
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
自分の経験談を言葉で表現するのは、私にとって容易ではありません。
悩みや苦しみをさらけ出すことによって注目される方が不安になるからです。
しかし、私と同じように体を動かすことが好きだけど…子宮筋腫の悩みを抱えている。
女性に向けて何か伝わったらな…と勇気を振り絞って記事を綴っていきます。
子宮筋腫はエストロゲンによって大きくなる良性のコブです。
悪性になることはほとんどないと言われますが、妊娠希望の方や、辛い症状が出る方にとっては生活の質を低下させてしまうことは確かです。
女性がイキイキとした日々を過ごす1つのアドバイスとして、
私と子宮筋腫の体験談が活きるのであれば、それはそれで嬉しく思います。
また男性の方がお読みになる場合は、
奥様や恋人、お母様や娘さんなど、
周囲の女性も悩みを抱えているかもしれない
という目線で読んでいただけると嬉しいです。
・
・
・
2022年10月、巨大な子宮筋腫が見つかりました。
コロナウィルスが世界を震撼させた後、
いつもの生活が戻りつつある中、
私の体はまだ緊急事態でした。
もともと30代の頃から漿膜下(しょうまくか)筋腫という
子宮壁の外側にできるタイプの子宮筋腫を持っています。
2016年あたりからすこしずつ症状が強くなり、生理前は妊婦のようにお腹が膨れ、
生理後は腹筋が割れるくらいに引っこむのを繰り返していました。
特に2019年からはこの症状がさらに強くなっていきました。
更年期のせいかな…と思ってましたし、実際に子宮筋腫は女性ホルモンに影響されると言われるので、大なり小なり更年期におけるホルモンの乱高下の影響を受けた事には違いありません。
原因は特定できませんが、色んなことが複合し、この7年でスクスク成長し巨大化していったのは事実です。
運動を指導するという、元気が売りの仕事をしているのに、病的な話なんて、誰にも話したくないし、本心は墓場まで持って行きたいです。
しかし、自分自身が巨大子宮筋腫の手術をされた方の体験談にだいぶん助けられましたし、自分も体験談を伝えていくことで、また誰かのお役に立てるかもしれない。
そして運動指導者として、回復していく様子を発信することで、それを必要とする誰かのお役に立てるかもしれない…そう思いました。
今回、自分自身が問題を抱えている方の心や体の痛みを知ったことで、今までとは違った角度から物事が見れるようになったことは、今回大きな気付きでしたし、何もなかったら…この先も人の痛みに気付かない傲慢な運動指導をしていたかも知れません。
この機会に得た気付きに感謝しながら、必要としてくださる方に向けて文章を書き進めていきます。
そして大切な事を3つ、先に結論を申し上げさせてください。
②子宮筋腫がある場合はどんなタイプの子宮筋腫か知り、勉強すること
③納得いかない場合セカンドオピニオンをすること
この大切な3つのことは、必ず貴女の、または大切な人の体やの命を守ること。
行動に移してみてくださると嬉しいです。
ところで、物が壊れたりしたときに、どこが悪かったのだろう?と原因を見つめることがありませんか?
壊れるまでは、物を使ってもたらされる結果にしか目が行ってないものですが、使っていたものが壊れることで、改めて大切さに気付いたり、使い方を見つめなおしたりすることがあります。
これをブレイクダウンと言います。
私達の周りに起こる失敗や間違い、病気・ケガも同じで、事が起こるまでは、まったく目が行かなかったことにも、何かが起きると「なぜなんだろう」「どうしてこうなったのだろう」と目が行くようになります。
もし、私に子宮筋腫がなかったら…
おそらく自分に注意を向けることも、自分の体を大切にすることにも気付かなかったでしょう。
そう思うと、子宮筋腫での苦労も無駄では無いと思います。
そんなことで、自分のことをブレイクダウンしてみたいと思います。
・
・
・
私の職業は運動指導です。
現場や様々な媒体を介してウォーキングやランニング・エアロビクスなど、有酸素運動を専門に指導しています。
有酸素運動は、生活習慣病を予防・改善し、体を健康に保つ運動です。
良い面が沢山ありますし、良い面を伝え続けています。
しかし、何事にも陰と陽があり、良い面ばかりではありません。
有酸素運動指導を生業にしている私の足裏には毎日衝撃があり、スポーツ性貧血が進むうえ、子宮筋腫の貧血とダブルで貧血という裏側がありました。
とはいえ、ランニングでは無酸素性作業閾値以下の強度(有酸素運動から無酸素運動に切り替わる転換点となる運動強度のレベルのこと)で走れば、わりと楽に長く走れることを知っていましたし、無酸素性作業閾値がわりと高かったこともあり、貧血でも大きな筋腫があっても楽に走れてしまっていました。
また、運動習慣の恩恵で、子宮筋腫や生理の不調がほとんど無かったことも、筋腫成長の隠れ蓑になってしまっていたと感じています。
他にも出産経験が無いことや更年期症状、コロナ禍の2年は飲酒量が多くなっていたこと。ストレスなどが子宮筋腫の成長要因なのかな…と思います。
正直何かのせいにすると心がちょっぴり楽になるし、ブレイクダウンしだしたらきりがないのですが、この機会に自分の心と体を見つめ直すことができてよかったと思います。
子宮筋腫は、卵巣から分泌される女性ホルモン「エストロゲン」によって大きくなると言われます。まだはっきりとした原因は解明されていません。
今や子宮筋腫のお悩みは4人に1人といわれ、40代が最も多く、40代50代の女性の5割が抱えている悩みなのだそうです。女性にとっては身近なものなんですね。
女性ホルモンが減っていく閉経後には、
徐々に小さくなっていくと言われますが、個人差があると私は思っています。
ここからは筋腫の成長記になります。
30代の頃はまだ筋腫も小さいものでした。
40代での経過観察では、30代で小さかった筋腫が7㎝まで成長しているのが解りました。
手術を考えるくらいの大きさになっていた他、別の小さい筋腫がポコポコできていたこともわかりました。
当時、7㎝の筋腫のMRIをしたところ良性でしたが、その後が心配だったこともあり、経過診断とガン検診は毎年継続して行くことにしていました。
みなさんは、ちゃんと検診してますか?
(関連記事→健康診断&がん検診)
さて、40代で7㎝まで成長した子宮筋腫ですが、
40代初めに、高齢だけどチャンスがあるなら妊娠したいと思い、子宮筋腫を取ろうと病院へ相談に行ったことがあります。
40~45歳頃はプレ更年期で、まだ妊娠を希望するならば治療すれば妊娠が可能かもしれないからです。
この時の筋腫の大きさは腹腔鏡手術ができる大きさで、私の子宮筋腫(漿膜下筋腫)は、不妊や流産の原因になりやすいこともあり、子宮が温存できる範囲であれば取ってしまいたかったのです。
当時、自分の目的を話す前に医師が
「もう年齢だし、閉経すれば小さくなるから…排卵は40歳くらいになると無いですよ。」と発言したことがショックで、子宮筋腫を取る相談をせずにそのまま持って帰ってきました。
2年前のエコー検診では、13㎝まで大きく育っていたこともあって、どうしたら良いか同じ医師に相談した結果、注射で生理を止め、子宮筋腫を小さくしていくという偽閉経療法を勧められました。
その時そうしていれば良かったのか?今となればわかりません。
しかし、当時は注射が怖くてお断りしました。
一生懸命考えてご提案くださった医師には感謝しているのですが
「ずっと診てくださっていた医師と自分の価値観は合わないのかな」と感じ、
その1週間後に担当の医師を変えていただき、漢方で対処していただいたことがありました。
(当時のBLOG→【女性限定記事】温活です)
今年になって、毎週レッスンを受けてくださっている紳士が
「そのお腹、動いていて大丈夫なんか?」と声をかけてくださいました。
最近、生理前は妊娠しているの?と間違われることもあるので、
またかな…言い訳が面倒くさい…なんて思いました。
次に続けて
「絶対病院へ行った方がいい!
うちの母ちゃんも良性と言って小さくならなかったし、
他の病気も考えたほうがいいし、心配やわ」とおっしゃってくださいました。
もう閉経と言うライフイベントを終えてしまった人生の女先輩方が声を揃えて助言するのは「閉経したら小さくなる」でしたし、かかりつけ医も同じようなことをおっしゃっていました。
毎年の健康診断でも異常なしでしたので、すっかり安心しきっていましたが、異性である紳士からの言葉は全身に衝撃が走り、数日間頭から離れませんでした。
紳士からの言葉で、
もう一回病院で症状をちゃんと話してみようと思いました。
紳士の言葉は、今であれば普通ならセクハラ的な言葉になってしまうのかも知れませんが、この言葉がなければ、そのまんまだったと思いますから、セクハラなんかではありません。
後日紳士には、診断結果を一番に報告し感謝しました。
価値観が合わないのかな…と感じていた医師が病院を辞めたことを知り、
漢方薬を処方してくださった医師は、検診したい曜日になかなか勤務していないので、常勤の医院長に診ていただくことにしました。
医院長の診察はたいへん人気で、午前11時の予約だったのに、診ていただいたのは夕方17時半ごろでした。
診察台で股を開いて内診した後、お腹にエコーを当てて…
すると、医院長の顔色が変わりました。
「え、え、え?これは…」
なんと!13㎝の子宮筋腫以外にも
何か大きなものがあることが判明しました。
しかも、医院長が真っ青になりながら
「見たことが無いほどの大きさ。
これが筋腫かどうかも分からない…」と大慌て。→これ言うかな(笑)
看護師さんは私の手を握る…。
医院内がバタバタとなり「直ぐに大きい病院で診てもらってください!」と。
即、総合病院へ問い合わせしてくださり、紹介状を書いてくださいました。
紹介状を書いていただいた病院先は、
7年前に7㎝だった子宮筋腫が良性なのか?悪性なのか?MRIだけをしに訪れた総合病院。
そして八ヶ岳を走った時に転倒して膝をパックリ割った時にお世話になった市内でもとても大きな総合病院でした。
看護婦さんに手を握られるなんて生まれて初めてのことでしたし、
医院内が大慌てとなる事態を目にし、急に世界が暗黒となり、恐怖が襲ってきました。
毎年エコーで経過観察していても見逃す事があるのですね…。
子宮筋腫は閉経したら小さくなる…との言葉を鵜呑みにするのは危険なのですね…。
セカンドオピニオンは選択肢に入れたほうがいいわ…
とため息しかでません。
ああ…死ぬのかな…終わった…と思いながら、気が付くと午前11時に予約していたはずなのにすっかり日が暮れて、今日の診察は私が一番最後だった様です。
暗闇をやるせない気持ちでトボトボ歩いて帰りました。
総合病院へ行くのは2日後です。
つづきはこちら②へ
|
エストロゲン子の中の人、 |
■①
・はじめに
・巨大子宮筋腫見つかる
・ブレイクダウン
・子宮筋腫成長記
・ちゃんと診てもらうきっかけ
・2022.10.19 なんだこれは!
■②
・2022.10.19[安藤忠雄さんのパワー]
・本当にやりたい事とは
・おまけ:ENDEAVORS
■③
・2022.10.28[MRIガドリニウム造影剤の日]
■④
・2022.11.2 [MRIと血液検査(腫瘍マーカー)の結果を聞く日]
・ブルゾン
・おまけ:「バランスとちょうどいい加減」
■⑤
・[思い出のハーモニカ]
■⑥
・[漿膜下筋腫は巨大化することが多い]
・雑誌を読んでの学び
■⑦
・里中満智子さん
・シャロン・ストーンさん
・鈴木砂羽さん
■⑧
・2022.11.7 [大学で授業]
・子宮筋腫なりやすい人・なりにくい人
・子宮筋腫のタイプ
■⑨
・2022.11.8[一期一会]
■⑩
・2022.11.9 [腹筋が割れる日]
・子宮全摘のメリット
■⑪
・2022.11.10[女性と〝がん〟と美容院と]
■⑫
・2022.11.11 [決戦の水曜日]
・ホルモン補充療法(HRT)
■⑬
・2022.11.12 [私の子宮筋腫と生理周期]
・ウォーキングで女性の冷え解消
■⑭
・2022.11.14[無理せず楽しく…が一番]
■⑮
・2022.11.15[生きる糧]
■⑯
・2022.11.16[病名が!]
・百害あって一利だけある
■⑰
・[入院に必要なものリスト]
※チェックリスト
■⑱
・2022.11.17[こんな人がいるのよ]
■⑲
・2022.11.18[下の毛とか下のこととか]
■⑳
・2022.11.19[ベッドレスト]
■㉑
・2022.11.21[コロナ2類から5類はいいのか?よくないのか?]
■㉒
・2022.11.22[妄想だらけで損してる!]
■㉓
・2022.11.25[エコーではわからないんですってね]
・カンファレンスで決まった追加検査
■㉔
・2022.11.29[SNSの使い方]
■㉕
・2022.11.30 [尿管ステントの説明を受ける]
■㉖
・2022.12.1[友人との再会]
■㉗
・2022.12.3[痛いと思う気持ちを否定すれば痛み自体も無くなる]
■㉘
・2022.12.4[お金の話・自分は守られている]
■㉙
・2022.12.6[行ってきます‼]
■㉚
・2022.12.7[入院しました]
■㉛
・2022.12.8[手術当日]
■㉜
・ 2022.12.9・術後1日目[最上のわざ]
■㉝
・ 2022.12.10 術後2日目[鎖を外す]
■㉞
・ 2022.12.11術後3日目[医療の発達にあやかる]
■㉟
・2022.12.12 術後4日目[自分以外の人の回復]
■㊱
・㊱ 2022.12.13 術後5日目[衝撃的]
■㊲
・2022.12.14 術後6日目[退院]
■㊳
・[子宮や卵管がなくなったらどうなるの?]
■㊴
・2022.12.15~17[thank you 最終回]
●連載後は、「ウォーキングライフ」でリハビリや健康体力づくりを行っている様子を綴っております。
●女性特有の病気に関連する術後の記事は「エストロゲン子・子宮筋腫に悩まされて」のカテゴリーにまとめております。
帰宅ウォーキングで見つけた秋。
ランニングで帰宅していた時は、
全く気付くことがなかった
蔦紅葉の色の変化。
先日見つけたツボミの金木犀も
もう満開。
咲いた花は兄弟の様に
小さな花が団子状に連なって
愛らしい。
金木犀ってこんなにかわいかったんだなぁ…と
この年齢にして初めて気付く。
「挿頭(かざし)」とは
草木や花を髪や冠に挿すことですが、
昔はその時々に命を輝かせる旬の植物を挿していました。
自然の霊力を身に着けることで
パワーをいただいていたんだそうです。
私は間違いなく金木犀を挿すだろうな。
少しずつ秋色に染まっていく様子を楽しみながら
色んなことに気付き
色んなことを感じ
考えるのがお気に入りです。
季節は1歩ずつ前進していますね。
・
・
・
こうやって、
小さな季節の変化をBLOGに残しておこうと思ったのは
山岳ライター佐々木亨先生の
「山歩きの計画や準備」やアウトドア研修を受けていた中で
「自分の家の周辺のつつじが咲いたら〇〇日後にどこどこのつつじが咲く」
など自分の感覚の基準を持っていると良いよ!
というアドバイスをいただいたから。
インターネットやSNSで
誰かの情報を見て判断するのも良いですが
ネットの情報は正確じゃない時もありますし
自分の感覚で観察していくというのは、
感覚や感性を磨くことにも繋がります。
脳も刺激されますので、
生きている情報は大事だと思っています。
以前は、近くの低山に生殖する動植物のフィールドノートをつけていましたが
山ならず、街でもフィールドを観察していきたいです。
そんなことで、小さな季節の変化をBLOGに残していきたいと思います。
札幌ビールファクトリーと蔦紅葉。
2006年11月

↑これは小樽にて2006年11月の一人旅。
小樽の蔦紅葉は11月くらいなのかな。
また北海道の一人旅がしたいなー。
┈┈┈┈┈┈
赤煉瓦
衣替えする
蔦紅葉
エストロゲン子 かく
┈┈┈┈┈┈
この投稿をInstagramで見る
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
講座のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*コンディショニングスタジオBodyLux(お問い合わせはこちらから)
*ウォーキング教室 〜 初めての方は、まずパーソナル60分レッスンから
*もっとキレイに自信を持って歩けるためのクラス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
情報を発信しています
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*歩くことが楽しくなるチャンネル(YouTube動画)
→文章だけではお伝えしきれない情報をお届けしています(チャンネル登録はこちらへ)
*Bodyluxエクササイズ動画
*コラム
→健康についてコラムを綴っています
*LINE公式のメルマガ
→不定期にメルマガを配信しています
大学の授業を2講座担当する曜日です。
エアロビックダンスという授業を担当し、
からだや健康についてのレクチャー後、
楽しく体を動かすというクラスです。
令和4年の後期の授業は
学校全体的に対面実技を選択される生徒さんが少ない様です。
私が担当する授業も受講者が少なく
定員割れで寂しいのですが
良い点もあります。
それは、
コロナ禍によってグループディスカッションやワーク、ペアワークが出来なくなり
アクティブラーニングの授業形式が取り入れにくかったのですが、
少人数ということもあり、クラス全体でアクティブラーニングしながら進めていけること。
これは、本当に良いことだなぁ…と感じています。
アクティブラーニングとは、
教員の一方的な講義形式の授業ではなく
生徒が能動的に考え、学習する教育法のことです。
グループディスカッションやグループワークなどを通して
認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験などの育成を図る教育法のことです。
みんなで考え、
私の方も1人1人の様子を見ながら
授業が進められるので
コロナ禍も悪いことばかりじゃないな…なんて思いました。
ちなみに、弊社のスタジオ部門も少人数制です。
もちろん1人1人に対応しながら指導を進めています。
・
・
・
さて、帰宅したら資格取得試験の最後の大課題が届いていました。
年末にかけて仕事も詰まっているので
タイムマネジメントしながら合格に向けて頑張りたいです。
教える方も、常に教えられることを通して
常に学ばさせていただいています。
ありがとうございます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
講座のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*コンディショニングスタジオBodyLux(お問い合わせはこちらから)
*ウォーキング教室 〜 初めての方は、まずパーソナル60分レッスンから
*もっとキレイに自信を持って歩けるためのクラス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
情報を発信しています
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*歩くことが楽しくなるチャンネル(YouTube動画)
→文章だけではお伝えしきれない情報をお届けしています(チャンネル登録はこちらへ)
*Bodyluxエクササイズ動画
*コラム
→健康についてコラムを綴っています
*LINE公式のメルマガ
→不定期にメルマガを配信しています
幼稚園児の頃の出来事だったので、
5歳位だったと思う。
仲良くしていたケイコちゃんが、
人にうつる病気にかかりしばらく幼稚園を休んでいた。
マミコ先生がスミレ組のみんなに
「ケイコちゃんは病気が治ったし、うつらないから仲良くしてね。」と言ったのだが、
翌日ケイコちゃんが登園しても、周囲はバッチイとかで仲間外れにした。
私は、何もなかったかのようにケイコちゃんと仲良く遊び始めたのだが、
「うつるから離れた方がいい」と取り囲まれ、
それを見て聞いていた彼女は大泣きをした。
そんな言葉は無視していたら、
一緒に仲間はずれになった事がある。
「自反而縮雖千万人吾往矣」は、
〝自らを省みて心にやましいところがなければ、
千万人の反対があっても恐れずに進もう。〟という意味を持つ。
自分をつくったこの基盤は、おそらく幼稚園児の時に養われたと思う。
わたしは偽善者でもなんでもない。
ただ、自分が感じたことを、
その他大勢の意見にのまれたくない頑固者なだけ。
最近、よく似た事があり、幼稚園児の自分を振り返った。
・
・
・
8月22日にFacebookに投稿した記事がある。
安倍晋三さんが凶弾に倒れた翌日、
大和西大寺に献花に行ったことと、
お盆すぎに靖国神社に行った時、
遊就館の安倍さんコーナーを見た事をひとまとめにした記事。
すると、長文LINEが届く。
安倍晋三さんの事を書いたのが気にさわったそうで、
善人ぶるな、ウケ狙いで安倍晋三のことを書いて(→呼び捨て)友達を辞めさせてもらったと。
もっと勉強した方がいいと。
ウケ狙いなら、愛犬との写真とかキラキラ系の充実した生活の投稿をするだろうし、政治信条が違うくらいで友達やめるなら、そんなの初めから友達ではない。
長渕剛さんが「北海道の土地をを外国に売らないでくれ!」
と言うのを聞いてファンをやめる人は、
最初からファンなんかじゃないし。それと似ている。
(関連動画→香川ライブ)
政治と宗教とプロ野球の話はするな!とはよく言うけれど、
そんな話もできない関係はうわべ。
うわべの付き合いは所詮うわべ。
中途半端に接すれば、中途半端で終わる。
安倍さんの話をしたり
記事を書いて偽善者と思うなら、それでいい。
安倍さんを弔いたいと思う気持ちは心の奥底からの思いで、
日本を守ってくれていたことに感謝したいのも本心だ。
わたしは、まだ安倍さんが亡くなった事が受け入れられないままである。
こんな気持ちは自分しかわからなくていい。
思想は違って当たり前。
みんな同じだったら健全じゃない。
そこをアウフヘーベンしながら…
揺らぎながら…
日本が良くなるように考えていくことが大事なのだ。
文句や悪口は誰だって言えるもの。
安倍さんも、お友達だった方も、
今までありがとう…
・
・
・
産経のネット版(無料記事)に
阿比留 瑠比さんが
「心ここにあらざれば、視(み)れども見えず」
というコラムを簡潔に書いている。
一度サッと目を通してほしい。
マスコミに騙され、国葬・もりかけ・さくら・宗教云々と言う気持ちも
わからなくもないし問題もあるかもしれないが、
今は、そこじゃない。
日々海に砲射撃やミサイルが撃ち込まれ
尖閣諸島周辺の日本の接続水域や領海に他国の船が侵入するという事態も起きている。
自衛隊トップも「長い自衛官生活で今が一番緊張している」とおっしゃっているくらい日本は今危うい。
沖縄や北海道、日本のあちこちで反対運動をしている方や
アベガーの方たちは、本当に日本のことを思っての言論や行動なら良いが。
他国のプロパガンダかマスコミなど、
なんとなく周りの空気に流されてはいないだろうか。
・
・
・
これは、時間が経った出来事であり、
怒りも悲しみも残念も無く、
自らを省みて心にやましいところがなければ、
千万人の反対があっても恐れずに1歩1歩前に進む。
これからも日本が美しい国であり続けますように。
あちこちで秋のだんじり祭りが行われています。
朝のウォーキングでは、
色んな町内の山車を見ることが出来ました。
だんじりは、地域の活気づけに行われるものですが、
見ているだけで地元の人の団結力が伝わってきて大迫力です。
特に、山車が曲がり角に差し掛かった時は、
曳く人も、誘導する人も、屋根の上に乗る人も、周りで見ている人も…
みんな山車を曲がらせるために
一致団結していて、見入ってしまいます。
チャカチャカ忙しいお囃子も
なんだか心躍ってしまいます。
スピードをゆるめずに勢いよく曲がる
〝やりまわし〟をするだんじりもありますが、
うちの近所は、ゆっくり安全第一で曲がっていました。
ようやく、いろんな場所で
お祭りやイベントが少しずつ開催されるようになりました。
少しずつコロナ前の日常に戻っている様で嬉しいです。
関西では、この時期、
多くのだんじり祭りを見ることが出来ますが
秋を楽しむウォーキングの風景の1つです。
ぜひ、みなさまの周りに秋を見つけながら
歩いてみてくださいね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
講座のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*コンディショニングスタジオBodyLux(お問い合わせはこちらから)
*ウォーキング教室 〜 初めての方は、まずパーソナル60分レッスンから
*もっとキレイに自信を持って歩けるためのクラス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
情報を発信しています
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*歩くことが楽しくなるチャンネル(YouTube動画)
→文章だけではお伝えしきれない情報をお届けしています(チャンネル登録はこちらへ)
*Bodyluxエクササイズ動画
*コラム
→健康についてコラムを綴っています
*LINE公式のメルマガ
→不定期にメルマガを配信しています
去年エントリーしていた神戸大会に
コロナ禍がかさなり、
別日に開催する中山道大会に振り替えていた
ウルトラウォーキング。
本日開催です。
エントリーした時期と
現在の状況や優先順位が
だいぶん変わってきていて
大会は仕事と重なっていたこともあり
早いうちにDNSを決めていました。
大好きな中山道へは、
自分のタイミングで
会いたい人に会いに
見たい景色を見に
足を運びたいと思います。
・
・
・
コロナ禍まえであれば、
おそらく大切な要件に都合をつけても
なんとか大会に参加していたでしょう。
しかし、ここ数年
からだはスケジュール通りに行かなく
大会に合わせての体調を整えたり
大会の為に体力づくりをすることに
心身ともにストレスを
感じるようになってきていました。
自営業なので、仕事を休めば代りの人もいないからマイナス。
大会の翌日の仕事のクオリティにも
少なからず影響することにも
後ろめたく感じていました。
また、コロナ禍を経て
優先すべきこともずいぶん変わりました。
変化してきた心とからだの声を
無視すればするほど
小さな無理の誤差が
どんどん大きくなって
全く楽しめていないということに気が付きました。
・
・
・
しかし、よき気付きもあり、
コロナ禍期間に
自分で計画し
自分の都合とタイミングで
中山道を旅してからというもの、
今の自分には
旅は自分が行きたいときに
自分のペースで
行きたいところに行くのが
心地いいという気付きも得ました。
大会は目標にもなり、
達成感も大きいのですが、
更年期に居る自分にはちょっと負荷が大きい。
わたしにとって健康体力づくりは、
苦行を乗り越えることではなく
心とからだの健やかさを保つ体力づくり。
自分のからだに無理なく
時間にも余裕を持って観光も楽しめる様な
スタイルの大会があれば
出場したいと思いますが…
「一生自分の足で歩くために」を優先し、
日々健康体力づくりや運動指導につとめます。
大会のご準備をされている事務局の皆様と
103㎞の完歩に向かって歩かれている皆様の
安全とご健勝を心からお祈りしております。
よき大会となります様。
出張セミナー開催や監修の締め切りも近い!
働けるうちにしっかり働きます。