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合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2020年8月5日

2020年8月 5日 (水)

■走る旅:東海道&中山道⑰ 美江寺宿~第54次 河渡宿~第53次 加納宿~加納城跡~JR岐阜駅

京都三条大橋から、お江戸日本橋まで。
東海道&中山道69次。


江戸時代の人は、
江戸から京都までの135里34町余(約540km)㎞を歩いていたそうです。

東海道が太平洋の海岸沿いを通るので「海道」
対して中山道は、東の山中を通過するので「中山道」
東海道とともに日本の二大幹線道で、中山道は近世以前から「東山道」と呼ばれ
西国と東国を結ぶ主要道でした。

▼中山道:
江戸・日本橋~東海道・草津宿の67継立(67次)
草津宿と大津宿を含めて69次という場合もある。
このログ上では、69次135里24丁8間(約540km)で表記します。


人間一生 物見遊山…
これは江戸っ子の人生観を表す言葉。
生まれてきたのは、この世をあちこち寄り道しながら見物するためであり、
せいぜいあちこち見て、
見聞を広めて友だちを増やし、
死んでいけばいい…と考えていました。

あくまでも江戸っ子の生き方なので、
現代にmatchするかは疑問ですが、
私はこの言葉が大好きで自分もそうしたいと思っています。


出張や用事に合わせるので
宿場の順番通りにはいきませんが、
西から東へ。
自分の脚で走って一本の道をつなげてみよう。

今回は、養老鉄道・東赤坂駅からスタートし、
途中、寄り道をしながら、加納宿を目指しておおよそ27㎞の旅。

さぁ、沢山見て、感じて、心も身体も動かそう。





養老鉄道・東赤坂駅~大月浄水公園〜元伊勢伊久良河宮・天神神社~第55次 美江寺宿 からの続きです。

■美江寺宿(みえじ)~第54次 河渡宿(ごうど)~第53次 加納宿~加納城跡~JR岐阜駅(13㎞)

2年ぶりの再会、
そして…
美江寺宿をアテンドしてくださったお友達とお別れし、
河渡宿を目指します。

美江寺一里塚を越えると、少しの区間道幅も狭く
車に注意して走る区間です。(美江寺五六町 92号線)

ここから、街中のランニングがずっと続きます。


●五六橋

日本橋を入れると美江寺宿が56番目なので
美江寺宿の川と川に懸かる橋を
五六川、五六橋というそうです。


●本田代官所跡(ほんでん)

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江戸時代、このあたりに幕府直轄地があったのですが、
詳細は分からないようです。

●高札場

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本田代官所跡の横に高札場がありました。

高札場とは、幕府が住民や旅人に告知する必要がある重要事項・掟や定などの形で高札場に墨書きし、
高札を揚げる設備や場所のことです。


●延命地蔵 本田地蔵堂

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お地蔵さんとお稲荷さんは、なぜか「お」と「さん」が同時につく。それだけ人に親しまれていたんですよね。
本殿地蔵堂は石のお地蔵さん。
中山道を往来した旅人が、ここで一休みして、
手を合わせ、健康や延命、旅の安全をお祈りしたのでしょうね。

わたしも、旅の安全を祈願させていただきました。



●河渡宿一里塚

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河渡宿は長良川の渡しで栄えた宿場。
当時は洪水に苦しめられており、宿場全体の地上げ工事を行ったそう。

河渡宿は、戦時中の焼失や、長良川の河川改修により往時を偲ばせる旧家は残っていないのが、諸行無常を感じます。

お友達が言っていましたが、今年の長雨でも心配することもあったけれど
大きな水害が何年もほとんどないと。

きっと、昔から先達が被害があったら改善する…ということを繰り返してきたからでしょうね。

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●河渡橋からの風景

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河渡橋は伊自良川と長良川に懸かる橋です。
今回は霞んでいて伊吹山は見えなかったれど、見渡すと伊吹山が見え
金華山が見え…と心がうきうきしてしまうような風景を楽しめます。

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金華山の山頂に立つ岐阜城。

天下統一を目指した織田信長公がこの地で行ったこと。

〇当時“井ノ口”と呼ばれていたこの地を“岐阜”と改めたこと。
〇商業を活性化させた「楽市楽座」の施行。
〇武士と農民を身分的に切り離した「兵農分離」の施行。
〇「天下布武」の印を使い始めたこと。4文字に願いを込め、天下統一を志した。

信長公は、金華山山頂から、岐阜の町を見下ろしていたのでしょうか。

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●鏡島港跡

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長良川の船場跡です。

今回は時間が無くて利用できなかったのですが、
長良川には小紅の渡しがあり、船に乗れるのです。
いつか、乗ってみたいな。

歌川広重の鵜飼の画を思い出します。


●加納宿

加納宿一里塚…
見落としました(笑)
次、行けるタイミングが来たら、また寄ってみようかな。




●加納宿

本陣1・脇本陣1・旅籠35・家数805。

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宿の主要部は空襲で焼失、
今は戦災で残った古い街並みがちらほらみられる程度。

予定では、もう少し距離を延ばす予定でしたが
気温と日光が体に与える影響のことを考え
皇女和宮さまがお泊りになった場所で、中山道を終えました。

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●加納城跡

中山道をそれ、寄り道は加納城跡です。
徳川家康が、西軍に勝利した後、
西国の大名の反乱に備え岐阜城を廃して加納に平城を築きました。
その跡地に寄り道しました。

城があったところは公園になってて、
夏休みの中高生のカップル&グループ交際の憩いの場になっていました。
キラキラして力強い緑とカップルたちに青春を感じました。

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石垣が立派に残っていますね。

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●加納天満宮・清水緑地

今回の旅のお礼を加納天満宮でして清水緑地を眺めて終了。
道のり27㎞でした。

気温36度の猛暑日の中、この先進むのは危険と感じました。
そして、ほとんど電車に人が乗っていない時間帯で帰ります。

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ここから先は、コロナの状況にもよりますが、
心と体に相談し、


心が勝っている時でもなく
身体が勝っている時でもなく
両方のバランスが取れている時に
少しずつ前に進みたいです。


今回の旅は、とても楽しかったです。
それはやはり、お友達に会えたから。


人と休みがなかなか合わないので、
普段から走るときは1人が多いですが、
コロナで仕事以外ではほとんど人に会っていなかったので
ちょうど人恋しいと感じていた時でした。

美江寺宿を案内してくれたお友達、
本当にありがとうございます。

そして、「大丈夫だよ」と背中を押してくれた中山道の大先輩に
心から感謝します。

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【ウォーキングやランニングをする上での注意】

●高温多湿の梅雨や炎天下の夏の季節は、帽子をかぶったり、こまめな水分補給をしたりして、充分な熱中症対策を心がげましょう。
●思った以上にコンビニがありません。行動食を持っておきましょう。
●トイレは駅やコンビニがほとんどです。事前に場所をチェックしておきましょう。
●自販機はあるコースと峠越えなどは自販機が無いコースもあります。余分に水分を持参しておきましょう。
●お天気が急に変化しますので、レインウェアを持参しましょう。
●救急グッズを持っておきましょう。
●ローカル線は電子カードが使えないことが多いので、電車賃を準備しておきましょう。

 

【走る旅・アーカイブ】

記事更新中→走る旅: https://kenko-support.lekumo.biz/junkosakata/runtabi_nakasendou.html

■走る旅:東海道&中山道⑯ 養老鉄道・東赤坂駅~大月浄水公園〜元伊勢伊久良河宮・天神神社~第55次 美江寺宿

京都三条大橋から、お江戸日本橋まで。
東海道&中山道69次。


江戸時代の人は、江戸から京都までの135里34町余(約540km)㎞を歩いていたそうです。

東海道が太平洋の海岸沿いを通るので「海道」
対して中山道は、東の山中を通過するので「中山道」
東海道とともに日本の二大幹線道で、中山道は近世以前から「東山道」と呼ばれ
西国と東国を結ぶ主要道でした。

▼中山道:
江戸・日本橋~東海道・草津宿の67継立(67次)
草津宿と大津宿を含めて69次という場合もある。
このログ上では、69次135里24丁8間(約540km)で表記します。

人間一生 物見遊山…
これは江戸っ子の人生観を表す言葉。
生まれてきたのは、この世をあちこち寄り道しながら見物するためであり、
せいぜいあちこち見て、
見聞を広めて友だちを増やし、
死んでいけばいい…と考えていました。

あくまでも江戸っ子の生き方なので、
現代にmatchするかは疑問ですが、
私はこの言葉が大好きで自分もそうしたいと思っています。


出張や用事に合わせるので
宿場の順番通りにはいきませんが、
西から東へ。
自分の脚で走って一本の道をつなげてみよう。

今回は、養老鉄道・東赤坂駅からスタートし、
途中、寄り道をしながら、加納宿を目指しておおよそ27㎞の旅。

さぁ、沢山見て、感じて、心も身体も動かそう。



桃配山~第57次・垂井宿~第56次・赤坂宿~金生山~養老鉄道 養老線 東赤坂駅(15㎞)からの続きです。

■養老鉄道・東赤坂駅~大月浄水公園〜元伊勢伊久良河宮・天神神社~美江寺宿(14㎞)


新型コロナウィルスの感染が広がっている…という報道。
最近、疑問だらけや違和感がある刺激はシャットアウト。
TV点けていません。
そして、ニュースの情報は真に受けないようにしています。
しかし、以前より感染者が増えているのは確か。

でも、
移動が感染を拡大するとは思えない。
移動をしなくても、行動次第で感染に繋がるし…。

個人的に思うのは、旅先はもちろん、
仕事や日常生活で何に気を付けどう行動するか…。


とは言え、イケイケで旅を進めていくわけにはいかないし。
この先、社会の状況を見ながら行動していこうと思っています。

今回は、東海に住む同じ中山道の旅をしている大先輩に「大丈夫だよ」と背中を押されたのと、お友達との再会が、旅に拍車をかけました。

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養老鉄道です。
最近まで乗り降りの仕方がわかりませんでしたが、
わかるようになったのは成長ですね。

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誰も乗っていない車両。

行きも帰りも、誰も乗っていない電車を活用し、
接触者0の状態でスタート地点へ。

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本日の岐阜の気温、36度。
血液が沸騰しそうな環境下。

当初は、もう少し距離を延ばす予定でしたが、即予定変更。
加納宿で終わり、電車に人が乗っていない時間に家に着く作戦でスタートしました。


●中山道七回り半碑

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七回り半とはなんぞや。
「三回まわってワン」なら知っている。


●素戔嗚社

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スタートしてから一番近い神社は、素戔嗚社。
ここで本日の旅の安全祈願をしました。

明治21年の洪水の時に流れ着いた素戔嗚のお札を祀ってるとか。


●中山道三回り半碑

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中山道三回り半。
「三回まわってワン!」なら知っている。

超高速参勤交代の映画で観た、
参勤交代のお侍が、先頭に行ったらまた後ろに回って、長い長い行列に見せようとするやつのことでしょうか。

江戸のことを調べていたら、
大名行列は長いほど立派と言われ、
参勤交代のお侍をバイトで雇っていたことがわかり、面白いです。


●柳原一里塚

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川の向こうにあって、一里塚があり、場所がわからずに行ったり来たりしました。

一里塚とは、
江戸時代に全国の諸街道に一里ごとに土を盛り、
松や榎などの樹木を植え、距離を目標とした塚。一里は約3.93㎞。

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●小簾紅園(おずこうえん)

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仁孝天皇の第8皇女和宮さまが
徳川第14代将軍家茂公に嫁ぐため中山道を御降嫁された時、
呂久川(現在の揖斐川)を御座船でお渡りになる時、
紅葉している楓を玉簾の中から見て、歌を詠んだと。

〝おちていく 身と知りながら もみじ葉の 人なつかしく こがれこそすれ〟

ちょっと哀愁のある歌です。
美しやー。



●船頭の頭だった馬淵家

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馬淵家には、明治天皇が休まれた…という石碑が立っています。


●鷲田橋

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揖斐川を渡る鷲田橋までは歩道橋を使って。
どうやったら、鷲田橋を渡れるのか、けっこうぐるぐるしました。

美江寺は、中山道の看板が結構出ていて親切なのですが、
私の場合、どこのコースでも、国道を渡るときや、橋を渡るときは迷います。

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揖斐川。河原が広いです。

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●再会

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今回の東海道&中山道を走る旅は、
まさかのお出迎えに心が躍りました。
興奮MAXです。


伊吹山の裸足ランナーのお友達が
大月浄水公園から美江寺宿まで見所や中山道のあれこれを説明しながら
アテンドしてくれました。


2年前のキャノンボール以来の再会。
旅ランは、出会いと再会があるから大好き。

久しぶりの再会は、2人ともマスクで感染予防して
ソーシャルディスタンスを意識してとなりましたが、
早くマスクを外して握手ができるようになったらな。


●お友達おススメ・元伊勢伊久良河宮・天神神社

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中山道のルートをそれて、元伊勢伊久良河宮・天神神社へ。
昔、4年間天照大神が居た場所です。

鎮守の森を遠くから見ても「あーあそこはすごいパワーがある」とわかるくらい。
そして、鎮守の森の中は温度が5度くらい下がったんじゃないかと思うくらいの
爽やかさ。

時間さえなければ、ここにずっといたい…と思いました。

〔御祭神〕
〇高皇産霊神
〇神皇産霊神
〇相殿
〇譽田別命

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木の狛犬に、鬼でしょうか…社を守ってますね。

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御船代石。
神が宿る石…
神様が座ったような椅子の形。

何かが行われていた雰囲気です。

素敵な場所を教えていただきました。
自分1人では絶対来れない場所。

お友達、ありがとうございます。



●元祖・富有柿の母木

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全国の富有柿は、この母木から広がっていったそうです。
柿を食べるとき、どこが発祥…とか気にしたことがなかったんですが、

これから富有柿を食べるときに、美江寺の母木を思い出すでしょう。

元伊勢伊久良河宮・天神神社の隣にあります。

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私が私が!という主張は全くない。

美江寺の伊勢伊久良河宮・天神神社や富有柿の母木は、
黙っているけれど存在感と影響力がある。

そんなイメージ。




●船場の道標

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中山道のルートに戻りました。
船場のかなり古い道標ですね。


●美江寺千手観音像

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お堂の中の千手観音像は、とてもやさしいお顔でした。

千手観音像横の犀川は、
歌川広重が美江寺の絵を描いた場所。


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僧が旅人に優しく道を教えてあげている様子は、
美江寺に住む人の優しさが表れています。

再会したお友達も、やさしい。
車の運転も、みんなやさしい。
道しるべも分かりやすい区間。
美江寺付近に住む方はやさしいんだろうな。


●美江寺宿

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本陣1・脇本陣0・旅籠11・家数136

さほど大きくない宿場ですが、
とても美しい町で、田園が広がり、川の水はイキイキとして、
印象深い宿場でした。

それもこれも、美江寺の風景をいろんな角度から見せてくれた
お友達のアテンドおかげです。

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美江神社。

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美江寺宿跡の石碑は美江神社の中に立つ。

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高札場。美江寺に入るときに、必ず読んで、掟をまもりましょう!
という場。

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お友達とは美江寺宿でお別れ。
今度はいつ会えるかな…。
次に会える時は、遠慮なく会話がしたい。

貴重な時間をありがとうございました。


●美江寺一里塚碑

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まだまだ、今回の旅はこれからなのですが、
お友達のおかげで、とても楽しい区間となりました。

人とのふれあいが、旅での一番の思い出だなと感じます。

旅先で、いろんな人と安心して会話ができるような世の中になることを祈ります。

残りの13㎞の続きはまた。

【ウォーキングやランニングをする上での注意】

●高温多湿の梅雨や炎天下の夏の季節は、帽子をかぶったり、こまめな水分補給をしたりして、充分な熱中症対策を心がげましょう。
●思った以上にコンビニがありません。行動食を持っておきましょう。
●トイレは駅やコンビニがほとんどです。事前に場所をチェックしておきましょう。
●自販機はあるコースと峠越えなどは自販機が無いコースもあります。余分に水分を持参しておきましょう。
●お天気が急に変化しますので、レインウェアを持参しましょう。
●救急グッズを持っておきましょう。
●ローカル線は電子カードが使えないことが多いので、電車賃を準備しておきましょう。

 

【走る旅・アーカイブ】

記事更新中→走る旅: https://kenko-support.lekumo.biz/junkosakata/runtabi_nakasendou.html

■今回のテーマは「抗酸化パワー」

シオノギ健康通信2020年8月号。

執筆&体操監修&エクササイズモデルさせていただきました。

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今回のテーマは「抗酸化パワー」

活性酸素は細菌やウィルスを撃退するなど体に有益な役割を果たす一方で、
増えすぎると正常な細胞に傷をつけ、
免疫力低下や老化など、様々な病にも繋がります。

本誌では、抗酸化パワーを高める生活習慣やメンタルマネジメント、栄養、
そして私は適度な運動「疲労回復体操」を紹介しています。

夏本番、疲れもたまりやすくなりますが、
うまく疲労回復してイキイキ過ごしましょう。

お手に取った方は、ぜひ読んでくださいね。