プロフィール

フォトアルバム

健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

カテゴリ

スタジオBodyLux

  • スタジオBodyLux

ウェブページ

検索BOX
Powered by Six Apart

日々のログ Feed

2006年11月 7日 (火)

小樽ありがとう!北海道最高☆

200611061516000 小樽でとっても癒されました。

北海道!!何処に行っても最高です!!!

この旅は、本当に素敵な旅になりました。

一緒に笑い、夢を語り合った2人旅。

後半は1人旅だったけど、誰かと会話し、ちゃんと触れ合ってました。

お1人様の私に温かい声を掛けてくださった地元の人。

(名所を説明してくれたり、おススメを教えてくれたり、そして・・・お土産、沢山サービスしてくれました)

北海道を旅するのに、このblogでも沢山の情報をくださった皆様!

代行してくださった、インストラクターの皆さん。

本当に感謝します。

目を閉じるとルタオの石碑の言葉が思い浮かんできます。

『人って言う字はたがいに助け合ってる

ひとりでは誰だって生きていけない

だから人は誰かを求めながら生きている

それが人生という旅なのかもしれない

                田島 隆広 』

200611061512000_1 また、北海道行きたいな~

絶対行くぞ~~

小樽、ありがとう!!

北海道サイコ~~~~!!

小樽オルゴール堂

200611061341000 Le TA O のあたりはメルヘン交差点と言って、異国に迷いこんだ気分にさせてくれます。

Le TA Oの向い側に『小樽オルゴール堂』があります。

(このあたり、何件か小樽オルゴール堂が並んでますが、販売しているお土産の品数が少ない、小さいオルゴール堂の方!)

ここには、なんでも鑑定団に出てきそうな歴史あるオルゴールや、素敵なからくりオルゴールが沢山展示してあります。

14:00~14:20の間で、珍しいお宝オルゴールを説明してくれるコーナーがあり、それに参加しました。

私1人のために、担当の方が最後まで丁寧に説明してくれました。

200611061401000仕組みや、操作方法、歴史など・・・いろいろ。

これは、1908年のパイプオルガン。

イギリスのエオリア社のものです。

「ロマンス」と言う曲を1曲聴かせてくれました。低音が響いて大迫力!!♪♪♪♪

200611061409000

次々と、お宝オルゴールの説明・・・

これは、中の銀色の部分を取り替えて色んな曲を聴くそうです。

オルゴールの音色は癒されますヘ( ̄ー ̄ヘ)(ノ ̄ー ̄)ノ♪

200611061411000 個人的には、このミラー社のディスク式になっているオルゴールが気に入りました。

これで聴く「アベマリア」最高!!今まで聴いた事の無い音色でアベマリアを1曲堪能。感動して鳥肌ものでした。

本当に、blogで音が出ないのが残念!!

200611061414000 「これ、欲しいいなぁ~・・・」

☆.。♪.:*・°☆.。.♪:*・°☆.。.♪:*・°☆.。.:♪*・°☆♪

音楽は、音で楽しめ、心の栄養になりますね。

200611061418001 このオルゴールは、からくりオルゴール。

ちゃんとストーリーがあります。

ピエロが夜中に手紙を書いていて、ウトウトしてしまう。(ちゃんと目を閉じます)

ハッと我に返り、また手紙を書く・・・・

家にあると怖いけど、かわいいな~って思いました。

最後まで、お1人様の私のために説明してくださった担当の方。

ありがとう!!

いっぱい心に栄養をいただきました。

ルタオ(LeTAO)

200611061323000 (Le TA O)

噂のルタオに着きました!! (^-^)V 

ここの1Fは、おいしい生チョコやケーキが・・・

2Fは喫茶店 ♪^-^)_□

屋上は(噂の通り)展望台でした。

ここから港が一望できます。

さっき、あんなに怖い思いをしなくても、さっさと、ここに来ればよかったのね~

113_1366 →写真は地上25mから見渡せる小樽港。

椅子も用意されていて、落ち着いて鑑賞できます。113_1367

少し、ここで落ち着いた後、2階で皆さんのおススメだった「ドゥーブルフロマージュ」(チーズケーキ)とコーヒーをいただきました。

200611061256000ああ、食べてばかり・・・) ( ̄●● ̄)

話は変わりますが、ルタオの玄関に石碑があります。

そこに書かれている文章がとても良かったので紹介します。

今回、私の一人旅の心に、ジ~ンとくるものがありました。

ルタオに行ったら、是非見てくださいまし~♪

【ルタオの玄関の石碑より】

人生という旅

悲しみが多ければ、そんなに悲しいとは思わない

苦しみが多ければ、そんなに苦しいとは思わない

人は誰だってひとつやふたつ いや

それ以上の苦しみや悲しみを持ちながら

生きているのかもしれない

悲しみが多ければ、それだけ人を思いやれる

苦しみが多ければ、それだけ人に優しくできる

人って言う字はたがいに助けあっている

ひとりでは誰だって生きていけない

だから人は誰かを求めながら生きている

それが人生という旅なのかもしれない

                     田島 隆宏113_1368

水天宮

113_1359 「さかい家」の裏は、小高い丘でした。そこに水天宮と言う神社があるそうで、ちょっと登ってみました。

結構、急な傾斜(写真は境内から港が一望できるビューポイント)

山頂まで辿り着くと・・・誰も居なく・・・カラスが沢山飛んでいて・・・

海からの風が強く・・・風の音がザワザワしていて・・・(あんな風の音は聞いた事が無いくらい大きかった)

お1人様の私は心細くなってきました。113_1362_r1 \(>◇<)/ こわい~~

こう言う場合、お1人様は寂しいです。

急いで、石川啄木の歌碑を読んで、シャッターを押した後、猛ダッシュで下山。

(明日、遅発性筋肉痛だろうか・・・)

113_1365_r1この辺に「男はつらいよ」に出た坂があるそうなんですが、コレ?

・・・だったら良いなと、シャッターを押してきました。

ああ、お1人様、怖かった~

ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ ハァハァ

小樽の喫茶店・さかい家

200611061130000 『さかい家』

一見、見落としてしまいそうですが、喫茶店です。

この日の小樽の天気予報は雨。

海から吹きつける風も強くなったので、入ってみました。

ガラガラ・・・

店内には、どうも私1人の様です(またまたお1人様・・・)

扉の向こうは明治時代。あまりにも素敵で、ビックリしてしばらく席に着けませんでした。

113_1354 カウンターの奥には綺麗な奥さんの姿。

しばらく店内を見渡してから落ち着いて席に着き、オーダー時に、奥さんに「1枚写真撮らせていただけますか?」とお願いすると、

「1枚と言わずに、何枚でもどうぞ!今なら誰も居ないですし・・・」って

とっても優しい人でした。

「ちょうど良い時に来ましたね。さっきまでいっぱいだったんですよ」

本当にラッキーだった♪

113_1355本当に、明治時代に飛び込んだみたい。

なんだろ~この落ち着き感は・・・

レトロな雰囲気は、すご~く懐かしい気持ちにさせました。

女の子は、こういう雰囲気好きだと思いますが、やっぱり私も女の子。こ~言うの大好きです。

この雰囲気に酔ってしまい、気がついたら、初対面の奥さんとペラペラと小樽について話をしていました。113_1357_r1

この「さかい家」は、映画「はるかノスタルジィ」に出てきた喫茶店らしいです。

さすが・・・

やっぱりこの雰囲気ですものね!

「はるかノスタルジィ」は小樽が舞台になっていたようです。

知っていれば・・・DVDを見てから来たのに(;>_<;)

Photo_122 →「はるかノスタルジィ」(DVD)

小樽に興味を持った私は、早速AmazonでDVDを購入してみました(小樽の風景は綺麗でしたが、映画は・・・・<汗>でも、石田ひかりちゃんが可愛かったです)

ああ、小樽最高!!「さかい家」最高!!

113_1358 あつあつのぜんざいと、コーヒーをいただきました。(コーヒーは、おかわりサービスしてくれました)

これも、最高!!

大正ガラス館

200611061118000 大正ガラス館に到着!

ここは、大正時代の建物らしいです。

新しい建物も良いけれど、古い建物も味があって良いものです。本当に気持ちが、落ち着きますよ~

私はさっそく、とんぼ玉やビードロを見てまわりました。

綺麗なガラスが沢山で、ウットリ☆200611052110001

右の写真は、とんぼ玉 →

そ~言えば昨日もここへ来て、浩美さんと記念にオソロのとんぼ玉を買いました。

2006年11月 6日 (月)

続・小樽一人旅

200611060853000 「お一人様、どうぞ~」

昨夜から、お店で言われてます(笑)

実はこれ・・・ホテルの朝食です。豪華でしょ???d(’-’*) 

昨夜は「オーセントホテル小樽」に宿泊しました。

ここは、大浴場&ミストサウナ有で小樽駅にも、小樽の観光地にもとっても近くて便利!

朝食・・・海の幸タップリで、とってもグー♪でした。

さて、これから本日の小樽1人旅です。

まずは、旧手宮線の線路の上を歩き、お散歩。

113_1348 ここは、明治13年に小樽・手宮・札幌の間に開通した日本で3番目の鉄道跡地です。

昔は石炭を運んでたそうですよ・・・

小樽は、明治の風景が残っていて、本当にノスタルジック。

200611061054000 なんだか、その時代に迷い込んだみたいな気分にさせます。

線路の間には、私の大好きな花、タンポポが沢山咲いていました。

ああ・・・のどかだな~(*´ー`)ほのぼの♪

2006年11月 5日 (日)

TVチャンピオンのチャンピオンの店

Photo_118 お1人様してます。

今夜は「握なか一」に入ってみました。

ここはTVチャンピオン連続優勝のチャンピオンの店です。店内には「すし海苔」が壁一面に敷き詰められていて、こだわりのある空間。

お店の人にお願いして、お寿司を写真に撮らせていただきました。

Photo_119 オーダーしたのは、「なか一特選握り」~店主の厳選~です!!

ちょっと贅沢。

・・・たまにはいいか。

私、生の海老が駄目なので、代わりに「きんき」と「はっかく」(左上右から)を握ってくれました。

ウニがとろけてすごく甘かった・・・。全部美味しかったです。

Photo_120 お吸い物も上品な味。

これも、しっかり味わいながらいただきました。

おかわりしたい・・・

Photo_121 とりあえずでオーダーしたビールは非常に飲みやすく・・・

1人でビール飲んでる・・・私って・・・(自分にびっくりです)こんな事が出来るんだな~

本当に、北の大地は心まで大きくさせますね。

ちなみにこのビールは「小樽地ビール・小樽ワイナリービールHELLES(ヘレス)」って言います。

皆さんも、小樽へ行ったときは飲んでみてください!

こんな素敵な時間をいただけるのも、今日代行してくださったインストラクターの方々のおかげです。感謝します。

小樽1人旅

113_1326 さて…

小樽の1人旅が始まりました。

今回の旅は自分へのご褒美です。

今年1年(まだ終わってないけれど)
走り続けて来ました。

たぶん、今まで仕事無しで休めた日は無かったんじゃないかな。

今日は思い切って休みをとり、
北海道滞在を1日延ばしてみました。

113_1333こういうまったりした休みがあるからこそ、
何かに集中できたり、
頑張れたりするんだと思います。


おいしい空気、
おいしい食べ物、
温かい人。

この北の大地から沢山のパワーをいただこうと思っています。

113_1344写真は、昼の小樽運河と夜の小樽運河。
北のウォール街です。

とっても綺麗☆

情緒があり
郷愁の世界に誘われます。

少し足をのばして小樽港へ。113_1329

16時くらいで月が昇り始め、
ずっと月とフェリーを眺めていました。

北海道は日が短いですね~

まったり、ゆったり、いい時間です。

小樽2人旅

Photo_109北海道です。
仕事ですがせっかくなので観光を。

今朝
小樽に移動しました。

いよいよ小樽2人旅です!

Photo_110 小樽は終着駅。

駅では石原裕次郎の
赤いハンカチの曲が流れてて。

小樽駅4番ホームは
「裕次郎ホーム」と名付けられているそうです。

なんだか哀愁のある町ですね。

空には雪虫が飛んでいて、
小樽の人が
「あと1週間もすれば雪が降るそうですよ!」と教えてくれました。

今朝降っている雪虫を見て雪だと思っていました。
雪虫だったんですね。



気の向くまま足の向くまま小樽を探索!

足を止めたお店で
オッちゃんが1本千円位のタラバの足を試食させてくれました。
「落とすなよ!!」と言われ、ビビリながら食べていました。

あまりにもの美味しさに沢山海鮮を購入。

1本千円の足の試食で数万円使ってしまった。
オッちゃん、商売上手や!

Photo_111 そして「るるぶ」でチェックしていた
「大正クーブ館」に到着!

ほら「7日食べたら鏡をごらん」の看板が、
もの凄いインパクトでしょ?

そのキャッチコピーにハマリ
絶対ここに来ようと決めてました。

私達は「アラジンの秘密」
と言う粉末の昆布を購入。

Photo_112 写真は店内で試食した
「アラジンの秘密」
のお味噌汁&昆布茶

あたりまえですが
「昆布だし」が
効いていて
美味しかったです。

私はお味噌汁が特に気に入りました。Photo_113
1週間後を楽しみにしていてください。
お肌ツルツルかな~?

でもね、袋にホラふき昆布って
書いてあったのが気になる。

・・・
(・_・?) ハテ?ホラふきって・・・


オルゴールを見たり、
ガラス細工をみたり、
メロンを食べたり、
小樽を思いっきり楽しみました。

Hさんはこれから広島に帰ります。200611051238001

私はせっかくなのでもう1泊小樽1人旅。

さっき、駅でバイバイを。
仕事で北海道へ来たものの
2人で過ごしたこの数日間が、
凄く楽しくて
別れた後は凄く寂しい。

石原裕次郎の「赤いハンカチ」の曲が
さらに寂しさに輪をかける。

さて、今から私の小樽1人旅が始まります。