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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2010年8月27日 (金)

■手打ちうどんはなや☆【吉田うどん・湯盛うどん】

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フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

にとって、吉田うどんは、思い出のうどん。

ま~ちゃんが、去年の富士登山で、お土産として買って帰った吉田うどん。

去年下山してからの日常で、すごく理不尽なコトがあり、怒りと泣きでグチャグチャになっていたときに、

ま~ちゃんが、「うどんでも食べね~」と作ってくれた。

それを、泣きながら「味わからん!」と笑い・・・。

結局、笑いに変わった。

今思ったら、いい思い出。

理不尽なコトはたいしたコトではなかった。

 

そんな吉田うどんを、またまたアゲインしたいと富士吉田市にやってきました。

 

今回は、市内で一番古い「手打ちうどんはなや」で湯盛うどんを食べました。

だしには味がついているのですが、醤油か辛子ミソで食べます。

粗削りの鰹節と小松菜が素朴で、美味しかったです。

************

■山梨県富士吉田市上吉田6-9-1

水曜日おやすみ

駐車場は裏口にあり、裏口の池の金魚もうどんを食べています。

*************

■人生に似ている旅☆【砂走りは筋肉痛になります】

IMG_3285フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

010年8月23日。

富士山頂、須走口ルートから下山しています。

去年利用した吉田口がジグザグに降りていくのに対し、

なんと、ここは砂走りといって、駆け足で一直線に急降下・・・。

1歩の歩幅は1~2mくらいになります。

運動会のお父さんのように転げている人もいるし、私も何度か転びました。

それに・・・急に気圧も変わるし、関節にも負担をかけます。

(本には、「土が軟らかく膝にも優しい・・・」なんて書いてあるけど、岩だらけだし、あんまり優しくないと判断しました。)

なんせ、歩幅が大きすぎるため、1歩1歩がオーバーストレッチ状態。

微細ながら、ぶちぶち筋が損傷している感。

そして、重力をかけながら筋肉を伸ばすような、筋肉痛になってくださいと言わんばかりの筋収縮。(山登りより、下りの筋収縮のほうが筋肉痛になりやすいのです)

走るのを断念し、長くて急な一直線ルートを歩き始めました。

 

ホンマ、

長い

長い

長い

長い・・・。

 

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もうすでに筋肉痛が始まっている・・・。(はやすぎ)

 

何度も何度も立ち止まりながら、

通常、須走口を利用する人の倍の時間をかけて下山しました。

 

一直線の砂の道が消え、森に入ったときには、涙が出そうでした。

そして、行きにも「登山の無事」を祈願した新5合目の古御嶽神社が見えたときには、足もふらふらでしたが、笑顔でなんとか下山できた感謝を祈りました。

須走口ルート・・・。

下山がしんどかったです。

 

ここで学んだコトは、走るのもいいけど、スピードが速いほど危険がツキモノ。

いつでも立ち止まれるスピードで行きましょう!ってコト。

人生も、同じのような気がします。

 

日々感謝☆

フィッイトネスインストラクター坂田純子☆

 

■人生に似ている旅☆【下山をなめたらいかんぜよ!】

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フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

 

010年8月23日、富士山登頂しました。

そして、この記事は下山レポです。

須走ルートから、お届けします。

 

山頂で、ご来光を見て、目的を果たしたら、力が抜けてしまうのでしょうか・・・?

それとも、気分は下界に戻ってしまっているのかな・・・?

下山ルートは、結構ゴミだらけなんですよね・・・・

あと、忘れ物も沢山。

なんだか、残念な気持ち。

確か、・・・こんな気持ちを去年も感じたなぁ。(見たコトは、自分の心の繁栄。自分も気をつけよう)

 

今年はね、ちょっと気持ちに余裕があって、今まで見えなかったモノが見えています。

山頂に虫が居たコト。

8合目にチョウチョが居たコト。

7合目では、まだイワひばりが鳴いている。

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(写真は8合目あたり・・・溶岩の下に土・・・。かつて大地を飲み込んだ溶岩の厳しさを感じます)

 

写真の通り、決して草花が豊富なわけでもなく・・・。

不思議だ・・・。

 

きっと、どこかに富士山の雪解け水や、鉱物から噴出す水があるんだろうな・・・。

コンナ、素晴らしい自然を守りたいです。

 

あとね・・・、

タバコ吸っている人がいました。

嗜好品なので、どこで何を吸おうと勝手なのですが、

富士山では危険だと個人的に思うんです。

 

何故って・・・血液中のヘモグロビンは酸素と結びついて、全身に酸素を運搬します。

いっぽう、タバコって一酸化炭素を体内に入れるんです。

一酸化炭素は酸素の200倍も血液と結びつきやすいので、たちまち一酸化炭素が全身に運搬されるというわけです。

一言で言うと、全身酸欠になりやすいんですよ~。

下界でも酸欠になるのに・・・ここは富士山!!

酸素が薄いよ・・・。

富士の空気を吸ったらいいのに・・・(と、タバコ吸わない私の勝手な意見。スモーカーの皆様、ごめんなさい。)

 

思わず、タバコを吸っている人の体調を心配してしまいました。

 

下山するまでが遠足・・・じゃないけど、登山です。

案外、登りより下りのほうがシンドイ。だからこそ、気を引き締めて1歩1歩降りていきます。

目的を果たしたら、お終い・・・じゃなくて、下山し終わるまで、登ってきた時の気持ちを忘れずにいたい・・・そう思いました。

下山をなめたらいかんぜよ!なのだ。

 

日々感謝☆

フィットネスインストラクター坂田純子☆

■人生に似ている旅☆【お鉢めぐりと山頂浅間大社奥宮】

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フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

010年8月23日。

富士山頂に到着しました。

写真は、山頂火口。

大きなすり鉢の周りを1時間ちょっとかけてめぐるお鉢めぐりにチャレンジ。

人生初だったりしますが、

なんせ山頂は標高3776m。

下界の気圧に慣れている私は、長時間この地にいるだけで頭痛が・・・。

とりあえず40分かけて半分歩き、山頂浅間大社奥宮に向かいました。

吉田口頂上にも久須志神社があり、参拝できるのですが、今年はどうしても女神様にご挨拶したかったのです。

去年はま~ちゃんが、歩きながら寝たため、久須志神社どまりでしたが、今年は、ま~ちゃんの方が「やる気」があり、私を引っ張って浅間大社奥宮へ・・・。

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ここに女神様(此花開耶姫)が祭られています。

一説には、富士山を含む日本の山の神様の多くは女神様。

女神様が怒ると災害を引き起こすといわれます。

よく、「家のカミさんが・・・」と言う男性がいますが、

このカミさんこそ、山の神の短縮されたもの。

山の神さんも、家のカミさんも、怒らすと災害がある様ですから・・・日本中の旦那様、カミさんを大切に☆そこんどこよろしくお願いします。

 

さて、ここ奥宮には、郵便局があるんですよ。だけど、22日(1日前)で終わっていました。(残念・・・今年も山頂から郵便物を出せなかった)

 

お参りして、おみくじ引いて来た道を40分かけて戻ったのですが、

冷静に考えたら、40分かけて戻らなくても、そのまま前に進んだら、お鉢めぐりできたんですよね・・・。

やっぱり、慣れ親しんでない環境では、冷静な判断できなくなるようです。

 

まぁ・・・今年、お鉢めぐりしちゃったら、次に登る楽しみがなくなるので、お楽しみは後からです。

また、次回機会があれば「お鉢!待ってろよ!」

 

日々感謝☆

フィットネスインストラクター坂田純子☆

■修行中☆【ブレインジム&天使のはねマッサージ】

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フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

日のレッスン後は、ビョーンと尼崎に移動し、ブレインジムインストラクターの先輩に、わからないコトを質問させていただき、

今日のレッスン後は、天使のはねマッサージの施術講座でした(キネシオロジーセラピスト養成コース)。

天使のはねマッサージ講座では、初対面の方に実際に施術させていただきます。

人それぞれ、筋肉のつき方や骨の大きさや形に個性があり、ホンマ勉強になります。

私が知っている範囲の解剖学の知識は、すべての人に当てはまらないコトが良くわかり、

心の目でクライアント役の方の身体を見て、理解していく(受け入れ)大切さに気付きます。

褒めていただけるコトもあるけれど、厳しいフィードバックも跳んできます。

ああ、懐かしい・・・。

養成コースな感じ。

人生は学びです。

 

日々感謝☆

フィットネスインストラクター坂田純子☆

■足裏体操のおかげ☆【特別レッスンのご案内】

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フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

 

士登山レポの合間に、日常をブログ更新。

昨日、足裏体操での出来ゴト。

お客様から、こんなうれしいお言葉をいただきました。

 

「海外旅行でかなり歩いてしんどかったけれど、夫婦で足裏体操やったら、よみがえりました。足裏体操のおかげで、残りの日程も楽しめました♪」

「おとうちゃんに、やってあげたら、気持ちいいって喜んでたわ~」

こんなお声、すごくありがたいです。

 

足裏体操は、私のオリジナルプログラム。

単なるツボ押しだけでなく、骨や筋肉、経絡を調整していきます。今、学んでいるキネシオロジー(運動機能学・整体)も取り入れ、心身一如(精神の充実・精神と肉体が1つになる)を体感します。

東洋医学は、患部を直接触らず治癒させるように、足裏をほぐし、動かすコトで、身体全体が楽に快適になります。

足へのアプローチで足が楽になるだけでなく、全身が楽になるので、日常生活で疲労した場合や、距離を歩く旅行のケアには持って来いのプログラムであり、

そして、手軽に誰でもどこででもできるプログラム。

レッスンを受講してくださっている皆様から、身近な大切な人へ「身体の調整の輪」がどんどん広がるのが、とってもうれしいです。

 

さて、突然ですが、

来週の木曜日9月2日にオアシス鶴ヶ丘店さんにて「脳と身体のほぐし体操」と言うクラスを開催します。

 

■とき:2010年9月2日(木)12:10~12:50

■クラス 「脳と身体のほぐし体操」

■内容身体をほぐす簡単なエクササイズやストレッチで脳の状態を良くし、足裏体操で心身のリラックスと新陳代謝の活性を図ります。

■どこ?:東急スポーツオアシス鶴ヶ丘店さん

■どんな人に?:

年齢、性別を問わず、心身の状態を良好にしたい方、脳と身体を柔軟にほぐし、日常生活を快適に過ごしたい方。

(注)通常レッスンの10:30~11:00のエアロベーシックと、11:15~11:55の初級ステップクラスもございます。

 

いつもは、同じ曜日の午後からはオアシス阿倍野店さんでレッスンさせていただいておりますが、リニューアル休館のため、この日に限り、鶴ヶ丘店さんでレッスンさせていただきます。

阿倍野店の皆様もご参加いただけるようなので、毎週、足裏体操を楽しみにしているお方様は、この機会に鶴ヶ丘店さんに遊びに来てくださいね。

 

いつもありがとうございます☆

日々感謝☆

フィットネスインストラクター坂田純子☆

■人生に似ている旅☆【宇宙エネルギーは全部を足して100】

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フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

 

010年8月23日。

無事、富士山頂に着きました。

 

今回登りながら思った2つのコト。

 

1つは、人生、波乱万丈のほうが面白いってコト。

苦しかったけれど、楽しかった富士登山。

人生も登山に似ています。

うまくいったコトよりも、うまくいかなかったコトや、それを苦労して乗り越えた思い出のほうが笑えたりする(私は)・・・。

そんなコトを再確認させてくれました。

 

そして、もう1つは、世の中には、均衡と言うものがあると言うコト。

 

(自論ですが)私は、宇宙のエネルギーはすべてを足して100だと思っています。

 

例えば・・・いくつか例を。

 

お風呂に人間が入ったとき・・・同じ質量分だけ水が外に押し出される。

 

 

10人のうち1人、91の力を出せるものすごく優秀な人が1人いるとしたら、あとの9人は1ずつ力を出せる人・・・・。

優秀な人ばかりはありえない・・・(様な気がする)。

10の力を出せる人ばかりなら10人必要(かも知れない)。(⇒石は石。木は木で、自分のできるコトの力を組み合わせたら、無限大の力、マスターマインドになりそうだけど・・・。)

 

フィットネスのプログラムにも当てはめられる。

昔流行ったエクササイズが残らないのは、常に新しいプログラムが出てくるから・・・。全部で100になるようになっている気がするから、1つ新しいのでたら、1つ消えるかもしれない。

勢い良く50の力を持つプログラムが誕生したら、今までの50が消える(様な気がする)。

 

フィットネス人口がずっと一定なのは、ある意味、全体の中の1部として均衡が保たれているのかもしれない。

 

大自然と人との関係にも当てはめれる。

かつて溶岩が大地を覆いつくしたように、人がモノを増やせば、自然が何かを減らそうとする・・・。

すべては均衡を保てるように、自然と仲良く共存しながら生きるのが理想的じゃないかななんて感じました。

宇宙のつりあいは、すべてを足して100。

本当に欲しいもの、増やすものを見極める必要があるなぁ・・・なんて、

なんだか、富士山を見ているとそんなメッセージを感じます。

 

さて、まだまだ人生に似ている旅レポは続きます。

行きは比較的楽ですが、帰りは恐怖。

次回、「行きはよいよい帰りは怖い!!」

乞うご期待!!

ゆるりと綴ります。

 

日々感謝☆

フィットネスインストラクター坂田純子☆

 

2010年8月26日 (木)

■人生に似ている旅☆【がんばれた理由は素敵な業界の先輩がミソ】

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フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

 

010年8月23日☆祝☆登頂。

富士登山は、自分の魂や肉体の修行のようなもの。

自分に問いかけたり、自分と向き合ったりしながら1歩1歩前に進みます。

 

今年は去年より、楽に登頂できましたが、楽と言っても「やっぱりキツイ」です。

だけど、そんなキツさも、ご来光や自分より下に広がる雲海の絨毯を見たら、一瞬で忘れられます。

 

実は今年は、ご来光や雲海絨毯のほかに、もう1つの目的がありました。

 

それは・・・

 

ある方達と山頂で待ち合わせするコト。

 

富士山頂で待ち合わせですよ。

素敵過ぎませんか!!!!

 

こんなありがたい企画に乗ってくださるお方達。

業界の大先輩である尾陰先生と梅本先生(梅さん)です。

 

なかなかコンナ企画に乗ってくださる人、いません。(初めてです)

 

しかも、吉田口から体調を崩しながら登頂していて、直ぐに下山したいだろうにも関わらず、「約束」と言って待ち合わせに待っていてくださり、

「一緒にあの鳥居まで・・・」(か細い声で)と大日岳の鳥居までご一緒してくださいました。

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しんどいにも関わらず、カメラを向けるとキラリと光る笑顔。

 

すごいぞ!!業界の大先輩。

 

吉田ま~ちゃんも大先輩達に大感激!!!

 

コンナ素敵な先輩達がいるから、フィットネス業界が大好きです☆

コンナ先輩達に、私たちもなりたいです。

 

私たちが、がんばれる理由は、こんな素敵な先輩達が後輩の姿を見守り、自分の道をしっかり歩いている姿を見ているからだと思います。

 

ホンマ、大先輩に感謝☆

そして、今年も修行をともにした、ま~ちゃんに感謝です☆(1人では登れません。励ましあい、苦楽を共にする仲間がいるから登れるのです)

 

日々感謝☆

フィットネスインストラクター坂田純子☆

■人生に似ている旅☆【最高峰3776m登頂記念☆山頂で食べる○○】

IMG_3246 フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

 

010年、8月23日。

祝☆登頂・・・。

最高峰の3776mに到着しました。

寝坊したにも関わらず、夜明け前に山頂に着き、

夜が開ける幕が上がるのを待てる余裕・・・。

今年は温暖化が進んでいるのか(?)

去年ほど寒くない。(と言っても下界より寒いです)

雲海の向こう側に陰と陽。

 

AM5時10分ごろ。

向こうに煮卵の黄身のような太陽が頭を見せ始めます(・・・ううう、ラーメン食べたい)

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あちらこちらから、「おおおおお・・・」と言う歓声や、拍手。

 

人々に愛されている太陽さんです。

 

日の丸の「火」

そして1日の始まり・・・。

 

こうやって最高峰の地で、ありがたいご来光を見れたコトに手を合わせたい・・・。

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雲海の絨毯からゆっくりゆっくりご来光がしっかり顔を出すと、

「君が代」が流れ・・・

ミンナで万歳三唱。

 

ああ、私たち・・・日本人なんだなって思います。

 

じ~っと、見ていると、やっぱり煮卵が前頭葉に現れ、ラーメンが食べたくなりました。

ホンマ、人って不思議ですね。

今ここ・・・。現在である、富士山頂に居るはずなのに、脳みその中のどこかに過去に美味しいラーメン食べている映像があったり。

映像を2つ見てるんです。

脳みそって言葉では語れない複雑さがあるんだなって気付きました。

 

で・・・煮卵は入っていませんが、ラーメン食べてみました。

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これ、山頂の山小屋で食べれます。

「サッポロ一番、ミソらー~めん」です。

久々にインスタントラーメン食す・・。

 

結構美味しいです。

 

ちなみにお値段、

 

900円!!!

 

高すぎるやろ・・・、と思うけれど、山頂に水や食料を運ぶのはとっても大変。

このお値段は納得です。

 

さて、山頂にはラーメンを食べに来たのではなく、ご来光以外のある目的があり、元気に足を踏みいれたんだった・・・。

その理由は次のレポで。

 

日々感謝☆

フィットネスインストラクター坂田純子☆

 

■人生に似ている旅☆【ラッキーが続きすぎる・・・本7合目にて】

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フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

010年8月22日。

本7合目からのレポです。

影富士が見えたと思ったら・・・またまた光と影の幻想ショーです。

 

光には影がツキモノ。

そんなコトを思い出させてくれる。

 

ラッキーが続きすぎるなぁ・・・。

 

そして、ここ本8合目は「見晴館」と言う、今回お世話になる山小屋があるところ。

実は吉田口8合目に相当する高さです。

今回の見晴館の夕食であるカレーは、自家栽培の野菜をふんだんに使ってあるカレーだそうで、メッチャ美味しい。

しかも、漬物のきゅうりは、噛むとカリッと音がするほど新鮮(漬物なのに・・・)

カレーの美味しさもラッキーですが・・・

 

ちょうど、私たちが寝るはずだった「場」で来年の旅本の撮影があり、更衣室に布団を敷いて休むコトになったんです。

ちなみに・・・更衣室だから、個室。

去年は1枚の布団に2人、横には知らない人・・・だったのが、1人1枚の布団でゆっくり休むコトができました。

 

出発予定時間より1時間寝過ごしてしまうほど熟睡。

標高の高いところで4、5時間寝て滞在したのがとっても良かったようです。

 

ここから明け方、一気に頂上まで登りましたが、去年とは打って変わって楽に歩けました。

 

やっぱり・・・環境の変化にはゆっくり適応させるのがいいみたい。

これは登山だけでなく、人生にもいえると思います。

 

私が関西に越してきたばかりの時、環境が変わったにもかかわらず、仕事がメッチャ忙しくなり・・・アレルギーが出ました。

あの時、まずは、環境に慣れることが大切だってコトを知りましたもの。

 

またまた自然に教えていただき、色んな教訓を思いださせていただきました。

ホンマ、ラッキーです☆

 

日々感謝☆

フィットネスインストラクター坂田純子☆