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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2018年5月30日 (水)

■念願の水瓶座の会

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雨の水曜日…rain
最近の水曜は雨が降ることが多いかな。



雨が降ると、大好きな野山へも公園へも行けないけど(今は怪我してて行けないんだけどね)、
雨は好きです。



気圧なのか何なのか?ダル重ーい、副交感神経(リラックスしている時に優位になる神経)が出まくっている感覚が好きなのです。



それは、私が水瓶座aquariusだから?(笑)

aquariusは、水も入れれるし、空の時もあるし…
雨も晴れも何でもいい!





ちなみに・・・
水瓶座は、水(感情)の星座と思われる事もあるけれど
実は風(理知と思考)の星座。

水の性質も風の性質も両方持ち…感情も持っていて、
理知と思考も持って…と

だから、掴みどころの無い摩訶不思議な星座でaquarius
「不思議ちゃん」扱いされることもあるそう。




何か瓶に入っていると嬉しい!
潤っている時は、とっても落ち着く…
瓶の中身が空っぽのときは不安もあるけど…
次に何を入れようか…
何が入ってくるのか…
ワクワクドキドキする…

rainも好きだし晴れsunも好き!
曇りも雪も…何でもいいや…だって〇〇だもん!


〇〇…
何でそれが好きなのか?
何でそんな行動するのか?
行動や理由の裏には、
自分を突き動かすような感情や考えがシッカリある。

そんな感じの星座が水瓶座です。





今日は、大好きなお友達が私の怪我を心配して会いに来てくれました。


このお友達も水瓶座で、会えばいつも不思議ちゃん同志の
マニアックな話になるのが
面白いです(笑)

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(ハニーマスタードのポークランチpig

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(I LOVE COFFEEcafe


怪我の話もしたけれど、
生き方の話や身体や栄養・運動の話等。

お互いにいっぱいいっぱいお話できて、
乾いた植物に雨が染み渡るように、
私の心も潤いましたbud

(ここしばらく喋れてなかったので、時間もあっという間でした)



私は、占い的なものを頼りにはしないけど、
見るのは好きだし、
当たるとか当たらないとかではなく、
後から「ああ~…あの時こーゆー占いのワードがあったな~」と
実際に起こったことと、占いのワードを照らし合わせるのが好き。

中でも、石井ゆかりさんの星占いは、
言い回しや表現が独特で懐にしっくりきて腑に落ちて。。。

毎日Twitterを「へえ~」「ほぉ~」っと覗いています。


そして、石井ゆかりさんに影響を受けた一番の理由は
一方的にこっそり尊敬している鍼灸師でもあり
セラピストでヨガ指導者でもある(それこそ宇宙人的な存在。NM山さんはうお座。うお座も宇宙人なんです。)NM山さんが

石井ゆかりさんの星占いを見ている…という事を知ってからです。
(3年に1度必ず買っている3年の星占い。今回も出版ありがとうございます)

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NM山さんは、「うお座」の会を開いていて
「うお座」が集まって、こーゆー出来事があった…とか、
これからこーしていきたい…とかを
語り合うワクワクし合う時間を過ごしてて…(笑)

こーゆー事が話し合える集まりってええな~と思ってました。

今日は、お友達に何気に石井ゆかりさんの星占いの話をして
NM山さんの「うお座の会」の話をしてたら、

私達も、美味しいもの食べながら
「水瓶座の会」しよーってことに。。。わーい!
(いつも遊んでるから、既に水瓶座の会してるんだけど)



今、古い武器を手放す時…

2018年~2026年にかけ、

住む世界がガラッと変わると言われる私達…



どんな武器を手放したのか?
どんな呪文を覚えたのか?
どんな敵や仲間に出逢ったのか?
試練も経験もワクワクドキドキする冒険…


お互いのドラゴンクエストストーリーを報告し合える時間を
分かち合いたいです。

とっても楽しみな事ができました!!!!!



帰りにはびんずるさんへ行ってきました。

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(2週間前は、こんなに青々モリモリしてなかったのに…植物がイキイキ≪生き息≫しています)

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(びんずるさん、よろしくです。早く治りますように)

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(猫もまったり~~~~happy01



昨日は、階段の登りは1歩1歩進む…感じでしたが、
今日は交互に足を動かしながら登れるようになったのが嬉しいです。


何でもない時でも、山に入る時・下山時に
びんずるさんのところへ行って膝をなでなでするんだけど、

今回の念の入れ方はいつもより強かった(笑)膝をこする力も!!!
(びんずるさんは別名撫で仏と言われていて病人や怪我人の患部と同じところを撫でると治ると言われています)

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早くレッスンして皆様の前に顔を出したいし
山へも行きたいな!

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お友達!!!ほんまにありがとうねheart01

2018年5月29日 (火)

■【可逆性の原則】トレーニングを休むとはどうなるの?組織の修復期間はどれくらいかかるの?

今日は、膝の怪我の検診の日でした。

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日常生活に支障が無いところまでの回復を「全治」と表現する事が多いですが、

私の全治にかかる時間は、昨日の記事でも書いたように1ヵ月以上です。


この3ヵ月、体質改善ために
筋肉の素材である「タンパク質」やそれを吸収させる「ミネラル」を積極的に摂取したこともあり、
お医者様もびっくりの回復速度でshine
今日の検診で、最後となりましたscissors

全治1ヵ月という時間はもっと減りそうです。happy01



わたしがトレーナーなので、自分で手当できるだろうという事で、最後。



しかし、まだ動かすことにOKが出たわけではなく、
「来週一週間は安静にした方がいいけどなぁ…」と言うとくよ(念押し)。。。とのことで、



今週金曜から復帰予定でしたがdowndowndown「ダメ出し」があり、
来週の6月4日月曜日から復帰させていただきます。(先生のいう事…聞かないcoldsweats01

レッスンは、今週いっぱいお休みしますので申し訳ございませんm(__)m。



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(病院の帰り道)


日常生活でできていたことが出来ないと言うのは、
とっても寂しいですが「神様が休みなさい」と言っているのだと、
ここぞとばかりに読書をしたり、
栄養や運動生理学・解剖学・運動傷害について勉強したり…pencil
いつもゆっくりできないことをさせて戴いています。
何かが出来ないという事は、他の何かが出来るという事なんですね。。。



お料理も少しずつ出来るようになってきて、
改めてお料理するの楽しい!heart01って思ったり、
料理するのが好きなんだなぁ~(これも、改めての気付きです。好きじゃなかったら、料理学校に5年も通わない…という事を思い出しました。coldsweats01社会人をしながら料理学校に通ったことがあります)
と再認識できたりと、

毎日、とってもありがたい気付きがいっぱいです。

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(今日のリカバリーランチ)

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(ロカボパスタ。糖質0麺で作りました)

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(定番の常備菜も…)

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(チャーシューまで作る。肉の選択ミスで失敗)



気付きとは…


今までと違った出来事に遭遇したり、
今まで見ていた方向と違う方向から見れる様になった時に「はっ」とさせられるもの。


怪我は嫌だけど、怪我しなかったら見えない事が沢山見えたので、
たまにはこう言うアクシデントも必要なんだなあ~と実感しています。




さて。
自分の怪我と向き合ってる期間、怪我や傷害について考えてみました。


今日は、休んでいるとはどうなるの?
という事や、


一般的な成人の組織修復期間について記事にしてみたいと思います。


このBLOG記事にも何回も登場している言葉ですが、
動物学者のヴィルヘルム・ルーが提唱する「ルーの法則」というのがあります。


「筋肉は適度に使うと発達し、使わなければ衰え、過度に使えば障害を起こす」

というもの。



今の私は、怪我でお休みしてますから
一番怖いのは「使わなければ衰える…」という言葉です。

しかし、私が運動に費やした時間と歴史はかなり長い…
20代のころから運動指導が職業ですのでかれこれ30年近く…
そして学生の頃を合わせると…もう計算できません(笑)



トレーニングの原理・原則に「可逆性の原理」というのがあります。

【可逆性の原理】
トレーニングによって得た効果は、トレーニングを続けている間は継続されるが、やめると徐々に失われる。
10週間のトレーニングで得られた効果は約2週間休むと無くなってしまった。
トレーニングを5日中止したらエネルギー代謝に必要な筋肉内の酵素が低下したと言う報告もある。
しかし、トレーニング期間が長いほど、失われる速度は遅く、
トレーニング期間が短ければ早く失われる。



まぁ、30年近くのトレーニングは
そんなに簡単に落ちない…という事に。

またマイペースで1からスタートするつもりで楽しんでみます。


●怪我の種類について

怪我には、大きく分けて2週類あります。

①突発性の事故によっておこる外傷

切り傷・擦り傷・刺し傷・裂傷・打撲・運動後遅発性筋肉痛・肉離れ・骨格筋断裂・捻挫・靱帯断裂・腱断裂・軟骨損傷・骨折・神経損傷 等…

②繰り返し使う事により起こる慢性的な障害

骨格筋炎・靭帯炎・腱炎・腱周囲炎・末梢神経炎・変形性関節炎・軟骨軟化症・疲労骨折・腰痛・膝痛 等…



今回の私は完全なる①番の外傷です。

30年近く運動してきて、②の慢性的な障害を体験したことが無いのが自慢。
(やりすぎるほど動いてないっちゅ~話だけど)

②の場合は気を付けないと再発の可能性があり、運動量を減らしたり内容を見直す必要がありますが、
①の外傷であれば、完治すれば…またいつものように運動指導やトレーニングを再開・継続できそうです。


下記に組織別修復期間の表を作成してみました。

1990年のデータで、かなり古いし…医療や医学は発達しているので
怪我や外傷の修復期間も早くなっていると思うんですが、
市川宣恭先生の本「スポーツ指導者のためのスポーツ外傷・障害(1992出版)」という書籍のデータです。

成人の組織別修復期間の目安です。

成人の組織別修復期間の目安

(市川 1990)

 部位   軽度~重度  修復期間
皮膚   1週間
筋肉 軽度 2~3週間
筋肉 重度 2ヵ月
  2ヶ月
靭帯 軽度 2ヵ月
靭帯 重度 6ヵ月
  2~6ヵ月
神経   6ヵ月

今回の怪我は、当初筋肉の重度外傷と言われていましたが、
今は栄養と休養のリカバリーで怪我から5日後には中程度まで回復しています。

おそらく1ヵ月もすれば何にもなかったかのように…日々の生活やトレーニングに戻れそうな…。だったらいいな。



トレーニングの原理原則の1つ…「漸進性の原則」

トレーニング強度や頻度は段階的に増加させていく。



もう一度、基礎期まで戻って少しずつを徐々に階段を1つ1つ上がるように回復させたいと思います。
今は、動く部位(今回の怪我で弱いとわかった部分)もわかったので、弱い部分の強化と強すぎる部分のケアに力を入れていきます。

こうやって分析できる時間があるのもいいものです(という事に)

アクシデントをプラスに変える。
(今読んでいるプロトレイルランナー鏑木さんの書籍「究極の持久力」より)

という事で、6月4日から元気に始動します。お客様、待っててね。

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2018年5月28日 (月)

■身体が持っている力

一週間の始まりの朝です。



先週の私の一週間の始まりは車椅子生活でした。

火曜は杖歩行。
いつもは、3分で歩く所30~40分かかる。。。

水曜は寝たきりで脚を挙上(心臓より脚を高い位置にして安静にしています)

木曜日はすこしずつ料理などの日常生活が出来る様になった。。。

金曜は3分かかる所を杖無しで15分になった。
そして再診では回復早い!!新しい肉が再生してるから縫わなくていいと言う診断。

土曜は治るときに出てくる特有の汁が出てきた。yessss!!smile

日曜はレッスンは出来ないけど…口は達者なのでセミナーさせてもらった。

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お酒も久しぶりにいただきました。



今週の始まりは、3分かかるとこを7分程度に。
今もひょこひょこ歩けています。
立つしかできなかったのに、電車の座席に座れる様になりました。階段の上りと下りも慎重に歩けるようになりました。
そうそう、今日は、大学で授業を担当してきましたよ。
まだまだ動けないけど、応急措置や救急救命に興味を持ってもらえるように講義し、ストレッチと筋トレの内容で実技を行いました。
(生徒さんは、応急処置や救急救命についてすごく興味を持たれてました。)



今週の金曜からは、フィットネスクラブでのレッスンも復帰したいと考えています。
少しずつですが、回復に向かっています。。。
身体の持つ力ってすごいですね。



自己治癒力(人間や動物が持っている、ケガや病気を治す力、恒常性を保つ力)
新陳代謝(古いものが新しいものと次第に入れ替わること)

今回の怪我では、こういう力の素晴らしさを実感しています。


自己治癒力は絶対的に信じているので、
治療中に処方された抗生物質は飲んだものの、痛み止めの薬には手を付けませんでした。
(痛みも大事な刺激。それを薬で無視するのは痛みに失礼かなぁ…なんて思って)
痛みどめを飲まなくても痛くなかった。たぶん刺激に慣れたのかな。


始めは包帯でぐるぐる巻きの処方でしたが
5日目には絆創膏処置になりました。

今は…
うるおい療法
をしています。
これは湿潤療法とも言われていて、体が本来持っている力「自己治癒能力」を最大限に生かす治療法です。
野性動物は傷を自分で舐めて治癒させます。

私も野生動物になって、傷口を乾かさない様に傷の部分にサランラップをまいています。
絆創膏などのガーゼは、治癒させるのに身体からいい成分が出るのも
交換時にはがしてしまいます。(写真は載せてませんが、「本当」。いつもべりべり良い成分がガーゼにくっついていきます…なので写真を撮りました。絵的に良くないので載せません…)

うるおい療法ができる絆創膏も売っているので、
それを使うのもいいですね。

サランラップは、コストがかからず、良い成分まではがしてしまう心配がありません。

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とっても簡単。
傷口を洗い、ラップをまくだけ。


明日の再診ではお医者様に怒られそうですが、
ラップを巻いていきます。

全治1ヶ月以上。縫わなければもう少しかかると言われた怪我は…どれくらいで治癒するかな。
たぶん早いはず。私の膝よ、がんばろう。

ゆっくりゆっくりスタートしまぁす。
もうしばらくお待ちください。

2018年5月27日 (日)

■【大東市】まなび北新にてロコモティブシンドローム予防セミナーを開催しました。

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大東市まなび北新にてロコモティブシンドローム予防セミナーをさせていただき、
大東市は勿論、枚方や寝屋川や交野市にお住まいの方、
若い年齢層や80歳の方まで、色んな層の方がご参加くださいました。

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今回はトレーニング編です。

内容は

①筋力(色んなスクワット)
②バランス(足裏やふくらはぎの体操もバランスには大事ですが、今回はお尻の横を鍛えるトレーニング)
③脳・神経・筋肉の伝達訓練(使っていない筋肉を呼び起こす四股や脳トレ)
④全身持久力・筋持久力(野崎小唄でエアロビクス)

この4つの柱を元にエクササイズの必要性と自分に合ったエクササイズの提案です。

④では、数年前に依頼があって制作した「野崎小唄健康体操」を行いました。
https://youtu.be/TTrx6lDXI40
笑顔の花が咲きました。




みなさん大変興味を持ってくださり、主催の方も健康セミナーの必要性を感じていらっしゃいました。


私も参加者からいっぱい学びましたので、
次の歴史とスポーツふれあいセンターの講座に繋げたいと思います。

いつまでも自分の身体で五感を味わっていただける様…
健康寿命を伸ばしていただける様…まだまだ自分にはやれることがある。
やりたいことがある。

先ずは身体を早く治そう。
学びと収穫の日でした。

講座にご参加くださったみなさま、主催のお方様、
経験をくださいまして、心より感謝します

2018年5月26日 (土)

■【大東市】健康でときめく人生を!ロコモ予防体操セミナー開催→5月27日と7月8日のセミナーを担当します

ようやくトレッキングポールなしで
ひょこひょこ歩けるようになってきました。

横断歩道や線路をものすごい時間をかけて渡ったり、
立ち上がれなかったり、
トレッキングポール無しでは歩けなかったり…
今の期間は、まるでロコモティブシンドロームを実体験しているかの様です。



まだスムーズに動けないので、いち早く回復出来る様、食べるのが今の私の仕事。

料理もできるようになってきたので、料理という日常の事が出来ると言う嬉しさを噛みしめています。

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(ひじきは定番の常備菜です)

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(紅茶の無糖ゼリ―に動物性脂肪たっぷりの生クリームアイスのせ)

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(魚に春と書いて鰆サワラと読む…でサワラの煮付け)

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(抗酸化ランチ)

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(糖質は気になるスイカですが、血管を若返らせる作用シトルリンを補給)



常備菜を作り置きしたり…低糖スイーツを作ったり…

昨夜は魚まで煮付けてみたり…


少しずつですが、日常生活が出来るようになってきたことが嬉しいです。


とは言いましても、まだまだ普段とは違って
左膝が動かないだけで、手や体幹の動きも悪くて…。

改めて身体は連動しているんだと実感しました。

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担当のレッスンもお休みしている状態なので、
今日は、そんなアレコレを思いながら…明日「まなび北新」で開催される

ロコモティブシンドローム予防セミナーの準備をしています。


まだ動けませんから、実技はアシスタントさんの力を借りてセミナー講師を担当します。




●ロコモって何?

ロコモティブシンドロームとは、運動器症候群と呼ばれています。
運動器とは、骨や関節・軟骨・椎間板、筋肉・神経等、
身体を動かす機能を持つ身体の部分の事を言います。

この運動器が低下すると、自分の力で身体を動かすことが困難で、
日常生活の立つ・歩く等の動作が出来なくなります。
また、転びやすかったり、つまづきやすくなったりもするのです。


寝たきりや要介護の要因の1位は運動器の障害。
要因の1つに、転倒からの骨折(特に大腿骨や大腿骨頭の骨折)がありますから、
決して年齢の高い方だけの問題ではありません。→今回、野辺山ウルトラマラソンの転倒では、私も危なかったです。ロコモになる可能性がありました。


どんな方でもロコモティブシンドロームになる可能性があるのです。


今回は時間が90分という事で、
・筋力
・バランス力
・脳と神経と筋肉の連動をスムーズする力
・筋持久力と全身持久力
のトレーニングをお伝えします。
(本来はストレッチなども必要なので、また開催する見込みがあればお伝えさせていただこうと思います)


≪ロコモティブシンドロームの原因≫

①運動習慣のない生活

②やせ過ぎ(筋肉が無い状態)と肥満

③日常の活動量の低下

④スポーツのやりすぎや事故・怪我 →野辺山UMの話をしようと思います。


●誰にでも起こり得るロコモティブシンドローム。健康寿命を考える。。。


健康上に問題が無い状態で、日常生活が送れる期間の事を「健康寿命」と言います。


男性の平均寿命は80.21歳。健康寿命は71.19歳(6年の差があります)
女性の平均寿命は86.61歳。健康寿命は74.61再(13年の差があります)

健康で無くなってから平均寿命まで
男性6年、女性13年…
おそろしい。。。

寝たきりになるのは誰もが好まないこと。

いつまでも自分の行きたい所へ行ったり、見たい景色を見たり、
美味しいものを食べたり、五感を体感できる事。
そして、自分の事は自分で出来るように…

適度な運動と、いい栄養と質の良い休養で、
健康寿命を延ばしたいですね!


そんなことで、第2弾flair→宣伝です。

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7月8日(日)にも飯盛山fujiのふもとにある
「歴史とスポーツふれあいセンター」にて

「健康でときめく人生を!ロコモ予防体操セミナー」を開催します。
大東市にお住いの方であれば、参加できますので

是非「歴史とスポーツふれあいセンター」へ問い合わせてみてくださいね。

telephoneTEL:072-876-7011
faxtoFAX:072-876-7702


※毎月第二金曜の14:00~野崎人権文化センターにて「だいとう健康塾」を開催しています。
こちらも、ロコモ予防体操を継続したい方はお問い合わせください→ 

●健康サポートプロジェクトHP→ http://www.kenko-support.net/

●お問合せフォーム→ http://www.kenko-support.net/form.php

2018年5月25日 (金)

■驚きの回復

しばらく動けないので、食事の量を減らさないと体重過多になるかな…。
(ケトジェニックなので、こうは思いませんが)


でも、むしろ今はたくさん食べていますdelicious


食事の量を減らしてしまうと、ダメージを回復させる栄養素が減ってしまうので、
特に筋肉や骨やコラーゲンの素になるものは積極的に摂取するようにしています。
他の組織を定着させるためにサポートの役割の栄養素も…。


買い物に行けないから、お母さんが身体の素になるものをいっぱい買ってきてくれますheart04
おかげさまで、お料理もできるようになりましたapple

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(ブリやら豚肉やら…いっぱいお料理)

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(暇すぎてきんぴらごぼうまで作る)

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(朝ごはん…この他ケールcloverを食べました)




そういえば…火曜日はシャワーOkが出たので、
ようやく八ヶ岳の泥と汗を洗い流すことが出来たんですshine
綺麗になるのは幸せですよねheart04



小海や佐久での診断は
「入院レベル…今は縫えないけれど縫うとしたら6~7針かな…」ってなことでした。
骨折には至らなかったけれど、なんせ膝蓋骨(膝のお皿)の骨膜まで見えていたので…このような診断。


火曜日に受診した大阪の総合病院では、これまでの抗生物質よりも
かなり強い土壌菌を殺す抗生物質をいただき、

「まだ腫れと熱が引かないから、様子を見て縫うか決めて治療しましょう」
と患部を洗い流し患部に薬を塗布して
固定で包帯ぐるぐる巻きにしていただきました。




今朝、総合病院で再診してきました。

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先生が「こんなに早く回復傾向にあるのはスゴイ」と傷口を見てびっくりしていました。

新しい肉が再生して傷口がふさがる傾向にある・・・shine
とのことで

今日から絆創膏だけ(笑) (*^^)v


ビックリです…



ここ2年。
そして真剣に取り組んだ3ヵ月の期間で、

確実に身体の組織のターンオーバー(新陳代謝)速度が
驚くほど早くなっている様です。


怪我が自分が思っていたよりも大きかったんで凹んでいましたが、
だんぜんやる気になりました。


しばらくはいつもの様には歩けないけども、
しっかり回復に努めたいと思います。


今は、怪我をしていない右足でしか歩けません。

しかし、
今回の怪我は、右足が弱くて左膝の怪我を招きました。

右足が理想的な足の運び方になれる機会をいただいた感じです。

また、加齢とともに脳から筋肉へと指令を送る
運動器どうしの連携の悪さも
今回の怪我で感じたので
ファンクショナルトレーニングの必要性を感じました。
(ファンクショナルトレーニングとは機能的に動けるようになる・動ける身体をつくるトレーニングのこと)

とにもかくにも、
がんばって治します。

みなさま、待っててね。

2018年5月24日 (木)

■第24回・星の郷八ヶ岳野辺山高原100㎞ウルトラマラソン③応急処置への知識やエマージェンシーキッドを持つことの啓蒙

今年も
「星の郷八ヶ岳野辺山高原100Kmウルトラマラソン」
を走ってきました。



・レースのレポート→①完走しました
・補給のレポート→②ケトラン成功
※詳しくは各ページにJUNPください。




お家ご飯はホッとしますね。。。
自分で選択した食材を好きなだけ食べれる。

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今日はたんぱく質タップリの豚汁とオムレツに、酸化防止サラダ。
ビタミンCはタンパク質の吸収を良くするという事でイチゴと共に。
あんだかしーでコラーゲン補給。

回復を早くするためには栄養は不可欠。
家族が
「野辺山の泥でございます」
とプロテインをシェイクしてくれるのが…泣けますね(笑)。

感謝です。

食という字は、人を良くすると書く…

自分の身体をつくっているものは、自分が選んで食べたモノでしか作られませんから

いいものを選択し、1日も早い回復に早めます。
早く治ります様に。。。



第24回・星の郷八ヶ岳野辺山高原100㎞ウルトラマラソンを走って
20㎞過ぎの林道にて転倒し、大怪我をしました。
救護テントや病院で応急措置を体感し、
エマージェンシーキッドの見直しをしました。



私は、ロードでも山でも持ち物はかなりシッカリ持っていく方で、
今回の持ち物もインスタにアップしたら
「(ウルトラマラソンなのに)トレイル仕様だね」(笑)
とラン友さんが驚いていたんですが

この大会は、前半はトレイルだし、道も凸凹して坂が長いので
ほぼトレイルの装備で行く方が安心です。


今回も色々持参して走っていたため
「怪我をした!」という瞬間の自分の対応も良かったみたいで、シェアしとこうと思います(もちろん救護テントや病院で処置を行った内容がとても良かったのは間違いないです)


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(今回持参したもの)

・エマージェンシーマスク
・エマージェンシーシート
・カイロ
・ティッシュ
・滅菌ガーゼ
・テーピング
・大きめと小さめの絆創膏
・消毒シート
・ぬちまーす
・ガーニーグー
・マッサージジェルHIELO
・予備で生理用ナプキン
その他、補給食

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上記のモノに追加で

(今回は持って走らなったけどいつも山に行くときは持っています)ポイズンリムーバーとハッカ油
・油紙
・サージカルテープ
・包帯
・使い捨て手袋
・ピンセット
・薬や漢方薬
・消毒液
・ワセリン
・冷えぴた

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まず、「切った!打った!」というときには
RICEなのです(安静・冷やす・圧迫・拳上)

しかし、どーしても走りたかったので
持っていた「ぬちまーす」入りの塩水で傷を洗い流しました。
ぬちまーすは血液と同じ濃度と言われる塩です。
そして消毒シートで拭きましたが血が止まらずで、
大きな絆創膏をはった上に、止血に生理用ナプキンをあてテーピングで圧迫しました。(生理用ナプキンの使い方間違ってるけど便利でした。使えました!!!)


救護テントでは、しっかり消毒していただき、
ワセリンを患部に塗って大きなガーゼとテーピングで圧迫。
ワセリンが止血剤として使われていたのにはビックリでした。

ゴールの救護テントでは、
すぐに患部を綺麗に水で洗い流しました。

山という事もあり、傷口も大きく深かったんで(骨膜まで見えてました)
なかなか土や砂利が取り除けず…

本来であれば、怪我した瞬間に運動をやめ、
6時間以内に病院で消毒していただくのが望ましいです。
レポ①でも書きましたが、6時間以内はゴールデンタイムと言われ、皮膚もくっつきやすいのです。感染症も対応即できますし安心です)



・・・実は病院が嫌いで
遠征先では極力避けたいな…なんて思っちゃったんですが、

お友達に付き添ってもらったおかげで
早目に病院で処置したのも良かったようです。

1人で遠征していたら、たぶん傷をおったまま関西に帰ってきて
手遅れ状態になってたかも…。

(今回の件で、病院が少し好きになりました…なんかおかしい表現)

色々反省と見直す事が多いです。

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最低これだけは持っておこうと思うものをまとめ、
教訓を忘れないように野辺山ウルトラでいただいた袋に入れました。

運動愛好家の皆様、ほんまにこんなアホな人にならない様に
応急処置に興味を持つこと
エマージェンシーキッドの持参を…
特に山はお気を付け下さいませ。

2018年5月22日 (火)

■第24回・星の郷八ヶ岳野辺山高原100㎞ウルトラマラソン②ケトラン成功。

今年も「星の郷八ヶ岳野辺山高原100Kmウルトラマラソン」を走ってきました。

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(※大会レポ等、詳しくはこちらの記事で「①」→★★★



3月ごろ…花粉症がひどく、湿疹やかぶれが出てたこともあり、

「ケトジェニック(糖質制限+他の足りない栄養摂取を見直すこと)」という考え方を生活に取り入れ、
ケトジェニックアドバイザーの指導の下、食事療法を始めました。


結果、2週間くらいで身体の変化も良い方に表れ、
身体に栄養も行き届く様になり、
余分なモノも溜めず、花粉症も良くなるわ、体重もベスト体重に戻るわ…肌ツヤも良くなるわ…で

嬉しいことばかり。。。


しかし、マラソン大会はエイドでもエナジーフードも糖質祭りです。
なので、ケトジェニックな体質になってしまうと、エネルギー切れになって最後まで走れるのかな~???と言う不安は大きかったのですが、

今の私は、速く走る事よりも健康でいたいと言う理由から、
ウルトラマラソン前であってもケトジェニック生活を続けることに…。



結果、自分にはケトジェニックが合っていました。



糖質を多く入れていると、糖質回路でしか動けなくなりますが、
ケトジェニックの場合、ケトン体回路を使い即身体の脂肪をエネルギーにしますし(脂肪は身体にいっぱいある。これが体重減の鍵になりました)
糖も少しであればエネルギーとして使ってくれるハイブリッドな体質になります。

糖質は入れた瞬間血糖値も上がり確かに瞬間爆発的なパワーは出ます。
しかし、私はそんなに速く走らないから爆発的なパワーはいらない。
もしかして…ケトン体回路で動くことが合っているのかな…なんて、

今回のウルトラマラソンは、ハイブリッドボディで走る事を確かめる事も目的にハプニングもありましたが)100㎞を実験しながら走ってみました。


●大会前日:

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朝ごはんは、自宅の低温調理器(ボニーク)で作った手のひらサイズのサラダチキンに塩(ぬちまーす)をかけて食べました。

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そして、移動の電車の中ではクロテッドクリーム28gを1つ。ドクター清水さんの真似。

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電車の乗り継ぎでは、ミックスナッツとあんだかしー(沖縄の糖質0のお菓子。ブタの皮です)を少々。
サプリは、ビタミンB・C・E・鉄を摂取。


代謝に水やミネラルを使うので、なるべく大好きなコーヒーを避けて、
水にMCTオイルをスプーン1杯と塩を入れてミルクフローサーでかき混ぜて飲みました。水分はなるべくこまめに就寝まで摂取するようにしました。



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前夜祭は、糖質祭…
これを避けて、宿泊施設で出していただいた食事を食べる。
とっても美味しかったです。

勿論、お米は食べないのでおかずだけ。


食物繊維が少ないので、
大会受付あとにコンビニで買ったサラダと味付玉子を食べ

腸内環境を整えるサプリを飲んで就寝しました。
こーゆー食事の仕方を普通の生活の方は理解できないかもしれませんが、同室だった方が筋トレが大好きでケトジェニックに関しても詳しく理解もあったので、ストレスなく過ごすこともでき助かりました。



●大会当日:

スタートはAM5:05で、4:45までに整列です。

4:00には手荷物あずけをしておきたかったので、
消化にかかる時間などを逆算し1:00に起きる。

1:00に、自宅で作った手のひらサイズのサラダチキンに塩をかけ、よく噛んで食べる。
味付け玉子は、白身の消化が…とアドバイザーが言っていたので、
ごめんなさいなんだけど黄身だけいただく。

クロテッドクリーム28gを食べる。

もちろん、MCTオイルと塩を混ぜた水も摂取。
サプリは、ビタミンB・C・E・鉄を摂取。


2:30頃、相部屋の方が起きてきたので、3:00から一緒に宿の朝食を食べる。
(写真はないのですが)
納豆少々と、生卵の黄身だけ、そして味付け海苔(→糖質で味付け)をいただきました。

この1週間腸内環境を整えてきましたし、
早目に起きて、タンパク質と脂を摂取したこともあり、
3:30にはお通じ。
もう、あとは走るのを楽しむだけ!!!!!YES!



●スタート~79㎞まで

23Km・42㎞でムサシのBCAAを入れて、


50㎞の小海小学校エイドでは、
美味しそうな糖質がいっぱい並ぶテントを横目にクロテッドクリームを28g食べ、MCTオイルと塩を混ぜた水を摂取。

20㎞地点でハプニングがあり、自分が持って走るオイルと塩を混ぜた水は応急処置に使ってしまったので
各エイドに立ち寄って、マイカップに水を入れてもらいそこにオイルと塩を入れて飲みました。

小海の街で自販機で水を買い、
ペットボトルにオイルと塩を入れ、ここからはエイドで水をいただくことなく走りながら水分摂取をしました。


●79㎞の馬越峠

おそらくゆっくりスピードだったんで、このまま補給なしでも走れそうな感じだったんですが
アドバイザーが後半で糖質を入れて脳を元気にさせろ!とのことだったんで
ここで、単糖類である果物を入れる。
オレンジ一切れです。
糖の力だけでなくクエン酸の効果もあり、気分も変わりホンマに元気になりました。糖の力はスゴイ。


●87㎞の川上村公民館

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87㎞地点で、㈱インナーファクト代表のオススメで
前日㈱ティーアンドアールさんで購入していた日本新発売の「STCのBCAA」を1本摂取しました。
STCのBCAAで必須アミノ酸やクエン酸も摂取できます。

味もミント味で「甘いジェルがどうしてもダメ」という方も美味しいです。

グルテンフリーで血糖値の急激な上昇も抑えられるそうで、私の体質にピッタリでした。
血糖値の上昇を抑えるので、爆発的な糖の力は感じなくても確かなパワーは湧いてきます…
なんと、後半はSTCのBCAA1本で(途中ハプニングがあったのに)ゴールできました。STCのBCAAはケトジェニックの強い味方です。


●ゴール後:

急いで行かなければならないところがあり、
栄養はすぐ補給したほうが良かったんですが、
午前0時も回ったころ、コンビニのサラダとサラダチキンを買って
食べて就寝しました。


●考察:

スピードの記録を狙う方は、爆発的なパワーが必要なので
ケトジェニックな生活は、どうかとも思いますが、

健康のために、そして小さいパワーでも長く楽に動きたいという
持久力重視の方にはケトジェニックは有効だと思いました。

ハプニングで3つの救護テントで時間をとられたのにも関わらず、去年より7分もタイムは縮み、
去年歩いた所もあったのに、今年はゆっくりながら全部走れました。
糖質が無いと脳が走るのを拒否して痛みを出す!なんても言われますが、(途中大怪我というハプニング付なのに)走ってるときはあまり痛みを感じませんでした。
ケトジェニックは私には合っています。


数年前まで、企業様や誰かのために記録を出さなければ…と思って頑張っていた時期もあったけど、
今の私は選手でもありませんし、
レースの日よりも普通に生活している日数の方が多いので、今後も健康のためにケトジェニックな生活を選択したいと思います。
(なので、真似しても速くはなれません。記録を出したい方は正直オススメしません。)


今回、レース中ハプニングは、最後まで走るのはやめた方が良かったかもしれません。
しかし、
ケトジェニックについてのアドバイスをくださったアドバイザーの天井さん
自分の色んな思いもあり、最後まであきらめずに走ってしまいました。



ほんとうに去年より楽に楽しく走れましたよ。



協力をいただきました皆様に、感謝します。
時々お米も食べますが、これからもセミケトジェニックな生活で、健康に楽しく過ごしたいです。

レポート①に続き、また追々エマージェンシーキットの必要性や応急処置について。
今回のギアの話など、レポしたいと思います。いつになるかな~…


関連記事


・レースのレポート→①完走しました
・応急処置への知識やエマージェンシーキッドを持つことの啓蒙レポ→
※詳しくは各ページにJUNPください。

■皆様にご迷惑をおかけしています。【怪我から学ぶこと】

皆様にご心配と大迷惑をかけています。

報告です。

火曜の午前中に、関西の総合病院で受診しました。
入院は免れましたが1週間安静で通院ということです。

そんなことで、わたしが担当しているレッスンは来週の金曜まで代行をお願いしました。(日曜日のセミナーと月曜の大学の授業は代わりがいませんので必ず行きます)

お引き受け戴いた指導者様、
レッスンで待っていてくださるお客様、
代行の告知で仕事を増やしてしまったスタッフの皆様、
心よりお詫び申し上げます。


●トレッキングポール

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今の私の脚の代わりとなってくれているものです。

暫くトレッキングポールの力を借ります。
歩いて3分で着く所を30分かけて歩いています。

さっさと歩いていた時は、見えていたようで見えなかったことが鮮明に見えます。

電車の乗り換えで、急いで歩く人の怖さ、イヤホン歩きや歩きスマホの怖さ、
「座席をどうぞ」という方の親切。(→座ると立てないので、親切を受け取ることが出来ない状態ですが)

怪我の翌日は車椅子だったんで、だいぶん回復したものの
線路や横断歩道は時間いっぱいかけて渡ります。
階段は手すりと杖が無ければ歩けない。

まるで、ロコモティブシンドローム。。。
ロコモティブシンドロームセミナーの話材ができてしまいました。
そして、歩けない方の気持ちが少しだけ理解できた様な…。


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かかりつけの総合病院の近くには紫陽花が咲いていました。
もう紫陽花の季節ですね。
生駒の紫陽花園を見に行ける事を希望に回復に努めようと前向きな気持ちになりましたよ。



佐久の病院から旅の荷物を自宅に送りました。
昨夜届いたんですが、血まみれと砂利にはまって破れたシューズを
そのまま捨てようかと思ったけど、
敬意を込めて綺麗に洗いました。


安静にしていないといけないので、シューズの自分の足を客観的に評価してみます。(→暇すぎです)


●オーバープロネーション

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靴底の外の部分が削れ、特に右側が過回外変形してます。
所謂ガニマタですね。


ヒールカウンター(かかとを保護する固い部分)を見ても右側が外によじれてます。

インソールを見ると母趾の中足指関節(MP)にストレスがかかっているのが、八ヶ岳横岳の泥の付着で解ります。
親指の辺りにタコができやすかったし、こーいう人は外反母趾 になりやすいタイプです。

●トレーニング&ケア

右の内転筋と内側広筋(腿の内側)、中殿筋(お尻の横)、大殿筋(お尻の大きな筋肉)等を理想的に動けるように、自体重での筋トレは勿論
動きながらも鍛えられるようにもする事。(ランジで正しい足運びのトレーニング)

股関節まわりをほぐすこと、
ハムストリングス(腿うら)や腸腰筋(ももの付け根)のストレッチが必要ですね。

部分的に見るならば、上記のトレーニングやケアを実行ですが、

頭・両腕・体幹全部の繋がりで自分の両脚が今の位置にあります。

全体的に見たら、身体が右に捻れてます。
長い年月の生活の癖でそうなっているので、時間をかけて向き合う必要があります。

膝には固定とバランスと曲げ伸ばしと言う作用がありますが、
今は完全固定(座ると立つ)しか出来ず、普段は無意識に曲げ伸ばししたりバランスをとってくれてたりしてたんだと有り難くなりました。
固定してると動いている時のバランスも悪く、
上半身までぎこちない動き。
動きの流れも崩れます。
早く流れるように動きたいな。



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気分を変えて、今日はベランダでご飯を食べました。
お日様の光は元気になりますね。
早く、みなさまのもとでレッスンしたいです。
野山を駆け抜けたいです。
必ず治します。

しばらくご迷惑をおかけします。

2018年5月21日 (月)

■第24回・星の郷八ヶ岳野辺山高原100㎞ウルトラマラソン①今年も完走しました。

経験のために、年1回は100㎞ウルトラマラソンと、トレイルロング・フルマラソン・ハーフマラソンを走ると決めています。

職業柄、練習に沢山の時間を割くことは出来ないし、
週末は家族と過ごしたりデスクワークすることが多いので、

毎週毎月レースに出場するジャンキー達をキラキラ横目で羨ましく感じながらも
「これは出たい!」と言う大会に絞って毎年出場しています。


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今年は「第24回・星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン」
これが私の100㎞ウルトラマラソンの出場大会となりました。

「野辺山を制する者はウルトラを制する」と呼ばれてるほど、難度が高い大会だと言われています。

アップダウンや未舗装路、山の寒暖差や低酸素等の対応能力が必要で、
心肺持久力だけでなく、累積標高2000m(一番高いところでは1908mまで登ります)のトレイルを登る筋力や筋持久力が必要となる、
決して簡単ではないコースと
八ヶ岳や富士山、野辺山高原の壮大な景色を楽しみながら走れると言うのが魅力です。

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(AM5:05スタート 八ヶ岳が顔を出しています)

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(前半のトレイル部分からは富士山も見えます)

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(今年は周りの薮が綺麗にされていて最高地点からも富士山が見えました)

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エントリー動機には、山や自然の環境が大好き!という事もあるけど、
自分にチャレンジしたいのもあるかな。



実は、去年も出場し完走しましたが
去年はBLOGを更新するタイミングを逃しましたので記事はありません)

今年も人の思いやりに触れ、
色んな事を学んだ時間でしたので、

数年後に読み返した時に「そうだったな…」と回想したい内容を書きます。




●レースについて

完走しました。

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今回は牛歩ながら最後まで歩かずにゴール出来ました。

ある理由が無ければ、自分のコンディションも環境のコンディションも最高すぎて…どういう結果になっていたのか楽しみだったんですが、
ある理由があったからこそ
とばさずに走れたことがゴールに繋がったのかもしれません。



最初のスタートから5Kmあたりまでは緩やかな登り
そこからトレイルに入り、23Kmまではゴロゴロ砂利道の未舗装路が続きます。

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(トレイルの入り口です)


今年は去年より未舗装路がだいぶん整備されていたので
わりと走りやすかったんですが、

20km過ぎの大きな曲がり角のかなりの斜度で、
右足が砂利に挟まり左足は滑り、
身動きが取れなくなって転倒しました。左膝負傷です。
これがある理由です。

直ぐに自分が持っていた水で洗い流し、
エマージェンシーキッドで処置をしました。
しかし…思っていたよりも切った所が深くて大きく、
23kmの第一関門の救護テントでお医者様の応急処置を受けました。

お医者様には、
「これは縫わないといけないくらいだし、救急搬送レベルなんで止めましょう」と言われたんですが、、、

今年のウルトラレースはこの100kmだけだし、身体のコンディションが良すぎることも確かめたかったし、
何より、先日恩師が他界した悲しさをぶつけたくて諦められませんでした。
(もう走れない…とは、明らかに認められなかった)

「ゴールしたいんです。走れるようにしてください」
とお願いし、42と71kmの救護テントに入ることを約束に走らさせていただくことに。

しかし、走ってる限り血は止まらず血は吹き出すばかり。
トイレでははじめて膝から血が飛ぶ…というのを体験。
(→読んでて痛くなりますね。ごめんなさい。)

わたしは運動指導者なので、本来であれば「冷静に安静、冷却、圧迫、挙上のRICE処置」を選択しなければいけない立場。

あと、切り傷にはゴールデンタイムというのがあり、
6時間以内であればすぐに消毒したり縫ったり出来るそうなんですが、
その時間をこえると感染症の心配や皮膚がくっつかなかったりで、早めの処置が必要なのです。
怖いのは感染症で人食いバクテリアがとても怖い。破傷風も。
処置は早めがいいので、これを読んだ皆様は真似して無理しない様に、すぐにRICEをお願いします・・・。
特に遠征での怪我、山での怪我は、そのままにしておかないで怪我した地域の病院に直ぐかかることが必要です。



不思議と痛くはない。。。でも血が気になる。。。
身体に悪いと解りながらも、怪我を忘れようと
他のランナーさんとしゃべりながら走ったり、極力笑顔を忘れずに…
「学びだ、学びだ…」と言い聞かせて牛歩。



75㎞あたりからの馬越峠は1620mまで登ります。
その坂は急なので、去年はほとんど歩いた記憶があるんですが、
歩くと膝の屈曲伸展が大きくなるので全部走ってみました。

去年、馬越峠からゴールまでを励まし合った
東京のAちゃんと今年も峠の坂で会えましたが
「峠の登りを走ってる…」とびっくりしてました。
→馬越峠は歩くとこcoldsweats01
(しかし、何よりAちゃんは、数日後に、この時の私の脚の状態を知り絶句してました。happy01

馬越峠からは急激な下り。
ここで着地衝撃で血が噴き出してきて貧血っぽくなりかけましたが、
野辺山高原の街に入ってきたら、
沿道で応援する皆さんのエールにホッとして
「ありがとう!ただいま!」と返せる元気も湧いてきました。
去年のゴールの時を思い出す余裕も。

皆様の支えにより、最後まで笑顔でゴールできた。。。

ゴールではAちゃんが待っててくれて
「純子さん、すごい!」
わたしも「Aちゃん、おめでとう!また来年会おうな!」とハグ。

Aちゃんと再会できてうれしかったです。
ゴールに導いてくれた理由の1つは、
Aちゃんと今年も励まし合えたと言うのも大きかったな。
そして、各地でお会いしたランナーさんとの再会の並走や、
エールを送りあったランナーさんとの出会いも。



今年は、3つの救急テントで処置に当たったのに、
コースは全部走ったし、
去年より7分速くゴール出来ました。

ゴール後この状態で最後まで走るなんて…とどの救護の方にも救急搬送先でもビックリされたし、周囲に大迷惑をかける代償で、
完走しても偉くない選択をしてしまいましたが、
自分が納得のいく走りが出来ました。


●レース後:病院巡り

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(応急処置を待っていてくれたY君)

九州のお友達のY君に、
野辺山から車で30~40分離れている小海の救急病院に連れ行ってもらい点滴や応急処置をしました。

Y君もレース後で、お風呂も入りたいし、
ご飯も食べたいだろうし、
早く休みたいはずだから、
「搬送、断ってくれていいからね」と言ったのに、
「断る理由が無い」と車を飛ばし、
夜中まで付き添ってもらいました。
ほんまに感謝。
しかも、Y君がレンタカーを借りていた事が明暗の明に繋がり助かりました。

ゴール後救護室で手当てを受けていた時間はすでに電車もバスもない時間だったので、
Y君がいなければ、傷口が化膿してもう自分の足で動けない状態になってたかもしれません。Y君は神様ですshine


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(この坂を駆け上って大会はゴールです。翌日の朝、静かな思い出の八ヶ岳)

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(ソフトクリームで乾杯)

小海の病院で紹介状を書いてもらったので、
翌日は早朝から、野辺山から電車で1時間半ほどの佐久総合病院に移動。

旅のお供のKちゃんも100㎞後だし、ゆっくりしたいだろうし、体調も悪かったので早く帰りたかっただろうに「一緒に行きましょう!」と、付き合ってくれました。
知らない地でほんまに心強った。

車椅子を押してくれたり、亀のような私の歩きに合わせてくれたり、重い荷物持ってくれたり…色んな世話をしてくれたKちゃん。
体調が悪い時って人のことまで考えてられないはずなんだけど、彼女の心の大きさや愛情が学びでしたheart01

Kちゃんが居なかったら、お医者様の言う事無視して
佐久総合病院へは行かずに関西に帰っていたような気がするな。

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佐久では、「3日入院だがな~…」との事でしたが
大阪の総合病院へ紹介状を書いていただき、
大阪に帰してくださいました。

私の職業がトレーナーだと知ると、
処置や身体の事を詳しく解説してくださった先生。

そして
「うちの病院にも自転車でこけて6時間以内なら何とか処置できるって知ってるのに、遠征先で病院にかからなかったバカな医者がいるけど、今でも元気で走ってるよ!大丈夫、また走れるよ!」
とあたたかい言葉をくださいました。

大会ボランティア皆様、小海の病院のみなさん、
佐久総合病院の先生や看護師さん、
コースで励まし合ったランナーさん。

そしてY君とKちゃん本当にお世話になりました。
宿の同室だったSさんも心配かけてごめんね。

いつも私を支えてくださるみんなに感謝です。
心からありがとう。

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●家族へ

今回、ウルトラに備えトレーニングの時間から食生活まで、
万全な準備に協力してもらい、これまでに無いベストコンディションでした。
それなのに迷惑をかけてごめんなさい。
そして、いつも感謝しています。ありがとう。

●亡き牧野桂子先生へ

生きてる事や苦しみを感じたくて走ってしまいました。
きっと貴女が生きてったら「あんまり無理しないでね」って言っていただろうな。
改めて「健康とは、肉体・とは、生きるとは」という事を先生の死を持って再確認できました。空から見ていてくれたかな。完走しましたので安心してくださいね。早く復帰して、先生が大好きだったレッスンを私もしたいです。


●自分へ

自分の身体、よく頑張った。
あんな状態で残りの80km走るのは女ランボーやな。
痛みの刺激(ゴールした途端痛い 笑)や辛いの感情があるのも生きている証拠。
でも、無理してごめん。これからは無理をせずに丁寧に労ります。
ほんまにありがとうね。

。。。


そんな事で、八ヶ岳の勲章を膝に刻みました。
一生消えない傷だと思います。傷を見るたびお世話になったみんなのことを思い出すな。それもいいか。

いい旅でした。

また落ち着きましたら、
レース中の補給やギアなどのレポをあげたいと思います。


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・応急処置への知識やエマージェンシーキッドを持つことの啓蒙レポ→
※詳しくは各ページにJUNPください。