何でも、最終回の時期ですね
今日は大学の後期の授業・最終回を担当した、フィットネスインストラクターの坂田純子です
最近の学校授業には、体育が必須で取り入れられている学校が多く、インストラクターのマーケットはフィットネスクラブだけでなく学校にまで広がっています
学校で体育の授業を指導している方も、結構いらっしゃるんではないでしょうか?
私もその1人なんですが、学校での仕事には普段とは違った使命感があります
「若い世代へ、運動の楽しさを伝えるキッカケづくりをする!で、みんなHAPPY
」→こんな感じ・・・
体育の授業では、エアロビクスで「体を動かす心地よさや気持ちよさ」を伝える事ができ、なんと!レクチャーする時間もあるので「運動するとこんなにいい事まであるよ!
」って事も伝えられるんです。
うまく伝わっていたならば・・・
授業が終わっても・・・卒業しても・・・日常で身体を動かす習慣がついているかな?
それであったら、すごく嬉しい(喜)
すぐ習慣化されなくても、「ああ、身体を動かした時、気持ちよかったな〜。DVD見ながらビリーと動くより、やっぱりライブで動くのがいいよな〜」って、ある日フッと思い出してくれればいい
何らかの形で、身体を動かして、皆に色んなHAPPYが
来るとよいです。
実は現在、なかなか運動に縁が無いといわれるのがF1世代(20〜34歳の女性)と言われています。
この年代、とっても忙しいですもんね。で、少し前までは学校と言えば「スポ根チックな体育授業」が多かったので(私の時はモロスポ根でした)、「運動=キツイ」っていう感覚があるのかもしれません。フィットネスクラブでは、一番このあたりの入会が少ないといわれます。
市場(業界以外)では、F1世代がヒット商品を生み出す大切な鍵を握っているといわれます
フィットネス業界では団塊世代層、メタボリック、アンチエイジングなどにニーズが高まっているような気がします。
今後、インストラクターが学校に進出していけば、そのあたりだけでなく、フィットネス業界のF1市場も広がるな〜なんて妄想中です
今、ビリーのDVDやTVゲーム、そしてラララ♪ライ♪(これはオマケ)に持っていかれてますもんね(笑)
そんなことで、私の存在が「きっかけ」となっていたら幸せです。
今日は、多くの可愛い
生徒達が「エアロビクスって楽しい
」って旅立っていきましたです