
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
朝ウォーキングです。
昨日は歩き過ぎてしまったので、今日は距離やスピードを半分にして、足裏の正しい着地を意識しながら歩きました。
禅の修行の基本は「毎日同じこと繰り返す」こと。
お釈迦さまは、同じことを繰り返していると、悟る可能性があると言います。
足裏の正しい動きを繰り返し行うことで、ウォーキングの悟りの域に達するでしょうか…と言うより、正しい動きを習慣化したいものです。
歩いて足を止めたのは、実が赤く色づいた南天の前。
南天は難を転ずると言われています。
繰り返し歩いているウォーキングコースで見つけた季節の変化。
これも同じことを繰り返しているからこその気付きや出会いなのです。
そういえば、幼少期、家の庭には鬼門の方角に南天が植えられていたなぁ。
なつかしいです。
南天の花言葉は「良い家庭」「福をなす」だそうですよ。
寒い冬、南の天にあやかって、南天を置くとちょっとあたたかそうかな。
我が家もこの冬、鬼門の方角に南天を飾りましょうかね。
家に帰ると、お祝いが届いていました。
義妹Mさんからです。
足元やお腹周りを温める「腹巻や湯たんぽ・ポンチョや巻きスカートにもなるひざ掛け」。
体があたたまる前に、心がポカポカになりました。
ありがたいです。
繰り返す日々の中に、みなさまのお蔭様を見つけます。
とても幸福感いっぱいの日です。
南天の絵の付いた〝のし紙〟でわたしも「こころばかり」をMさんに。
お家ランチ膳。
料理も繰り返しですが、「膳」だけに、料理は究極の「禅」なのかもしれません。
繰り返す日々に。
いただけることに。
感謝して過ごしましょう。
三週間ぶりのウォーキングコース。
いつもの通勤路です。
黄や赤に色付いていた落葉樹はすっかり葉を落とし、外国からの観光客が丸裸になった木を物珍しそうにカメラに収めていました。
紅葉や銀杏など、秋になると一斉に色付いて、時期がくれば葉を落とす…
このような四季の営みの風景は、日本にいると当たり前に見る風景です。
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葉が落ちると言うと、なんとなく〝老いる〟とか〝終わり〟を告げる様で寂しい気持ちになりますが、落葉樹が葉を落とすのは、寒く厳しい冬を乗り越えるための智慧。
落とすと言うよりも葉を捨てたのです。
今まで葉に行っていた栄養分を、枝や幹に移動させ、春に向けて力を蓄えているのです。
そういう意味では、何かを減らすということはマイナスではなく、将来的に繋げるために大切なことなのかもしれません。
私もこの冬、葉を落とす様に、この先も持ち続けられないものを色々捨てました。
厳しい冬を乗り越え、春に向けてパワーを蓄えておきます。
ちょっとしたお祝いをしていただきました。
帰りは自分にご褒美。
食べてみたかったピスタチオマニアのクリスマスセットを買って帰りました。
一日一止(いちにちいっし)
一日に一度立ち止まる。
そうすれば、正しい生き方が出来るという意味です。
なんと、止の上に一を乗せると「正」という字になりますね。
ひた走る人生もいいものですが、立ち止まって自分を振り返ることは大切な時間です。
今日のウォーキングで立ち止まって感じた冬の季節。
早咲き水仙「ガリル(11月~3月):花言葉(神秘)」が咲き始めました。
これから徐々に顔を上げていく…そんな姿勢で咲いていました。
「葉牡丹(11月~3月):花言葉(祝福)」も大きくなりました。
今日のウォーキングは、神秘的な妖精たちに祝福されているかの様。
とても気持ちのいい青空の朝。
人はあたりまえのことほど、それに対する感謝の心を忘れがちですが、こうやって青空の澄んだ空気の下、あたりまえに歩くことは有難い事なんですよね。
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学生の頃に永平寺で修業をするという授業がありました。
そこで教わったのは、
「あるべきものが あるべきところに あるべきように ある」
これを「あたりまえ」の姿だということ。
「あたりまえ」な姿は、慣れてしまうと見えなくなってしまうけれど、
「あたりまえ」な姿ほど有難いものはないのです。
今日は立ち止まり、
「自分の体にありがとう。」と言ってみました。
今日のランチ。寒くなったので生姜たっぷりサムゲタンを作ってみました。
急に寒くなりましたね。
歩いていますか?
心地よい呼吸のリズムで運動できるウォーキング。
歩く時の呼吸は、口呼吸ですか?鼻呼吸ですか?
私は風邪予防やアンチエイジングとして〝鼻呼吸ウォーキング〟を行っています。
口を開けて呼吸をしてみてください。
顎が下がって呼吸しづらくなるので、自然に顎を前に突き出して気道を確保しようと姿勢が悪くなります。
その上、口内が渇いて酸性に傾き、口臭や虫歯・歯周病の原因になる他、空気のろ過作用が少なくなり、外気のホコリやウィルスが直接体内に入りやすく免疫力も低下します。
逆に口を閉じて鼻呼吸をしてみましょう。
鼻呼吸は口を閉じますから舌は上顎についたままです。
舌が下に落ちないので顎を前に突き出さなくても気道が確保され、姿勢が良くなります。
その上、外気が鼻から入ることで、鼻の粘膜がフィルターとなり、ホコリやウィルスが体内に入りにくくなるのです。寒い冬の季節は風邪の予防にもなりますよ。
鼻呼吸が苦手だ…という方も、口の中で舌を動かしたりベロを出す体操をすると、呼吸改善に繋がり鼻で呼吸がしやすくなりますので是非やってみませんか?
[鼻呼吸トレーニングのやり方]
●舌を上顎につけたまま口を閉じて鼻呼吸でウォーキングをする
●舌で上の歯・下の歯の外側を舐める
●「あいうべー体操」大きな口で声を出しながら「あ(口をパッと大きく開く)・い(口を大きく横に開く)・う(唇を突き出す)ベー(ベロをベーッと出す)」
これらのどれかを行うことをススメしたいです。
女性の皆さんにとってはお顔のたるみ予防になりアンチエイジングにも繋がりますよ。
私も鼻呼吸ウォーキングで今日も明日も歩きます。
みなさまもいかがですか?
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長い出張は、規則正しい生活をしていました。
夜22時には眠り、朝6時前には自然に目が覚める…
そんなサイクルが体内時計にインプットされているのか?
今朝も、5時半に目が覚めました。
これは、よい生活習慣ですね。
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朝ウォーキングを済ませ、常備菜を作りました。
自分が食べたいものばかりになってしまいましたが、ちょこちょことお皿に盛ると上等なランチに見えます。
アルコールはしばらく控えており、ノンアルで楽しむ家ランチ。
やっぱり家ご飯は最高です。
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午後からは、梅田に出てお買い物。
お出かけするだけで9000歩。
9000歩といえば、高血糖・脂質異常症の改善が期待できる「病気予防のライン」と言われる歩数です。
『正確に言うと8000歩、うち20分早歩き』
(中之条研究)
日本人は座っている時間が世界で一番長いと言われているのはご存じでしょうか。
平均で1日約7時間座っているというデータもあるほどです。
また座っている時間が長い人ほど寿命が短いこともわかっています。
特に平日デスクワークが多めの方は、「疲れた…」と言って週末お家でゴロゴロしてしまうのは勿体ないので、ちょっとお買い物や散歩に出かけてみると運動不足がリセットできますね。
この3ヵ月、いつもより少し量を抑えていた小麦も解禁です。
ずっと食べたかった銅板で焼いた〝パンケーキ〟
すごく美味しかったです。
間食としてはボリュームがありましたが、9000歩あるきましたから「良し」としましょうかね。
1週間ぶりにウォーキングができました。
しばらく見ないうちに〝さざんか〟が満開。
この前まで秋の風景を見つけながら歩いていましたが、もう冬の風景。
季節は確実に前進していますね。
〝さざんか〟は10~12月ごろ開花しますが、だいたい12月頃が開花の最盛期。
♬さざんか、さざんか、咲いた道~焚火だ 焚火だ 落ち葉炊き♬
という歌のフレーズがある様に、冬の花の代表です。
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山の専門家である尊敬する先生が、いつも歩いているウォーキングコースの花が咲いたら、あのスポットの花が咲く…そんなルールを作っておくと良い…とのことで、
私も「花日記」をこまめにつけて観察します。
令和四年の〝さざんか〟は、12月7日~12月17日の間に咲いたということでここに残しておきましょう。
これからは、椿やスイセン・シクラメン・ポインセチアなどが私たちの心を楽しませてくれますね。楽しみです♬
みなさんは、どんな冬の風景を見つけていますか?
12月もあと2週間程度。
時間を見つけては今年の振り返りと来年の干支読みを行っています。
(「壬寅を振り返り癸卯を読む」記事は12月31日ごろUPする予定です)
ちょうど私は今、冬の季節から春の季節へと移行する一歩手前。
私にとっての寒い冬の3年間はコロナ禍になってしまったという事もあるけれど、春の季節に芽吹かせ花開かせるために、暗闇でジャンプし続けじっと準備をしてきました。
でないと、次の春・夏・秋の9年間何も咲かなければ何も実らない。
この3年間に準備したことは必ず次の季節に繋がるはずなのです。
正式には令和五年の立春から、新しいサイクルに入り春を迎えます。
次のサイクルが私がめいいっぱい動ける最後の期間なんじゃないかな…
もしくはあともう一回かな…なんて思っています。
偶然にも、来年の干支「癸卯(みずのとう・きぼう)」も
「寒気が緩み、萌芽を促す」。
厳冬が去り少しずつ春の兆しが訪れたことが見えてくる…そんな干支。
春がそこまで来ていますね。
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今日は、春までにやっておきたいことがあり、お仕事として協力して欲しい人に連絡を取りました。
コロナ禍では、誰もが進化を遂げました。
連絡を取った方も、コロナ禍において自分ができることの可能性を広げた人です。
おかげさまで、その可能性の力をお借りすることができます。
一緒に螺旋階段を上がるようにステップアップできるのが嬉しい限り。
次の季節に向けて準備しよう!
いろいろ形になって来ましたら、皆様にもシェアしますね。
それから、大切な事を3つ、最後にも申し上げさせてください。
この大切な3つは、必ず貴女の、または大切な人の体やの命を守ること。
連載を読んでくださり、少しでも心に引っかかった方は、行動に移してみてくださると嬉しいです。
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さてさて…
子宮と卵管を失ったことで、これから自分の体がどうなってくのかを知りたくて勉強中です。
色々学んだことをまとめておきます。
子宮や卵管がないことで、生理は2022.12.08を持って強制終了しました。
しかし、子宮が無くなってしまった瞬間から閉経ではないようです。
私の場合はまだ卵巣が2つ残っていますから、普通に子宮がある方と同じようなスピードで女性ホルモンの分泌の低下に伴うように閉経を迎えていくようです。
卵巣の働きは、脳から指令が来たら女性ホルモンを分泌すること。
女性らしい体を作ったり、
肌や髪の潤いを保ったり、
骨や血管、脳、自律神経の健康を保ったり、
悪玉コレステロールを減らしたり、
肥満を予防したりと役割が盛りだくさん。
子宮や卵管を取ってしまったからすぐに女性ホルモンの恩恵が受けられなくなる…という事は無いのです。
私のキャラ名のエストロゲン子と言う名前も、まだ引退しなくて済みそうですね。
ゆるやかに老化していけるように生活習慣に気を付けます。
不思議なのは、子宮が無くなっても排卵は起こり、卵子は排卵されると卵巣の表面に付着し2~3日で自然消滅するとか…。
また、5㎏という大きな筋腫や子宮があった場所はどうなるのか謎です。
前にK先生に質問したところ、もともとあった内臓が元の位置に戻るだけで、お腹の中でぐちゃぐちゃになることは無いとの回答がありました。
私の腹部には5㎏の筋腫があったものですから、内臓はかなり上に押し上げられていました。
今はと言うと…急激に広くなった部屋で胃や腸が動き回り、正常な位置に戻ろうとしているのを日々感じています。
なんて人体は不思議なのでしょうか。
子宮を全摘してしまい、もう妊娠する可能性はありません。
子宮を失う事で気分的な喪失感が残る人もいるそうですが、私の場合、妊娠したいという気持ちは既にありませんし、子宮筋腫による圧迫や再発の心配がないことや、子宮頸がん・子宮体がん・卵管がん・卵巣がんの心配がなくなることの方がメリットが大きく感じております。
なので喪失感はありません。→いまのところ…
とはいえ、両親からいただいた体なので、何一つ欠けるのも本当は悲しいですが。
また今後どのように自分の体と向き合っていけばよいのか?
卵巣はお腹の中でどうなっているのか?
腸の周りをウロウロする説と、血管や靭帯で繋がっている説など色々なので、来月の術後経過診断の時K先生に聞こうと思います。→K先生にお伺いした結果(2023.1.11:術後1ヵ月検診)
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