■オンライン大祓式
大好きな壱岐と直ぐに繋がれるようになったことは、本当に…夢の様でありがたいことです。
数か月前に、大好きな神社についての心ざわつく記事が目に飛び込んできました。
ご縁はとても大切です。短期間であろうと一生ものであろうと変わりありません。
そして今後ともよろしくお願い申し上げます。

健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
わたくしの場合1年じゅうなのかもしれませんが、
日々、暑さに慣れるトレーニングを行っています。
暑熱順化(しょねつじゅんか)という言葉を聞いたことがありますか?
暑熱順化とは、体が暑さに慣れること。
暑い日が続くと、体は次第に気温に慣れて、暑さに強くなります。
しかし、暑さに慣れていないと熱中症になるリスクが高くなるのです。
例えば、真夏でもクーラーがガンガン効いた室内にいることが多い方や、
まだ慣れていない梅雨の晴れ間や梅雨明けした後などは、
特に熱中症になりやすくなります。
したがって、夏本番を迎える前に、
暑さに強い身体づくりをしておくとよいですね。
私たちの身体はこんな仕組みです。
体を動かすと、体内で熱が作られて体温が上昇します。
体温が上がったら、発汗による気化熱や、心拍数の上昇、皮膚血管拡張によって
体の表面から空気中に熱を逃がし、体温がどんどん上がらないように調節されています。
この体温の調節がうまくできなくなると、
体の中に熱がたまって体温が上昇し、熱中症が引き起こされるのです。
よって、生活の中に運動などを取り込み、
日ごろから身体の体温を上昇に慣れて置くことや、
運動や入浴などで汗をかくことをしておきましょう。
暑熱順化していく期間には個人差がありますが、
数日から2週間程度かかると言われています。
暑くなる前から少しずつ暑熱順化トレーニングをして暑さに備えましょう。
一般的な目安は、屋外のウォーキングやサイクリングの場合の時間は1回30分、
ジョギングの場合の時間は1回15分、
頻度は週5日程度です。
室内でも筋トレやストレッチを行いましょう。
目安として、時間は1回30分、
頻度は週5回~毎日程度です。
※暑熱順化トレーニング実施時は、体調やその日の気温や環境に合わせて無理のない範囲で行いましょう。
運動時は水分や塩分をこまめに補給しましょう。
今年は暑いのか?先週、あれ?熱中症になりかけてるかな…なんて思いましたし、
しっかり水分や塩分補給をしながら、
今日も帰宅ランで暑熱順化トレーニングを行いました。
今年の夏も、暑さに強い身体づくりができているでしょうか…。
みなさんは、いかがですか?
大阪の明け方は、雷様がお祭り騒ぎ。
ド迫力の太鼓をドコドコ鳴らして、眠れずに睡眠不足の朝をお迎えになっているのではないでしょうか。
睡眠は唯一、脳にとっての休憩タイム。
疲労の回復や記憶の整理・ストレスを解消して心を安定させてくれるものです。
起きている時は、脳はフル回転状態にあり、
五感からの刺激やスマホやPCからの多量の情報量を処理し続けています。
そんな忙しい脳を休ませるには、外部の情報をシャットアウトすること。
まさに睡眠は、情報をシャットアウトし、心(脳)のバランスを整える時間なのです。
暑さも増し、今朝の様な雷様が大騒ぎした日は、
睡眠不足から疲れが取れなかったり気分が落ち込んだりしますが、
ほんの少しのお昼寝でも回復できますので、
お昼寝をしたり、何も考えずに情報をシャットダウンする時間を作ってくださいませ。
どうぞ、よい1日を。
「結ぶ」と言う言葉は、
〝ひも状のものをつなぎ合わせる〟〝くくる〟〝まとめる〟〝締める〟など、
様々な意味がございます。
他には、
契りを結ぶ
ご縁を結ぶ
など、人と人の心を繋ぐことなどもあります。
お正月に飾ったりするしめ縄や神社のしめ縄は、
神と人との領域を示し、邪なものたちが入ってこないようにするための結界です。
おみくじを結ぶのは、神様と結ばれるという意味。
帯を結んだり、
水引を結んだり、
お米を握ってお結びにしたり、
日本には、結ぶという文化が多く存在します。
「結び」の語源は、古事記に出てくる「産霊」(ムスヒ)といわれています。
「ムス=産」は、生み出す。
「ヒ=霊」は、神霊の神秘的な働きという意味があり、
陰と陽を和合して新しいものを創造するとか、新しい活動を起こすなど、
何かと何かが結びつくことによって、
神霊の力が生み出されることなのだと思います。
ここ数日、しばらくの時間でも、
腰ひもや伊達締め、半幅帯を結ぶトレーニングをしています。
今日は仕事前に浴衣の着付けをしました。
昔は、帯を「おび」と読まずに「たらし」と呼んでいたそうで、
紐を結んで垂らすことで悪霊を寄せ付けない為のおまじないだったという一説もあります。
なんだか、帯はしめ縄に似ていますね。
帯を結ぶときのキュキュッとした音を聴くたび、
身体が浄化されていくようで、心身ともにキリリとするのですが、
「たらし」の一説である、悪霊を寄せつけないためのおまじない…というのが、
何となく納得できてしまう様です。
さてさて!「むすひ」にあやかりまして、
今日も、何かの神霊の力が生み出されるでしょうか。
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尼のえべっさん
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学校への通勤で、毎週
通る〝尼崎えびす〟
かなりの高確率で中川家が真似する様なオッちゃん達が
座っていらっしゃったり寝ていらっしゃったりするので
素通りしておりましたが、
今日はいらっしゃられなくて、
引き寄せられる様に鳥居をくぐらせていただきました。
本殿ご祭神は
八重事代主大神
大国主之大神
誉田別大神
猿田彦大神
なぜか、恵比寿様ではないのですね。
他にも沢山の神様。
えびすさんやら
かわいい狛犬さんやら
鬼滅風の狐さんやら
おさるさんやら
うさぎやら
蛸さん、カエルさん、
二宮尊徳さんまで

何故か、みんな紅白の帯を締めている…。
結界ですね。
なんやらかんやら
ワイワイ賑やかで、
思わずニコニコしちゃう神社。
熱い!!尼のえべっさん。
来週は、商店街に日本一早いマジックボードを見にいきましょうか。
徳川家の灯篭に…
もうすぐ変化(へんげ)しますね。
雨に合いませんように。
今日は高級マロングラッセを3つ食べる夢を見ました。
夢と言えば、今、一緒に過ごしている愛犬は二匹目の子になりますが、
一匹目を我が家に迎える前、愛犬と過ごす休日が夢でした。
一匹目の子の時、すごく忙しい時期もあったので、
色んな所へ連れて行ってあげたかったけれど、
後になれば、だいぶん我慢もしてもらっていたなと感じます。
存在が無くなってから、大切さがわかりますが、
命は有限ですから、存在のある1日1日が大切なのですよね。
実は、愛犬を連れて行ってあげる…のではなく、
愛犬が私の夢をかなえてくれているのです。この夢が実現していることを忘れないように![]()
毎週、車か電車トレーニングをしているせいか、
だいぶん慣れてくれて、2~3時間程度の移動なら車でも電車でも大丈夫になりました。
とってもおりこうさんです。
今朝は、今一番、愛犬が大好きな大阪城公園へ。
少しずつ夏が進んでおりますので、
熱中症対策と足の肉球を守るために
これから愛犬と外出する場所や、時間帯の工夫も必要となってきますね。
愛犬とお出かけするのに、どこか良いところがございましたら、お教えくださいね。
いつもご覧くださいまして ありがとうございます。
誰にも、何においても「こと」を始める〝きっかけ〟があるかと存じます。
私が日常生活に「ランニング」を取り入れるきっかけになったことは何だろう。
いつから始めたのだろう?
そんなことを考えることがございました。
ちょっとまとめておきたくて、
今日は、そんなお話を書かせていただきます。
走り始めは、中学校の頃。
放課後に学校の外周を毎日グルグル7~10㎞走っていたことが始まりです。
20代の頃に取引先の新聞社のおススメで、毎年5㎞大会に出場してましたが、
社会人になり、仕事で跳んだり走ったりしておりましたので、
それ以外に走って身体を動かすなんて考えられなく、
特に走るトレーニングはやっておりませんでした。
今の様に、日常生活に「ランニング」を取り込むきっかけは
14年前です。
当時、勤務していた神戸のフィットネスクラブの同僚とお客様に、
淡路島の「国生みマラソン」に出場しよう!と誘われ、
その大会のために走り始めたのが、今に繋がっています。
(当時のBLOG記事:「ハーフマラソン完走できました」)
その時のBLOGを読み返してみると、恐ろしいことで、
ハーフマラソンのためのトレーニングはたった5㎞。
ハーフマラソンの距離を知らずに出場。
ハイカットのフィットネスシューズと、フットサルのユニフォームでハーフマラソンを走る。
マラソン大会の途中棄権の方法がわからない。
などなど。
ご想像の通り、本番の大会は地獄絵図だったようです(笑)
この後、失敗をバネにして、ちょっとでも成長しようと、
日常生活でも走るようになったし、
ランニングシューズやウェアも買うことができた様です。
十人十色で、人によってきっかけも様々だと思います。
楽しかったことがきっかけであったり…
自発的だったり…誰かがきっかけづくりをしてくれてたり…
私は、準備不足の失敗がきっかけでしたが、
それがあったから、
ランニングレッスンの大会に初めてチャレンジするお客様には
距離の確認をしたり、
ギアのメリットをお伝えしたり、
あまりしてほしくないけれど、途中棄権の方法や
お客様にとって必要な大会の情報をお伝えできるようになりました。
きっかけは、勉強になるし、面白いですね。
何事も、〝こと〟を始めるのに〝きっかけ〟がありますが、
誰かとお互いの〝きっかけ〟の話を酒の肴にするのも、
美味しい時間になるのかもしれません。
14年前に国生みマラソンのアドバイスをくださったお客様とは、
今でもランニングを通してご縁がありますし、
お会いすれば、酒の肴に当時の国生みマラソンの思い出話をします。
コロナ禍で、当時ご一緒したお友達やお客様にお会いできていませんが、
また笑いながら、14年前の話ができますように。