豆腐の簡単料理!
先日東京へ行った時に、F先生が『最近のマイブームになっている簡単料理』を教えてくれました。
明日さっそくやってみようと思います。(今日じゃないところが私・・・)
題して『豆腐の簡単料理!』です。
(材料) 絹こし豆腐&みょうが&塩
水切りをした絹こし豆腐と、みょうがを適当に切ってサッと炒めるだけ。塩で味を調整。なんでも、豆腐の水切りをし過ぎても駄目だし、水っぽいのも駄目だそうで、そこは作りながら自分で学んでいくそうです。
『みょうが』は夏が食べごろでしたね。今日から9月だし、今からのシーズンは『秋みょうが』になるのかな?
↑写真の風に吹かれて豆腐屋ジョニーは、そのままで食べた方が美味しそうだけど。
なにはともあれ、豆腐はどんな料理でも対応する食べ物です。
明治時代の俳人・萩原井泉水さんは、人間の柔軟性を豆腐のようにたとえてこう表現しています。
『豆腐は、四角四面の仏頂面だが、軟らかさ申し分ない。身をこわさぬだけのしまりもある。煮ても良いし焼いても良いし、沸きたぐる油で揚げても、寒天の空に凍らせてもよい。相手を選ばぬ。ちり鍋、スキヤキ、おでん、正月の重箱でも、仏事のお皿でも一役買う。実に融通がきく、無我の境地に至っている。それは重い石臼の下をくぐり、こまかい袋の目をこして、さんざん苦労したからである』
・・・豆腐ってメインになる事はあんまり無いけれど、脇役でも確実に食卓を飾る1品です。
エゴ(我)を出さず、何にでも対応・・・何にでも合う・・・
素敵です。私も豆腐のような柔軟な人になりたいです。
なんだか、豆腐をメインにしたくなっちゃった!!明日は、豆腐の簡単料理に決まり!!
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