
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
隙間時間で、今年着た浴衣を洗い、アイロンがけしてたたみ片付ける。
そして、秋冬の準備にと、襦袢に半襟をつける。
物を大切にする暮らしは、手間がかかり、時間をゆっくり使う…。
理想的な暮らしには「時間の余裕」が欠かせないのだとつくづく思う。
現実は、仕事の締め切りや、何時になったらここへ移動するなどの時間の制約などがあり、それほど時間の余裕はないが、
いままでのやり方を見直して、ほんの少しでも余裕を持ちたいと思う今日この頃。
コロナの自粛営業の時に、だいぶん断捨離をしたけれど、もう少し余裕が欲しいので、日々の生活の中で、まだ断捨離できそうなものを探してみようと思う。
時間の余裕は、心の余裕。
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着付け教室の教科書。
見ていたら、吉瀬美智子さんを見つけてしまう…
とっても綺麗![]()
こういうのに目が止まるってことは、余裕があることかな。。。よしっ!
何回か読んだ「嫌われる勇気」
今月のオーディブルで、今度は耳から頭に入れてみようかと選択してみた。
ほほうー…と思うこともあるけれど、そうですかね?と感じることもある。
哲学は、1人1人持っているものだから、どれも正解であり、当てはまらないこともあるのだろうけれど、考え方の1つとして とてもとても勉強になる。
嫌われる勇気のポイントの一部を、ぶっきらぼうに要約すると
「良い・悪い、好き・嫌いは相手が決めることだから、仮にうまくいかなくても気にし過ぎない」
「過去や未来にとらわれず、今、自分がやるべきことに注力せよ」
「劣等感や自尊心に執着するな!承認欲求は捨てろ!」
こんなところか。
私自身、この本に書いてあった、「ライフスタイルの選び直し」というものをしてから、見える世界が変わった。
周りも変わった。
今までのライフスタイルから、新しいライフスタイルへと選択を変えたことにより、「自分らしくあろうとすること」に力を入れられるようになった。
「嫌われる勇気」を聴く(読むと)と、自分の信じる最善の道を選択しているのだからいいんだよ…と背中を押される。
また1ヵ月、よーく聴きこもう。
本日の移動ランで(外の音も聞こえるようにして)のオーディブルを聴きながら…。
秋晴れの日は、夏に来た浴衣を洗ってアイロンをかける…。
この作業を繰り返す日々。
とうとう買った「エリモト」(脂溶性)

なんと!持っていた本にもベンジンの使い方が書かれてあった。
灯台下暗し。
去年までは浴衣をクリーニングに出していたけれど、
着付けの先生が「浴衣は自分で洗えるよ。」と、お手入れ方法を教えてくれてからというもの、和服とも向き合い方がずいぶん変わって身近なものに。
何事も、自分から近づいてみないと見えないことや気付かないことが多い。
便利な分業化社会は「自分でするよりも、人に任せた方が効率が良い。」という言葉もよく聞く。
しかし、何度も繰り返して、やり方を教わり、もしくは経験し、自分でできるようになることの延長上に、気軽に日常生活で和服を着ることができ、生活の質が上がるという対価があるのだろうと思う。
これは運動も同じで、何度も繰り返し教わり、もしくは経験し、自分でできるようになることの延長上に、運動が生活の一部になることとも似ていると感じる。
クリーニングはもっと綺麗かもしれないけれど、自力でなんとか…
なんとか…できた。
今、陰干し中の最後の浴衣。
出しっぱなしだった浴衣がようやく片付きそうで。
次は、ウールの着物を出してこよう。たのしいな![]()
子供の頃夢中になったボードゲームと言えば「人生ゲーム」。
人生、山あり谷あり…のコピーで始まるヒット商品である。
人生ゲームは、ルーレットの出た数だけ駒を進め、自分が選んだ色の車に乗り、結婚したり子供が産まれたりしながら、家族を増やしていく。
当時憧れの医者や弁護士や先生、他にもデザイナーやアイドル歌手という職業に就き、お金を稼ぎ、家や土地を買ったりしながらゴールへ向かうというもの。
他にも、宝くじに当たったり持ち株が上がったりと一攫千金もあるが、逆パターンもあり、株で大損…泥棒に盗まれる…事故や火事で大出費もある。
大損をしても、損害賠償請求裁判に勝ったり、保険に加入してたら助かるのだから、何ともよくできた流れだ。
そして、ゴール時には沢山のお金を持っているプレーヤーが勝利する事も、高度成長期に流行ったゲームだと納得させられる。
昭和の子供の頃、弟たちとゲームを楽しみ、大損続きでどん底となり、途中でゲームを投げ出してしまう…という姉弟喧嘩がとても懐かしい。
さて、人生ゲーム令和版をやってみた。
テーマは「インフルエンサー」。
「Twitter」もどきのSNSや「YouTube」みたいなもので動画配信をしたりと、背景が超デジタル化社会。
これまでの人生ゲームで定番だった「お金」や「職業カード」は登場せず、決まったコースやゴールもない…なんとなく〝みんな違ってみんないい…〟の金子みすゞさんの世界観の様な優しいゲームになっていた。
昭和を生きた私は、オモチャの札束をうちわ代わりにして仰いだり、コインをたんまり積み上げて勝敗に興奮したものだが、それがない令和版は、なんだか物足りなく感じてしまう。
しかし、駒を進めるたび、沢山のフォロワーに応援されている感覚や、年齢関係なく誰もが『YouTuberやインフルエンサーのチャンス!』と言う様な夢や希望を持たせてくれる新時代のゲームであることは確かで、なかなか面白かった。
ところで、人生ゲームの開発者であり、アメリカのゲームデザイナ―のルーベン・クライマー氏が現地時間9月14日亡くなったそう。99歳だったとか。
昭和、平成、令和を駆け抜けた人生ゲーム。
令和の次の時代にも、形を変えても人生ゲームは残っていてほしいものだ。
再び、子供の頃のように、人生に夢や希望を持つことを教えてくれたルーベン・クライマー氏に感謝。
遊びは学び。
自分の人生ゲームを楽しもう。
大学の授業(on-line)の準備や処理、もろもろの手続きでバタバタしております。
オンラインは、すぐに相手と繋がれるというメリットがありますが、
これまで学校を通して生徒さんに連絡を取っていたことなどを、直接講師が行えることにより、やらなければいけないことが増えてしまいました。
また、今は24時間年中無休いつでもどこでも誰とでも繋がれることもあり、自分の時間はあって無いようなもの。
便利な世の中になっている反面、裏側は大変です。
これは、講師に限ったことではなく、生徒さんも同じ。
学生さんは今が当たり前になっていて(特に1・2年生)
大変なことに気が付いていないかも知れないけれど、きっとものすごく大変なはず。
見えないストレスがたまらないようにと…どこかに相手の大変さを感じながら授業を進めていく次第です。
便利に飛びつかず、ぼちぼち便利さを利用させていただき…
大変だからと避けるのではなく、ぼちぼち大変さを味わいながら…
アリストテレスが教えてくれた生き方、「中庸で生きる」をヒントに、これから混沌とした時代を生き抜いていきたいと思います。
あまりにもバタバタしすぎていて、ログするのを忘れておりましたが、
昔の職場の同僚さんが送ってくださった「551」!!!
シュウマイは既にお腹に入りましたよ。何十年もつながっていてくれてありがとう。
なかなか会えないけれど、会いたいな。
北九州のお友達がサプライズしてくださった、かわいいアイス!
「ユキモンアイスクリーム」!!!
噂ではゴルゴンゾーラがすごく美味しすぎるとか!
家族からいただいたお土産!!!
いいなー出張でいいから、県外に出たい!
みなさま、本当に本当にありがとう![]()
明日は、終日次のオンライン授業の準備になりそうですが、
家事をサボって、みなさまからいただいた愛で楽させていただきたいとおもいます。
心とお腹が満たされるとホッコリしますね。
はぁー!がんばろう。
午前中の運動指導を終え、ランで移動しました。
途中、朝1のレッスンに参加してくださったお客様が、ワンちゃんをお散歩している所に遭遇。
ワンちゃんをお借りし、一緒に走らさせていただきました。
7か月のやんちゃ盛りのワンちゃんだそうで、ポンポンとゴムまりのように弾み、動きが軽やか…そして身体が柔らかい…
なんと羨ましい![]()
人間も同じで、年齢を重ねるたびに関節の可動域が狭くなり、筋肉もかたくなってきます。
この様な老化は避けられないけれど、せめても老化はゆるやかに。
疲労回復をしっかりと。必要な栄養を取り込むことと、適度な運動(やりすぎ注意)を心がけたいものです。
某池のアオサギは、まだ若く、今年孵ったばかりなのかな。
アオサギも動きが軽かった。
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朝の電車移動で読んだ本。
「一生視力を失わない50の習慣」
まだ読み進めている途中なのですが、なかなか興味深いことが書かれていました。
この何十年かでどんどんデジタル化していくスピードに、私達の目はついていってないそうで、目の老化は深刻なんだそうです。
今こうして、BLOGを書いたり…
読者さんはスマホやパソコンで記事を読んだり…
もうこの瞬間に目を酷使しています。
そんな目へのストレスをなるべく軽く、または解消していく50の習慣のヒントが書かれています。
興味があれば手に取ってみてください。
私は、この本を読んでから、
画面が明るい方が好きで、ガンガンに明るく設定していたのを、中レベルか、中レベルを下回るくらいの明るさに変えました。ガンガン明るいのは、かなり目に負担をかけるとか。
また、上目遣いで画面を見る角度が目に負担をかけるとのことで、寝そべってスマホは禁止に。
そして、当たり前のことですが、スマホを見る時間を減らしています。
PCは仕事で使うので画面を見ないわけにはいきませんから、極力使った目の疲労回復を心がけたいと思う今日この頃。
ちょうど昨日のBLOG記事は、目についての内容でしたが、
目の周りも筋肉。身体と同様、疲労回復と栄養とビジョントレーニング(適度な運動:やりすぎ注意)は必要なんですよね…。
習慣を少し変えるだけでも、目の老化が緩やかに…もしくは視力は少し状態が良くなる場合もあるので、目に良い習慣を心がけましょう。
あなたは、目の健康のために、今日何をしますか?
身体の健康のために何をしますか?
PCで締め切り原稿を長々と作った後は、PCの画面を落とし、着付け練習に集中してみました。
もちろん、ビジョンとレーニングもしましたよ。
ここ最近、オーダーいただく健康のテーマの中で多いのが「目」に関すること。
オンライン授業や在宅ワークが増えてきたからであろうか。
かつて私は、運動と脳の関係を数年間にわたり勉強したことがあった。
特に、LD(学習障害:読む・書く・計算する・推論する能力が弱い)
ADHD(注意欠陥・多動性、もしくはその両方を持っているタイプ)について学びを深めた。
身体の動きと脳のかかわりは深いのだが、その中でも、目と脳のかかわりはとても深い。
なぜなら、目は脳の一部が外にとび足していると考えても言い過ぎでは無いからだ。
よく、視力検査で「はっきり見える=視力がいい」「はっきり見えてない=目が悪い」
または、テストで「0点=勉強ができない」「100点=勉強ができる」で片づけられてしまう事があるのだが、実はそんな簡単なものでは無い。
眼球に映ったものを解像するのが視力であり、
見えたものが何であるのか脳の中の情報と結びつけ理解するのが視覚であるから、視力を改善する努力をしてみたり、目から脳へつながる情報システムをスムーズにするトレー二ングをするだけで、「悪い」「できない」が、劇的に改善することがある。
遠近の目の動きが苦手で黒板とノートという目の動きが苦手な子
白いノートに字を書くと目がチカチカして疲れる、または窓際の光が苦手、多分今はオンラインでブルーライト苦手な子もいるはず。
字を縦に目で追う、または横に目で追うのが苦手な子…いろいろだから、学ぶことが辛くなったり、集中力が切れたりしてくる。
だからこそ、目の体操(ビジョントレーニング)をすることで、学びが楽しくなったり集中力がUPすることもあるのだ。
私が通っていた小学校は、毎日二限目と三限目の間に「目の体操の時間」があった。
私も今、必ず大学の授業で授業に入る前にビジョントレーニングを行ってから本題に入っている。
パソコンやスマホで目が固まりやすい社会になってきたこともあり、子供や学生だけでなく、大人も必要だと強く感じる今日この頃。
…
ビジョントレーニングの撮影でした。体操が皆様の予防や薬箱となりますように。
どこかの誌面でお会いしましょう。
…
新大阪でお昼弁当を買う…。
今はなかなかできないかもしれませんが、
駅で買ったお弁当を乗り物に持ち込んで、旅の目的地までの時間を楽しみにしながらお酒を味わえる日が早く来ると良いなと思います。
今、読んでいる本。
「もう一杯、飲む?」というエッセイ集。再読です。
この本、もうもう!読んでいるだけで酔いが回りそうに…。
ネタバレになるから詳しくは書きませんが、
この中に「陸・海・空 旅する酔っ払い」というラズウェル細木さんのエッセイがあります。
乗り物に乗ってお酒を楽しむというお話なのですが、この章を読んだら、ただフェリーに乗って延々飲みながら移動する、「飲む+移動」だけが目的の旅をしたくなりました。
小説新潮3月号に、乗り物での酒のエッセイ「陸海空 旅する酔っぱらい」を書きました。本日、天声人語ニストになったスズキナオさんとの高松~神戸フェリーの話も載っております。 pic.twitter.com/hRHpX4G2V1
— ラズウェル細木 (@roswellhosoki) February 22, 2020
いつか必ずやってみたいと思います。
今日のお弁当〝象印 白銀弁当〟です。
お米もおかずみたいでした。
こりゃ、お米までつまみになるので、〝居酒屋のぞみ〟に白銀弁当を持ちこむ日が楽しみ。
着付けお稽古。
今日で、浴衣の着付け練習が終わりました。
何回も浴衣を着たり脱いだり。
そして、半幅帯でリボン返しを習得しました。
いよいよ次からは名古屋帯に入っていきます。
ハレとケという言葉をききますが、柳田國男氏によって見出された、日本人の伝統的な世界観の表現だそうです。
……
ハレ(晴れ、霽れ)は儀礼や祭、年中行事などの「非日常」
ケ(褻)は普段の生活である「日常」
……
ハレで着る着物もとっても素敵だけど、サザエさんのフネさんの様に日常でサラッと着れるようになりたいと言うのが目標。
サラリと着るのになかなか手を出せない理由の1つに、着物のお手入れがあるので、踏み出す一歩として、お手入れ方法をどんどん質問してきました。
クリーニングに出す浴衣の数が増えるのが嫌で、今年はプレタばかり着ていました。
しかし、自分でも簡単にお手入れできると知ったので、とりあえず今年着た浴衣はクリーニングに出さずに、自分でするお手入れにチャレンジしてみます。
エマール買ってこよう!
とても勉強になりました。
先生手作りのスイーツとフランスのお紅茶も美味しかったな。