
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。
6月3日から5日まで熊本へ行っておりました。
(BLOGの日付は5日にしていますが、2週間ぶりに更新しております。いつも覗いてくださる皆様、お待たせしました。)
熊本の旅、3日目です。
【過去記事】
阿蘇では、古い老舗旅館の「金時」さんに宿泊しました。
この「金時」さんは、阿蘇カルデラスーパーマラソン100㎞を走ると決まった時に、マラソン大会で宿泊パックになっていた旅館。
お料理が美味しいと評判でした。その評判通り、お料理がとっても美味しかったです。
また、実業団や高校や大学の駅伝部が阿蘇の大自然を利用したクロスカントリー&高地トレーニングをするために宿泊に使っているそうで、
宿泊しているだけで、なんだか選手になれたような感じでした(笑)
阿蘇カルデラスーパーマラソンが中止になり、
開催されていたらこの3日間はてんてこ舞いだったそうですが、
マラソンのお客さんは私1人。
あとは、同じ日に阿蘇で1000人で田植えすると言う「1000人田植えイベント」の団体さんでした。
マラソン大会が中止になっても走りに来たことをしり、
旅館のスタッフさん大喜び。
この3日間、本当によくしていただき、仲良くなりました。
旅館を後にするときは「もう帰っちゃうの?また来年100㎞走りに来てね!」とお見送りしてくださいました。
また、是非行きます。
旅館まで迎えに来てくれたのは、阿蘇に住むKちゃん。
Kちゃんの車で、震災時のお話を聴きながら、熊本市内へ向かいました。
市内へ向かう途中、震災でひどかった益城を見ておこうという事で、
益城に回っていただきました。
阿蘇は、被害があった所もありますが、
観光できる場所もあり・・・
しかし、益城は地震の被害が大きく、木造瓦建てのお家は、ほとんど1階部分がつぶれていたり、
崩壊していたりしました。
避難所も沢山の人が出入りしている様で、被害の大きさを自分の目で確認できました。
南阿蘇と益城、西原村の被害が大きいとのこと。
今回、まとまったお休みが取れなかった事と、土地勘や情報が全く無かったので、ボランティアはせずに帰ってきたのですが、
3日間熊本に居て、現状もわかったし、情報も得たし、土地勘もほんの少しだけできたので、
まとまったお休みが出来たら、熊本へ行ってこようと思います。
これから仕事というKちゃんとお別れし、
私の熊本行きに合わせお休みをとってくれたキヨちゃんと熊本市内観光。
「壊れかけた熊本城見ながら、じゅりーさんと飲みたいです!」
と言ってくれたキヨちゃん。
ほんま嬉しいです。
路面電車の1日乗車券を買っていてくれていました。
路面電車、懐かしい~。
わたしの故郷の福井も路面電車が走っています。よく母が乗せてくれました。
床が板。。。
これもレトロでいいなぁ~
まずは、水前寺公園に連れて行ってくれました。
この水前寺・・・という名前。
水前寺清子さんは、この公園から命名されたとのこと。
(余談ですが、八代亜紀さんは「八代(やつしろ)から命名されたそう。
個人的に、馬コロッケが美味しい熊本出身のコロッケさんは、馬コロッケから名前をいただいたのかな?憶測)
この美しい池も、地震の時には干し上がるように水が無くなってしまったそう。
池の鯉たちは生きていたけど、
そのとき、どうしていたんだろう。
中にはガラシャさんを祭った出水神社があり、私は長寿の水を飲んでみました。
いつまでも健康で長生きして、走り続けたい。
次は、また路面電車に乗って、熊本城まで来ました。
地震で崩れた石垣や櫓、瓦など悲惨。
たくさんの櫓が天守閣を守るように囲んでいます。
武者返しと言われる石垣のカーブ。武者も返してしまう美しいカーブは「石垣秘伝之書」に書かれているそうですが、再現が難しそうですね。
以前TVで、崩れた石垣を、もとにあった場所をコンピューターで再現して復元すると言っていましたが、とても大変そう・・・時間かかりそうです。
今、崩れた石垣や木材が散らばり、危険なので立ち入り禁止になっていて天守閣を見ることはできません。
運が良いことに、この数日は天守閣の隣にある加藤神社の祈願祭で神社までバスが出ていました。
バスに乗り込んで天守閣を見てきました。
もう次の日からは再び神社への立ち入りもできなくなるそうです。
やっぱり熊本城はカッコイイ!
私が生きているうちに、熊本城へ登れるんだろうか・・・。
熊本県民の復興のシンボルですから、
1日も早く復興してほしいです。
毎年開催されている熊本城マラソン。
ゴールは熊本城です。
来年は2月に予定されていますが、家族のOKが出たので、熊本城マラソンにエントリーしようと思います。
こんな状態なので、ゴール場所はかわってしまいそうですが、
次に訪れた時に、熊本城が今より少しでも復興している・・・そんな喜びをこの目で感じたいなと思います。
最後に。。。
キヨちゃんと、約束通りビールで乾杯!
近況や地震の事、いっぱい語りました。
熊本地震で多くの方が家を無くし、命を失った人もいるけれど、
そんな中、こうやって彼女にまた会えたことを深く感謝。
彼女と話したことや、熊本で色んな体験をしたことで、
大阪に帰って自分がやりたい事や、出来ることが見つかりました。
まず、熊本の今を伝える事。
今回、ありがたいことが重なり・・・阿蘇での事を新聞に取り上げていただきます。
以前報知新聞さんの取材を受けていました。(祝・マイベストというコーナー、フルマラソンでベストを出した人の取材)
その担当の方が、私が阿蘇で復興応援イベントに参加すると知り、是非レポートを・・・という事で、東京本社版の15日付の新聞にレポートが掲載されます。(東日本に配布・販売されます)
そこで、阿蘇の様子を他の方にも知っていただける機会をいただきました。
地震の被害が大きいところもありますが、観光や農業で成り立っている場も沢山あります。
風評で、観光客が激減していますが
観光できる場もいっぱいある。
熊本に行かなくても、産地の食品や土産物を買う事も出来る。
そんな事を記事に書きたいなと思いました。
それから、
地震を忘れないこと。
(東北もそうですが)熊本を忘れないこと。
まだ危ないから、行かない方がいいんじゃ?という声もあったけど、
日本のどこに居ても地震から逃れられない。
いつ何があっても、少しでもいつもの自分で居られるように・・・、
地震に備える事。
防災を意識する。
そんなことも思いました。
多くの学びと体験をした3日間。関わった皆様、ありがとう。
熊本へ行って本当に良かった。大好きで思い入れのある場所が増えました。
(キヨちゃん、お土産ありがとう!)
・・・
帰宅したら、阿蘇カルデラスーパーマラソンの参加費についてのお知らせが。。。
全額、熊本復興へ使っていただくことに。
旅費も旅行会社から返金があるそうですが、それは全額阿蘇神社への予定です。
好きな場所。
はやく良くなりますように![]()
また行きます。
熊本のことを忘れません。
PRAY FOR KUMAMOTO

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。
6月3日から5日まで熊本へ行っておりました。
阿蘇を走ることが目的です。
毎年6月の1週目に開催されていた「阿蘇カルデラスーパーマラソン大会」。
4月14日の熊本地震によって、残念ながら中止になりました。
第26回・阿蘇カルデラスーパーマラソン大会が開催される予定の6月4日、
㈱阿蘇ネイチャーランドの上原さん(下の写真でメガホン持っている方)の呼びかけで、
地元の食材を食べ、
カルデラや阿蘇市内を観光しながら走って応援しようと言う「阿蘇『熊本地震』復興応援ピクニックラン」を開催すると言う情報を知り、
(くまにち新聞、熊本の後輩が写メ送ってくれました)
阿蘇カルデラスーパーマラソンの100㎞の部にエントリーしていたことや、
熊本を応援したいと言う気持ちで直ぐに参加表明しました。
当日は80名が集合場所のはな阿蘇美に集まり、バスでスタート地点に移動。
1㎞あたり走行スピード5分~10分まで1分単位のグループに分かれ、
南小国町・大観峰近くの三愛レストハウスからスタートし、
阿蘇観光牧場まで20㎞の部と、
そこから40㎞の部は、阿蘇市の街並みを残り20㎞走る予定。
私は、観光目的なので、
写真を撮りながらゆっくり走ろうと、1㎞あたり9分ペースのグループでスタートしました。
このグループのペーサーは、福岡からトレランやウルトラマラソンの経験豊富な廣政さんが担当しました。
なんと足元は半パンとワラーチです。すごい~~。(写真右の方)
小雨の中、走り始めた途端、緑の大草原が広がります。
少し走りはじめると赤牛さんたち。
赤牛の雄と雌の見分け方、知ってます?
、、、(廣政さんに教えていただきました。)
この写真は全部雌。
基本雄は牛舎にいるので、外に出ている牛は全部雌だそう
7㎞ごとに出てくる復興エイド食、1つ目は、
地元名店一押しの食品。
通常なら2時間待ちという「いまきん食堂」さんの赤牛味噌にぎりめしと、
三愛レストハウスさんのきゅうりのお漬物をいただきました。
ほんま美味しい!
昨日、道の駅阿蘇にいまきん食堂さんの赤牛味噌が売っていたの・・・買っておけばよかった。
次回は必ず買います!
きゅうりのお漬物はピリ辛でいくらでも食べれる美味しさでした。
そば団子は食べ損ねました。
エイドの横にくみ放題の湧水。
なんと!これを飲んでいる100歳の健康なおじいちゃんがいらっしゃるそうで、
阿蘇の湧水は長寿の秘訣かな。
いよいよ、阿蘇カルデラスーパーマラソンのコースの1部に入ってきました。
このあたりは80㎞地点なのかな。
コースの高低図によると、割と楽なはずなんですが、
いやいや・・・坂道きついです。
坂道きつくて、いいお尻が出来そう。
ひたすら緑が続いて・・・。
本来の大会であれば、しんどいところですが、今回は絶景のカルデラを楽しめました。
本格的に雨が降り始めました。
地震によって今は通行止めになっている100㎞マラソンの90Km地点が見えます。
一気に降る坂から一望できるカルデラは、最高らしいです。
来年、このコース走れるかな・・・コースが変わるかな・・・。
14㎞地点のエイドです。
ここではいきなり団子をいただきました。
あたたかくて、今まで食べたいきなり団子の中で最高に美味しかったです。(渡辺饅頭店さん)
ゆず萌え、いも萌え・・・(久幸堂さん)
本来の大会・カルデラマラソンコースを外れ、オプショナルコース。
ここを登ると今回の地震による地割れがあるそう。
かなり降ってきましたし、ガスってきましたが、地割れを見に行ってみました。
大地が生きているのを感じます。
これ以上、被害が広がりませんように。
(写真は阿蘇ネイチャ―ランドさん提供)
残念ながら、雨の為復興応援ピクニックラン40㎞の部も20㎞地点の阿蘇観光牧場で中止となりましたが、
はな阿蘇美弁当(はな阿蘇美さん)と、無農薬のさくらんぼ(阿蘇観光さくらんぼ園さん)をいただきました。
エイドであんなに食べたのに・・・、まだ食べれるのは不思議。
それは、阿蘇の食べ物がおいしいからですね。
その後スタート地点のはな阿蘇美さんへバスで移動し、
雨で冷えているので1時間後に着替えてお風呂に入って、バスに集合でした。
40㎞ランは中止になりましたが、残りのコースだった阿蘇神社を参拝し商店街のエイドを楽しむオプショナルです。
残念ながら、私が宿泊している旅館が少し離れていて、着替えも旅館だし1時間では戻れなかったので、ここで離脱。
走って帰ると、おかみさんがアツアツのお風呂を入れてくれました。本当に有り難いです。
今、温泉が止まっていて、家族用のお風呂を準備してくれています。
近くに立ち寄りの湯もありますし、温泉が出ている旅館もあるので、
震災後ですが、阿蘇を観光すること出来ますよ。
お風呂に入った後、はな阿蘇美さんに戻り、
お土産を買ったりバラ園を鑑賞させていただきました。
(はな阿蘇美さんで買った飲むヨーグルト、これも濃厚で美味しかった)
熊本地震の風評で観光客も少なくなっていますが、
観光できる場所もあるし、
熊本へ行かなくても食材を購入して応援することもできます。
「阿蘇『熊本地震』復興応援ピクニックラン」に参加して、
熊本地震の状況を自分の目で確かめ地元の方と触れ合ったことで、大阪に帰ってからも自分に出来る復興応援も見つけました。
来年は、「阿蘇カルデラスーパーマラソン大会」が開催されることを心から祈り、これから復興していく熊本を自分の目で確かめ続けたいです。
このようなイベントを開催してくださった㈱阿蘇ネイチャ―ランドの上原さん、サポートしてくださったスタッフの皆さん、
一緒に走ってくださった有志たち。
心から感謝します。
あ、100㎞マラソンを走る予定だった記念すべき今日、
阿蘇でいい思い出が出来たのと、
今日でスタジオBodyLuxが2周年です。
今後とも、よろしくお願いします。
日々感謝★
運動指導者 坂田純子
大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。
6月3日~5日まで、阿蘇・カルデラを走るため、また後輩に会うため熊本入りしておりました。
BLOGには、書かないでおこうかなと思ったんですが
関西では熊本地震のその後の報道も少ないし、地震速報も震度3以上しかない。
あまりにも情報が少なすぎるので、
熊本に行った自分の目を通して伝えられることもあるかなと
BLOGに残しておこうと思います。
飛行機の中から・・・あそ熊本空港は、地震の被害でも大きかった益城近くにあります。
空の上から見てもまだまだ青いビニールシートが目立ちますね。
空港で後輩の熱烈歓迎を受けました。
前震や本震で、何回も死ぬかと思ったと言っていた後輩。
そんな思いをしているのに、こんな素敵なおもてなし。
涙腺がゆるみます。
熊本地震の影響で、周りからは行くことを猛反対されました。(家族は大賛成でしたが…笑)
なので、行くことで迷惑がかかるかな~なんて思いましたが、
笑っている熊本の人や後輩を見ると、やっぱり来て良かったと思いました。
まず、馬方そばで腹ごしらえ。
熊本県阿蘇市永草にあります。
一見草木に隠れているので、車からは見逃しそうですが、蕎麦屋さんとは思えないオシャレなカフェ風でした。
ランチ時間という事でランチメニューをいただきました。
蕎麦のお値段で、おかずや高菜飯・デザート・コーヒーまでついてくると言うコスパの高さ。
しかも、蕎麦で有名な福井出身の私が言います。
「お蕎麦、美味しいです!」
ほんまめちゃめちゃ歯ごたえがあり美味しかったです。

次に、阿蘇駅の隣にある「道の駅阿蘇」へ行って、お土産をたくさん買いました。
道の駅阿蘇さんは、新鮮なお野菜やお土産物がいっぱい買えます。
ソフトクリームも美味しいと有名です。
のむヨーグルトを買ってみました。
食べるヨーグルトかと思うくらい濃厚で文字で表現できないくらい美味しかったです。
阿蘇へ行くということで、
毎日道の駅阿蘇さんが発信する阿蘇の道路情報をチェックしていました。
本当に有難かったです。
阿蘇道の駅隣の阿蘇駅はレトロで、映画に出て来そうな感じ。
入場券を買って中に入ると、電車に乗れるのは勿論ですが、
週に2回だけ早朝に阿蘇駅に停車するクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」の乗客が旅の最終日の朝食を食べるために作られたレストラン「阿蘇駅ガーデンレストラン 火星」があります。
いつか食べてみたいものです。
後輩が運転する車でみるくロードを通って目指したのは「大観峰」(だいかんぼう)
阿蘇を代表する観光地。
いつもは、大渋滞、大行列だそう。
今はかなり空いていて行くなら今がチャンスです(笑)
展望台まで歩いて10分。
覚悟してください。すごい勾配の坂道です。
標高936mから眺める阿蘇カルデラや阿蘇五岳は圧巻ですよ。
こちらが阿蘇五岳。
お釈迦様が寝ているように見えます。
この五岳は兄弟。
左から顔が根子岳。やんちゃ坊主で神様に頭を吹き飛ばされたと言われます。
胸が高岳。おへそ(噴火してます)が中岳。膝が往生岳・烏帽子岳・杵岳だそうです。
見ているだけで有難いですね。
下はカルデラの中・・・。
カルデラの中に家があるって不思議です。
山に囲まれ、カルデラに居るだけでパワーもらえる。
どこまでも緑が続きます。
緑の種類って、こんなにあったっけ?と思います。
後輩とジャンプ写真を何枚も撮ったけど、唯一成功している写真。宝物です。
今回の地震で亀裂が入っている箇所も沢山あり、被害の大きさを目の当たりにしました。
何年か前の水害でも山崩れしていて、崩れたところも少しずつ緑が復活してきているのですが、
今回の熊本地震後の二次災害、雨などによる山崩れも心配なところです。
熊本市内から阿蘇まではいくつもルートがあり、安全に行ける道もあります。
是非、また行きたいです。
次に行ったのは「阿蘇神社」
阿蘇を開拓した神様や12神がいるそう。
かなりのパワースポットです。
実際は、高さ18mある巨大な門。それが地震により潰れてしまっています。
見ているだけで悲しくなりました。
阿蘇の守り神です。
1日も早く復旧し、地元の皆さんが祈り拝む場として再建してほしいもの。
阿蘇神社を復旧する事業奉参金も振り込めます。
今回走れなかった「阿蘇カルデラスーパーマラソン大会」
その宿泊代やバス代が戻ってくるので、戻ってきたら阿蘇神社へ・・・と思います。
阿蘇神社付近には、美味しいお店・オシャレなカフェが沢山。
明日参加するイベント「阿蘇『熊本地震』復興応援ピクニックラン」でエイドとなるたのやさんの「たのシュー」
馬コロッケのとり宮さん。
そして、いたるところに湧水!!!!!
阿蘇は火の国でもありますが、
水が豊富なんです。
今回の震災でも、最初水が足りなかったけど、湧水に気が付いて近くの湧水を汲みに行って助かった~とか、
地震後に湧水が出て来た~とか、そんな話を聞きました。
水は命を守ります。なぜなら、私たちの身体の水分は60~70%もあるから。
いざの時に、水が近くにあると良いですね。
熊本の人は、台風に備えお風呂に貯め水をしたりしている習慣があるそうです。
そういう備えで助かったと言う話や、
東北の震災の経験で、ライフラインが3日で戻ったり、
阪神震災の経験でガスもすぐに止めたそうで、火災に至らなかったそうです。
後輩は「日本すごいわ!」と言っていました。
守られている事も沢山ありますが、自分でできる災害の工夫は普段から考えておかなければ・・・と思います。
今日は、色んな気付きをありがとう!
「じゅりーさんと会えるのを楽しみにしていた」とお休みまで取って熊本を案内してくれた後輩に感謝です。
1日の終わりは、ラン。
旅館から明日のイベントの集合場所まで探検してきました。
楽しみです!
日々感謝★
運動指導者 坂田純子
大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。
T200k主催『京都鴨川走行会』ではんなり21㎞走ってきました。(今日で月間300km超えたよ)
T200Kとは、月間200㎞は走りましょう~というランナーの会。
阿蘇スーパーカルデラマラソン100㎞を走ることになり、
九州の本部に混ぜて戴いたところ、
(地震でマラソン大会は中止になり)「関西支部もあるよ!」という事で、関西支部に入部させていただきました。
今年のはじめ、丸亀ハーフを走った時、
阿蘇カルデラを走ろうと決めていたので、くまもんTシャツを見つけテンションが上がり、その方をペーサーに仕立てて、着いていった私ですが・・・、
なんと、この会のチームTシャツだったことが後から解りました。ご縁があります。
この会は、本当に素敵なランナーさんが集まっていて、
色々応援してくださいます。
今年の初めに、100㎞マラソンにチャレンジすると決めた時、
「無謀だ~」
「自分には無理~」
「しんどいぞ」
と言う声しか聞こえなかったんですが、
この会の皆さんは逆で、
「お~。いけるいける。景色も綺麗やから、景色に応援してもらってゴールしような~」
「まだまだ速くなるぞ」
「まだ若いからフォーム直る。そのフォーム(右のガニマタ)直したら、サブ3.5(3時間半でフルマラソン走れること)行けるぞ」
「運動指導を職業にしてるなら、3時間15分を目指しなさい」→これは、70代でサブ4(4時間でフルマラソンを走る)の方から頂いた言葉。
とっても前向きな言葉をくださるのです・・・。
こころのブレーキが外れる言葉って、だんぜんやる気が湧いてきます。
背中を押されているのを感じます。
自分も、そんな前向きな言葉が出る人間になりたいです。
また、運動指導者ということで、大阪支部長やM兄さんのお心遣いで、
走行前に、ほんの少しだけストレッチ指導をさせていただきました。
みなさんの貴重な時間をいただきまして、ありがとうございました![]()
尊敬できる先輩ランナーさん達にアドバイスいただきながらの3時間。
とても内容が濃い楽しい一時。
課題もいただいたので(右のガニマタを修正するための一軸運動と二軸運動)
これから頑張りたいと思います。
走る前に王将で、M兄さん・支部長一家と王将で天津チャーハンをたらふく食べたのに、
打ち上げも王将…王将フィーバーな1日でした。
お腹も心も大満足![]()
T200kの皆様、ありがとうございました。
日々感謝★
運動指導者 坂田純子
【リトルミィの言葉】
あなたの夢を
そんなこと無理だっていう人いるでしょ。
こういいかえしてやりなさい。
あなたには無理ね、でも、わたしはできるの。
あなたとわたしはちがうからって。
でも言ったからには夢をかなえなきゃいけないことも覚えておきなさいよ。
でかい口たたくんだから。