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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2022年12月26日 (月)

■良い物を末永く。良い歩きを末永く。

一昨年亡くなった義祖母さんが保管していたお皿を少しいただきに。

ブランド物の素敵なまっさらの食器セットが沢山あったので、そのうち4つ、2組ずついただいてきました。

食器棚にはヤマザキの白いお皿がいっぱい並んでいて、義祖母さんは素敵なお皿は使わず、白いお皿をメインに使っていた様です。

我が家もわりと、白いお皿タイプを日常で使っていて、素敵なお皿は使わずに閉まっておく傾向にあります。

そんなことで、去年あたりから食器は季節ごとに衣替えをするようにして、九谷焼や有田焼等、ブランド物の食器も惜しまずに使うようにしました。

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毎日、食事が楽しい。

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毎日、食事が美味しい。

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食卓はぱっと明るくなりますし、
食事の時間はとても幸せな気持ちになります。
最高の贅沢をしているようなリッチな気分に。

義祖母さんが大切にしていたお皿は、我が家の食卓で今日も生きて…活きています。
良い物を末永く使いましょう。

歩き方も同じですね。
気にせずザクザク歩く生き方もありますが、
私は良い歩きを末永く。
一歩一歩丁寧に歩きたいです。

2022年12月25日 (日)

■2022年のクリスマス

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素敵なクリスマスを過ごされましたか?

我が家は、クリスマスも楽しませていただきますが、
クリスマスよりも、冬至や12月23日の上皇陛下お誕生日の期間がイベントっぽくなります。

でも24・25日は、亡き父がクリスマスケーキを買ってきてくれた良い思い出がたくさん残っていて大好きです。冬至から大晦日にかけて、年末のスペシャルな数日間になるということですね。

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特に今年のクリスマスは、我が家で過ごせると思っていなかったので、家族と一緒に食べるクリスマスケーキはとても美味しく感じ心に残るクリスマスでした。

35年ぶりに高校生の時の体重とウェストに戻ったので、キュッとしたお洒落な服を買いに行き、クリスマスプレゼントのお買い物をするカップルに混ざりながら、私も思う存分クリスマス気分を味わいました。

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長期出張先のクリスマスツリー。

クリスマスツリーは常緑樹で、冬も枯れないことから命の象徴となっているそうです。

今年はあとわずかとなりましたが、常緑樹にあやかって命イキイキ健やかに過ごしたいものですね。

2022年12月23日 (金)

■思考の棚卸し

昨日は生命保険の見直し(整理)でした。
今日は新規事業に向けての第一歩。
打ち合わせをしてきました。

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令和四年は、これまでやってきたことが強制終了となったことがいくつかありました。

強制終了は悪いことではなく、終了したからこそ、将来や環境を見直す良い機会を与えられ、他の荷物が持てるようになりました。

これまでやってきたことを継続していれば、新規事業も思いつかなかっただろうし、実行しようとも思わなかったと思います。
良い機会を与えられました。
やりたい事や思いを書いて書いて書き出し、歩いて歩いて歩いて思考を整理し、一歩一歩新しいあゆみを進めていきます。

お手伝いいただいているのは、コロナ禍で進化し強くなった同業者Aさん。
Aさんの力をお借りしますので無敵・無双。(関連記事→★★★

大掃除も残っていますが、年内は思考の棚卸しも進めて、春に向かって前進するぞ。

みなさんは、大掃除は終わりましたか?

2022年12月22日 (木)

■春遠からじ[冬至]

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冬至ですね。
一年で一番昼の長さが短い日。

陰極まって陽になる…の、一番「陰」で、どん底の日ではあるけれども、ここから日脚が伸び、春に向かって進んで行きます…。
春遠からじ…なのです。

冬至にはゆず湯に入ったり、カボチャを食べばりしますが、みなさんは何か冬至らしいことをしましたか?

我が家はカボチャを食べましたよ


カボチャに含まれるβカロチンは、皮膚や粘膜を丈夫にし、風邪の予防に期待が持てます。

この日だけではなく、寒い季節の風邪対策として、食卓の一品にいかがでしょう。

令和四年もあと10日。
健康な年末をお過ごしくださいね。

■「備えあれば患いなし」は生命保険か?生活習慣か?

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生命保険の更新で、内容見直しの説明を受けに行ってきました。

20歳の時、見知らぬオバちゃんが馴れ馴れしく「〇〇ちゃん(友達)から紹介してもらって、純ちゃんのお父さんの知り合いなんだけど…。」と生命保険の契約を持ちかけてきました。

当時は収入も無いのに、〇〇ちゃんやお父さんの知り合いだし、成人の記念にと加入したものの、あとから「お父さんの知り合いだという人が来たから生命保険に入った。」と話したら、父は「そんな人知らない。」と言うことで。。。
保険屋のオバちゃんは押しが強いです…。


今まで利用することも無く、800万以上掛け捨て状態で、このまま払い続けている意味があるのか無いのかわからない生命保険。
今回は若い綺麗なお姉さん2人から「もうすぐ更新時期でだいぶん料金が上がるから…」と丁寧な説明を受けました。

とりあえず必要のないモノを取っていただいたり、金額を見直していただいたりで、今よりも1000円アップの内容で検討をするかなぁ…と話を終えました。



海外は健康保険制度が無いので生命保険は必要だと思うのですが、日本はありがたい国で社会保障制度がしっかりしていて高額療養費制度がある限り医療費はなんとかなるものです。→使わないほうがいいし、使いたくないけれど。

しかし、今や2人に1人がかかるという〝がん〟。
生活習慣に気を付けていてもなってしまう時もある〝がん〟。
もしもの時のために〝がん保険〟は続けたいし、死んだときに家族に少しお金が残るように…とは思っているのですが、老後に関する介護とか身体障害に関する保険が色々パックになっていて、要らないものが付いているなぁ…なんて思っちゃいます。

私のように「命尽きる日まで自分の足で歩きたい!」と言っている人にとって老後に関する保険は必要なのか?よくわからないところ。

わりと良い生活習慣を心がけているのに、もしもの時に…と生命保険をかけるのは「不幸になった時が当り時」というギャンブルをしている様で矛盾を感じるんですよね。

もしくは、介護や身体障害保険はいらないというのは傲慢なんでしょうか。。。

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1000円アップの更新にちょっとモヤモヤと「ひとりミーティング」をしながらウォーキングしたら、頭の血流も良くなって、やっぱり「がん保険」だけでいいな…なんて整理されました。
でも、もう少し勉強してから結論を出したいと思います。

みなさんは、健康に生きていくために運動をされていると思うのですが、生命保険は加入していますか?
「備えあれば患いなし」は生命保険ですか?それとも生活習慣ですか?

皆様と生命保険のお付き合いのお話も参考にしたいです。
またよかったら教えてくださいね。

2022年12月21日 (水)

■[令和四年十二月・花日記]南天・繰り返す日々

朝ウォーキングです。

昨日は歩き過ぎてしまったので、今日は距離やスピードを半分にして、足裏の正しい着地を意識しながら歩きました。

禅の修行の基本は「毎日同じこと繰り返す」こと。
お釈迦さまは、同じことを繰り返していると、悟る可能性があると言います。

足裏の正しい動きを繰り返し行うことで、ウォーキングの悟りの域に達するでしょうか…と言うより、正しい動きを習慣化したいものです。

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歩いて足を止めたのは、実が赤く色づいた南天の前。
南天は難を転ずると言われています。

繰り返し歩いているウォーキングコースで見つけた季節の変化。
これも同じことを繰り返しているからこその気付きや出会いなのです。


そういえば、幼少期、家の庭には鬼門の方角に南天が植えられていたなぁ。
なつかしいです。

南天の花言葉は「良い家庭」「福をなす」だそうですよ。
寒い冬、南の天にあやかって、南天を置くとちょっとあたたかそうかな。
我が家もこの冬、鬼門の方角に南天を飾りましょうかね。

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家に帰ると、お祝いが届いていました。
義妹Mさんからです。
足元やお腹周りを温める「腹巻や湯たんぽ・ポンチョや巻きスカートにもなるひざ掛け」。
体があたたまる前に、心がポカポカになりました。

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ありがたいです。
繰り返す日々の中に、みなさまのお蔭様を見つけます。
とても幸福感いっぱいの日です。

南天の絵の付いた〝のし紙〟でわたしも「こころばかり」をMさんに。

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お家ランチ膳。
料理も繰り返しですが、「膳」だけに、料理は究極の「禅」なのかもしれません。

繰り返す日々に。
いただけることに。
感謝して過ごしましょう。

2022年12月20日 (火)

■落葉樹の智慧

三週間ぶりのウォーキングコース。
いつもの通勤路です。

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黄や赤に色付いていた落葉樹はすっかり葉を落とし、外国からの観光客が丸裸になった木を物珍しそうにカメラに収めていました。

紅葉や銀杏など、秋になると一斉に色付いて、時期がくれば葉を落とす…
このような四季の営みの風景は、日本にいると当たり前に見る風景です。





葉が落ちると言うと、なんとなく〝老いる〟とか〝終わり〟を告げる様で寂しい気持ちになりますが、落葉樹が葉を落とすのは、寒く厳しい冬を乗り越えるための智慧。

落とすと言うよりも葉を捨てたのです。
今まで葉に行っていた栄養分を、枝や幹に移動させ、春に向けて力を蓄えているのです。

そういう意味では、何かを減らすということはマイナスではなく、将来的に繋げるために大切なことなのかもしれません。

私もこの冬、葉を落とす様に、この先も持ち続けられないものを色々捨てました。
厳しい冬を乗り越え、春に向けてパワーを蓄えておきます。

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ちょっとしたお祝いをしていただきました。

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帰りは自分にご褒美。
食べてみたかったピスタチオマニアのクリスマスセットを買って帰りました。

2022年12月18日 (日)

■歩く休日

長い出張は、規則正しい生活をしていました。

夜22時には眠り、朝6時前には自然に目が覚める…
そんなサイクルが体内時計にインプットされているのか?
今朝も、5時半に目が覚めました。

これは、よい生活習慣ですね。



朝ウォーキングを済ませ、常備菜を作りました。


自分が食べたいものばかりになってしまいましたが、ちょこちょことお皿に盛ると上等なランチに見えます。

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アルコールはしばらく控えており、ノンアルで楽しむ家ランチ。
やっぱり家ご飯は最高です。



午後からは、梅田に出てお買い物。
お出かけするだけで9000歩。
9000歩といえば、高血糖・脂質異常症の改善が期待できる「病気予防のライン」と言われる歩数です。
『正確に言うと8000歩、うち20分早歩き』

(中之条研究)

日本人は座っている時間が世界で一番長いと言われているのはご存じでしょうか。
平均で1日約7時間座っているというデータもあるほどです。
また座っている時間が長い人ほど寿命が短いこともわかっています。

特に平日デスクワークが多めの方は、「疲れた…」と言って週末お家でゴロゴロしてしまうのは勿体ないので、ちょっとお買い物や散歩に出かけてみると運動不足がリセットできますね。

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この3ヵ月、いつもより少し量を抑えていた小麦も解禁です。

ずっと食べたかった銅板で焼いた〝パンケーキ〟
すごく美味しかったです。
間食としてはボリュームがありましたが、9000歩あるきましたから「良し」としましょうかね。

2022年12月17日 (土)

■[令和四年十二月・花日記]さざんか

1週間ぶりにウォーキングができました。

しばらく見ないうちに〝さざんか〟が満開。
この前まで秋の風景を見つけながら歩いていましたが、もう冬の風景。
季節は確実に前進していますね。


〝さざんか〟は10~12月ごろ開花しますが、だいたい12月頃が開花の最盛期。

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♬さざんか、さざんか、咲いた道~焚火だ 焚火だ 落ち葉炊き♬

という歌のフレーズがある様に、冬の花の代表です。




山の専門家である尊敬する先生が、いつも歩いているウォーキングコースの花が咲いたら、あのスポットの花が咲く…そんなルールを作っておくと良い…とのことで、
私も「花日記」をこまめにつけて観察します。

令和四年の〝さざんか〟は、12月7日~12月17日の間に咲いたということでここに残しておきましょう。
これからは、椿やスイセン・シクラメン・ポインセチアなどが私たちの心を楽しませてくれますね。楽しみです♬


みなさんは、どんな冬の風景を見つけていますか?

2022年12月16日 (金)

■可能性

12月もあと2週間程度。
時間を見つけては今年の振り返りと来年の干支読みを行っています。
(「壬寅を振り返り癸卯を読む」記事は12月31日ごろUPする予定です)

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ちょうど私は今、冬の季節から春の季節へと移行する一歩手前。

私にとっての寒い冬の3年間はコロナ禍になってしまったという事もあるけれど、春の季節に芽吹かせ花開かせるために、暗闇でジャンプし続けじっと準備をしてきました。
でないと、次の春・夏・秋の9年間何も咲かなければ何も実らない。
この3年間に準備したことは必ず次の季節に繋がるはずなのです。


正式には令和五年の立春から、新しいサイクルに入り春を迎えます。
次のサイクルが私がめいいっぱい動ける最後の期間なんじゃないかな…
もしくはあともう一回かな…なんて思っています。


偶然にも、来年の干支「癸卯(みずのとう・きぼう)」も
「寒気が緩み、萌芽を促す」。

厳冬が去り少しずつ春の兆しが訪れたことが見えてくる…そんな干支。

春がそこまで来ていますね。





今日は、春までにやっておきたいことがあり、お仕事として協力して欲しい人に連絡を取りました。

コロナ禍では、誰もが進化を遂げました。
連絡を取った方も、コロナ禍において自分ができることの可能性を広げた人です。
おかげさまで、その可能性の力をお借りすることができます。
一緒に螺旋階段を上がるようにステップアップできるのが嬉しい限り。

次の季節に向けて準備しよう!


いろいろ形になって来ましたら、皆様にもシェアしますね。