
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
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ぶらり旅・妻籠宿
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妻籠宿は全国ではじめて
古い町並み保存を実施した
最先端の宿場町。
馬籠宿と並んで
中山道のハイライトでもあります。
江戸時代からの宿場町を今に残すのに
「売らない、貸さない、壊さない」
の3原則を守っているのだとか。
(☝ホントにこれ!!
古きよきものを残す鉄板原則だと思います)
電柱も全く見えない、
まるで江戸の空間に
タイムスリップしたかのような
素敵な宿場。
何度も歩きたい
大好きな道・木曽路。
※(注)上久保一里塚の手前の坂道に
「陥没工事中通行止め」の看板があり
私は先を進まず国道256号線を木曽川沿いに進み、
南木曽駅あたりから三留野宿の中山道に入りました。
(2022.9.12現在)
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ぶらり旅・馬籠宿
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馬籠宿は十曲峠と馬籠峠に挟まれた宿場まち。
文豪・島崎藤村の生誕地です。
坂道の両側には復元された古い家や
水車小屋が並んでいますが
なんとなく新しい町並みに感じるのは
峠に囲まれ水理が悪く
たびたび大火事に見舞われたとか。
見晴展望台からの風景は
日本百名山の恵那山を一望できる
絶景ポイントで落ち着けます。
以前来た時は修復中だった高札場が
綺麗になっていて
江戸の頃にあったものが
忠実に復元されていました。
昔の面影を残すために
宿場やトレイルを修復してくださっている皆様に感謝します。
一石栃立場では、セルフですが
温かいお茶がいただけますよ。
何度も歩きたい、走りたい、
わたしの大好きな道・木曽路。
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ぶらり旅・落合の石畳
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落合宿と馬籠宿の間には
十曲峠があり、
険しい坂道には石畳が敷き詰められました。
明治以降は荷車が通るのに
通行しにくいと、
取り除かれた場所もありますが
深い木立に埋もれた道を掘り起こし
今でも江戸時代に敷き詰められた部分を含め
838mにわたって復元されています。
古くから石畳は雨が降った時に
雨水が坂道を滝のように流れるのを防ぎ、
雨が上がれば陽の光で乾くという性質があるのですが
「木曽路はすべて山の中である(島崎藤村)」と言うとおり、
木に囲まれてなかなか乾きません。
青々とした苔を踏まないように
そっと歩いて馬籠宿方面へ急ぎますが
江戸時代の大名行列や旅人の
ツルツル滑る足音が声が聞こえてきそうですよ。
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嬉しい報告が届きました。
歩き方入門クラスを受講してくださった方から
歩き方を変えて、体重が減少したと。
変えた歩き方は、
エクササイズウォーキング。
ただ歩くのではなく、
筋肉や心臓・肺などに刺激を加えながら歩くもの。
(思わず走り出したくなってしまう程の強度で
ジョグの方が楽という研究データもあります。)
銀行や買い物に行く時、
エクササイズウォーキングで
歩かれていたそうです![]()
ご報告をくださったお客様は
毎日、バランスよく運動を習慣にされている方なので
他の要素も変化要因であったかと思いますが
エクササイズウォーキングを
始めてからの変化ということで
とても嬉しいホットなニュースとなりました。
お客様のインスタストーリーズ↑
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話は変わりますが
体力は10代のピークに達した後、
20歳以降では加齢にともなって緩やかに
低下する傾向にあります。
ルーの法則に
「身体の機能は適度に使うと発達し、
使わなければ委縮(退化)し、
過度に使えば障害をおこす」
とある様に、
特に考えなければならないのは
体力の維持や
歳を重ねていく過程での運動との向き合い方です。
筋肉や腱・靭帯、骨や関節、臓器など
身体を形づくる組織は永遠では無いので
歳を重ねるほど丁寧に使う必要があり
運動とケアのバランスが大切だということです。
また女性は人生のステージで
いくつかライフイベントがあり
(生理・妊娠・出産・更年期・閉経など)
イベントごとに身体の状況も変化します。
例えば「骨」の変化を1つ挙げるとしましょう。
エストロゲンが低下は
骨の粘性を保つコラーゲンの生成も低下し
急激に骨をもろくします。
閉経後の女性に骨粗鬆症や
脊柱の骨同士の圧迫による神経痛や骨折が多いのは
エストロゲンの低下が原因の1つとしてあるのです。
骨への衝撃は
強い骨をつくるのに大事なことなのですが、
衝撃が大きすぎたり強すぎたりすると
エストロゲンの分泌低下により
骨の形成が吸収に追いつかなくなり、
骨量が減少していくことを
理解しておかなくてはなりません。
ライフイベントとともに選択する運動は大事なのです。
話は戻りますが、
エクササイズウォーキングは、
骨への衝撃は
ランニングやジョギング程でもなく
骨の健康維持も期待でき筋肉も鍛えられます。
また心肺の強化や有酸素運動による
体脂肪の燃焼も期待できるので
特に体質が変わりやすい
人生のライフイベントを迎えた方や
迎え終えた方にとてもおススメの運動。
多くの女性が生涯イキイキと健康的に過ごせるよう
エクササイズウォーキングを普及していきます。
お客様からの嬉しい報告で
いっそう指導者魂に拍車がかかりました。
ありがとうございました![]()
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中秋の名月の翌朝
夜明け前に家を出た。
東の山の向こうに
1日の最初の太陽の頭が見えだした。
まるで溶岩が燃えてイキモノのような橙の光だ。
若い彼女たちは
走る電車の中で
スマホを片手に
橙が顔を出す瞬間を写真におさめる。
が、橙はすぐにビルに隠れてうまく撮れないようだ。
西の空には、今まで闇を照らしていた満月が
ぼんやり白い光を放ちながら微笑んでいた。
彼女たちは、今度はスマホを西の空に向ける。
またもやうまく撮れないようで
互いに残念そうな笑みを浮かべて
ため息をついている。
この日の空の風景は、
令和4年の美しい記憶に残りそうな風景だったので
映え写真をスマホに残しておきたい気持ちは充分わかる。
しかし、あの美しい風景をスマホの画面越しで味わうのも
なんだかもったいない気がした。
そういえば、ある店にお土産を買いに行ったところ
私がレジで精算している前に
スーッと左からスマホを持った手が伸び、
私の右側にあった商品を写真におさめる女子が居た。
店の人に「撮ってもいいですか?」の一言も無かった。
映え写真撮影は当たり前のようになっている瞬間に立ち会い
驚く半面、古い考えの私には彼女の行動が理解不能だった。
今や「多様性」という言葉が世間を歩きまわっていて
どんな時もスマホを向けることも良し…なのであろうが
逆に、スマホ越しではない
リアルな風景や瞬間も大切にしたいとも思った。
BLOGやSNSのストーリーズは読みたい方がアクセスするものだから
ダラダラと主張を書いているが
ここ数年、
SNSには発信したい情報や
伝えたい思想がある時以外は発信しなくなった。
どんな美しい風景も、情報や思想が無いものはシェアしていない。
よって写真を撮る機会も減った。
幸せな様子も
不幸な出来事も
誰かにおすそ分けしたいなんて
個人的に恥ずかしくてできなくなっている。
なぜに恥ずかしいのかといえば
三島由紀夫の言葉を借りるなら
「人間どもはああして、
自分の周りへ幸福の泥をはねちらす。
迷惑な話さ。
雨の日の自動車が、何の罪もない
通行人の着物に飛び散らす
〝はね〟のように」
の言葉が今の時代のSNSと重なって見えるのだ。
SNSの発信は大事なのだが
情報量が多すぎる世の中で
自分が発信するのは
本当に大事な発信だけでいい。
誰かの情報源になる発信だけでいい…
そんなことを思う。
ふかわりょうさんの様に、
旅で写真を撮らない…ことは
まだできないけれど、
「いいね」は自分のひとつだけで
良いのかもしれない。
ふかわりょうさん
— おすず (@suzuosuzu) August 20, 2017
「いいねなんて、いらない」
2017.8.19 東京新聞 pic.twitter.com/8G5zb6N9UY
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ぶらり旅・南木曽
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JR中央本線・南木曽駅を降りると
自然豊かな南木曽山麓や木曽川の清流に包まれます。
思わず 深呼吸したくなるそんな「まち」南木曽。
少し足を伸ばせば、江戸日本橋へ向かう中山道。
今も残る妻籠宿は、木曽の宿場の中でも
一番保存が良く、今も江戸のたたずまいが残っていて、思わず江戸時代に迷い込んだような錯覚に。
木曽川に架かる桃介橋は
日本を近代化に導いた電力王「福沢桃介」が未来に架けた夢の橋。
木製補剛トラスを持つ吊り橋では(247m)国内最大級とのこと。
読書(よみかき)発電所へ建設資材を輸送するために架けられたそうで
読書発電所は約4万Kwの発電能力を持ち
関西地方まで200㎞以上の長距離送電を行っていました。
桃介は日本の近代化を支えたおひとりなのですね。
ちなみに桃介さんは頭脳明晰のナイスガイで福沢諭吉の嫁婿にスカウトされたそうです。
道のオアシス三留野宿は南木曽駅から木曽川沿いを約1㎞
塩尻方面に進んだところにあります。
この辺りは、コンビニ以外に飲食できる店が少ないので
名前の通り「オアシス見つけた!」という感じです。
ゲン子オススメは曜日限定の
スタッフSachikoさんの「Sachikoめし」
「そばがき」も最高です。
あと、予約制になりますが
「手打ちそば」も美味しいです。
お二階のカフェスペースは、
四季ごとに変わる山々を見ながら
一息できる憩いの場です。
体験教室などもあり、
ゲン子は中山道用の熊鈴を
「くり」と「ヤマザクラ」の木でつくりました。
ゲン子もいつかここでウォーキング教室やってみたいです。
南木曽へ足を運んだらぜひ立ち寄ってみてください。
●道のオアシス三留野宿:
@michi_no_oasis_midono_juku
〒399-5301
長野県木曽郡南木曽町読書3974-1
※HPで営業日や時間をご確認ください。→☆☆☆
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糸はほつれたり
ゆるんだり
切れたり
頑丈で強固で永久的な糸なんてない。
大切なご縁は、常に結び続けること
緩んだら、何度でも結びなおすこと
ご縁は手をかけることと
努力が必要。
ソーシャルネットワークサービスで
繋がっていても
それは繋がっているとは言えないと
わたしは思う。
切れる時、離れる時は、
どちらかが努力を怠った時だ。
だから「自然にご縁が消えた…離れた…」となったときは
努力したなら「仕方ないね」と肩をポンポンしたいけれど
努力してないぬるい人は自己中心的であり、
「それは仕方ないね」である。
GNO(義理と人情と恩返し)が全て。
だから、会いに行く。
ずっとご縁があって、
県外にお引越しされても
オンラインレッスンで繋がるお客様に会いに。
互いに
糸を見つめ
結び続け
結びなおしているからこそ
今も繋がっている。
@中山道・木曽路
朝一番で小論文を1つ仕上げ、
資格試験の5過程のうちの2過程が終わった。
あと2つ課程があるのだが、
あまりにもマイペース過ぎて
この1年のうちに終了するのか?と思う。
ペースは人それぞれ違うもの。
他のモノサシを自分に合わせるのではなく
自分のモノサシで継続できるペースを探りながら
1歩1歩学びを進めていきたい。
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
移動の電車で、三島由紀夫の〝美しい星〟を読む。
隙間読書でなかなか進まないが、
毎日15分しかない連ドラの様で
楽しみが持ち越しできるのが案外気に入っている。
美しい星の中に
エドガー・アラン・ポーの詩「黄金郷」の一説が登場し、目に止まった。
理想を求めて求めて憑(つか)れ
無限に遠い理想に絶望しながら
なお探求が止めれない人間の宿命の象徴とあり、
人間の宿命を知りたくて全文を調べてみた。
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
「黄金郷」Eldorado
派手ななりをした
勇ましい騎士が
晴の日も曇りの日も
長い旅を続けていた
歌を歌いながら
黄金郷を求めて
やがて年をとると
強靭な騎士も
心に影が差してきた
なぜならどこを探しても
見つからなかったからだ
黄金郷といえるような土地は
そしてついに力尽き
進むこともままならなくなった時
影という名の巡礼に会った
そこで騎士は影に訪ねた
いったいどこにあるんだね
黄金の郷エルドラドは
山々の彼方
月の中の
死の影の谷を下り
どこまでも進みなさいと
影は答えた
黄金郷にたどり着きたいなら
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
思わず、全文を三島由紀夫の小説の中に書き込んだ。
〝エルドラド(理想)はこの世のどこにもないのだから
理想や夢云々を言うよりも、目の前のことを1歩1歩大切に生きる…〟
…とも書き加えた。今日の気付きである。
ところで、エドガー・アラン・ポーと言う響きと
江戸川乱歩と響きが似ていると思ったら
乱歩さんのペンネームはエドガー・アラン・ポーのもじりだそうで。
一般常識が無くて知らなった…。
今日の気付きは2つとなった。
そして私はエドガー・アラン・ポーにちなんで
堂島川を乱歩しながら帰宅した。
帰りは足を動かして…愚かな自分のエルドラドを考えながら内省…。