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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2019年8月24日 (土)

■楽しい

大きな雷と夕立があってから、少し涼しくなったような気がします。
一雨ごとに秋が深まってくるのでしょうか。


アクアダンスレッスンでは、今年一番のお客様の入り。
プールは、いつもより涼しい感じがしましたが…今年一番の汗をかきました。
真夏の太陽の下で走っている時よりも大量の汗で、レッスン後は手が震えるほど…。

ダンス音楽を新しくしたので、はりきって2倍大きく動きました。
新しいって、心が弾んでのびのび…
楽しくなりますね。
しかし、涼しくなったとはいえ、まだまだ熱中症には気をつけたいです。

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さて、楽しいと言えば…
楽しいの語源。
いろんな説がありますが、その1つに…
子供が母の胎内で手をかがめている時に、その手を伸ばすことで

手のばし➔てのし➔たのし
となったそうで。
縮まっていた手足を伸ばす、のびのびすることが「楽しい」様です。


ビートにあわさず、のびのび動く。私の場合はランニング。登山。
自然の中でのびのびする。。。
本に手を伸ばし、
感じることで心(脳)がのびのびする。
まさに、そんなのびのびの時間が楽しいです。


今楽しく読み進めている書籍は、手塚治虫先生の「火の鳥」
1度読んだものを数年後(今)に読みかえしています。
以前感銘したこととは別の気付きや発見、感動があり、とっても楽しい。

ストーリーのスケールの大きさに鳥肌が立ちます。➔火の鳥だけに…


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(朝の勤務前読書習慣・黎明編から未来編へ…。スケールデカい。今は大和編!ヤマトタケルのお話を読んでいます。)


人間の寿命って限られているけれど、決まった時間の中で
何を見て何を感じて、この作品を作ったのか?
手塚治虫先生の頭の中を見てみたい!!そう思いました。
朝起きて、ボーっとワイドショー見ながら身支度するのをやめようと思います(笑)


火の鳥のストーリーも興味深いですが、それ以上に手塚治虫と言う人間に興味を持ちました。伝記も読んでみたいな。


手塚先生はもうこの世に居ないけれど、先生の構想をプロダクションが保管していたと言われる幻の続編・大地編が、桜庭一樹さんの文章となって某新聞に連載されているようで…。
いつか書籍化しないかな…とワクワクです。

もうしばらく、のびのびと、手塚治虫ワールドを楽しみたいと思います。

2019年8月22日 (木)

■つかえる

明日は、二十四節気の処暑(しょしょ)。
処暑とは、暑さが峠を越えて後退し始めるころ。

正直まだまだ蒸し暑いですし、処暑には暑いという字が使われているので、夏の季節の様な感じがしますが、暦の上ではもう秋なんですよね…。
申の月から秋本番の酉の月へ…

農作物も実をつけはじめ、いよいよ実りの秋、収穫の秋、
そしてスポーツの秋へ突入です。

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(去年の今頃、阿蘇で撮った写真です。)

今年もあと数ヵ月。

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去年2018年の年末に、今年2019年をどう過ごすか?をBLOGに記事にしていました。 ➔こちら【2019年・己亥】干支の活学で1年の計を考える


これまでの色んな後始末と、2020年に繋げる工夫…何かやってきただろうか?と、振り返る。。。

また、この秋のシーズンのために、春に何の種を蒔いただろうか?と、考える。

仕事という字は、「仕」も「事」も「つかえる」と読みます。
どれだけ天(生物や自然、コトやモノ)につかえられただろうか?と、考える。


みなさんは、今年立てた目標に向かって、進んでいますか?

まだあと4ヵ月少しあるので、いったん立ち止まって振り返ってみたいと思います。

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(読書尚友。よきお友達です。人生の指南書を読み返す。)

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(昭和の黒幕と言われた安岡先生。陽明学者・哲学者・思想家。言葉を大切にされていたお方。
月光も太陽光も、光あるところには影がある。表があれば裏がある。
陰と陽は一体。

安岡先生の育った家も通っていた学校も近いので、たまに通学路を走ります。

便利な世の中になって、色んな情報にあふれている世の中だけど、これらの書籍は友。
考えがズレそうになっても、必ず根っ子に戻ってきます。ありがたい。)

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(今年の干支は己亥。亥は起爆・爆発的なエネルギー。己は土。爆発的なエネルギーの上に土がかぶってる状態の2019年。おのれの爆発的なエネルギーって何だろう。何か努力したかな…。世の中の爆発的エネルギーって何だろう。)

2019年8月21日 (水)

■インプットとアウトプットのための歯の検診

運動アドバイザーの坂田純子です。



1ヶ月に1回の歯の検診でした。
しっかり歯磨きができているかのチェックです。


この1ヶ月のうち、登山などで、食事後にすぐに歯磨きができないことが多くて心配だったけれど、歯科衛生士さんに「今までの中で1番いい!」と褒めていただけました。


褒められるって、ちょっと嬉しいです。


褒められるために歯磨きをするわけではないけれど、
歯磨きを継続して、褒められるを維持していきたいです。

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(歯科衛生士Mちゃんにいただいたオヤツ)


歯の検診後は、四柱推命の教室でした。
今は覚えることがいっぱいですが、自然の摂理をもとにした、陰陽論・五行論…。大地や野山、海や川など大自然の中に身を置いている感じで学びを進めていくと、楽しくなります。


まだまだたくさんの情報を食べて噛んでいる状態で、胃袋に入るところにすら行っていませんが、
噛むのが少ないと消化不良を起こし、腸で栄養を吸収できないように、
しっかり噛んで腑に落とし、自分の栄養としていきたいです。

インプットが吸収だとしたら、アウトプットは排泄ですかね。
アウトプットのためにも歯はタイセツですね。

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そうそう、8月のシオノギ健康通信に体操を監修させて戴きました。

テーマは滋養。

滋養強壮とは、体質の弱い部分を栄養分で補い、体質を改善して強い体をつくることをいいます。

滋養強壮のために、健康な腸で栄養吸収を!
腸イキイキ体操を提案させて戴きましたよ。

お手に取った方は、是非、美味しいものをいっぱい噛んで、体操で腸をイキイキ!栄養を吸収しましょう。

私も、学びで栄養を補い、体質改善して強くなるかな。

2019年8月19日 (月)

■また走りに行きたいな。

富士は不死の説があるからか?
富士登山から帰ってきて、なんとなく読み始めたら止まらなくなった「火の鳥」。

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(今年の春に行った手塚治虫記念館。前を通っただけなので、次は中も入りたいです。)

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(火の鳥とニトリ)

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手塚治虫先生が「火の鳥を通じて日本の歴史を語りたい」の意図で作り上げた作品。


漫画全体を通し、過去、未来と何回も行き来するストーリーは、最初マトリックスの映画みたいで難しいな…と思ったけれど、
吸ったり吐いたりする呼吸の行き来の様で心地良く感じれるようになりました。


なかでも1巻の黎明編は、何回読んでもラストで号泣。
生きるということを考えさせられます。
しかも内容が、日本の神々が登場して、興味深いです。


【主な登場人物】
〇イザ・ナギは、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

〇猿田彦(さるたひこ)は、サルタヒコノミコト
〇スサノオは、須佐之男命(すさのをのみこと)
〇ニニギは、ニニギノミコト
〇ヒミコは卑弥呼だと思うけれど、漫画のストーリーは、ヒミコをアマテラスに例えた天岩戸かなと。
〇ウズメは芸能の女神アマノウズメ…



手塚先生の発信ってスゴイ。
色んなメッセージを受け取りましたよ。
ヒミコの永遠の命と若さへの執着が客観的に醜く感じ、永遠は追い求めるもんじゃないな…と感じました。




そういえば…神話と言えば古事記。
その中で伊邪那岐命と伊邪那美命(いざなみのみこと)が5番目に産んだとされる壱岐島。
魏志倭人伝にも交易の中心として登場していて、
私がウルトラマラソン100㎞を初めて走った場所です。

ほんまは、初ウルトラマラソンで阿蘇カルデラを100㎞走る予定でしたが、震災で大会が無くなって、自然な流れで壱岐島の大会に決まったんですよね。

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(自然が造りだした造形。壱岐島には、猿田彦にちなんだ場所が沢山あるからか。。。)

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(はらほげ地蔵)

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(港)

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(モザイクかけてみましたが、おいおいおいーな神社も!塞神社。猿田彦の妻が御祭神。ここで記念撮影をしました。)


壱岐島は、神話に登場する月読命(つくよみのみこと)を祀る元祖となる月讀神社や、
猿田彦を祀って200体の猿の石像がある男嶽神社など、
古事記に縁の深い場所が多くて、「神々が宿る島」とも言われてます。
次、訪れる時は、月讀神社や男嶽と女嶽、一支国博物館へGoしたいです。

前回壱岐島を走った時は、漫画・奈緒子を読んで「ここを走りたい」って思いましたが、

火の鳥を読み返したら、また壱岐島に行ってみたい。
ここを走りたいな…。

2019年8月18日 (日)

■六甲トレイルラン

新神戸発で新神戸ゴールで、こんなに六甲を満喫できるコースがあるなんて!
六甲が庭と言うSさんに、コースを教えていただくというプラン。
目から鱗が落ちました。


【備忘録】
三ノ宮~新神戸~雷聲寺~学校林道~天狗道~摩耶山~桜谷~トゥエンティクロス~再度山大竜寺~諏訪山ビーナスブリッジ~錨山~市章山~道徳山~城山~布引の滝~新神戸…お腹いっぱい。
(約21~22㎞/高低差約700m/累積↑1601m ↓1680m)


めっちゃ気持ちいいコースでした...

このコースを教えていただくのに、Sさんは試走に行ったり、見どころポイントを組み合わせてくれたり…
ご自身の時間を費やして準備をして下さったことに、心から感謝です。

夏は水場が気持ち良いですね。
何回も川でジャブジャブしました。


ビーナスブリッジでいただいた、六甲のあられ…六甲花吹雪、
美味しかったです。

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(これ、美味しかった)

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(掬星台のピークまで頑張ったら、ひらすら下るご褒美。我ながら立派なハムストリングス。)

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(今朝は雲海がきれ-だったって。)

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(何回も川でじゃぶじゃぶ)

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(普段ドボンしないKちゃんも珍しく)

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(台風後で増水してますが、それが心地良い)

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たのしい1日をありがとうございました。

2019年8月17日 (土)

■昭和女子

夏に浴衣を着てお出かけしたいな…

女性が輝くためのプロジェクト1/f(ワンエフ)のカラー講座の時、みんなで話していて、やろう!やろう!と言うことになっていましたが、日頃のあれこれで企画が進まない状態でした。

歯科衛生士で、1/f(ワンエフ)メンバーのMちゃんが居る歯科医院へ歯のメンテナンスに毎月通ってまして…

Mちゃんの「あれどうなったん?有言実行しよう」の一言をきっかけに、
グンと企画が進み実行の流れに…。


誰かに背中を押されると、前に進めるものですね。

背中を押してくれたMちゃんや
来れなかったけど会場を押さえてくれたKちゃん、
集まってくれたみんなに感謝です。

そんなことで、お友達と浴衣やオシャレ着で納涼会でした。

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(背中を押してくれたMちゃん)

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(こんなキラキラした素敵な場所で。予約してくれたKちゃんありがとう)

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(みんなでオシャレ。顔を隠したくないくらい、みんな美しい。。。)

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(かんぱーい)

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(お料理美味しかったです。なんば高島屋のキラビアビアガーデン)
 
 
そんなことで、お友達と浴衣やオシャレ着で納涼会でした。

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(キラキラ)

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(新しいアイフォン自慢。使い方をみんなに教えてもらう)
 
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風呂敷バッグ、髪飾り、自作。

ヘアアレンジは自力。とにかくがんばった。

着付けは…お母さん作。
みんなでお洒落して、楽しい夏の思い出できました。
昭和女子たるもの、浴衣は自分で着付けが出来るようになりたいな。

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しかし、みんな可愛かった。

みんなのおかげで夏の思い出が1つ増えました。ありがとう。

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2019年8月16日 (金)

■夏休みの宿題と今後の目標。

お盆も終わり、仕事の連絡や、現在学び中の四柱推命の宿題が一気に来ていて、
まるで、小学生の夏休み最後の日の様な感じ。

四柱推命は、ほんとに難しくって、覚える事ばかりですが…
太陽と地球、そして個人の位置から読み解いていく、自然や宇宙の摂理にしたがった学問で、生きて行く上でのよき哲学となっています。

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四柱推命では、戌は山の土を指していて、
なぜ自分が山に行くとパワー充電できるのか?と言うことも、ああ、戌年だからだ…って理解できたし、
戌年の年に山登りが流行ったのも、ああ、戌だからか…と言う風にもとれるし。
色んな理由づけになっています。
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そんな戌年の自分。
50歳になった時にチャレンジしたいことが1つできました。


以前から書籍などで色々調べていて、
周囲には「やってみたい」と漏らしてましたが、

なかなかパズルのピースがかみ合わず…行動できず終い。


しかし、今回の富士登山で、足らなかったピッタリパズルのピースを見つけてしまい、不思議とかみ合って形になりました。


富士山駅から海抜0の田子の浦まで…約71㎞。
やってみようと思います。
陰から陽への気の流れの方向で修験道を行く。最後は田子ノ浦の海で禊。→どうも田子の浦スタートで陽から陰へ行くより、陰から陽に流れる方向が良いかと感じました。


山麓のクマと、野犬も心配ですが…心配してたら、
クマ&野犬除けのお供も協力してくれることになりました。ほんま頼むで!

村山古道は迷いやすいとのことで…心配してたら、
ほぼ忘れかけた地図読み復習を手伝ってくれる人も現れました。宜しくお願いします。



これは、行けと言う事だ。


とはいえ、高高度、超長時間になるので、それなりにトレーニングを積みます。

口だけ大将にならないように…ここに公表し、
また行けるように、いい子にしていたいと思います。

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(読んでも、しっくりこなかったやつ…今回の旅で一気に繋がりました。)

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■振り返ることが多くなったのは…

運動アドバイザーの坂田純子です。


台風10号が少しずつ去って行っている今日ですが、みなさまのご自宅近辺はご無事でしたか?
そんな安否や近況をやり取りしているうちに…
急遽、とても懐かしいメンツでの同窓会が決まりました。



ここ最近、高校の時に仲の良かった友人とのライングループが出来たり、尊敬する先輩と同窓会が決まったり…。
人生を振り返ることが多くなりました。

それも、50を目の前にした節目なのでしょうか(笑)


10数年前にドイツで一緒に学んだ姉さんたち。
ひと回り違う年下の私をドイツに誘ってくれ、学びの期間を共にした仲間。

ほんまに勉強家ですごい人たちなのに…知識をひけらかさず、偉ぶらず…素晴らしい人たち。
そんな後姿を追いたいですが、ぶっちぎって前進してるので、追いつけないです。

2013年に1度、滋賀で1泊2日の同窓会をして、そこから3人で会うのは久しぶり。
ドイツの大自然の中で過ごしたあの時の様に、また自然の中での再会を楽しみにしています。


姉さんからもらった写真を見ていたら、

水中療法から温浴療法、森林療法、脳と神経、足部、失禁対策、ランニングフォームチェック、無酸素性作業閾値の調査、テーピング、まだ日本に伝わる前の元祖ノルディックウォーキング…その他いろいろ学んでいました。

今の自分が置かれた状況で、もう一度学びたい内容。
あの時は、まだついていけないことも多く、
内容が濃すぎてほとんど忘れていますが、

ドイツでの学びで興味を持ったから、今の自分が居るんだと思います。
じゃないと、フットケアのレッスンもアウトドアもランニングもしていないな。



様々な出会いと、経験に感謝です。

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チロルの山々

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めーちゃデカかったです。

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ドドーン!!

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3人で過ごしたバードベリンゲン。

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贅沢にも、日本に導入される前にノルディックウォーキングの研修を受けました。
ほんまに、誰かいち早く協会を作ればよかったのに!と人任せ(笑)

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ストックは本格的。ドイツではほとんど土の上で行ってました。

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歩き方や、ストックの使いかたを学習。未だにへたくそです。

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ウォームアップの脹脛のストレッチ。富士山でもやりました(笑)

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ノルディックウォーキングは、楽しかった!って、これいくつの時?化粧してなくても顔の輪郭がある!羨ましい。

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ランニングフォームチェック。

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トレッドミルで、オールアウトまで乳酸を出す。
乳酸が発生する閾値を調べています。血中にどれくらい乳酸があるかで、運動能力が解ります。
この時より、今の方があると思う。

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きょんねえさんと。(注)今ではありません。

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かずねえさんときょんねえ。若い!

近況報告や、思い出話ができるのを楽しみにしています。
振り返ると、自分の人生は自分で切り開いたことって少なくて、出会った人や周りの人の影響でつくられています。

振り返りが多いのは、山登りと同じでピークが近くなってきたから。年齢のせいですかね。

50を目の前に、そう感じる事が多くなってきました。気付きにも感謝です。

2019年8月14日 (水)

■8月15日は何の日。富士山にレーダードームが運ばれた日。

8月15日。
第二次世界大戦が終結した日。
そして、富士山にレーダードームが運び込まれた日でもあります。レーダードームとは、気象レーダーを風から守るためのドームのこと。

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(気象レーダーを囲むドームがあった場所)
 

何年も前に観た回、プロジェクトX。
「富士山レーダー 男たちは命をかけた。巨大台風から日本を守れ」

この回は、何回見ても熱いものが込み上げてきます。


数日前の富士登山でレーダードーム・気象観測所があった場所に足をはこばさせて戴きましたが、今やレジャー登山で行けることに感謝し、
日々の気象予報を見て雨だの晴れだの言うのは、当たり前ではなく…ほんまに有り難いことなんだということを
もう一度思い出そうと思いBLOGに書いておこうと思います。



私は56豪雪を知っていますが、38豪雪もそれはそれはドカ雪の年と家族から聞いております。
そんな昭和38年の2月。
厳冬登山をした7人の若者。電機メーカーの人や建設家、全くの登山素人たち。中には気象予報士から作家に転身した新田次郎さんも居ました。

ザイルで繋ぐことも許されず(1人が足を滑らせたら7人全員死ぬかもしれないから)中には遺書を家族あてに残した人もいたそうです。


なぜに、そんな時に富士登山をしたかと言うと、
最高峰の剣ヶ峰に台風から日本を守る気象レーダーをつくるため。
昔の技術では、台風上陸の3時間前にしか情報をとらえられなく、
伊勢湾台風時など、何も情報が無かったため東海が壊滅と言われるくらい被害が大きかったと言われています。。。

いち早く情報をとらえ日本を守るには、4,000mの高さに気象観測所やレーダーを置く事が必要と考え、厳しい登山と工事のための滞在をされました。



気象レーダーを置くまでに、様々なハプニングの連続。
風速100m・零下20数度、酸素が薄い環境の中で工事を進めるには命の危険が伴う。。。
火口付近はヘリが墜落するくらいの乱気流もあり、レーダーをドームで囲う必要があると、
昭和39年の8月15日に、重すぎて空輸に無理があったレーダードームをヘリ1台で山頂に運び込むことに成功。
そして、昭和39年9月に日本を守る気象観測所ができました。


空輸したパイロットさんは空軍の方で、8月15日は特別であり、太平洋戦争で多くの仲間が命を散らしたから、生き残ったからめいいっぱいのことをしたいという熱い思いがあったそう。


現在では富士山頂にあった気象観測所は役目を気象衛星に譲り、定年退職後のように静かで穏やかな表情ですが、
富士山の気象観測所なくしては、今は無いくらい大切な場所でした。
富士山の気象観測所があったからこそ、今がある。
今では、日本の気象予報は世界一と言われてます。

※詳しくは、プロジェクトXのDVD…レンタルショップにあるかなぁ。それをご覧ください。


そんな8月15日。

2019年の日本には、またまた大きな台風が来ています。
富士山の気象観測所があったから、今では予報にて余裕を持って安全対策ができますね。
8月15日は、工事にかかわった人、戦争で命を散らした人のおかげで、安全対策ができる日。


8月15日前に、この気象観測所に行けた事。。。意味がありますね。
私は、業務委託をして戴いている会社の仕事があり、移動がありますが、安全対策をして、感謝する日にしたいと思います。


スタジオBodyLuxの営業は、皆様の安全を考慮させて戴き休館にさせて戴きました。
誠に申し訳ございませんが、皆様、台風に注意してくださいね。

■2019年の富士登山【コラム:高山病と対策】

運動アドバイザーの坂田純子です。

8月9日夜~12日まで、早めのお休みを頂き富士山に登ってきました。

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ちょうど台風9号と10号がやってくる期間の登山計画でしたので、お天気も心配でしたが、台風の進路も反れて、上りは程よい曇り。
登頂と下山はピーカンという最高の登山日和となりました。

山の日とあって、登山客もいっぱいで賑やかな富士山でした。


毎回五合目か七合目で仮眠するのですが、今回は初めての8合目での仮眠。
いろんな心配事もありましたが、なんとかクリア。

今回の登頂で9回目、全ルート経験させていただいていますが、毎回新しいドラマを作ってくれる富士登山です。
それは、一緒に行ったメンバーや、現地で関わってくれた方、自然が作り出す脚本とでも言いましょうか。

細かいことは、心にとどめておきますが、少し長文になります。

【コースタイム】

〇1日目: ルート須走登山道
須走5合目スタート8:30→長田山荘9:54~10:15→瀬戸館10:44~11:06→大陽館12:06~12:36→見晴館13:18~13:36→江戸屋ゴール14:02

(活動距離:おおよそ5㎞/高低差:1260m/累積上り 1343m 累積下り 108m)

〇2日目: 
江戸屋スタート00:15→胸突江戸屋00:50~0058→本八合目トモエ館00:53~1:11→本八合目富士山ホテル00:53~1:11→御来光館1:20~1:39→富士山須走口・吉田口2:45~3:29→久須志岳2:58~3:03→成就岳3:05~3:37→伊豆岳3:37~3:47→富士山御殿場口3:54~4:04→富士宮3:56~4:04→頂上富士館4:02~04→三島岳4:03~06→剣ヶ峰・富士山最高峰でご来光4:13~5:33→雷岩5:50~56→久須志岳6:06~16→富士山須走口・吉田口6:11~17→成就岳6:53~59→胸突江戸屋7:23~50→本八合目トモエ館7:25~47→本八合目富士山ホテル7:43~46→江戸屋7:57~8:00→見晴館8:13~8:28→大陽館8:13~9:04→砂払い五合目吉野家10:57~11:33→山荘菊屋11:53~54→東富士山荘11:53~54→須走五合目ゴールバス停12:15分

(活動距離:おおよそ19㎞/高低差1738m/累積上り708m 累積下り1954m)

〇3日目: 現地に住むお友達オススメの吉田口1合目馬返や富士浅間神社探索


心配だったのは、高山病。→毎回心配していますが…

何故なら、富士山の標高は3,776mと高いこと。

高所の定義は2,500m以上。
3,500m以上になると高高所と言われます。
しかも、独立峰なので、天候状態によっては最悪な登山になることもあるし、
今回は、山小屋が8合目で滞在時間が長いことも心配でした。


ちなみに高山病にはなったことがありませんが、経験者はならないということはなく、誰もに起こりうるものです。
特に初チャレンジの方がいらっしゃるときは、とっても心配です。


休憩を取りながらゆっくり歩き、呼吸や水分&ミネラル補給とトイレを呼びかけながら登るも、
メンバーの1人がどうも高山病。何があるかわかりません。

でも、不思議なことに…8合目で嘔吐して就寝。起床したらスッキリよくなっていて、ありがたいことに登頂できました。

おそらく高山病になっていたのだろうけれど、寝て起きて復活と言う…こういうケースは初めて。

今回は、富士山の旅のレポートも色々したいですが、運動指導者らしく対処を誤れば命を落とすこともある高山病について書きます。

blogはお客様も見て下さっているので、また時間がある時に景色のアルバムを追加したいと思います。

■高山病とは

高山病とは、低酸素状態に置かれたときに発生する症候群。最近では「高度障害」と呼ぶ場合もあります。

2,000~3,000mともなれば空気中の酸素の濃度が少なくなり、体内は厳しい酸欠状態。
よって様々な症状が体に出ます。
例えば…


1・頭痛がする
2・胃腸の症状(食欲不振、吐き気、嘔吐)
3・疲労感(倦怠感、脱力感)
4・めまいやふらつき
5・眠れない、眠い、あくびなどの睡眠障害
※このうち1つ以上を伴うものを高山病と言います。


高山病は、体の水分量が崩れることで起きます。
頭痛は、脳の水分量が増え、頭蓋骨の中で脳が圧迫されることで起こり、吐き気やめまいも脳の変化によっておこるもの。

また、睡眠時が一番高山病になりやすいのです。意外でしょ。

理由は、寝ると姿勢が胸郭の運動を制限すること。
脳にある呼吸携わる中枢神経の働きが弱ること。
呼吸が浅くゆっくりになることが何時間も続くことで就寝時に高山病が悪化することが多いとされます。

■高山病の対処

高山病を防ぐためには…

〇急に高度を上げずにゆっくり休憩しながら歩く。

日頃から低山で自分の主観的運動強度を把握しておくこと。
低山で主観12を把握しておく。
(ボルグの主観的運動強度の12~13はややキツイという強度になり、10倍するとその時の心拍数になります。120~130拍/1分)
2,000mの山は8、
3,000mの山は7、
頂上は6のスピードで歩く。
どれも主観なので、低山の登山で自分の12~13と言う基準を感覚でつかんでおくことが大事。
登山家の上村博道さんは、1分間に50歩目安と言っています。
パーティー登山は、自分のペースで歩けないかもしれませんが、勇気をもってゆっくり歩くことや、休憩を訴えましょう。



〇高所で寝込まない

軽い運動(散歩など)をするとよくなる場合もあるので、少し身体を動かしたり、深呼吸をしたり、体温が冷えないようにしておきましょう。
(体が冷えると末端への酸素の供給がしにくくなる。これはマラソンも同じですね。)

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治らない場合は、ゆっくり下山すること。

■まとめ

高い山を登るときは高山病対策をしましょう。

日本一の山なので、日頃からのトレーニングが必要です。

最高峰からの御来光は細胞1つ1つが感動するくらい綺麗。
そんな景色を見るためにも、富士登山にチャレンジする方は、
日頃から運動習慣を持って準備しておきましょう。

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富士山は、火口で此花昨夜姫が、
火と否(結婚した翌日に出産したため色々怪しまれた)の中で出産した山と言う神話があり、まさに女山。
祈りにはいくけど、後半ゴツゴツで砂いっぱいなんで、上る山では無いな…なんて偉そうに思っていましたが、

現地に住むお友達が色々教えてくれたことで、知らなかったことを知れ興味を持ちました。
お友達オススメの吉田口の須走1合目からも登ってみたいし、

1合目を訪ねた時、禊をする山と言うことを知ったので、1年に一度禊をしようと思います。
(富士山御来光フォトを高校の同級生たちのライングループに送ったら、「うちのオカンキリマンジャロに40代で登ったよ。キリマンジャロに行け」という…みんなの熱い要望もありました、ごめん。年1回の富士山の禊で大満足かも!笑)

ちなみに、過去のBLOGを読み返していたら、吉田口から登って須走に降りた時があり、
その後…浅間神社と反対側にある本宮浅間大社にも寄っていたみたいです…
で、歴史博物館で此花昨夜姫像を観た様。
。。。全部、頭の中の消しゴムが消したように忘れています。。。
覚えているのは、富士急ハイランドのドドンパをおかわりし続けた事くらい。


当時の記事を読んでたら、すごく感動していたのに。。。


あの時、いつも一緒に富士山を登ってくれたマーちゃんに感謝。
刺激を受けすぎて、色んな事が当たり前にならないよう、
刺激はほどほどに、1歩1歩感謝しながら歩きたいです。


最後に、一緒に歩いてくれたお友達のみんな、本当にありがとう。
めちゃめちゃ楽しいメンバーでした!

忙しいのに、駆け付けてくれた現地のお友達、本当にありがとう。
お土産、嬉しかった!また再会を楽しみにしてます。

お天気、ありがとう。
歩ける自分の身体、ありがとう。
時間、ありがとう。
家族、ありがとう。

富士山、ありがとう。

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(ビール2杯目!登山でアルコールはいけません。)

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(ペルセデウス流星群が近い日でしたので、流れ星もきれいでした。なにし、日本で一番空に近い場所。星空は手が届きそう!天然プラネタリウムはいつも感動する。これは、8合目の須走から吉田口ルートと合流するとこからヘッドライトがつくる天の川 笑)

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(最高峰!一回りくらい年齢の違うみんな。富士は不死。火の鳥フェニックスと言われるけれど、いつまでこの仲間たちと暴れられるのか!)

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(ご来光まち。すごくあたたかかったです。温度計を見たら7度くらい!風なし、寒さなし、最高のコンディション。)

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(日本の高山で初めて厳冬期登山がおこなわれた富士山。新田次郎こと藤原寛人さんが勤めていた気象観測所。私は、プロジェクトXと、石原裕次郎の映画で知りました。フルっ笑)

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(過去の教訓を活かし、風邪マスクonフェイスマスク…でしたが、顔が砂で真っ黒になりました。)

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(いつも転ぶ砂走りルート。今回はゆっくり歩いて。)

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(到着!無事下山しました。みんなよく頑張った!リーダーとして引っ張ってくれたkちゃん、本当に素晴らしい。)

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(現地のお友達、色々教えてくれてありがとう。すごく楽しい旅のスパイスになりました。)

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(これは、やっておかねば・・・)

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(現地お友達にいただいた桔梗信玄餅や、みんなとの富士山の思い出をいっぱい持って帰阪。お盆はお仕事です。)

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(また禊に…)