルは、15~30分で体内に吸収されオススメです。)

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即効性のある糖質はブドウ糖です。約5~10分で吸体内に収されます。ブドウ糖のタブレットを持っていると便利です。

糖質補給のジェルの他にBCAA(アミノ酸)を補給すると、糖質を節約します。
BCAAはエネルギーとして再利用され、筋肉を回復させ、集中力を維持させます。

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BCAAは常に補給しながら走り、
糖質補給のタイミングは、後半きつくなる前20~30Kmの辺りでは必ず補給しておきましょう。


かしこくグリコーゲンローディングして、
フルマラソン30Kmの壁を超えませんか?

身体を動かす原料は食べ物。

シッカリ食べて楽しく走れるといいです。
フルマラソンにチャレンジするみなさんを応援しています。


次の章は栄養を届けるには水分が必要なので、
水分補給について書きたいと思います。

まだまだトレーニング方法やフルマラソンについての豆知識が続きます・・・。

▼スポーツサングラス提供:㈱DUKE L-BALANCE


■関連記事:

■【コラム】フルマラソンを走る①「フルマラソンを走るためのエネルギー」

■【コラム】フルマラソンを走る③「レース前・中・後の水分補給」

■【コラム】フルマラソンを走る④「トレーニングと休養のバランス」

■【コラム】
フルマラソンを走る⑤「夏のトレーニングから秋のトレーニングへ切り替えてみよう」

■【コラム】
フルマラソンを走る⑥「トレーニングの原理・原則~安全で効果的なトレーニングのために~」

2015年7月26日 (日)

■関西BodyLuxランニングクラブ ケガ・障害予防キネシオテーピングセミナー開催お礼と

【関西BodyLuxランニングクラブ】

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朝倉先生による『ケガ・障害予防キネシオテーピングセミナー』

これまでテーピングと言えば、痛みを我慢して運動するためのものだと思ってたけど、セミナーで180度考え方が変わりました。

機能を回復したり、痛みやコリ・疲労を改善したり、ストレッチやトレーニングに併せて行うことでパフォーマンスアップにも繋がる。

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本日学んだことを活かし、この夏キネシオテーピングを貼ってトレーニングしたいと思います。
朝倉先生、目から鱗のセミナーをありがとうございました。

Hさん、会場から先生の紹介まで、何から何までありがとうございました!
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
みなさんと共に成長していきたいと思います。
※受講に夢中で、集合写真取り忘れました。

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さて、自分に必要な足のアーチや骨格の配列をキネシオテーピングで整えて大阪城公園を試走。

いつも存在を確認する事が出来ない小指の存在を感じる嬉しさ。

踵から着地して親指に抜けるまでの足運びの速さ。特に中足骨や趾骨辺りの筋肉も目覚める反応。今まで使えてなかった身体の部分が喜んでます!

喜んでいると言えば、私の心。
あずりんと天井とは、フィットネスという、同業の方(フィットネスインストラクター)対象の勉強会を企画運営していた仲間。
今日セミナーをした森ノ宮医療学園専門学校さんをお借りしてよく勉強会を開催していました。
『市民の人に喜ばれることしたい』と言う理由から解散し数年。
思い出の場で、市民の皆様に色んな提案を、あのときの仲間と一緒に出来ているという事が感慨深く本当に嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします!

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2015年7月24日 (金)

■ボーテ ホリスティック8月号に 監修した『夏のウォーキングエクササイズ』が掲載中です

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サンスター株式会社様発行、BEAUTE HOLISTIQUE (ボーテ ホリスティック)8月号に
監修した『夏のウォーキングエクササイズ』が掲載中です。

紫外線が気になる季節にお家で簡単に出来るウォーキングの紹介です。

今回も健康サポートプロジェクトにご用命ありがとうございました。

お手元に届いている方は、是非チェックください。
夏のウォーキングエクササイズ掲載を通して、多くの皆様に運動を届けられたこと、心より感謝します。


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