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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2020年12月 9日 (水)

■おこんじょうるり

おこんじょうるり。

生物科学者の福岡伸一さんは
「皮膚も内臓も筋肉も骨も…人間の細胞は日々生まれ変わっているのだから、変わらない自分の存在は無くて、実は日々新しい〝わたし〟である」と言っていた。
脳の細胞も新しくなっているのであれば、昔のことを覚えている脳はすごく不思議で面白いと思う。

図書館で見つけた絵本〝おこんじょうるり〟

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35、6年前かな…。中学生の頃の細胞はどこにも残っていないはずなのに、表紙を見ただけで中学時の記憶がよみがえるのはスゴイな…と思う。

文化祭で行う劇〝おこんじょうるり〟で役を決めるのに、全登場人物のセリフを読んでみようということになったのだが、キツネが唄う浄瑠璃が一体どういうものなのかわからない。今であればネットで検索したらすぐにわかるんだろうけど。
当時のレコード屋さんで浄瑠璃のカセットテープを買って研究して真似て、セリフを読む日に準備したら…

「本格的すぎる」とキツネの役に即決してしまった。

極力セリフも出番も少ない役を狙っていたから、浄瑠璃の謎に興味を持った自分を悔やむ。
そして、キツネ役に決まった日から文化祭までの間、キツネの浄瑠璃の練習と、毎晩本番でセリフが全部ぶっ飛ぶ夢を見ていた記憶がある。

中学時代の細胞はどこにも残っていないのに、〝おこんじょうるり〟の絵本を見るだけで、切なく悲しい劇のストーリーと、誰も期待してないのににこたえようとしていた緊張感を身体に感じるのが不思議だ。

で、先日〝中学校の同窓会〟…という連絡があったのだが、みんなあの頃の細胞はどこにも残っていないんだろうな。

2020年12月 8日 (火)

■言霊と〝あたりめ〟

[言霊を大切にしてきた日本]

するめ〟のことを〝あたりめ〟 と言う。
商いに「擦る(する)」は縁起が悪く、金品を「掏る(する)」にも通じるから。
他にも〝すり鉢〟のことを〝あたり鉢〟と言ったり〝すりごま〟を〝あたりごま〟と言う。

〝するめ〟を書く場合も〝寿留女〟と書くし。
(寿は長寿や幸福、留は嫁ぎ先に留まる、女は良妻の意味)

言葉に宿ると信じられた霊的な力を昔から大切にしてきた日本。
私も〝するめ〟から〝あたりめ〟と発しよう。


[あたりめ自由研究]

あたりめ出汁のお吸い物。

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あたりめを細かく切って、1時間程度水につけ、そのあと弱火でコトコト煮る。
煮た出汁にお醤油と塩を適度に…。
イカ飯のような味で美味しい。

イカ臭いのが嫌な場合は生姜汁を入れると爽やか。
スダチなどの柑橘類を絞っても爽やか。

しかし…あたりめがこんなに使える食材とは!
噛めば噛むほど味が出るし、向かい合えば向かい合うほどいろんな顔を見せてくれる魅力がたまらない。

次は、あたりめの出汁でお味噌汁をこさえてみよう。

2020年12月 7日 (月)

■〝するめ〟と〝スルメイカ〟の違い

[するめ自由研究]

今さらだが…。

〝するめ〟と〝スルメイカ〟はどうも違うようだ。

〝するめ〟は、イカの内臓をきれいに取り除いて乾かしたもので、〝あたりめ〟と呼ばれるときもある。
一方〝スルメイカ〟は、イカの種類。
アカイカ科のイカのことで、スルメの原材料。

結局〝するめ〟は〝スルメイカ〟なんだけど、食材としての名前か、生物の名前か…で呼び方が違ってくるようだ。

ややこしい(๑•ૅㅁ•๑)…

うん十年生きてきて、ようやく違いがわかる女になれたことと、イカの奥深さにかなり感動している。

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奥深さと言えば、
〝するめ〟を漬けた4日目の汁と厚揚げを炊いてみた。
奥に残る〝するめ〟の風味がなんとも複雑で深みのある香りの曼荼羅アートの様で美味しい。

今回の自由研究の収穫は、〝するめ〟と〝スルメイカ〟の違いが分かったこと。
ダバダー♩ダバダー♩ダー♬


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【つけ汁】

・お酒+醤油+だし昆布+ラカント(砂糖でも可)+好みで水
※つけ汁をざっと煮て、冷ましてからスルメを入れる。その4日目の汁のこと。
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2020年12月 6日 (日)

■スルメバター

[スルメ自由研究]

スルメ漬け3日目は、バター炒めにしてみた。


【つけ汁】
・お酒+醤油+だし昆布+ラカント(砂糖でも可)+好みで水
※つけ汁をざっと煮て、冷ましてからスルメを入れる。

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お祭りの屋台の味。

言うまでもなく美味しいが、ただ炙っただけのヤツが美味しすぎた。
漬け4日目は炙ったイカでいただこう。

■2021年の切り干し大根づくり

12月とは思えないあたたかさと日差し。

12月と言えば雪がちらつく日があったような気が…。

お陰で、切り干し大根が2日で出来ちゃった。

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ほんまは、日差し+乾燥に寒さのプラスがあればもっと美味しさが増すだろうけど。


この冬は、2021年の干し野菜作りにはげみましょーね。

2020年12月 5日 (土)

■スルメ自由研究

肴は炙ったイカでいいー♬

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2日間漬けにした〝スルメ〟を炙ったやつ。

菊正宗+醤油+ラカント(砂糖でも可)+昆布
※少し水で薄めても良いかな。私はお酒多めで作ったけれど。

菊正宗が良い仕事してくれてる。
美味しいおつまみに変身したな。

しかし!八代亜紀さん美人だわheart04
ゆきぽよちゃんに似てる!

2020年12月 4日 (金)

■未来の約束

通天閣が真っ赤っかになった翌日満員電車の中は、何も変わらずいつも通り。
きっと、心の中ではみんな不安を抱えながら通勤したり、通学しているのであろう。

わたしもおんなじ。
心のなかで座席の隣の人をよしよしする。


電車の中でちょっと心に潤いを与えるような本を読んだせいか、朝から心が軽くなった。

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駅のホームで顔をあげると、雲ひとつない青空に、ぼんやり月が見えて太陽もキラキラあたたかい!

月に太陽に青空に。
得した気分の朝。
なんと気持ちが良いのだろう。


不要不急の外出を控えて…と言われる中、身体を動かすのは必要という価値観のお客様とのレッスン。
毎日いるよ!とか、また来週ね!とか、未来の約束はなんかいいよね。
ほんま、ほんま。

みんな健康で。
また来週ね。

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毎日いるアオサギ

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ちかっ!

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■イカ

佐渡島のお土産で大量の〝のしいか〟と日本酒bottleをいただいた。

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のしいかを裂いてちびちび飲むのもいいが、おそらく消費できないと思うので、料理に使ってみようかと日々〝のしいか自由研究〟にはげんでいる。

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今、一番はまっているのが〝自称・和コールスローサラダ〟


塩もみした千切りキャベツに、人参と〝のしいか〟を入れ、マヨネーズと醤油と自作の七味唐辛子で和える簡単クッキング。
イカ風味が意外にも美味しい!


ちなみに、塩もみした千切りキャベツに、人参と〝のしいか〟を入れ、お気に入りの孝太郎の酢と醤油とごま油を和えるのも美味しかった!


お吸い物も美味しかった!

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日々自由研究していたら、すっかり〝イカ〟にはまってしまって、もうすぐ〝するめ自由研究〟がはじまる。

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太陽と海と風と…自然の恵みである

〝イカは〟イカシテルな!

ところで、佐渡島って何県だっけ…(笑)

2020年12月 3日 (木)

■みかんの日

休日返上で原稿入稿。

脳を駆使したので、スイーツが食べたい!

…そんなことで、ご褒美作ってみた。
10分以内でできちゃう簡単クッキング。

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栄養士のT先生が紹介していたポカポカレシピ実践。

アレンジで、ロカボのホットケーキミックスと砂糖は使わずラカントを使ったから罪悪感なし。
タンパク質多め&ミカンの皮で冷え改善に期待shineかな。

ちなみに、2日目の方がしっとりして蒸しパンみたいで美味しい。


そして今日12月3日ははみかんの日。
11月3日と12月3日を「みかんの日」として、全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が制定したそう。


みかんが美味しい季節になったな。
今、一番ホッコリする益田ミリさんの本で一息つこう。


みなさんは、もうみかんを食べたかな。

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2020年12月 2日 (水)

■【エクササイズ監修・連載】体操で体温をあげて免疫力アップ

連載させていただいている〝シオノギ健康通信〟
2020年12月号は「冷え対策」
冷えを改善し、体温をあげ免疫力を上げようという内容。

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末端冷え性改善体操のリクエストがあり、監修・提案させていただいている。

企業に出向くときや人と会う時など、コロナ過ということもあり、私は毎朝体温を測ることが習慣になっている。
自分の平熱を把握するには、毎日体温を測るとわかってくるが、一般的に35度台は低体温と言われる。
本誌・農学博士によると36.5度以上で免疫力が活性化するという。みなさんはどうかな?

体温をあげるには、熱の発生源である筋肉をつけることと動かすこと。
天然のカイロである筋肉をつけて動かして冷え改善につとめよう。

12月号には食と運動で冷え改善をするアプローチと、免疫力向上についてのアイデアが記載されている。

お手に取った方はぜひ。