ギリギリセーフ・・・
余暇♪思いっきり楽しんでます。
先週「硫黄島からの手紙」を鑑賞し、「父親達の星条旗」と2部作になっている事を知り、
「父親達の星条旗」も見てみようと映画館を探したら・・・
なんと!殆どが15日で終わっていました ( ̄□ ̄;)!!
高槻で上映しているとの事で、空いている時間に電車で高槻まで・・・。
(見ていない方のために、感想は詳しく書きません)
さて・・・
「本当に戦争を知っている者は、戦争の事を語らない」
映画は、冒頭のこんな言葉から始まりました。
語りたくない!忘れたい!想像出来ない位、実際の戦場は凄かったんだと思います。(・・・私は、この言葉に釘付け)
また、報道や情報についても、「真実は実際自分の目で確かめた人しか解らない・・・」と言う事をあらためて考えさせられました。
自分の目で確かめずに、色眼鏡で見ないこと。私達の日常にも「~聞いた話だけど・・・」「ダレダレが言ってたから・・・」って言うのが沢山転がっています。
また、沢山情報があるからこそ、自分で何が大切か、何が真実かを、見極めていく事が大切だと感じました。
戦争の悲劇以外にも、沢山のメッセージがありましたよ。
この映画たちは、硫黄島で許可を得て、たった1日で撮影したとか・・・見所満載!本当に、スゴイ映画でした。















