
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
運動指導者の坂田純子です
今日は1日、園芸DAY。
ニンニクとコリアンダーを植えました。
コリアンダーは、ゴミになるはずの玉子パックを再利用です。
ニンニクは、種ニンニクを購入してみましたが、
ベランダが狭いため、けっこう余ってしまいました。
種は食べる勇気がないので(どんな過程で作られているかわからない)、
どうしようかな・・・。
野菜や花を育てていると、自分の心を育てているよう。
水を撒く時間があると、自分の心も水で満たされるよう。
すくすく育つ様子を見ると、自分の心も育っているよう・・・。
そして、植物を育て始めて、運動指導させていただいているお客様との会話がビックリするほど増えました。
ちょうど、指導させていただいている年代の方、確実に植木や園芸されてます。
ほんとに、生活に「潤い」をもたらしてくれています。
収穫は、来年だったりしますが、どんな野菜が育つか楽しみ。
日々感謝★
運動指導者 坂田純子
運動指導者の坂田純子です 
園芸を楽しくしてくださったのが、深町さんの本。
その中に「虫のお話」というのがあり、とっても共感しました。
それは、
殺虫剤で殺しちゃうのではなく、虫のことをよく知ると、虫を味方にできるというもの。
アブラムシを食べにくるナナホシテントウムシ。アブラムシのお尻方出る甘い汁が好きな蟻。蟻は好物をもらう代わりテントウムシを攻撃する。
アブラムシと、テントウムシと、蟻は、グーチョキパーの関係。
共に共生しているからこそ、野菜が育つ・・・。
これは、人の社会でも同じ・・・って思っています。
ついつい、同じ価値観、気の合うものを仲間として増やしていこうとするけれど、それは・・・とっても危険。
グーも、チョキも、パーすべての存在があるからこそ、成り立ってるモノ・こと、ある。
共生・・・という考え方。
共感してしまい、深町さんの本を全部探してきたぁ!
『見つからない本は無い! 』と言っていただけあって、全部あった。ジュンク堂書店。
運動指導者の坂田純子です。
みんながおもしろいって言っている遊びがある。
きっとおもしろいんだろうな。
みんながおいしいって言っているお菓子がある。
きっとおいしいんだろな。
ほしいな。ほしいな。
でも、ホントにそうだろうか、そうだろうか・・・。
(小泉吉宏『ブタのいどころ』p154「集団と個人」より)
これは、私の好きな本。
その中の言葉。
ここ最近、保健師さんや、いろんな職業の方と情報交換をする中で、
私がいるとされる、いわゆる業界というところで(業界って言葉、自分たちが作った枠であって、本当は無いんじゃないかなと・・・最近思う)、
「これからはこの資格が必要」「このプログラムは習得しておく方がいい」とか言われるものは、
そうでもなかったりする。
驚いた。
もちろん、身に着けておく方が、いろんな情報を得られていいけどね・・・。自分が学びたいことは、しっかり学んでいるし、これからも自分にとって必要なものは学び続ける。
そして、「その資格を持ってるから、あなたに運動指導してもらいたい」「そのプログラムができるあなたにプログラム提供してほしい・・・」ということはほとんどなく、
「あなただから、あなたができる運動指導をしてほしい」という事のほうが多いと実感した。
だから、何をしなければいけないか、もうわかる。
自分という人間を磨いていくこと。
(本当に)信頼してくれる人にこたえること。
これだけ。
さぁ、ご依頼いただいた方に喜んでいたくために、研鑽します。待っててね!そして感謝★
日々感謝★
運動指導者 坂田純子