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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2009年12月29日 (火)

■今年最後の動かないワーク☆

200912300107000 フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

今夜は、今年最後の連載執筆でした。

執筆は先を生きた人生の先輩の書物から学んだコトを文字化するというもの。

ワタシは、人一倍自分の中で問いかけたり自分とコミュニケーションをとる人。自分の頭の中だけで整理し消化してしまう性質を持つため、

執筆で、自分が思うコト、考えるコトを文字を通して表現すると言うワークが大変ありがたい機会だと思っております

今回の執筆は、古典を題材に、先達を1人にしぼらず、孔子をはじめ多くの先達が愛読書にした「易学」を題材にしてみました。

書物って、1冊お気に入りが見つかると、次に読むべき書物の存在を、お気に入りの書物が勝手に教えてくれるのが面白い。

数年前、色んな人をたどるうちに、優秀な人物が指南した書物は「古典」にあると発見をしてしまいました。(→ワタシの勝手な発見です)

それから、古典を読みまくっています。(左のお気に入りBOOKのコーナー。ほとんど古典です)

古典って、とっても難しいですが、最近では、たくさんの解説書が出ていて、原本が難しく読めなくても、著名な方々がわかりやすく解説してくださったりするので、ワタシでも気軽に古典に触れさせていただけるコトに、ホンマ感謝しています。

今回執筆させていただいたのは、NEXT(フィットネス業界誌)の「先達の教え」と言うコーナー。

時流と商品の誕生から衰退までの考え方を、易学の教えに当てはめフィットネス業界用に書き下ろしてみました。

乱文でなければ、2月号に掲載されると思いますので、興味のある方はご覧いただけるととっても嬉しいです。

ホンマ、このような機会を与えてくださって編集部様に感謝します☆

2009年12月28日 (月)

■大正ロマンただよう宿【城崎温泉・深山楽亭】

200912291838000 フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

城崎温泉でくつろがせていただいたお宿は「深山楽亭

広々としたお部屋に、日本庭園や露天風呂がついていたりします。

値段の割には、素敵なお部屋と食事です。

館内は、ちょっと古さを感じるけれど、それが逆に大正時代の臭いを漂わせます。

ホンマ、ゆっくりしてしまいました。また行きたいです。

さて、今夜はこれからお世話になっているクラブの忘年会。

スタッフの皆さんに混ぜていただき、契約インストラクターとして参加してきます。

日々感謝☆

 

2009年12月27日 (日)

■蟹・かに・カニづくし☆

200912291836000 フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

カニ刺し

カニスキ

焼きガニ・・・

カニづくし。

(ワタシは「ナマ」はNGなので、新鮮なお刺身もカニスキでしたhappy01

しーんとした宿で冬の旬をいただける幸せ。こころ全~部開放できる友とゆったり過ごせる時間に感謝☆

ほとんど無言でカニを食べ、「あ~美味しい」お風呂に入って「あ~気持ちいい~」しか話した覚えが無い。

その無言の時間がものすごく心地よかったりする。

食べているか、寝ているか、お風呂に入っているか・・・

ホンマ贅沢な時間です。

2009年よ。ありがとう!

 

■ロミーナ【ミラクルが起きました】

200912271257000 フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

城崎温泉に向かっている最中に「げんぶどう」と言う駅を見つけました。

「え!!」

心の中でもしかして・・・と思っていると「げんぶ堂」と言う会社を車窓から発見。

あまりにも驚いて、隣に居る友に向かい「ロミーナの会社!ロミーナの会社!」と叫んだ私。

実は、1年間、カメ○のあられ「うすやき・サラダ味」を食べるたび、周りの人に

 

「ロミーナって知ってる?うすやきに似てるけど、メッチャ美味しい煎餅なんや。」

 

と言い続け、

先週水曜日には、友にロミーナの美味しさを熱く語っていたワタシ。

車窓から見つけた瞬間、「もしかしてロミーナに会える?」なんて、なんだか運命を感じてドキドキしていました。

 

実は、このロミーナの味には幼少の頃の思い出がたくさん詰まっています。

ロミーナは、兵庫県の豊岡市にある「げんぶ堂」で生産されているお菓子。

ワタシが生まれた福井県にも出荷していたようで、福井県のちびっ子は「ロミーナの味」で育ったと言っても過言で無いくらい有名な人気ローカルお菓子。

子供の頃。テレビから「1・2・3・・・・」と聞こえたら、一緒に「ロミーナ!!」と叫び(テレビCMです)、

3時のおやつと言ったら必ず「ロミーナ」がありました。

おじいちゃんが、噛み切れなくて、周りの塩味だけを舐めて袋に戻し、それを食べてしまったと言う苦い思いではあるけれど、ロミーナを食べると同時に、他界したおじいちゃんを思い出したりします。

 

関西に引っ越してから、ずっと「ロミーナ」を探していました。

・・・でも、周りに聞いてみると「そんなお菓子知らない・・・」と。

 

もう、一生ロミーナに会えないかと思っていたら・・・

200912291837000 げんぶ堂城崎店を発見。

もう、ミラクルが起きたとしかいいようがありません。

探しモノは、かならず見つかるものですね。

ホンマ感動しました。

あまりにもの感動に、お店の人に「ずっと探し続けていたんです!」と言ってしまったくらい。

ああ、神様、ありがとう。

ロミーナ、最高☆

この旅に感謝です。 

 

■城崎温泉

200912291835000 フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

城崎温泉にきましたspa

城崎温泉は、宿のまわりにいくつかの足湯や外湯があります。

到着してから、早速冷え切った身体を温めるため、いくつかの外湯めぐりをしました。

ホンマ、身体の芯まであたたまりポカポカ・・・。

ゆったり、ほっこり、にっこりな日曜日です。

日々感謝☆

 

■電車の旅☆【城崎温泉】

200912291808000 フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

さぁ~今年最後の自分への御褒美・・・train

大阪駅から、電車で3時間くらいかけ、兵庫県の城崎温泉に向かっています。

電車にゆられ、駅弁たべて、車窓から見える自然いっぱいの景色を見ながら、

今年最高の贅沢な時間をすごしています。

2009年の疲れを落とし、こころも身体もリフレッシュして、気持ちよく来年を迎えます。

今年も、こうやって贅沢な時間を過ごさせていただけるコトに感謝します☆

2009年12月26日 (土)

■さぁ~!今年最後の、自分へのご褒美です☆

200912260954000フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

 

大掃除もせなアカンけど・・・

 

まずは、こころと身体の大掃除でしょ。

・・・ってな感じで、

 

自分にプレゼントを贈りました。

 

こころと身体の隅にたまったチリやコリを落としてきます。

 

日々感謝☆

 

■本質は陰である☆

200912261935000 フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

今日、NOSSの試験を受験に行く際に、ふら~っと本屋に立ち寄ったら、

大好きな安岡先生について書かれた新刊を見つけてしまいました。

・・・と言っても、

実は数日前に、出版社主催の「新刊プレゼント」で、当選すればもれなく感想文を書かなければならないのだけど、無料でプレゼントしてくださると言う素敵な企画に応募していたりしています。

まぁ、くじ運がよければ、新刊を手にできますなー。(笑)

けど、・・・そんなの待ちきれなくて、買っちゃいました。

1冊はもうすでに読んでしまったけど、もう1冊はお正月にゆっくり読もうと思っているので、とっても楽しみ♪

今日は、もう1つコンナ記事書いています。 今日、ワタシが人生と業界の先輩であるO先生との雑談から学び、頭に浮かんだキーワード。

 

「陽は陰の中にある。陰の部分に本質がある。」

 

コレは、安岡先生のコトバでもあります。

 

すべてのものには陰と陽があってはじめて成立し、存在するコトができる。陰と陽、どちらが欠けてもモノゴトは成立しないし、存在し得ない・・・と言う考え方。

 

ワタシが月や太陽が好きで、よく写メを撮ったりするのも、この陰と陽の影響。

月と太陽があって1日が成り立ち、花と根があって初めて草花になる。

 

どちらかと言うと、陰と言うと、日が当たらない、人目につかない、日陰など・・・暗い・ジメジメしてる・・・陽は主役で陰は脇役と言うイメージがあったりしますが、

 

安岡先生は、本質は陰にあると言います。

 

あ、「おかげさまで・・・」と言うのは、陰の目に見えない存在(見えない力)のコト。

 

その陰の存在があるからこそ、いい状態(陽)が表面に出たりします。

 

本質は「陰」。

 

単独では在り得ない、生まれない。成しえない。陰と陽の両方があって両立する。

 

なので、花を咲かせるにも、まずは根っこを作らなあかんし、陰があるから陽に好転するのだとも言えるでしょう。

 

(注:陰陽論は写真の書籍には掲載されていません)

 

フィットネス業界も、今は、陰の渦中にいたりするのかも知れませんが、この陰の時期に本質を見据え、真価(真の価値)を見出すコトで、陽に転じるのかもしれません。

偶然にも来年をこうよみました。

いまこそ、進化というより、立ち止まって真価を見出すのが来年のキーワードかもなぁ~自分にできるコトってなんだろうな~なんて、脳みそに質問したいです。

 

今日は、そんなコトをフラッと考えました。

今日手に入れた新刊で、なにか降りてくるだろうか?

 

日々感謝☆

 

■やりたくないコト☆【経験は財産です】

200912261318000 フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

本日はNOSS(にほん・おどり・スポーツ・サイエンス)の実技&筆記試験を受けるために、中百舌鳥にある「Studio Five f」へ行ってまいりました。

出迎えてくださったのは、尾陰先生と梅さん(梅本さん)。

このスタジオは、いい気が流れているのか、足を踏み入れるだけで、こころと身体の開放を感じます。

それは、きっと・・・お二人の人間性や身体から出ている「気」だったりするんでしょうね。

今日は、試験の後に、背後に写るパワープレートの体験もさせていただきました。

このレポートは、次回スタジオにお邪魔したときにでも書きたいと思います。

 

あ!

すみません。

今日のお題は「やりたくないコト☆」でしたね。

NOSSとお題はまったく関係なく、むしろNOSSは「やりたいコトだったりします(笑)

 

「やりたくないコト・・・」

 

こんなキーワードが尾陰先生との雑談で出てきました。

今日は尾陰先生の雑談から学んだコトを、そっと皆さんにお話します。

 

 

みなさんは、やりたくないコトってありますか?

わたしは、ありまし・・・・・・・・・・・・・・た!

コンナコトを書いてしまったら、ワークショップのオシゴトが減ったり、講座に申し込んだ方に「大丈夫か?」なんて思われるかもしれません。

 

実は、わたしは、レクチャー系 (実技でない)のワークショップが苦手なのです。

 

理由は、自分の中で問いかけたり、自分とコミュニケーションを人一倍とる性質を持っているため(→ちゃんとしたテストででた結果でもあります)、哲学・ノウハウは持っているけど、それを人に話す前に自分で動いてしまおうと言う特徴をもっているらしいのです。早い話、自分で整理し理解していれば満足と言う感じでしょうか。

 

それが、自分の好きなエクササイズ系のワークショップであれば、話は別なんですが、実技が無いワークショップで話をするのって、話したくないなぁ~なんて思ったり、あんまりやりたくないな~なんて思ったりするのです。

しかし・・・

なぜか動かないオシゴトが舞い込んでくる確率も増えました。

それが、意外なコトに・・・自分で思っている以上の評価や感想をいただくコトもしばしば。

 

え?

なんでや?( ̄▽ ̄;)!!

 

自分では、動かないオシゴトはやりたくないコトだったりするので、素直に「応援メッセージ」を受け入れられなかったり・・・こころの中でジレンマと格闘するコトもあったり・・・正直な話、生意気にもオシゴトを断ったコトもありました。(→ホント生意気です)

今日は、尾陰先生から「あのワークショップよかったんだってね!東海フォーラム受けに行こうかしら・・・」なんて、ありがたく恐縮してしまうメッセージをいただき、

そこで、正直に「あれ、やりたくないんです。やりたいかやりたくないかと言ったら、どっちかって言ったらやりたくないかも・・・」とこころのうちを話しました。(オシゴトをいただけるのはホンマこころから感謝してます。でも苦手・・・)

 

そこで、尾陰先生は、

 

「自分では、やりたくないコトって思っているかも知れないけど、他の人から見たら純ちゃんが持つその能力を高くかっているのよ。やりたくないコトをすると、その経験は“力”になる。“新しい可能性につながる”のよ」

 

・・・と笑いながら、先生の経験談を交えてお話くださいました。

 

 

そうですね。まったくその通り!!!

やりたくないコト、苦手・・・それは思い込みかもしれない。

 

自分以外の方がワタシを見たときに、それが強みだったり得意分野だったりするのかも知れない。知らず知らずの間に自分で自分に制限をかけているコトにハッと気がつきました。

 

「なんでも試してみる・・・経験してみるコト。


これが自分の世界を広げるコトにもつながるし、未来の自分につながっていくのかもしれないですね。

 

なんだか、ずっと萎んでいたエネルギーが尾陰先生のコトバで、バーンとはじけたかの様。

今、とっても「楽」で、動かないオシゴトに対しても「ワクワク」しています。(→単純)

 

人は、やりたいコトや好きなコトばかりができるなら、こんなにHappyなコトはない。

好きな人ばかりに囲まれているシゴトは楽しいし、何の障害も無く人生が流れていけばラッキー。

しかし、現実社会はやりたくないコトもやらなければならないシーンも多いし、苦手な人とオシゴトしなければいけないコトもある。壁にぶつかったり、うまく流れないコトもある。

きっと、その経験の糧を通して、学ぶコト、発見や気付き、そして磨かれるモノ、自分のスキルや能力になるコト・・・たくさんたくさんあるんだろうな。

 

「陽は陰の中にある。

実は、陰の部分に本質がある。(→コレ、陰陽論です)

何でも経験。

陰と思い込んだコトも、あれこれこだわらず、やってみる。なにか気付き・発見(陽)がある。」

 

これ、尾陰先生との雑談から学び、頭に浮かんだキーワード。

 

今日は、自分の盲点になっているこころの窓(自分は知らないが相手は知っている)をそっと優しく開けていただいた・・・そんな感じです。年末に素敵なプレゼントをいただいてしまいました。

 

尾陰先生には、いつも何かを教えられます。生き方や人としての在り方というか・・・存在そのものが学びです。

隣の人間国宝シールを貼りたいくらい。(→関西ローカルテレビ番組)

ありがとうございます☆

そして、いつもあたたかな笑顔でむかえてくださる梅さん、ありがとうございます。

 

いい新年をむかえられそうです。

 

日々感謝☆

 

2009年12月25日 (金)

■陽で土です☆【戌年のワタシ】

200908051601000 フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

大好きな安岡正篤先生bookの影響もありますが、数年前に干支学にはまり、意識が向いた時に、本棚から引っ張り出し、書籍を読むときがあります。

干支って、実は春夏秋冬だったりするのです・・・。

ちょうど種から芽を出し、葉を繁らせ、葉を落とし、また種に戻っていく課程を12支として12等分してると言われます。

ホンマ、自然の摂理です。

私達は自然の中、四季の移り変わりの中に生かさせていただいていると言える・・・そんな気がします。

ワタシの干支である戌歳は、サイクルで言えば後のほう、冬に備えてエネルギーを吸収しているあたりに位置します。大器晩成型。

ちなみに陰陽五行では「陽」であり、「土」。

「陽」:あかるさ、あたたかさ、積極的、活動的、力強さ、外交的

「土」:相手や環境に応じていろんな形状に形を変える。土の広がる大地は広大ですべてを受け入れる。どっしりと落ちつき何ゴトにも動じない。

まぁ、いいコトしか書きませんでしたが・・・。

干支学や陰陽五行ではこんな素質はあるようです。活かすのも活かせないのも自分次第です。

「土」の意味はワタシが目指している人格像でもあるので、どっしりとした大地のような人になれるよう、色んな経験をさせていただこうと思います。

東洋のもの、古典でも舞楽でも・・干支学でも陰陽五行でも、和歌や絵画なんかも・・・キーワードは自然でつながっていたりします。

今年の最後の締めくくりには、また大好きな自然に包まれたいな~なんて思っています。

日々感謝☆