
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
季節から季節へと移行するとき、様々なゆらぎがある。
一例あげるならば、台風がそうである。
また、夜更けから夜明けに変わるとき。
青褐色(あおかちいろ)から太陽が放つ橙色(だいだいいろ)の間に
曙色(あけぼのいろ)がゆらいでいる瞬間がある。
夜明けのパワーは大きく、我々人間はご来光を〝吉〟として
ゆらぎの中で太陽が顔を出す瞬間にあやかったりしている。
女性の身体もそうで…。
閉経前と閉経後の間には更年期というゆらぎがある。
大きく変わるとき…
ゆらぐときは、パワーが要るのである。
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台風も自然の揺らぎであるが、
今朝は故郷も地震で大地も揺らいだ。
安部首相も辞任を表明され、政治も揺らいでいる。
たぶん、今大きく変わるときなのだ。
話は変わるが、
もともと日本列島は地震で生まれた土地。
世界一高いエベレストも地震でできた山。
揺らいで、地形をつくり、山に雲を集め雨を降らせ、木々を育たせ森をつくる…
人間は生存のために四足から二足歩行になり…進化する。
そう思うと、〝ゆらぎ〟は成長のためには不可欠なのかもしれない。
〝ゆらぎ〟と聞くと、ネガティブなイメージを持つ方も多いが、
わたしは違う。
ある意味〝成長〟ととらえている。
台風や地震も地球の成長で、
(安倍さん応援していたので残念だけど)政治の変化もおそらく日本の成長なのだ。
ゆらぎとどう向かい合うべきか。
考えて備えたいと思う。
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今朝の福井県坂井市を震源としたM5弱の地震。
弟たちの無事を確認しホッとする。
昭和23年にも丸岡が震源地でM7の大きな地震があったと
今は亡きおばあちゃんから聞いた事がある。
…地球は成長している、だから、また揺れてもおかしくないのだ。
弟たち家族も、
地元のみんなも、
お友達のみんなも、
今回規模が最大とされる台風も、地震も気をつけて無事で過ごしてほしいな。
はじめてのことや、やったことがないことをやると、
最初のうちはぎこちないけれど、
あるとき〝あれ?なかなかうまくできる様になってる…〟ということもある。
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スポーツクラブに通い始めた何十年か前、
スタジオエクササイズのドアを開けるのが怖くて、
ジムのランニングマシーンで走ったり、筋トレばかりしていた…。
なんとなくスタジオのドアの向こうは、異空間で、
みんなが音楽に合わせて一斉に動いてるのを見ると、
異様に思えたし、
ハイレグのレオタードはフラッシュダンスみたいで、
みんながダンサーを夢見る主人公の様に見えた。
こりゃ、間違ったら目立つし、恥ずかしいなぁ…
なんて思い浮かぶことはネガティブなことばかり。
ある日、インストラクターに無理やり引っ張られてスタジオレッスンに参加することになり
(→今は引っ張って…だなんて強引な誘い方はする人いないと思う)
案の定、動きは間違ってばかりで、
動く気持ち良さよりも恥ずかしさの方が勝っていたけれど…
そこから何回か強引にスタジオレッスンに引っ張られたことによって
動きも間違わなくなったし、
慣れてきて大きく動けるようになってちょっと痩せたし、
なんとなく楽しくなってきた。
痩せて動けるようになるとモチベーションも上がってくるし…てなことで、
気が付いたら、指導者になっていて、インストラクターを養成するまでになっていた…。
私の七不思議話である。
なんでも物は試し。
やってみないとわからないものである。
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そんなことで、9月はお太鼓結び強化月間で、
毎日帯を結ぶ練習をしているが、
何回やっても不格好。

だけど、やり始めてみたことで、
〝こんな帯が使いやすいな〟
〝こんな小物があったらもう少し楽に結べるかな〟
なんて気付きも多い。
スタジオエクササイズに初めて出会った時から指導者育成するまでになったことを思いだすと…
小さな気付きの改善や、実践の積み重ねが上達に繋がっていくと、気持ちがポジティブになっている。
世の中は、やったことのないことであふれている。
自分の可能性はまだまだ未知数であり、
やってみないとわからない…と、
不格好なお太鼓結びを見て思う今日この頃。
もうすぐ着物も袷(あわせ)、単衣(ひとえ)のシーズンなので、
なんとか今月中に夏着物を1回は着ておきたい。
ギラギラ肌に突き刺さる日差しより、
ムシムシした残暑は、セイロの中の小籠包になった様で身に応える9月。
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〝8月末で、大好きだった思い出の場所が無くなった〟という知らせを受けてからというもの…
心のザワザワつきがなかなか取れず。
残暑とザワツキがボディブローの様でちょっとしんどかった今日この頃。
大好きな彼女からの便り。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
松陰さまとパクチー様。
美味しすぎると評判の、吉田松陰ポテチとパクチーポテチ。
しかも、何を隠そう、わたくし…吉田松陰の大ファンなのだ。
↓コロナ自粛で読み返し&再鑑賞したやつ。
とてもありがたい。
自分で自分を幸せにできることなんて限られてるな…と思う。
また、彼女に幸せをいただいてしまった(笑)
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10年前の自分のBLOG記事には、
無くなってしまった思い出の場所のことが書かれていて…
(当時の記事→☆☆☆)
〝自分が去ってからも、また帰れるのは、そこにいる皆のおかげ。
いつも経験やチャンスを与えてくれる人がいるから…。
与えられるばかりでなく、お返ししたいです〟
などと書かれていた。
感謝も伝えきれてないし、何も返すことができなかった。
いつかやろうは馬鹿野郎。
いつか…いつか…と思っていると、
出来ずじまいで終わってしまうんだということを再確認。
今日、幸せを運んできた彼女からも、
いつも与えていただいているな…だなんて思っていたら、
したいことはすぐにやろうと気が付いた。
少しボディブローが軽くなった。
今夜は、ポテチでデ部活だ。
りーちゃん
ありがとう。
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全国的にも8月末でなくなってしまった場所のニュースが多く、
8月31日のニュースを見ては、ここもか、あそこもか…と寂しい思いだった。
10年、継続すれば道が出来、
30年で行者と言われるように、
経営を続けるってホンマ大変なこと。
商品として誕生し衰退するまでのライフサイクルは、
おおよそ12年~20年と言われていたが、
今やドッグイヤー。またはマウスイヤーの勢いだ。
犬やネズミが歳を取るように…目覚ましく変化している社会になっている。
だから、10年続けることすら難しい。
〔ドッグイヤー&マウスイヤーとは?〕
ドッグイヤー…1年で7歳年をとる犬。彼らの世界は1年が人間の7倍のスピードで進んでいる。
マウスイヤー…1年で18歳年をとるネズミ。1年が人間の18倍のスピードで進んでいる。
2019年の年末によんだ2020年の干支『庚子(かのえね)』からのメッセージは
(2019年12月30日付の、2020年干支読みの記事→☆☆☆)
更新する。
形を変える。
受け継いで成長させる。
進化…
スピード…だった。
今年もあと4ヵ月。
マウスイヤーのスピードで社会が進んでいるのであれば、
残り4ヵ月で6年ぶん進んでしまう。
ザワザワしている暇はないのかもしれない。
やりたいと思うことをやる
感謝を伝える
会いたい人に会う
このあたりは実行したいし、
明日やろうは馬鹿野郎。
形を変える、更新、受け継ぐ、進化…2020年はできただろうか、
まずはポテチを食べながら、再確認しよう。
春夏秋冬の色。
青春(青)・朱夏(赤)・白秋(白)・玄冬(黒)…
(。´・ω・)? 秋の色は、なぜ白なのだ!?
新米
の季節だからかな。
白と言えば、真っ先に思い出すのが、玄米の表面を削り落とした白米。
米の表面を削って作る
吟醸、大吟醸も、
これからの季節、お月見しながら一杯いただくのが美味しい。
秋だから色々削ってみましょーと、
普段はやらないけれど、やってみたこと。
〝もやし大吟醸〟づくり。
お料理を教えてくれる調理師の方が
〝もやしの頭と根っこ。一度でいいから10分かけて取ってみて。美味しいからね。〟
と言うので、10分以上かけてやってみた。
もやしの頭と根っこは栄養素も多い反面、雑味が残る。
その雑味を削り落とした
〝もやしの大吟醸〟は間違いなく超美味しい。→栄養無いけど。
話は変わるが、
日本酒をつくるために必要なデンプン質はお米の中心部分に集中。
その周りを囲むお米の表面には、タンパク質や脂質など栄養素が豊富。
だけど、日本酒づくりでは、栄養素が多すぎてしまうと雑味が残りお酒の香りが薄くなる。だから表面を削ぎ落としてしまう。
ほんまは、雑味も含めていただくと完全栄養になるが、
雑味を落とした白米も大吟醸
も〝大吟醸もやし〟も、正直美味しい。
白は美味しい。
白の秋は食欲の秋。
白はゼロkcal…だといいな。
●日本橋 出汁場にんべん・飲むおだし
1年ぶりに再会したお友達から紹介&頂戴した〝にんべん・飲むおだし〟
お酒を飲んだ後は、恐ろしいほどにお茶漬けやラーメンが食べたくなるけれど、
これをいただくと「ごちそうさま!」と満足してしまうから不思議。
しかも心もホクホク…幸せな気分になってしまうのも不思議。
パックの個包装なので、いつでもどこでもお湯さえあればサッと飲めて便利。
yamahackのサイトでは、山コーヒー代わりに〝山で飲むおだし〟と紹介してて、
出汁をとった後の中身はカップヌードルの具にしてました。
山コーヒーも大好きだけれど、トイレが近くなってしまう私にとってお出汁様は助け舟。
出汁を取った後、捨ててしまうのは勿体ないんで、
醤油やミリンを足してフライパンで炒って〝ふりかけ〟にしてみました。
ご飯にかけても、おにぎりの具にしても美味しい。
個人的にはそのままお酒のアテに。
1度で2度おいしい!
いつも『オッ!』となるモノやコトを紹介してくれるお友達…ありがたいです。
今年の夏は人もモノも〝よい出会いと再会〟でした。
☆にんべん 飲むおだしHP→●●●
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夏の終わり
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8月31日は六甲山。
六甲ケーブル下→油こぶし→六甲山上駅→六甲高山植物園→六甲山上駅〜阪急六甲(ケーブルで下る&バス移動)→白馬堂 Rokko→JR六甲道
夏の終わりに…
後輩だった子が仲間と起業し小豆島でキャンプ場やSUPなどのアウトドアイベントを始めたので、
そこへ友人たちとお邪魔する予定でした。
しかしコロナで中止。
行先を伊吹山に予定変更するも、スズメバチが出没してるとのこと。
1人なら行ってしまうのですが、お友達もいるので予定変更を。
二転三転しましたが、六甲山を満喫に落ち着く。
油こぶし山三角点。
コロナ禍で、この半年ほとんどワイワイの集団の会には参加せず、ほとんど1人。
まぁまぁ、いったいいつ迄コロナ…が続くのかわかりませんが、
ワイワイしないのもとても心地よいので、良しとします。
今日は久しぶり会えたお友達と4人で夏の終わりを過ごしました。
高山植物園の花は夏なので、種類は少なかったですが、
少ない花の間を身体中花粉だらけにして
夢中で花に飛び込む蜂達が可愛かった![]()
キレンゲショウマ
帰りは山仲間M子さんオススメの白馬堂 RokkoでTシャツと手拭いゲット。
これを着て、手拭いを頭に巻いて、
六甲◯ャノンボールに出れなかったお友達の〝勝手に六甲〟の応援に行こう。
ガソリン。やまみつカレー。六甲山のはちみつがたっぷり。
また秋になったら秋の花を見に行きたいな。